和装ヘア・小物

和装ウェディングのヘアメイク完全ガイド|髪型・メイク

和装での結婚式や前撮りを控えている花嫁様にとって、ヘアメイクは衣装選びと同じくらい重要なポイントです。白無垢や色打掛といった華やかな衣装に合わせるヘアスタイルやメイクは、普段とは異なる特別なものが求められます。

本記事では、和装花嫁のヘアメイクについて、髪型の種類からメイクのコツ、髪飾りの選び方まで徹底的に解説します。文金高島田などの伝統的な日本髪から、現代のトレンドを取り入れた洋髪アレンジまで、あなたにぴったりのスタイルが見つかる完全ガイドです。


和装花嫁の髪型の種類と特徴

和装に合わせる髪型は、大きく分けて「日本髪」と「洋髪」の2種類があります。さらに日本髪は「文金高島田(かつら)」と「新日本髪(地毛結い)」に分かれ、それぞれの特徴を理解した上で選ぶことが大切です。

文金高島田(全かつら・半かつら)

文金高島田は、日本髪の中で最も髷(まげ)の位置が高く、花嫁だけに許された格式高い髪型です。江戸時代には上流武家のお姫様しか許されなかった高貴なスタイルで、現在でも神前式などの厳かな場面で選ばれています。

全かつらの特徴
– 頭全体をすっぽり覆うタイプ
– ショートヘアの方でも装着可能
– 自分の髪を使わないため、安定感がある
– 最近は軽量化が進み、長時間の着用も快適に

半かつらの特徴
– 顔周りには地毛を使用
– 生え際が自然で、顔なじみが良い
– 前髪13cm以上、サイドの髪15cm以上が目安
– より自然な仕上がりを求める方におすすめ

かつらは事前の「フィッティング」で頭のサイズに合わせて調整できるため、式当日に違和感なく着用できます。

新日本髪(地毛結い)

新日本髪は、日本髪を現代風にアレンジした髪型です。伝統的な文金高島田とは異なり、びん付け油を使わずに洋髪感覚で仕上げられるのが大きな特徴。髷の部分が丸みを帯びた可愛らしいシルエットになります。

新日本髪のメリット
– 自分の髪で結うため、自然な印象に
– 日本髪のシルエットを残しつつ、モダンな雰囲気
– 披露宴でのお色直しにも対応しやすい
– 和装にも洋装にも合わせやすいデザイン

地毛で新日本髪を結うには、肩より長い髪(ミディアム〜ロング)が必要です。美容師さんとの事前打ち合わせで、地毛の長さや量を確認してもらいましょう。

洋髪スタイル

近年、和装に洋髪を合わせるスタイルが主流となっており、約9割の花嫁が和装×洋髪アレンジを選んでいます。シニヨンや編み込みなど、様々なアレンジが可能で、髪飾りとの組み合わせも自由自在です。

人気の洋髪スタイル
タイトシニヨン: すっきりまとめた上品なスタイル
低めのまとめ髪: 落ち着いた大人の雰囲気
編み込みアレンジ: 華やかで立体感のあるスタイル
ローポニー: モダンでこなれた印象
玉ねぎヘア: トレンド感のあるおしゃれスタイル

洋髪スタイルは、挙式ではシンプルなまとめ髪にし、お色直しで生花をプラスするなど、チェンジがしやすいのも魅力です。また、洋髪でも綿帽子が被れる「キーパー器具」が登場したことで、白無垢でも洋髪を選ぶ花嫁が増えています。前撮りの髪型選びについては「前撮りの髪型おすすめ集」も参考にしてください。


綿帽子と角隠しの違いと選び方

白無垢を着用する際に被る「綿帽子」と「角隠し」。どちらも花嫁の象徴ですが、それぞれに意味や特徴があります。

綿帽子

綿帽子は、白無垢専用のかぶりもので、頭をすっぽり包む白い袋状の布です。「挙式が終わるまで新郎以外の人に顔を見せない」という意味が込められており、神前式で着用されます。

綿帽子の特徴
– 白無垢のみに合わせられる(色打掛には不可)
– 挙式のみで着用(披露宴では外す)
– 文金高島田・新日本髪・洋髪、どの髪型にも対応
– 厳かで清楚な印象に仕上がる

角隠し

角隠しは、髷を覆うように巻く幅広い布(帯状)で、「怒りの象徴とされる角を隠して、しとやかな妻になる」という意味が込められています。

角隠しの特徴
– 白無垢・色打掛・引き振袖すべてに合わせられる
– 挙式・披露宴どちらでも着用可能
– 日本髪(かつら・新日本髪)に合わせる
– 凛とした品格のある印象に

角隠しは洋髪には合わせられないため、角隠しを希望する場合は日本髪を選ぶ必要があります。

選び方のポイント

項目 綿帽子 角隠し
合わせる衣装 白無垢のみ 白無垢・色打掛・引き振袖
着用シーン 挙式のみ 挙式・披露宴
対応する髪型 日本髪・洋髪 日本髪のみ
印象 清楚・柔らか 凛々しい・格式高い

神前式で白無垢を着用する場合、綿帽子と角隠しのどちらを選ぶかは好みによります。綿帽子は柔らかく清楚な印象、角隠しは凛とした品格のある印象になりますので、なりたいイメージに合わせて選びましょう。


白無垢に合うメイクのポイント

白無垢は「無垢な美しさ」を象徴する衣装ですが、そのシンプルな色合いゆえに、メイクが控えめすぎると顔色が悪く見えてしまうことがあります。白無垢の清楚さを活かしながら、写真映えするメイクのポイントを解説します。

ベースメイク

伝統的な和装メイクでは、肌を白く仕上げて平面的に整えるのが基本です。ただし、現代では「水化粧」(白塗り)をしないケースも増えており、やや白めのセミマットな肌に仕上げるのが主流です。

ポイント
– ファンデーションはワントーン明るめを選ぶ
– マットまたはセミマットな質感に
– シェーディングやハイライトは控えめに
– 肌の凹凸を目立たせない均一な仕上がりを意識

アイメイク

白無垢には、目元を引き締めつつも清楚さを損なわないアイメイクが求められます。

ポイント
– アイシャドウはナチュラルなベージュ・淡いピンク系
– キラキラしすぎないマットな質感がベター
– アイラインはしっかり引いて目元を引き締める
– 目尻に赤系のアイシャドウを入れると和装らしさがアップ

眉メイク

眉は顔の印象を大きく左右するパーツです。和装の場合は、太すぎない眉にすることで、キリッとしつつも凛とした印象に仕上がります。

ポイント
– 眉頭は自然にぼかす
– 眉尻はスッと先細になるように
– アーチ型または平行眉がトレンド
– 髪色より少し明るいカラーで柔らかく

リップメイク

白無垢のメイクで最も重要なのがリップです。口元は真っ赤な紅を小さく引くのが伝統的なスタイルですが、現代では少しアレンジを加えることも。

ポイント
– 朱赤やローズ系の発色の良いリップ
– ラメやグロスは使わずマットな質感に
– 唇の輪郭をしっかり取る
– 写真撮影では濃いめの色でないと飛んでしまうので注意

チーク

チークは血色感を出すために欠かせませんが、入れすぎると和装の品格を損ねてしまいます。

ポイント
– ピンク系で自然な血色感をプラス
– 頬の高い位置にふんわりと
– 入れすぎないよう控えめに


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色打掛に合うメイクのポイント

色打掛は豪華な柄と鮮やかな色彩が特徴のため、メイクも衣装に負けない華やかさが求められます。白無垢よりも自由度が高く、衣装の色に合わせたコーディネートが楽しめます。

衣装の色に合わせたアイメイク

色打掛のメイクで重要なのは、衣装との色の調和です。アイシャドウは衣装の色に合わせて選ぶと、全体に統一感が生まれます。

色打掛の色 おすすめアイシャドウ
赤系 ピンクゴールド、コーラル
青・緑系 ブラウン、カーキ
金・黄系 ゴールド、オレンジブラウン
紫系 パープル、ピンク

寒色系の色打掛を選んだ場合、寒色系のアイシャドウは難易度が高いため、目尻だけに少し色を乗せる程度に抑えると自然に仕上がります。

リップの選び方

色打掛に合わせるリップは、白無垢よりも選択肢が広がります。衣装の色や全体の印象に合わせて選びましょう。

おすすめカラー
– コーラルピンク
– ピンクベージュ
– オレンジがかったピンク
– 深みのある赤(赤系の色打掛に)

「和装だからこうしなければいけない」という厳しい決まりはないため、トレンドのカラーやツヤ感のあるリップを取り入れて今風に仕上げるのもおすすめです。白無垢のメイクについては「白無垢のメイクのコツ」で詳しく解説しています。

華やかさを出すポイント

色打掛のメイクでは、衣装に負けない華やかさを意識しましょう。

  • アイラインはしっかりと引く
  • まつげはボリュームを出す(マスカラ重ね塗りまたはつけまつげ)
  • チークは白無垢より少し濃いめでもOK
  • ハイライトを入れて立体感を出す

髪飾りの種類と選び方

和装の髪飾りは、ヘアスタイルを華やかに彩り、全体の印象を左右する重要なアイテムです。伝統的なかんざしから、現代的なドライフラワーまで、様々な選択肢があります。

かんざし

かんざしは古くから女性が髪を飾るために用いられてきた伝統的な髪飾りです。金、銀、べっ甲など様々な素材があり、格式の高い場面にふさわしい上品さがあります。

種類
玉かんざし: 先端に玉がついたシンプルなデザイン
平打ちかんざし: 扇形や花形の飾りがついたもの
びらかんざし: 揺れる飾りがついた華やかなタイプ

つまみ細工

つまみ細工は江戸時代から受け継がれた伝統技法で、細かい布片を折りたたんで花や蝶などの形を作る髪飾りです。舞妓さんのアクセサリーとして普及してきた歴史があります。

花びらの形
丸つまみ: 花びらの外側が丸い
剣つまみ: 花びらがつんと尖っている

色とりどりの花をあしらったつまみ細工は、和装の華やかさを引き立てます。

水引・組紐

水引や組紐を使った髪飾りは、和の雰囲気を演出しながらもモダンな印象に仕上がります。縁起の良い祝儀用の水引は、結婚式という晴れの日にぴったりです。

特徴
– 赤や白の組紐は白無垢によく合う
– 洋髪にも日本髪にも対応
– シンプルなアレンジからボリューミーなものまで様々

生花・造花・ドライフラワー

最近は生花やドライフラワーを使った髪飾りも人気です。胡蝶蘭やダリア、芍薬などの花は、和装の格式を保ちながらも華やかさをプラスします。

選び方のポイント
– 白無垢には白い花や金箔がおすすめ
– 色打掛には衣装の色に合わせた花を
– 生花は季節感を演出できる
– 造花やドライフラワーは事前に準備でき、暑い季節でも安心

金箔・ヘアアクセサリー

金箔を使ったヘアアレンジは、洋装でも和装でも人気のトレンドスタイルです。タイトにまとめたシンプルなヘアに金箔を散らすと、上品で洗練された印象に仕上がります。色打掛に合うヘアスタイルについては「色打掛に合うヘアスタイル集」で詳しく紹介しています。


ヘアメイクの準備スケジュール

和装のヘアメイクを成功させるためには、計画的な準備が大切です。以下のスケジュールを参考に進めましょう。

3〜2ヶ月前: 美容カウンセリング

式場や美容室との打ち合わせで、希望するヘアスタイルやメイクのイメージを伝えます。この段階で、かつらを使うか地毛で結うか、洋髪にするかなどの方向性を決めておきましょう。

確認すること
– 使用できる髪飾りの種類
– かつらの場合はフィッティングの日程
– ヘアメイク料金の内訳

1ヶ月前: メイクリハーサル

実際にヘアメイクを施してもらい、本番のイメージを確認します。写真を撮って、照明の下での映り具合もチェックしましょう。

チェックポイント
– 顔色は自然か
– 衣装との調和は取れているか
– 長時間維持できるか
– 修正したい点はないか

1週間前: 最終確認

リハーサルでの修正点を踏まえて、最終的なイメージを固めます。当日の流れや所要時間も確認しておきましょう。

前日〜当日

前日は十分な睡眠を取り、肌の調子を整えます。当日は余裕を持って会場入りし、リラックスした状態でヘアメイクに臨みましょう。前撮りのロケーション選びについては「和装前撮り全国ロケーションガイド」も参考にしてください。


失敗しないオーダーのコツ

和装メイクで後悔する花嫁は約4割もいるというデータがあります。失敗しないためのオーダーのコツをご紹介します。

イメージ写真を用意する

言葉だけでイメージを伝えるのは難しいため、具体的な写真を数枚用意しましょう。SNSや雑誌から、理想に近いヘアメイクの画像を集めておくと、美容師さんとのコミュニケーションがスムーズになります。

衣装の写真を見せる

当日着用する衣装の写真を見せることで、トータルコーディネートを考えたヘアメイクを提案してもらえます。衣装の色や柄、髪飾りとの相性も確認できます。

NGポイントも伝える

「こうしたい」だけでなく「こうしたくない」というNGポイントを伝えることも大切です。

  • 濃すぎるメイクはNG
  • 前髪は下ろしたくない
  • ボリュームを出しすぎないでほしい

など、具体的に伝えておきましょう。

リハーサルを必ず行う

初めての和装ヘアメイクで、ぶっつけ本番はリスクが高いです。必ずリハーサルを行い、実際の仕上がりを確認しましょう。リハーサルで気になった点は遠慮なく伝え、本番までに修正してもらいます。


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髪型別・おすすめのシーン

髪型によって向いているシーンや衣装が異なります。自分のスタイルに合った髪型を選びましょう。

髪型 おすすめシーン 合わせる衣装 特徴
文金高島田(かつら) 神前式 白無垢、色打掛 格式高い、厳かな印象
新日本髪 神前式、前撮り 白無垢、色打掛 伝統と現代の融合
洋髪(シニヨン) 前撮り、披露宴 白無垢、色打掛 上品で落ち着いた印象
洋髪(編み込み) 前撮り、披露宴 色打掛 華やかでボリューム感
ローポニー 前撮り 色打掛、引き振袖 トレンド感、モダン

ヘアメイクにかかる費用の目安

和装のヘアメイク費用は、スタイルや会場によって異なります。以下は一般的な相場です。

挙式・披露宴の場合

項目 費用相場
ヘアメイク(和装1点) 30,000〜50,000円
かつら(文金高島田) 30,000〜80,000円
新日本髪(地毛結い) 20,000〜40,000円
髪飾りレンタル 5,000〜30,000円
綿帽子・角隠し 10,000〜30,000円
メイクリハーサル 10,000〜20,000円

前撮り・フォトウェディングの場合

前撮りプランには、ヘアメイク代が含まれていることが多いです。別途オプションになる場合もあるため、事前に確認しましょう。

項目 費用相場
ヘアメイク込みプラン プラン料金に含む
ヘアメイク別料金 15,000〜30,000円
髪飾り持ち込み 無料〜5,000円

まとめ

和装のヘアメイクは、衣装選びと同様に花嫁姿を左右する大切な要素です。伝統的な文金高島田から現代的な洋髪アレンジまで、選択肢は豊富にあります。

髪型選びのポイント
– 挙式のスタイルに合わせる(神前式なら日本髪も検討)
– 衣装との相性を考える
– お色直しの有無も考慮する

メイクのポイント
– 白無垢は清楚さを活かしつつ、リップとチークで血色感を
– 色打掛は衣装の色に合わせたアイメイクで統一感を
– 写真映えを意識して、やや濃いめの仕上がりに

成功のための準備
– 早めの打ち合わせとリハーサルを
– イメージ写真やNGポイントをしっかり伝える
– 衣装との トータルコーディネートを意識する

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よくある質問(FAQ)

Q1. ショートヘアでも和装の日本髪はできますか?

A. 全かつらを使用すれば、ショートヘアでも文金高島田を再現できます。自毛を使わないため、髪の長さに関係なく伝統的な日本髪を楽しめます。地毛で新日本髪を結う場合は、肩くらいまでの長さが必要です。

Q2. 洋髪でも綿帽子は被れますか?

A. 洋髪でも綿帽子を被ることが可能です。「キーパー器具」という専用の道具を使うことで、洋髪の上から綿帽子を被ることができます。ただし、すべての式場・美容室で対応しているわけではないため、事前に確認が必要です。

Q3. メイクリハーサルは必ず必要ですか?

A. 和装メイクは普段のメイクとは異なるため、リハーサルを行うことを強くおすすめします。約4割の花嫁が和装メイクで後悔しているというデータもあり、事前に仕上がりを確認しておくことで、当日の失敗を防げます。

Q4. 髪飾りの持ち込みは可能ですか?

A. 多くの式場やフォトスタジオで髪飾りの持ち込みは可能です。ただし、持ち込み料がかかる場合や、ヘアスタイルに合わせられない場合もあるため、事前に相談しておきましょう。家族から受け継いだかんざしなど、思い出の品を使いたい場合は早めに伝えてください。

Q5. 和装メイクと洋装メイクは別に料金がかかりますか?

A. 一般的に、和装と洋装で別々にヘアメイク料金がかかります。お色直しで洋装に着替える場合、ヘアチェンジ料金が追加になることが多いです。ただし、プランによってはセット料金になっている場合もあるため、見積もり時に確認しておきましょう。

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