万博記念公園で前撮り|太陽の塔をバックに撮影するコツ
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万博記念公園で前撮り|太陽の塔をバックに撮影するコツ

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 9分で読める
万博記念公園で前撮り|太陽の塔をバックに撮影するコツ

1970年大阪万博の跡地に整備された万博記念公園。岡本太郎作の太陽の塔をバックにした撮影や、約26ヘクタールの日本庭園での和装前撮りが人気のスポットです。

本記事では、万博記念公園での前撮りを検討中の方に向けて、おすすめ撮影スポット、撮影許可の取り方、対応スタジオ、費用相場まで詳しく解説します。

万博記念公園が前撮りに人気の5つの理由

万博記念公園がフォトウェディングに選ばれる理由を解説します。

1. 太陽の塔という唯一無二のシンボル

岡本太郎作の太陽の塔は、大阪を代表するシンボル。他では撮れないインパクトのある写真が残せます。正面の「太陽の顔」だけでなく、背面の「黒い太陽」も撮影スポットとして人気です。

2. 広大な敷地で人が映り込みにくい

約260ヘクタールの広大な敷地を誇る万博記念公園。撮影スポットを選べば、他の来園者が映り込みにくい環境で撮影できます。平日は特にゆったりと撮影を楽しめます。

3. 和装・洋装どちらにも対応

日本庭園での和装撮影、お祭り広場での洋装撮影と、1箇所で複数のテイストの写真が撮れます。和装と洋装の両方を撮影したいカップルに特におすすめ。

4. 四季折々の花々が楽しめる

春の桜やチューリップ、夏のひまわり、秋のコスモス、紅葉と、季節ごとに異なる花や風景をバックに撮影できます。どの季節に訪れても、その時期ならではの美しい写真が残せます。

5. 大阪市内からアクセス良好

大阪市内から車で約15分。モノレールでもアクセスしやすく、遠方からのゲストも来やすいロケーションです。

大阪の前撮り全般については「大阪で前撮りするならここ!完全攻略ガイド」をご覧ください。

万博記念公園のおすすめ撮影スポット5選

園内の人気撮影スポットを詳しく紹介します。

1. 太陽の塔前(お祭り広場)

太陽の塔を正面に捉えられる定番スポット。高さ70mの塔を背景に、芸術的でインパクトのある写真が撮れます。

撮影のコツ
– 午前中の光が順光でおすすめ
– 広角レンズで塔全体を入れる
– 人が少ない平日・早朝がベスト
– 芝生に座った自然なポーズも人気

2. 日本庭園

約26ヘクタールの本格的な回遊式日本庭園。滝や茶室、池など、和装撮影にぴったりのロケーションが点在しています。

おすすめエリア
心字池周辺:水面に映る和装が美しい
松の洲浜:松と池のコントラスト
茶室「汎庵・万里庵」:格式高い雰囲気(別途利用料+11,000円)
滝のある風景:ダイナミックな背景

3. 自然文化園

四季折々の花が楽しめる広大なエリア。桜、チューリップ、ポピー、ひまわり、コスモスなど、季節の花をバックに撮影できます。

4. 花の丘

ポピーやコスモスが一面に咲き誇る丘。ナチュラルで可愛らしい雰囲気の撮影に最適です。特に10月のコスモスシーズンは圧巻の美しさ。

5. 東の広場

太陽の塔の背面「黒い太陽」が見えるスポット。正面とは違ったアーティスティックな写真が撮れます。

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万博記念公園での撮影許可と申請方法

商業撮影には事前の許可申請が必要です。

申請先と方法

項目 内容
申請先 万博記念公園マネジメント・パートナーズ
申請方法 電話または窓口
申請期限 撮影日の2週間前まで
連絡先 06-6877-7387

使用料の目安

エリア 使用料
自然文化園 入園料260円+施設使用料
日本庭園 入園料260円+施設使用料
日本庭園 茶室利用 +11,000円
施設使用料(目安) 46,500円〜

多くのフォトスタジオでは許可申請を代行してくれます。事前にスタジオに確認しましょう。

万博記念公園撮影に対応したフォトスタジオ4選

万博記念公園でのロケーション撮影に対応した人気スタジオを紹介します。

1. スタジオTVB

デコルテグループが運営する大阪最大級のフォトスタジオ。万博公園ロケーションプランを提供しており、和装・洋装セットが人気です。

項目 内容
公式サイト スタジオTVB 万博公園プラン
料金 ¥49,800〜(税込¥54,780〜)
特徴 200カット以上、和装+洋装対応、約6時間

2. ラヴィファクトリー 大阪スタジオ

ロケーション撮影に強みを持つ全国展開スタジオ。四季の花々に囲まれた撮影が得意です。

項目 内容
公式サイト ラヴィファクトリー 万博記念公園
料金 基本プラン+¥38,500(税込)
特徴 桜・紅葉・花畑撮影に強み

3. フォトメゾンエクラン 大阪店

店内衣装の追加料金がかからないシステムが魅力。万博公園での四季撮影プランも充実しています。

項目 内容
公式サイト フォトメゾンエクラン 万博公園
料金 ¥188,000〜(税込¥206,800〜)
特徴 100カット以上、衣装追加料金なし

4. スタジオアーク

年間5万組以上の撮影実績を持つ大手スタジオ。衣装選び放題プランが人気です。

項目 内容
公式サイト スタジオアーク 万博記念公園
料金 ロケのみ¥171,000〜 / スタジオセット¥206,000〜
特徴 100カット以上、衣装選び放題

万博記念公園での前撮り費用相場

万博記念公園でのロケーション撮影の費用相場を紹介します。

プラン内容 費用相場
太陽の塔エリア撮影(洋装1着) 12〜18万円
日本庭園撮影(和装1着) 15〜20万円
太陽の塔+日本庭園セット(和洋2着) 18〜25万円
茶室撮影追加 +1〜2万円

費用に含まれる一般的な内容
– 撮影料・出張費
– 衣装レンタル
– 着付け・ヘアメイク
– 撮影データ
– 施設使用料(スタジオにより別途の場合あり)

和装前撮りについては「大阪の和装前撮りスポット完全ガイド」もご覧ください。

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万博記念公園のベストシーズン

季節ごとの魅力と撮影のコツを解説します。

桜シーズン(3月下旬〜4月上旬)

約5,500本の桜が咲く名所。特に桜の広場は圧巻の美しさです。人気シーズンのため、早めの予約が必要。

チューリップシーズン(4月中旬)

チューリップの花園で華やかな撮影ができます。色とりどりのチューリップは洋装にぴったり。

ポピー・ひまわりシーズン(5月〜8月)

花の丘のポピー、ひまわりをバックにナチュラルな撮影ができます。夏の暑さ対策が必要。

コスモスシーズン(10月)

花の丘一面のコスモスをバックに撮影できます。秋の爽やかな気候で撮影しやすい時期。

紅葉シーズン(11月中旬〜12月上旬)

日本庭園の紅葉が見頃。和装撮影に最適な季節です。

万博記念公園へのアクセス

電車でのアクセス

最寄り駅:大阪モノレール「万博記念公園駅」徒歩5分

梅田からのアクセス
– 阪急千里線で山田駅 → モノレール乗り換え
– 所要時間:約40分

なんばからのアクセス
– 御堂筋線で千里中央駅 → モノレール乗り換え
– 所要時間:約50分

車でのアクセス

  • 名神高速「吹田IC」から約5分
  • 駐車場あり(有料)

大阪のフォトウェディング全般は「大阪のフォトウェディング完全ガイド」をご覧ください。

まとめ

万博記念公園は太陽の塔という唯一無二のシンボルがある特別なスポット。日本庭園での和装、お祭り広場での洋装と、1箇所で多彩な撮影が楽しめます。

本記事のポイント

  • 太陽の塔は正面・背面両方が撮影スポット
  • 日本庭園は約26ヘクタール、茶室撮影も可能
  • 撮影許可は2週間前までに申請(施設使用料46,500円〜)
  • 費用相場は和洋セットで18〜25万円
  • ベストシーズンは桜(4月)・コスモス(10月)・紅葉(11月)

広大な敷地で四季の花々に囲まれながら、思い出に残る前撮りを叶えてください。


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