結婚1周年(紙婚式)の記念プレゼント|夫婦で楽しめるギフト
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結婚1周年(紙婚式)の記念プレゼント|夫婦で楽しめるギフト

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 15分で読める
結婚1周年(紙婚式)の記念プレゼント|夫婦で楽しめるギフト

結婚して1年。慌ただしい新婚生活もようやく落ち着いてきた頃に迎える結婚1周年は、2人にとって初めての大きな節目です。「何かプレゼントを贈りたいけど、何を選べばいいかわからない」「そもそも紙婚式って何?」という方も少なくないのではないでしょうか。

この記事では、結婚1周年(紙婚式)の由来から、夫婦で楽しめるプレゼントアイデア、サプライズの演出方法まで詳しく解説します。「1年目だからこそ」の特別な贈り物を探している方は、ぜひ参考にしてください。

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結婚1周年 プレゼントの前に知っておきたい「紙婚式」の意味

結婚1周年は「紙婚式(かみこんしき)」と呼ばれています。この名称の由来と、欧米での贈り物の風習を知っておくと、プレゼント選びのヒントになります。

紙婚式の由来と意味

結婚記念日の名称はイギリスが発祥とされ、年数が増すにつれて「紙→木→錫→銀→金」と素材が強固になっていくのが特徴です。ゼクシィの結婚記念日まとめでも各年の名称と由来が紹介されています。1周年の「紙」には、「白紙のようにまっさらな状態から、これから2人の歴史を書き始める」という意味が込められています。

欧米では結婚記念日にその年の素材にちなんだ贈り物をする風習があり、紙婚式では手紙や本、フォトブックなど「紙に関連するアイテム」を贈ります。日本ではこの風習は必須ではありませんが、由来を知っていると「紙婚式だから手紙を書こう」とプレゼント選びに一つの軸ができます。

結婚記念日の名称一覧(初期)

年数記念日名素材贈り物の例
1周年紙婚式手紙、フォトブック、本
2周年藁婚式(わら)藁・綿コットン製品、寝具
3周年革婚式革小物、財布、バッグ
4周年花婚式花束、フラワーアレンジメント
5周年木婚式木製家具、木のお皿

1周年のお祝い自体は必要?

「1周年を特別にお祝いするかどうか」は夫婦それぞれです。ただ、2年目以降は仕事や子育てで忙しくなるケースも多く、「1周年だけは何かしたい」と考える方は少なくありません。特に結婚式を挙げなかったカップルにとっては、1周年が最初の「改めてお祝いするタイミング」として意識されています。

紙婚式にちなんだプレゼント5選

まずは「紙」にちなんだプレゼントを紹介します。由来を意識したギフトは、ストーリー性があって印象に残りやすいのが魅力です。

1. 手紙

紙婚式の贈り物として最もストレートなのが手紙です。普段は照れくさくて伝えられない感謝の気持ちや、1年間の思い出を文字にして渡すのは、シンプルながら最も心に響くプレゼントといえます。

手紙を書く習慣がない方でも、「この1年で嬉しかったこと」「相手に感謝していること」「これからの1年の抱負」の3つを軸に書けば、自然と内容がまとまります。便箋や封筒にこだわると、特別感がさらに増します。

2. フォトブック・フォトアルバム

結婚してからの1年間を写真で振り返るフォトブックは、紙婚式にぴったりの贈り物です。TOLOTやしまうまプリントなどのサービスを使えば、スマホの写真からフォトブックを簡単に作成できます。価格も500〜3,000円程度と手頃です。

挙式時の写真、新居での生活、旅行の思い出などを時系列に並べ、最後のページに「2年目もよろしく」のメッセージを入れる構成が人気です。

3. 名入れのノート・手帳

「紙」にちなんで、革表紙のノートや手帳に名前や記念日を刻印して贈るのもおしゃれです。日記帳として2年目の日々を記録するのに使ったり、交換日記のように2人で使ったりすることもできます。5,000〜15,000円で上質なものが選べます。

4. 本(2人の思い出に関連する1冊)

本も「紙」の贈り物です。初デートで行った場所のガイドブック、新婚旅行先の写真集、2人の趣味に関する本など、「なぜこの本を選んだか」のストーリーが伝わると特別感が出ます。メッセージカードを添えて渡すとよいでしょう。

5. チケット類(紙のチケットとして)

映画やコンサート、観劇のチケットも「紙」にちなんだ贈り物として成立します。「一緒に行きたい場所のチケットを渡して、デートに誘う」というサプライズは、1周年のお祝いとしてロマンチックな演出になります。

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夫婦で楽しめる体験プレゼント

「モノよりコト」を重視するカップルには、体験型のプレゼントがおすすめです。1周年の記念に2人で過ごす特別な時間は、物質的なプレゼント以上に記憶に残ります。

記念ディナー

1周年ディナーは最もポピュラーなお祝いの形です。一休.com食べログで記念日プランのあるレストランを探すと、メッセージプレートやサプライズ演出つきのコースが見つかります。予算は1人10,000〜20,000円が目安です。

小旅行・ホテルステイ

近場のリゾートホテルで1泊する「プチ旅行」は、非日常感のある1周年のお祝いになります。Reluxや楽天トラベルで「記念日プラン」を検索すると、スパやケーキ付きの特別プランが見つかります。予算は1泊20,000〜50,000円程度です。

フォトウェディング体験

結婚式を挙げなかったカップルや、「改めてドレスを着て写真を撮りたい」と思っているカップルにとって、1周年はフォトウェディングに踏み出す絶好のタイミングです。

「結婚式はしなかったけど、やっぱり写真だけは残したかった」――そんな気持ちを1周年のプレゼントとして叶えるなら、フォトウェディングのギフトカードが便利です。パートナーに贈れば、2人で日程を決めて撮影に行くサプライズ演出になります。

YUEN WEDDINGのギフトカードは¥3,000から金額を自由に設定でき、有効期限がありません。洋装ならYUEN WEDDING(東京・大阪・名古屋)、和装なら和-nagi-(東京/恵比寿)で利用でき、全データを当日お渡し。返金も可能(LINEで連絡)なので、受け取る側にとってもリスクがありません。

ものづくり体験

ペアリング作り、陶芸、キャンドル作りなど、2人で一緒にものを作る体験も1周年の思い出になります。完成品が自宅に残るので、見るたびに1周年を思い出せる点も魅力です。asoview!で「カップル体験」と検索すると、エリアごとの候補が見つかります。

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妻・夫別おすすめプレゼント

パートナーの性別や好みによって喜ばれるプレゼントは異なります。妻向け・夫向けそれぞれのおすすめを紹介します。

妻へのプレゼント

  • アクセサリー:日常使いできるシンプルなネックレスやブレスレット。記念日の日付を刻印するサービスも人気
  • 花束+手紙:紙婚式の由来を活かした組み合わせ。花束は3,000〜10,000円、手紙は0円
  • スパ・エステのペアチケット:日頃の疲れを癒す体験を2人で
  • フォトウェディング体験:ドレスを着て写真を残す夢を叶えるサプライズ

夫へのプレゼント

  • 革小物:紙婚式の次は「革婚式」なので、先取りで革の財布やキーケース
  • お酒:結婚した年のワインヴィンテージや、名入れのウイスキーボトル
  • 腕時計:1周年の節目にふさわしい「時を刻む」プレゼント
  • 体験ギフト:趣味に合わせたアウトドア体験やグルメチケット

結婚1周年プレゼント比較表

紹介したプレゼントを価格帯・特徴で比較しました。予算と相手の好みに合わせて選んでみてください。

プレゼント価格帯紙婚式の関連記念に残る度
手紙0〜1,000円★★★★★★
フォトブック500〜3,000円★★★★★★
名入れノート・手帳5,000〜15,000円★★★★★☆
1,000〜5,000円★★☆★★☆
チケット類5,000〜20,000円★★☆★★★
記念ディナー20,000〜40,000円★☆☆★★★
小旅行・ホテルステイ20,000〜50,000円★☆☆★★★
フォトウェディング体験3,000〜50,000円★☆☆★★★
ものづくり体験5,000〜15,000円★☆☆★★★
アクセサリー5,000〜50,000円★☆☆★★☆

1周年サプライズの演出アイデア

せっかくの1周年を「ただプレゼントを渡す」だけでなく、少し演出を加えることで記憶に残るお祝いになります。結婚記念日のサプライズ演出の記事でも詳しく紹介していますが、1周年に特に合う方法をピックアップしました。

朝起きたら手紙がテーブルに

紙婚式にちなんだサプライズとして、1周年の朝にダイニングテーブルに手紙を置いておく方法があります。パートナーが起きてきたときに目に入るようにセットしておけば、1日の始まりが特別なものになります。

「ギフトカード+手紙」の組み合わせ

手紙の中にフォトウェディングのギフトカードを忍ばせておくサプライズも喜ばれます。「1年間ありがとう。2人の記念に写真を撮りませんか?」というメッセージとともにギフトカードを同封すれば、手紙と体験ギフトの両方を一度に贈ることができます。

1年分の感謝を「365通の付箋」で

やや手間はかかりますが、1年(365日)分の感謝を付箋に書いて瓶に入れるという演出があります。「〇月〇日、△△してくれてありがとう」のように日付と感謝を一言ずつ書く方式です。全部書けなくても30枚、50枚でも十分に気持ちは伝わります。

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結婚1周年を「2人の原点」として写真に残す

結婚1周年は「原点」を記録するタイミングとしても最適です。特に結婚式を挙げなかったカップルにとって、1周年の写真は「結婚の証」として残る大切な1枚になります。

ナシ婚カップルの「後撮り」として

結婚式をしなかった理由は様々ですが、「写真だけは撮りたかった」という声は多く聞かれます。1周年というきっかけがあれば、「今さらドレスを着るのは…」という遠慮も薄まります。パートナーの片方がギフトカードを贈ることで、自然に「じゃあ撮ろうか」という流れを作れます。

毎年の記念撮影のスタートラインに

1周年に撮影すると、「来年も撮ろう」「5周年にまた撮ろう」と定期的に記念写真を残す習慣のきっかけにもなります。年を重ねるごとにアルバムが厚くなっていく――そんな楽しみ方も、1周年から始まります。結婚記念日の過ごし方アイデアの記事でも、写真を残す過ごし方を紹介しています。

よくある質問

結婚1周年(紙婚式)とはどんな記念日ですか?

結婚1周年は「紙婚式」と呼ばれます。イギリスが発祥とされ、「白紙のようにこれからの未来を2人で描いていく」という意味が込められています。欧米では紙にちなんだ贈り物(手紙、本、フォトブックなど)をする風習があります。日本でも近年この風習を取り入れるカップルが増えています。

結婚1周年のプレゼントの予算相場はいくらですか?

夫婦間では5,000〜30,000円が一般的です。手紙やフォトブックなら数百円〜数千円で用意できますし、体験ギフト(ディナー・旅行・フォトウェディング)なら20,000〜50,000円になることもあります。お互いに予算を決めて贈り合うカップルもいれば、「プレゼントよりディナーにお金をかけよう」と話し合って決めるカップルもいます。

結婚1周年のプレゼントは妻(夫)に何を贈ればよいですか?

紙婚式にちなんだ手紙やフォトブックが定番です。それ以外では、体験ギフト(ディナー・旅行・写真撮影)や日常使いのアクセサリーが人気です。「何が欲しい?」と直接聞くのも悪い選択ではありません。サプライズ好きなパートナーには、手紙+体験ギフトの組み合わせが効果的です。

結婚式をしなかった場合、1周年に何か特別なことをした方がよいですか?

義務ではありませんが、結婚式をしなかったカップルにとって1周年は「改めてお祝いする」良い機会です。フォトウェディングで記念写真を残したり、ディナーで改めて「結婚してよかった」と伝え合ったりする方が増えています。「後からやっておけばよかった」と感じる前に、1周年をきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

結婚1周年にフォトウェディングをするカップルはいますか?

結婚式を挙げなかったカップルや、式の写真とは別に記念写真を残したいカップルに人気があります。1年間の生活を経て「やっぱりドレスを着たい」「和装の写真を残したい」と感じる方が、1周年をきっかけにフォトウェディングに踏み出しています。

フォトウェディングのギフトカードを1周年のサプライズに使えますか?

YUEN WEDDINGのギフトカードは1周年のサプライズに最適です。有効期限なし、¥3,000〜¥50,000の金額自由設定で、オンライン購入後すぐ届くデジタルギフトです。手紙と一緒にギフトカードを渡せば、紙婚式の由来にもマッチしたプレゼントになります。

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