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浜離宮恩賜庭園で前撮り|都心の大名庭園ロケーション撮影

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 更新 14分で読める
浜離宮恩賜庭園で前撮り|都心の大名庭園ロケーション撮影

浜離宮恩賜庭園で前撮り|都心で叶う大名庭園ロケーション

東京都中央区にある浜離宮恩賜庭園は、江戸時代から続く由緒ある大名庭園です。約25万平方メートルの敷地に広がる潮入の池、歴史ある松林、季節の花々――都心にいることを忘れるほど豊かな景観が広がります。

国の特別名勝および特別史跡に指定されたこの庭園は、東京で前撮りを考えるカップルにとって、格式と自然美を兼ね備えた貴重なロケーションです。汐留の高層ビル群を背景に、日本庭園の四季折々の表情が映し出される一枚は、浜離宮ならではの魅力といえます。

本記事では、浜離宮恩賜庭園で前撮り・フォトウェディングを行うために必要な撮影許可の取得方法、おすすめの撮影スポット、季節や時間帯の選び方、対応スタジオまで、実際の撮影計画に役立つ情報をまとめました。


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浜離宮で撮影できるおすすめスポット5選

浜離宮恩賜庭園は園内が広く、撮影ポイントが多彩です。ここでは前撮りで人気の高いスポットを5つ紹介します。

1. 潮入の池

園のシンボルともいえる潮入の池は、海水を引き入れた珍しい構造の池です。水面に映る空や周囲の緑、そして遠景に見える汐留のビル群が和と都会の対比を生み出します。池のほとりに立つだけで奥行きのある構図が仕上がるため、定番の撮影スポットとして多くのカップルに選ばれています。

2. 三百年の松

大手門口付近に立つ三百年の松は、六代将軍・徳川家宣が庭園を改修した際に植えたと伝わる都内最大級の黒松です。枝が大きく横に広がる姿は圧巻で、和装との組み合わせは特に見栄えがします。松の下での撮影は、歴史の重みを感じさせる一枚に仕上がります。

3. 中島の御茶屋

潮入の池に浮かぶ中島に建つ御茶屋は、水面と緑に囲まれた風情ある建物です。橋を渡る途中のショットや、御茶屋を背景にした構図は、和の雰囲気を存分に活かせます。なお、御茶屋の建物内部での撮影は許可されていないため、外観と周辺を活用した撮影が基本です。

4. お花畑

大手門から西側に進むと広がるお花畑は、春は菜の花、秋はコスモスが一面に咲き誇ります。花畑の向こうに高層ビルが並ぶ光景は、浜離宮でしか撮れない独特のフレーミングです。洋装での撮影にも映えるスポットとして人気があります。

5. 園内の橋と散策路

園内にはいくつもの太鼓橋や石橋が架かり、橋の上でのポーズ写真や、橋を渡る自然な動きのショットが撮影できます。松林の間を抜ける散策路も、木漏れ日を活かしたナチュラルな一枚を狙えるポイントです。

東京のウェディングフォトスポットをもっと知りたい方は、こちらのガイドも参考にしてみてください。

撮影許可の申請方法と料金

浜離宮恩賜庭園でウェディング撮影を行うには、事前の撮影許可申請が必要です。スマートフォンや小型カメラでの個人的な記念撮影は自由ですが、衣装を着ての人物撮影やプロカメラマンによる撮影は、営利・非営利を問わず申請対象となります。

申請の流れ

  1. 電話で事前相談: 浜離宮恩賜庭園サービスセンター(03-3541-0200、9:00〜17:00)に電話し、撮影希望日と内容を伝えます。
  2. 審査: 撮影内容や規模に応じて、庭園側で審査が行われます。
  3. 許可取得: 審査通過後、撮影当日に入園料(一般300円)を支払い、許可条件に従って撮影を行います。

撮影料について

庭園側の撮影使用料は、撮影内容や規模に応じて設定されます。前撮り専門のスタジオやカメラマンに依頼する場合は、庭園への申請手続きや使用料がプラン料金に含まれていることがほとんどです。個人で手配する場合は、サービスセンターに直接確認しましょう。

入園料は一般300円、65歳以上150円、小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料です。詳しくは東京都公園協会の公式サイトをご確認ください。

申請受付の休止期間に注意

一般来園者の鑑賞に支障がないよう、混雑する時期や夏季は撮影申請の受付が休止されます。2025年の実績では以下の期間が対象でした。

  • 春(桜・大型連休): 3月上旬〜5月上旬
  • 夏季(熱中症対策): 7月中旬〜9月中旬
  • 秋(紅葉期): 10月下旬〜12月上旬

年度によって日程が変わる可能性があるため、最新情報は公式の撮影ルールページで確認してください。

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浜離宮の前撮りにおすすめの季節・時間帯

季節ごとの魅力

季節 時期 見どころ 撮影申請
早春 2月下旬〜3月上旬 梅・菜の花が咲き始め 受付可能な場合あり
初夏 5月中旬〜6月 新緑が鮮やか、紫陽花 受付可能
秋口 9月下旬〜10月中旬 コスモスのお花畑 受付可能な場合あり
12月中旬〜2月 澄んだ空気、松の緑が映える 受付可能

桜や紅葉のベストシーズンは撮影申請が休止となるため、少し時期をずらした計画が必要です。早春の梅や菜の花、初夏の新緑は混雑も少なく、撮影に集中できる穴場の時期です。

桜の時期に東京で前撮りをしたい方は、浜離宮以外のスポットも合わせて検討するのがおすすめです。また、紅葉シーズンの前撮りについても別記事で詳しく紹介しています。

おすすめの時間帯

  • 開園直後(9:00〜10:00): 来園者が少なく、柔らかい朝の光で撮影できるベストタイム。
  • 午前中(10:00〜12:00): 光が安定しており、潮入の池のリフレクションが美しく出やすい時間帯。
  • 午後(14:00〜15:30): 西日が差し始める前の安定した光。汐留のビル群がくっきり映ります。

閉園は17:00(入園は16:30まで)のため、夕方のゴールデンアワー撮影は時間に余裕を持って計画しましょう。

浜離宮の前撮りに合う衣装選び|洋装・和装それぞれの魅力

和装

浜離宮は大名庭園という歴史的背景から、白無垢・色打掛といった和装との相性が抜群です。三百年の松や潮入の池のほとりでの撮影では、和装の華やかさが庭園の格式と調和し、品格のある仕上がりになります。

色打掛は赤や金を選ぶと、緑の庭園を背景に鮮やかなコントラストが生まれます。冬場に撮影する場合は、松の深い緑に映える白無垢もおすすめです。

洋装

お花畑エリアや散策路では、洋装も美しく映えます。菜の花やコスモスが咲く季節には、ナチュラルなAラインドレスやスレンダーラインとの組み合わせが人気です。汐留のビル群を背景にしたモダンな構図も洋装ならではの楽しみ方です。

和装・洋装の両方で撮影したい場合は、衣装チェンジの段取りも事前に確認しておきましょう。庭園内には更衣室がないため、近隣のスタジオやホテルで支度を整えてから移動するのが一般的です。

浜離宮での前撮り対応スタジオ・カメラマン

浜離宮恩賜庭園での前撮りに対応しているスタジオをいくつか紹介します。撮影許可の申請代行も含まれているプランが多いため、初めての方でも安心です。

ワタベウェディング

国内最大級のフォトウェディング専門企業。浜離宮恩賜庭園での基本プランは平日20,900円(税込)から。150カット以上の撮影データ、衣装・ヘアメイク・小物一式が含まれます。取扱は東京ベイフォトスタジオ。

ONESTYLE

ロケーションフォトウェディング専門のスタジオ。浜離宮では和装・洋装どちらのプランにも対応しており、潮入の池や松林など多彩なスポットでの撮影が可能です。

東京装苑

和装前撮り専門のスタジオで、浜離宮恩賜庭園での撮影実績が豊富です。1着プラン28,000円(税込)、2着プラン39,000円(税込)と比較的リーズナブルな価格設定。200枚以上の撮影データが付属します。

WeddingStory

関東を中心にロケーション撮影を手がけるスタジオ。浜離宮恩賜庭園のプランでは、ロケーション料5,500円が基本プランに加算される形式です。

YUEN WEDDING 東京六本木店

ロケーション撮影の前後にスタジオでも写真を残したい方には、六本木駅徒歩6分の洋装専門セルフフォトウェディングスタジオ「YUEN WEDDING」もおすすめです。プロがセッティングした空間で、お二人だけのプライベートな撮影体験ができます。LIGHT ¥14,800〜、STANDARD ¥24,800〜(衣装レンタル無制限)で、全撮影データを当日お渡し。浜離宮での庭園ロケーション撮影とYUEN WEDDINGでの洋装スタジオ撮影を組み合わせれば、屋外と屋内の両方を一日で楽しめます。


庭園ロケーション × スタジオ撮影の組み合わせ

浜離宮での前撮りと合わせて、スタジオでの撮影も検討してみませんか?YUEN WEDDING 東京六本木店なら、¥14,800〜で洋装のスタジオフォトが叶います。

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撮影当日の流れとチェックリスト

当日の基本的な流れ

時間 内容
撮影3〜4時間前 スタジオまたはホテルでヘアメイク・着付け
移動 タクシーまたは車で浜離宮へ(汐留・築地エリアから近い)
入園 大手門口または中の御門口から入園、許可証を提示
撮影(2〜3時間) スポットを巡りながら撮影
撤収 衣装の片付け、帰路

持ち物チェックリスト

  • 撮影許可証(スタジオ手配の場合は確認)
  • 入園料(一般300円/人)
  • 飲み物・軽食(園内の中島の御茶屋で抹茶も楽しめます)
  • 日焼け止め・虫除け(初夏〜秋は必須)
  • 歩きやすい靴(移動用。撮影時に履き替え)
  • 折りたたみ傘(天候の急変に備えて)
  • ブライダルシューズ・小物(スタジオに確認の上)

注意点

  • 園内の通路は砂利道や土の部分があるため、ヒールでの長距離歩行は足元に注意が必要です。
  • 三脚やレフ板など大型機材の持ち込みは、許可内容に含まれているか事前に確認しましょう。
  • 一般来園者への配慮として、通路を長時間塞ぐ撮影は避けてください。

よくある質問(FAQ)

Q. 浜離宮恩賜庭園で個人手配のカメラマンに撮影を依頼できますか?

A. 可能です。ただし、プロカメラマンによる撮影は営利・非営利を問わず事前の撮影許可申請が必要です。浜離宮恩賜庭園サービスセンター(03-3541-0200)に電話で相談してください。

Q. 桜や紅葉の時期に撮影できますか?

A. 桜(3月〜5月上旬)や紅葉(10月下旬〜12月上旬)の時期は混雑のため撮影申請が休止されます。この時期の撮影を希望する場合は、別の庭園やロケーションも検討しましょう。東京で桜前撮りができるスポットも参考になります。

Q. 雨天の場合はどうなりますか?

A. 雨天でも入園・撮影は可能ですが、足元が滑りやすくなるため注意が必要です。多くのスタジオでは撮影日の延期に対応しています。雨の庭園も趣があり、あえて雨天で撮影するカップルもいます。

Q. 撮影にかかる費用の総額はどのくらいですか?

A. スタジオに依頼する場合、和装1着プランで3万円〜15万円程度が目安です。衣装の数やカット数、アルバムの有無で変動します。入園料(300円/人)は別途かかりますが、撮影許可の申請料はプランに含まれていることが一般的です。

Q. アクセスはどうすればよいですか?

A. 最寄り駅は都営大江戸線「築地市場駅」「汐留駅」(徒歩約7分)、ゆりかもめ「汐留駅」(徒歩約7分)です。JR「新橋駅」からも徒歩約12分。衣装を着ての移動にはタクシーの利用が便利です。

まとめ

浜離宮恩賜庭園は、江戸時代から受け継がれてきた大名庭園の格式と、都心ならではのアクセスの良さを兼ね備えた前撮りスポットです。潮入の池や三百年の松といった歴史ある景観は、和装・洋装を問わず印象的な一枚を残してくれます。

撮影には事前の許可申請が必要で、桜や紅葉の時期は受付が休止されるため、早めの計画が大切です。初夏の新緑や冬の澄んだ空気の中での撮影も十分に魅力的な選択肢です。

東京での前撮りスポット選びに迷ったら、東京の前撮り完全ガイドウェディングフォト東京ガイドも合わせてチェックしてみてください。浜離宮の庭園ロケーションと組み合わせて、スタジオでの撮影も検討すると、より多彩な写真が残せます。


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