清水寺周辺で前撮り|撮影許可と人気スポット
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清水寺周辺で前撮り|撮影許可と人気スポット

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 9分で読める
清水寺周辺で前撮り|撮影許可と人気スポット

「清水寺で前撮りをしたい」「清水の舞台を背景に写真を撮りたい」という方に向けて、清水寺周辺での撮影許可、おすすめスポット、費用を詳しく解説します。

結論からお伝えすると、清水寺境内での撮影は許可制で、周辺の産寧坂・二年坂・八坂の塔などでは許可なく撮影可能です。早朝撮影がおすすめで、費用は18〜28万円が相場です。

清水寺周辺が前撮りに人気の理由

清水寺周辺が前撮りスポットとして人気を集める理由を解説します。

京都を代表する世界遺産

清水寺は778年創建の歴史ある寺院で、1994年に世界遺産に登録されました。「清水の舞台」は京都を象徴する風景として世界中で知られています。

周辺に撮影スポットが豊富

清水寺へ続く産寧坂・二年坂・八坂通りなど、風情ある撮影スポットが多数点在しています。1日で複数のロケーションを回れるのが魅力です。

和装が最も映えるエリアの一つ

石畳の坂道、町家建築、八坂の塔など、和装が美しく映える要素が揃っています。京都の前撮り全般については京都のフォトウェディング完全ガイドをご覧ください。

清水寺での撮影許可について

清水寺境内での撮影には、事前の許可申請が必要です。

清水寺境内での撮影

項目 内容
申請先 清水寺 寺務所
申請方法 電話または書面
申請時期 撮影希望日の1ヶ月以上前
撮影料 20,000〜50,000円程度
撮影可能時間 開門〜閉門の間

撮影の注意点
– 本堂内部は撮影不可
– 三脚使用は制限あり
– 参拝者の妨げにならないよう配慮

周辺エリアでの撮影

清水寺周辺の路上は、許可なく撮影可能です。

エリア 撮影許可 備考
産寧坂 不要 路上撮影
二年坂 不要 路上撮影
八坂通り 不要 路上撮影
八坂の塔前 不要 路上撮影

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清水寺周辺のおすすめ撮影スポット8選

清水寺周辺で特に人気の撮影スポットをご紹介します。

1. 清水の舞台

項目 内容
特徴 高さ13mの舞台、京都市内を一望
おすすめ衣装 和装
撮影許可 必要(清水寺)
混雑度 非常に混む
ベスト時間帯 開門直後

2. 産寧坂(三年坂)

項目 内容
特徴 石畳の坂道と町家建築
おすすめ衣装 和装
撮影許可 不要
混雑度 日中は非常に混む
ベスト時間帯 早朝6〜8時

撮影のコツ
– 坂道を登る・下りるポーズが定番
– 振り返りショットが人気
– 早朝撮影は必須

3. 二年坂

項目 内容
特徴 産寧坂に続く風情ある坂道
おすすめ衣装 和装
撮影許可 不要
混雑度 やや混む

4. 八坂の塔(法観寺)

八坂の塔(法観寺)は、京都のシンボル的存在です。

項目 内容
特徴 京都のシンボル的な五重塔
おすすめ衣装 和装
撮影許可 塔前の路上は不要、境内は確認
混雑度 人気スポット

撮影のコツ
– 塔を背景に坂道で撮影
– 八坂通りからのアングルが定番
– 夕方のマジックアワーも美しい

5. ねねの道

項目 内容
特徴 高台寺へ続く石畳の道
おすすめ衣装 和装
撮影許可 不要
混雑度 やや少ない

祇園・東山エリアでの前撮りもあわせてご覧ください。

6. 清水坂

項目 内容
特徴 清水寺への参道
おすすめ衣装 和装
撮影許可 不要
混雑度 非常に混む

7. 仁王門

項目 内容
特徴 清水寺の正門、朱色が美しい
おすすめ衣装 和装
撮影許可 清水寺の許可が必要

8. 子安塔周辺

項目 内容
特徴 清水の舞台を一望できるビュースポット
おすすめ衣装 和装
撮影許可 清水寺の許可が必要
混雑度 本堂より少ない

清水寺周辺前撮りの費用相場

清水寺周辺での前撮りにかかる費用の目安です。

プラン別費用

プラン 費用相場 含まれる内容
周辺ロケのみ(和装1着) 18〜25万円 衣装、ヘアメイク、撮影、データ
清水寺境内含む 25〜35万円 上記+撮影許可料
和装2着プラン 30〜42万円 白無垢+色打掛など

費用内訳の例

項目 費用
撮影料 50,000〜80,000円
衣装レンタル(和装1着) 50,000〜100,000円
ヘアメイク・着付け 30,000〜50,000円
清水寺撮影許可料 20,000〜50,000円
データ・アルバム 30,000〜50,000円

清水寺周辺前撮りのベストシーズン

季節ごとの魅力をご紹介します。

春(3月下旬〜4月中旬)

見頃 3月下旬〜4月中旬
特徴 産寧坂・高台寺の桜
混雑度 非常に混む

秋(11月中旬〜12月上旬)

見頃 11月中旬〜12月上旬
特徴 清水の舞台と紅葉
混雑度 非常に混む

京都の紅葉シーズン前撮りも参考にしてください。

オフシーズン(1〜2月、6月)

時期 メリット
1〜2月 人が少ない、費用が安い
6月 新緑が美しい、費用が安い

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清水寺周辺前撮りで失敗しないための5つのポイント

1. 早朝撮影は必須

清水寺周辺は京都で最も観光客が多いエリアの一つです。早朝6〜8時の撮影で人が少ない時間帯を狙いましょう。

2. 歩きやすいルートを確認

産寧坂・二年坂は坂道が続きます。草履や下駄で長時間歩くのは大変なので、移動時の履き替え用シューズを用意しましょう。

3. 混雑するスポットは最初に

人気スポット(八坂の塔、産寧坂)は早朝に撮影し、後半はねねの道など比較的空いているエリアへ移動するのがおすすめです。

4. 清水寺境内を希望する場合は早めに

清水寺境内での撮影を希望する場合は、1ヶ月以上前に許可申請が必要です。スタジオに早めに相談しましょう。

5. 天候に注意

石畳は雨の日に滑りやすくなります。雨天時は足元に十分注意してください。

よくある質問(FAQ)

Q. 清水寺の境内で撮影せず、周辺だけでも満足できますか?

A. はい、産寧坂・二年坂・八坂の塔など周辺スポットだけでも十分に京都らしい写真が撮れます。むしろ、許可申請が不要で費用を抑えられるメリットがあります。

Q. 清水寺周辺で洋装撮影はできますか?

A. 可能ですが、和装の方が街並みに合います。洋装を希望する場合は、スタジオに相談してください。

Q. 早朝撮影は何時からできますか?

A. 路上撮影は早朝から可能です。清水寺の開門時間は季節により異なりますが、6:00〜6:30が一般的です。

Q. 雨天の場合はどうなりますか?

A. 雨天決行または延期の対応はスタジオにより異なります。契約前に確認しましょう。雨に濡れた石畳も風情があります。

まとめ

清水寺周辺は、京都を代表する前撮りスポットです。

ポイントをおさらい
– 費用相場は18〜28万円
– 清水寺境内は撮影許可が必要
– 周辺の産寧坂・二年坂は許可不要
– 早朝撮影(6〜8時)がおすすめ
– 春の桜、秋の紅葉シーズンは特に人気

清水寺周辺での前撮りを検討中の方は、ぜひ早めにスタジオに相談してみてください。

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