名古屋城で前撮り|許可申請・料金・ベストスポット完全ガイド【2026年最新】
名古屋城で前撮り|許可申請・料金・ベストスポット完全ガイド【2026年最新】
「名古屋のシンボル・名古屋城で前撮りしたい」「許可申請の方法や料金がわからない」という方も多いのではないでしょうか。
名古屋城は、徳川家康が慶長15年(1610年)に築城を命じた歴史ある城で、国の特別史跡にも指定されています。約25万平方メートルもの広大な敷地には、天守閣や本丸御殿をはじめ、桜やモミジなど四季折々の美しい撮影スポットが点在しています。
この記事では、名古屋城での前撮り・フォトウェディングについて、撮影許可申請の方法から料金、おすすめの撮影スポットまで詳しく解説します。
名古屋城での前撮り|基本情報と魅力
名古屋城は、日本100名城にも選定されている名古屋のシンボルです。和装での前撮りに最適なロケーションとして、多くのカップルに選ばれています。
名古屋城が前撮りに人気の理由
1. 圧倒的なスケール感
天守閣を背景にした迫力ある写真が撮影できます。石垣と西南隅櫓越しの天守閣を背景にしたショットは特に人気です。
2. 四季折々の美しさ
桜の名所としても有名で、春はソメイヨシノが咲き誇ります。秋は紅葉、冬は雪景色など、季節ごとに違った表情を見せてくれます。
3. 本格的な和の空間
本丸御殿や茶室など、本格的な和の建築が現存。白無垢や色打掛などの和装が映える撮影が可能です。
撮影可能な時間帯
名古屋城の開園時間は以下のとおりです。
| 期間 | 開園時間 |
|---|---|
| 通常期間 | 9:00〜16:30(閉門17:00) |
| 春季(桜まつり期間等) | 延長あり |
本丸御殿内での撮影は、平日午前(9:00〜16:30)または土日祝の夕方(15:30〜16:30)に限られています。
名古屋城での撮影許可申請方法
名古屋城は都市公園のため、商業撮影には許可申請が必要です。名古屋城公式サイトの各種申請ページで詳細を確認しましょう。
許可申請が必要なケース
以下のような「業として行う撮影」には許可が必要です。
- フォトスタジオによる前撮り撮影
- プロカメラマンによるフォトウェディング
- 商業目的の写真撮影
※ご家族や友人による記念撮影など、個人的な撮影は許可不要です。
申請に必要な書類
- 都市公園内行為許可申請書
- 撮影打合せ票
- 企画書(様式自由・撮影内容がわかるもの)
書類は名古屋城公式サイトからダウンロード可能です。
申請の流れ
- 撮影希望日の1週間〜10日前までに申請書類を準備
- 名古屋城総合事務所へ提出(FAX・メール・郵送可)
- 許可の連絡を受け取る
- 撮影当日に許可証を持参
申請先メールアドレス: nagoyajo@kankobunkakoryu.city.nagoya.lg.jp
遠方で申請が難しい場合は、なごや・ロケーション・ナビで提出代行を依頼できます。
撮影使用料
| 撮影内容 | 使用料 |
|---|---|
| 写真撮影 | 1人1日あたり1,300円 |
| 動画撮影 | 1件1日あたり15,000円 |
| 茶室使用 | 別途4,600円(税込) |
フォトスタジオを通じて撮影する場合、許可申請を代行してくれることがほとんどです。事前に確認しておきましょう。
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名古屋城のおすすめ撮影スポット5選
名古屋城内には多くの撮影スポットがあります。和装が映える人気のスポットをご紹介します。
1. 天守閣前エリア
名古屋城のシンボルである天守閣を背景にした定番スポットです。迫力ある写真が撮影でき、どの季節でも人気があります。
2. 本丸御殿
2018年に完成復元された本丸御殿は、江戸時代の豪華絢爛な建築美が特徴。障壁画や欄間など、細部まで再現された空間での撮影は格別です。
※内部撮影には別途申請が必要で、時間帯に制限があります。
3. 御深井丸(おふけまる)の茶室
天守閣の北西に位置する御深井丸には、以下の4つの茶席があります。
- 書院
- 猿面望嶽茶席
- 又隠茶席
- 織部堂
一般公開はされていませんが、前撮りの撮影申請が可能。特別感のある撮影ができる隠れスポットです。
4. 西之丸
石垣と西南隅櫓越しに天守閣を望むことができるエリア。周辺には桜など植生も豊かで、自然を背景にした撮影もおすすめです。
5. 榧(かや)の木周辺
樹齢600年以上と推定される天然記念物「榧の木」の下での撮影も人気。歴史を感じさせる雰囲気のある写真が撮れます。
名古屋城での前撮り費用相場
名古屋城での前撮り費用相場をまとめました。
| プラン内容 | 費用相場 |
|---|---|
| 名古屋城ロケーション撮影(和装1着) | 15万円〜20万円 |
| 名古屋城+スタジオ撮影セット | 18万円〜25万円 |
| 名古屋城+他ロケーション(2箇所) | 22万円〜30万円 |
上記の料金には、撮影料・衣装・ヘアメイク・データ・撮影許可申請代行が含まれていることが一般的です。
スタジオによってはプラン内容が異なるため、事前に確認しましょう。名古屋での前撮り全般については名古屋で前撮りするならここ!完全攻略ガイドを参考にしてください。
名古屋城での前撮りベストシーズン
名古屋城での前撮りにおすすめの季節をご紹介します。
春(3月下旬〜4月上旬):桜シーズン
名古屋城は桜の名所として有名で、約1,000本の桜が咲き誇ります。桜と天守閣を背景にした写真は特に人気が高く、予約が集中するため3〜6ヶ月前の予約がおすすめです。
秋(11月中旬〜12月上旬):紅葉シーズン
紅葉に彩られた名古屋城も人気。特に御深井丸周辺の紅葉は美しく、和装との相性も抜群です。
通年:本丸御殿内
天候に左右されない本丸御殿内での撮影は通年人気。障壁画を背景にした格調高い写真が撮影できます。
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名古屋城と合わせて撮りたいスポット
名古屋城での撮影と合わせて、近隣のスポットでも撮影するカップルも多いです。
徳川園
名古屋城から車で約10分の距離にある徳川園での前撮りもおすすめ。池泉回遊式日本庭園で、紅葉シーズンは特に人気です。
熱田神宮
格式高い神社での撮影を希望する方は、熱田神宮での前撮りも検討してみてください。神前式の雰囲気を写真で残せます。
名古屋市市政資料館
洋装での撮影を希望する方は、ネオ・バロック様式の名古屋市市政資料館がおすすめ。名古屋城との2ロケーション撮影で、和洋どちらも残せます。
名古屋の和装前撮りについてさらに詳しく知りたい方は、名古屋の和装前撮りスポット完全ガイドもご覧ください。
名古屋城での前撮り|注意事項
名古屋城での撮影には以下の注意事項があります。
禁止事項
- ドローン撮影は原則禁止
- 三脚・ブームマイク・人工照明は本丸御殿内では使用不可
- 文化財や施設を損傷する恐れのある行為
- 他の来場者の迷惑になる行為
雨天時の対応
ロケーション撮影のため、雨天時は別日への延期またはスタジオ撮影への変更となることが多いです。契約前に雨天時の対応を確認しておきましょう。
混雑を避けるコツ
- 平日の午前中が比較的空いています
- 桜・紅葉シーズンは早朝撮影がおすすめ
- 土日祝は観光客が多いため、平日撮影を検討しましょう
まとめ
名古屋城での前撮りは、名古屋のシンボルを背景にした迫力ある写真が撮れる人気のロケーションです。
撮影のポイントは以下の3つです。
- 許可申請は1週間〜10日前まで: 早めの準備を
- 人気シーズンは予約が集中: 3〜6ヶ月前に予約を
- スタジオ選びが重要: 許可申請代行してくれる店舗がおすすめ
名古屋でのフォトウェディング全体については、名古屋のフォトウェディング完全ガイドもぜひ参考にしてください。
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