Instagram

フォトウェディング予算別プラン比較|5万円〜30万円でできること

フォトウェディングを予算別に徹底比較。5万円以下、10万円台、20万円台、30万円以上それぞれでできることを解説。予算に合った最適なプラン選びのポイントをご紹介します。

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 更新 13分で読める
フォトウェディング予算別プラン比較|5万円〜30万円でできること

「予算10万円でフォトウェディングはできる?」「20万円あれば何ができるの?」

フォトウェディングは、予算によってできることが大きく変わります。この記事では、5万円以下から30万円以上まで、予算別にできることを詳しく比較。あなたの予算に合った最適なプラン選びをサポートします。

フォトウェディングの予算分布

まずは、他のカップルがどれくらいの予算をかけているか見てみましょう。

費用の分布

費用帯 割合(目安)
5万円未満 約10%
5〜10万円 約15%
10〜20万円 約35%
20〜30万円 約25%
30万円以上 約15%

最も多いのは10〜20万円の価格帯で、全体の約3分の1を占めています。

平均費用

撮影スタイル 平均費用
スタジオ撮影 約13〜19万円
ロケーション撮影 約17〜27万円
全体平均 約22〜26万円

平均は約26万円ですが、工夫次第で10万円以下でも十分満足できるプランもあります。詳しくは「フォトウェディング費用・相場完全ガイド」をご覧ください。

フォトウェディング予算|5万円以下でできること

最も費用を抑えたい方向けのプランです。

5万円以下でできること

項目 内容
撮影スタイル スタジオ撮影
衣装 洋装1着(基本ランク)
ヘアメイク 込みまたはなし
データ 50〜80枚程度
アルバム なし

メリット

  • 費用を最小限に抑えられる
  • 記念の写真を残せる
  • 結婚式のウェルカムボード用に最適

デメリット

  • 衣装の選択肢が限られる
  • ロケーション撮影は難しい
  • データ枚数が少ない

こんな人におすすめ

  • 費用をとにかく抑えたい
  • シンプルに写真を残したい
  • 結婚式のアイテム用写真がほしい
  • セルフ前撮りと迷っている

5万円以下のプラン例

【シンプルスタジオプラン】
・撮影時間: 1時間
・衣装: ドレス1着(基本ランク)
・ヘアメイク: 新婦のみ
・データ: 50枚
・費用: 4.5万円

フォトウェディング予算|5〜10万円でできること

スタジオ撮影のボリュームゾーン。コスパ重視の方に人気です。

5〜10万円でできること

項目 内容
撮影スタイル スタジオ撮影
衣装 洋装1〜2着
ヘアメイク 新婦のみ込み
データ 80〜150枚程度
アルバム 簡易アルバム付きも

メリット

  • コスパが良い
  • 衣装の選択肢が増える
  • データ枚数も十分
  • 天候を気にしなくていい

デメリット

  • ロケーション撮影は追加料金
  • 和装を追加すると予算オーバー
  • 背景のバリエーションに限界

こんな人におすすめ

  • 費用を抑えつつ満足度も重視
  • 衣装を2着着たい
  • 天候を気にせず撮影したい
  • 平日に撮影できる

5〜10万円のプラン例

【スタンダードスタジオプラン】
・撮影時間: 2時間
・衣装: ドレス2着(基本ランク)
・ヘアメイク: 新婦
・データ: 100枚
・費用: 8万円

YUEN WEDDING

セルフフォトウェディング専門スタジオ

東京・大阪・名古屋|全国3エリア 毎月100組以上がご利用 全データ当日お渡し

洋装・和装、2つのスタイルをご用意

フォトウェディング予算|10〜20万円でできること

選択肢が広がる人気の価格帯。ロケーション撮影も視野に入ります。

10〜20万円でできること

項目 内容
撮影スタイル スタジオまたはロケーション
衣装 洋装1〜2着、または和装1着
ヘアメイク 新婦込み
データ 100〜200枚程度
アルバム 簡易アルバム付きも選択可

選択肢A: スタジオ撮影を充実

項目 内容
衣装 洋装2着+和装1着
ヘアメイク ヘアチェンジ1回込み
データ 150枚程度
その他 簡易アルバム付き

選択肢B: ロケーション撮影

項目 内容
衣装 洋装1着
ヘアメイク 新婦込み
データ 100〜150枚程度
撮影場所 公園、海辺など

メリット

  • スタジオ・ロケーションどちらも可
  • 衣装の選択肢が広い
  • データ枚数も十分
  • バランスの取れたプラン

デメリット

  • 和装+洋装の両方は厳しい
  • ロケーション撮影では衣装数に制限
  • 人気スポットでは追加費用も

こんな人におすすめ

  • バランス重視で検討したい
  • ロケーション撮影にも興味がある
  • 衣装を複数着たい
  • データ枚数は多めがいい

10〜20万円のプラン例

【ロケーションベーシックプラン】
・撮影時間: 3時間
・撮影場所: 公園1ヶ所
・衣装: ドレス1着
・ヘアメイク: 新婦
・移動費: 込み
・データ: 120枚
・費用: 15万円

【20〜30万円】和装も洋装も楽しめる

フォトウェディングの平均価格帯。充実した内容が楽しめます。

20〜30万円でできること

項目 内容
撮影スタイル スタジオ+ロケーションも可
衣装 洋装+和装の両方
ヘアメイク 新婦込み、ヘアチェンジあり
データ 150〜250枚程度
アルバム 本格アルバム付きも

できることの例

パターン1: ロケーション撮影(衣装2着)
– 人気スポットでの撮影
– ドレス+カラードレス
– 全データ納品
– 簡易アルバム付き

パターン2: スタジオ+和装充実
– スタジオ撮影
– 白無垢+色打掛+ドレス
– 全データ納品
– 本格アルバム付き

パターン3: ロケーション(和装+洋装)
– 神社・庭園での撮影
– 和装1着+洋装1着
– データ200枚程度

メリット

  • 和装も洋装も両方楽しめる
  • 人気スポットでの撮影可能
  • アルバムも充実
  • オプションの自由度が高い

デメリット

  • 費用がかさむ
  • 全部入りは難しい
  • リゾート撮影は追加が必要

こんな人におすすめ

  • 和装も洋装も着たい
  • 人気スポットで撮りたい
  • アルバムも欲しい
  • 一生の思い出にしたい

20〜30万円のプラン例

【和洋装ロケーションプラン】
・撮影時間: 4時間
・撮影場所: 日本庭園
・衣装: 色打掛1着+ドレス1着
・ヘアメイク: 新婦(ヘアチェンジ込み)
・着付け: 込み
・データ: 180枚
・簡易アルバム: 付き
・費用: 25万円

【30万円以上】こだわりを叶える充実プラン

予算に余裕がある方向けの、こだわりを詰め込んだプランです。

30万円以上でできること

項目 内容
撮影スタイル スタジオ+ロケーション
衣装 複数着、ブランドドレスも
ヘアメイク 新婦+新郎
データ 全データ納品
アルバム プレミアムアルバム
その他 リゾート撮影も選択肢

できることの例

パターン1: 国内リゾート撮影
– 沖縄や軽井沢でのロケーション
– ブランドドレス
– 全データ+プレミアムアルバム

パターン2: スタジオ+ロケーション両方
– スタジオで和装撮影
– ロケーションで洋装撮影
– 合計4〜5着

パターン3: 海外フォトウェディング
– ハワイ・グアムなど
– 40〜100万円が相場
– 旅行と組み合わせ

メリット

  • すべてのこだわりを叶えられる
  • ブランドドレスも選べる
  • リゾート撮影も可能
  • プレミアムなアルバム

デメリット

  • 費用が高い
  • 準備に時間がかかる
  • 海外は渡航費別途

こんな人におすすめ

  • 予算に余裕がある
  • こだわりを妥協したくない
  • 特別な場所で撮りたい
  • 結婚式をしない代わりに充実させたい

30万円以上のプラン例

【プレミアムリゾートプラン】
・撮影場所: 沖縄ビーチ+チャペル
・撮影時間: 5時間
・衣装: ドレス2着+タキシード
・ヘアメイク: 新婦(お色直し込み)
・全データ納品
・プレミアムアルバム: 付き
・費用: 38万円
(※渡航費・宿泊費別途)

YUEN WEDDING

セルフフォトウェディング専門スタジオ

東京・大阪・名古屋|全国3エリア 毎月100組以上がご利用 全データ当日お渡し

洋装・和装、2つのスタイルをご用意

フォトウェディング予算別の比較まとめ

各予算帯でできることを一覧で比較します。

項目 5万円以下 5〜10万円 10〜20万円 20〜30万円 30万円以上
スタジオ撮影
ロケーション撮影
衣装(洋装) 1着 1〜2着 2着 2〜3着 複数
衣装(和装) ×
データ枚数 50枚程度 100枚程度 150枚程度 200枚程度 全データ
アルバム ×
リゾート撮影 × × ×

予算を有効活用するためのコツ

限られた予算を最大限活用するためのポイントをご紹介します。

コツ1: 優先順位を決める

すべてを叶えようとすると予算オーバーに。以下の項目で優先順位をつけましょう。

  • 撮影場所(スタジオ or ロケーション)
  • 衣装(和装 or 洋装、枚数)
  • データ枚数
  • アルバムの有無

コツ2: 平日・オフシーズンを選ぶ

平日: 土日祝日料金(1〜3万円)を節約
オフシーズン: 夏・冬は10〜30%オフも(「フォトウェディングの安い時期」参照)

浮いた予算を衣装やオプションに回せます。

コツ3: 総額で比較する

基本プランが安くても、オプションで高くなることも。最終的な総額で比較しましょう。

コツ4: キャンペーンを活用

季節限定キャンペーンや早割・直前割を活用すれば、同じ内容でもお得に。

コツ5: 複数社で見積もり

3社以上から見積もりを取り、同じ条件で比較することで、最適なプランが見つかります。

よくある質問(FAQ)

Q1. 10万円以下でフォトウェディングはできますか?

A. はい、可能です。スタジオ撮影の基本プランなら5〜10万円で撮影できます。平日や閑散期を選べば、さらにお得なプランも。ただし、和装やロケーション撮影は追加料金がかかることが多いです。

Q2. 和装と洋装の両方を着るにはいくら必要ですか?

A. 和装+洋装の両方を着る場合、20〜35万円が目安です。和装は着付けにも費用がかかるため、洋装のみより5〜10万円高くなる傾向があります。

Q3. 予算15万円でロケーション撮影はできますか?

A. はい、可能です。洋装1着でのロケーション撮影なら15万円前後で実現できます。ただし、移動費や使用料が込みかどうかを必ず確認しましょう。

Q4. 予算を抑えつつ満足度を高めるには?

A. 平日・オフシーズンを選び、衣装を1着に絞るのが効果的。浮いた予算でデータ枚数を増やしたり、好きな衣装を選んだりできます。アルバムは自作すれば数千円で済みます。

Q5. 予算オーバーを防ぐにはどうすればいい?

A. 契約前に「総額」を確認することが重要です。基本プランだけでなく、土日料金、衣装グレードアップ、全データ購入など、希望を叶えるための総額を見積もってもらいましょう。「フォトウェディング後悔しないためのチェックリスト」も合わせてご確認ください。

まとめ

フォトウェディングは予算によってできることが大きく変わります。

予算別のポイント

予算 おすすめプラン
5万円以下 シンプルスタジオ、写真重視
5〜10万円 スタジオ撮影、衣装2着も可
10〜20万円 ロケーションも選択肢に
20〜30万円 和装+洋装の両方
30万円以上 リゾート、こだわり充実

予算を有効活用するコツ
– 優先順位を決める
– 平日・オフシーズンを選ぶ
– 総額で比較する
– キャンペーンを活用する

予算に合わせて工夫すれば、満足度の高いフォトウェディングは十分に実現できます。


フォトウェディングをお考えの方へ

YUEN WEDDINGでは、ご予算に合わせた最適なプランをご提案しております。「この予算でどこまでできる?」というご相談もお気軽にどうぞ。

無料カウンセリングを予約する

関連記事もチェック
フォトウェディング費用・相場完全ガイド
フォトウェディング費用の内訳|何にいくらかかる?
格安フォトウェディングの選び方

YUEN WEDDING

セルフフォトウェディング専門スタジオ

東京・大阪・名古屋|全国3エリア 毎月100組以上がご利用 全データ当日お渡し

洋装・和装、2つのスタイルをご用意

洋装 / YUEN WEDDING
洋装 / YUEN WEDDING
¥14,800から始めるフォトウェディング
和装 / YUEN WEDDING 和 -nagi-
和装 / YUEN WEDDING 和 -nagi-
2着¥34,800から始める和装前撮り