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セルフ前撮りのドレスどうしてる?レンタル・購入の選び方

セルフ前撮りの衣装選びを徹底解説。ドレスのレンタル・購入・私服それぞれのメリットと費用相場、映えるドレス選びのコツ、おすすめショップまで、衣装準備の疑問にすべてお答えします。

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 更新 13分で読める
セルフ前撮りのドレスどうしてる?レンタル・購入の選び方

「セルフ前撮りのドレス、みんなどうしてる?」この疑問を持つカップルは多いはず。プロの前撮りなら衣装込みのプランが一般的ですが、セルフ前撮りでは自分で衣装を用意する必要があります。

この記事では、ドレスのレンタル・購入・私服それぞれの特徴と費用、映える衣装選びのコツまで詳しく解説します。セルフ前撮り全般については「セルフ前撮り完全ガイド」をご覧ください。

セルフ前撮りの衣装、3つの選択肢

セルフ前撮りの衣装は、大きく分けて3つの方法で用意できます。

衣装手配方法の比較

方法 費用相場 メリット デメリット
レンタル 3〜10万円 高品質、返却すればOK 期間制限、汚損注意
購入 1〜10万円 自分のもの、何度でも着られる 保管場所が必要
私服 0〜2万円 費用を抑えられる フォーマル感△

それぞれの方法について、詳しく見ていきましょう。衣装別の費用については「セルフ前撮りの費用相場」も参考になります。

セルフ前撮りのドレスレンタル|選び方のコツ

本格的なウェディングドレスを着たいなら、レンタルがおすすめです。

レンタルの種類と費用

レンタル先 費用相場 特徴
ウェディングドレス専門店 5〜15万円 高品質、フィッティングあり
ネットレンタル(高価格帯) 3〜8万円 ブランドドレスあり
ネットレンタル(格安) 1〜3万円 コスパ重視
セルフフォトスタジオ プラン込み 手間なし

おすすめのドレスレンタルサービス

TIG DRESS
– 費用: 3万円台〜
– 特徴: キヨコハタ、ハーディエイミスなど人気ブランドあり
– 小物・クリーニング代込み

ドレセル
– 費用: 2〜8万円
– 特徴: 屋外撮影OK、延長も可能
– サイズ展開が豊富

おしゃれコンシャス
– 費用: 5,000円〜
– 特徴: パーティドレス中心、カジュアル撮影向け

レンタルドレス選びのポイント

1. 動きやすさを重視

セルフ撮影では自分で動きながら撮るため、動きにくいドレスは疲れます。

  • おすすめ: スレンダーライン、エンパイアライン、Aライン
  • 避けたい: 大きなトレーン、重いビーズ装飾

2. 着脱のしやすさ

一人で着替える可能性も考慮しましょう。

  • おすすめ: 編み上げタイプ、サイドファスナー
  • 避けたい: 背中ボタンが多いデザイン

3. 汚れにくさ

屋外撮影の場合は、裾が汚れやすいので注意。

  • 白系より薄いピンクやアイボリーは汚れが目立ちにくい
  • ミモレ丈やアンクル丈も選択肢に

4. 試着の有無

ネットレンタルは試着できないことが多いため、サイズ確認は慎重に。胸囲・ウエスト・ヒップのサイズを正確に測っておきましょう。

セルフ前撮りのドレス購入|おすすめショップと注意点

セルフ前撮りでドレスを購入するカップルも増えています。

購入のメリット

  • コスパが良いことも: 1〜3万円の格安ドレスはレンタルより安い
  • 何度でも着られる: 前撮り、二次会、記念撮影など
  • 売却できる: フリマアプリで売れば実質コストダウン
  • サイズ調整自由: お直しも気兼ねなくできる

購入先と費用相場

購入先 費用相場 特徴
ブランド直営店 20〜50万円 最高品質
国内通販(中価格) 3〜10万円 品質と価格のバランス
海外通販(格安) 1〜3万円 コスパ重視、納期長め
フリマアプリ 0.3〜3万円 最安、状態に注意

おすすめの購入先

COCOMELODY(ココメロディ)
– 費用: 1〜5万円
– 特徴: 試着可能(一部店舗)、サイズ展開豊富

JILLSTUART WEDDING(ジルスチュアートウェディング)
– 費用: 5〜15万円
– 特徴: 上品なデザイン、既製品購入可能

メルカリ・ラクマ
– 費用: 3,000〜3万円
– 特徴: 一度しか着ていない美品が見つかることも

購入ドレス選びの注意点

海外通販の場合
– 納期が1〜2ヶ月かかることも
– 返品・交換が難しい場合あり
– 写真と実物のイメージが違うことも

フリマアプリの場合
– 状態を細かく確認(シミ、黄ばみ、ほつれ)
– サイズ表記を鵜呑みにしない
– クリーニング済みか確認

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セルフ前撮りの私服・カジュアルコーデという選択肢

ドレスにこだわらず、カジュアルなスタイルで撮影するカップルも増えています。

カジュアルコーデのメリット

  • 費用を大幅に抑えられる(0〜2万円)
  • リラックスした自然な写真が撮れる
  • 普段着としても活用できる
  • 準備の手間が少ない

人気のカジュアルコーデ例

1. ホワイトコーデ
二人とも白系の服装で統一。シンプルながらウェディング感が出ます。

2. リンクコーデ
お揃いのTシャツ、デニム、スニーカーなど。二人の一体感を演出。

3. ドレスコード指定
「ブルー系」「ボーダー」など共通テーマを決めてコーディネート。

4. 思い出の服
初デートや付き合った日に着ていた服で撮影。ストーリー性のある写真に。

詳しくは「セルフ前撮り カジュアルスタイル」で解説しています。

セルフ前撮り|新郎の衣装はどうする?

新婦のドレスに気を取られがちですが、新郎の衣装も重要です。

新郎衣装の選択肢

選択肢 費用相場 特徴
タキシードレンタル 1〜3万円 本格的、フォーマル
スーツ購入 2〜5万円 結婚式後も使える
手持ちのスーツ 0円 費用ゼロ
カジュアル服 0〜1万円 新婦がカジュアルの場合

新郎衣装のポイント

新婦のドレスに合わせる
– ドレスがクラシカル → タキシード・フォーマルスーツ
– ドレスがナチュラル → ライトカラーのスーツ
– 新婦がカジュアル → シャツ+チノパンなど

衣装が決まったらポーズのアイデアもチェックしておきましょう。

小物で差をつける
– 蝶ネクタイ、ポケットチーフ、ブートニア
– 新婦のブーケと同じ花でブートニアを作ると統一感アップ


衣装選びや準備に不安がある方には、セルフフォトウェディング専門スタジオという選択肢もあります。

YUENのセルフフォトウェディングなら、ウェディングドレス・タキシードのレンタルがプランに含まれています。衣装を自分で手配する手間なく、本格的な撮影が楽しめます。


映えるドレス選びの5つのコツ

セルフ前撮りで映えるドレス選びのポイントを解説します。

1. 撮影場所とのバランスを考える

撮影場所 おすすめのドレス
自然光スタジオ 白〜アイボリー、シンプルなデザイン
公園・ガーデン ナチュラル、動きのあるデザイン
海・ビーチ 軽やか、裾が短めのデザイン
都会・街中 モダン、洗練されたデザイン
和風ロケーション 色打掛や白無垢も検討

2. 写真で映える色を選ぶ

  • 純白: クラシカル、フォーマル
  • オフホワイト・アイボリー: 肌なじみが良い、自然な印象
  • シャンパンゴールド: 華やか、温かみのある写真に
  • ブラッシュピンク: 柔らかい、ロマンチック

3. シルエットは背景との相性で

  • 開放的な場所(海、草原)→ Aライン、プリンセスライン
  • 狭い場所(室内、街中)→ スレンダーライン、マーメイドライン

4. 装飾は「引き」で映えるものを

セルフ撮影は「引き」のショットが多くなりがち。細かいビーズ装飾より、レースや大きなリボンなど遠目でも映える装飾がおすすめ。

5. 季節に合った素材を

  • 春夏: 軽やかなオーガンジー、チュール
  • 秋冬: サテン、ベロア、長袖デザイン

アクセサリー・小物の選び方

ドレスが決まったら、アクセサリーや小物も準備しましょう。

必要なアイテム

アイテム 費用目安 入手先
ベール 2,000〜1万円 ネット、100均
ティアラ・ヘッドドレス 1,000〜5,000円 ネット、100均
イヤリング・ピアス 500〜3,000円 手持ち、ネット
ネックレス 500〜3,000円 手持ち、ネット
グローブ 1,000〜3,000円 ネット
ブーケ 2,000〜1万円 手作り、購入

費用を抑えるコツ

  • 100均活用: ダイソー、セリアにはウェディング小物が豊富
  • 手持ちのアクセサリー: パールのアクセサリーは普段使いと兼用
  • 手作りベール: チュール生地を購入して手作りも可能
  • 造花ブーケ: 生花より安く、前後に楽しめる

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ドレスの保管・当日の注意点

ドレスを購入またはレンタルした後の注意点も確認しておきましょう。

撮影前の保管

  • シワ対策: ハンガーにかけて風通しの良い場所に
  • 汚れ対策: カバーをかけて保管
  • 直前のアイロン: スチーマーがあると便利

撮影当日の注意点

  • 着替え場所の確保: ロケ撮影の場合は要確認
  • 汚れ対策: 裾を持ち上げて移動
  • シワ対策: 座るときは裾を広げる
  • 日焼け止め: ドレスに付着しないタイプを

撮影後の対応

レンタルの場合
– 返却期限を確認
– 汚れがついた場合は正直に申告
– クリーニングは自分でしない(規定に従う)

購入の場合
– クリーニングに出す(専門店推奨)
– 保管する場合は防虫剤と一緒に
– フリマアプリで売る場合は早めに出品

よくある質問(FAQ)

Q1. セルフ前撮りでドレスを着るならレンタルと購入どちらがいい?

A. 1回しか着ない予定ならレンタル(3〜5万円)、2回以上着る予定や撮影後にフリマで売る予定なら購入(1〜3万円)がお得です。予算最優先なら私服という選択肢もあります。

Q2. 格安ドレスでも写真映えする?

A. 1〜3万円の格安ドレスでも、写真映えは十分可能です。特にセルフ撮影では「引き」のショットが多いため、細部より全体のシルエットが重要。レースや大きなリボンなど、遠目でも映える装飾があるデザインを選びましょう。

Q3. ドレスのサイズ選びで失敗しないコツは?

A. ネット購入・レンタルの場合は、胸囲・ウエスト・ヒップを正確に測定し、サイズ表と照らし合わせましょう。迷ったら大きめを選び、ウエストリボンや編み上げで調整するのが安心です。

Q4. 和装での撮影はできる?

A. セルフ撮影での和装は、着付けの難易度が高いため難しい面があります。和装で撮影したい場合は、着付けができる人に同行してもらうか、和装対応のセルフフォトスタジオを利用するのがおすすめです。

Q5. 衣装を二人分揃えるのに最低いくらかかる?

A. 最も費用を抑える場合、フリマアプリでドレス(5,000円)+ 手持ちのスーツ(0円)で約5,000円から可能です。レンタルでしっかり揃える場合は、ドレス+タキシードで5〜8万円程度が目安です。

まとめ

セルフ前撮りの衣装選びについてまとめます。

衣装の選択肢
– レンタル: 3〜10万円、高品質で手軽
– 購入: 1〜10万円、自分のものになる
– 私服: 0〜2万円、カジュアル撮影向け

ドレス選びのポイント
– 動きやすさを重視
– 撮影場所とのバランス
– 「引き」で映えるデザイン

費用を抑えるコツ
– 格安通販やフリマアプリを活用
– 小物は100均で揃える
– 撮影後はフリマで売却も検討

衣装選びは前撮りの印象を大きく左右します。この記事を参考に、二人らしい衣装を見つけてください。


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