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セルフ前撮りのポーズ&撮影アイデア30選|二人でできるコツ

セルフ前撮りで使えるポーズ&撮影アイデア30選を紹介。定番の立ちポーズから面白い遠近法まで、二人だけで撮影するコツと、写真が苦手な人でも自然な表情になるテクニックを解説します。

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 更新 14分で読める
セルフ前撮りのポーズ&撮影アイデア30選|二人でできるコツ

「セルフ前撮りでどんなポーズを撮ればいい?」「三脚での撮影でもできるポーズは?」

セルフ前撮りでは、自分たちでポーズを考えて撮影する必要があります。この記事では、セルフ撮影で撮りやすいポーズ30選を、撮影のコツと一緒にご紹介。三脚+リモートシャッターでも撮れる、定番から個性派まで幅広いアイデアを集めました。

セルフ前撮りでポーズを成功させる3つの基本

ポーズを紹介する前に、セルフ前撮りで綺麗に撮るための基本を押さえましょう。

基本1: 動きの少ないポーズを中心に

三脚+リモートシャッターでの撮影では、移動の少ないポーズが撮りやすいです。

撮りやすい 難易度が高い
立ったまま 歩いてくる
座ったまま 走ってくる
ハグする ベールをなびかせる
見つめ合う ジャンプ

まずは撮りやすいポーズから始めて、慣れてきたら動きのあるポーズに挑戦しましょう。

基本2: 連写モードを活用

セルフタイマーやリモートシャッターと連写モードを組み合わせると、良い表情を逃しにくくなります。1ポーズにつき5〜10枚撮影して、ベストショットを選びましょう。

基本3: 構図は引き気味に

セルフ撮影では、構図がずれることもあります。少し引き気味に撮影しておけば、後からトリミングで調整可能。余白を多めに取っておくのがコツです。

【定番】基本の立ちポーズ10選

まずはセルフ前撮りの定番、立ちポーズから。

1. 手をつないで正面向き

最もベーシックなポーズ。二人で手をつなぎ、カメラに向かって立ちます。

撮影のコツ
– 手の位置を腰より少し下にすると自然
– 笑顔だけでなく、真剣な表情バージョンも撮る
– 少し体を寄せ合うと親密感UP

2. 向かい合って見つめ合う

二人が向かい合い、見つめ合うロマンチックなポーズ。

撮影のコツ
– 横顔が映るよう、カメラに対して斜め45度に立つ
– 目線はお互いの目を見る
– 真剣な表情と笑顔、両方撮っておく

3. 後ろからハグ

新郎が後ろから新婦をハグするポーズ。温かみのある写真に。

撮影のコツ
– 新郎の顔が見えるよう、新婦の肩越しに顔を出す
– 新郎の腕で新婦のウエストを優しく包む
– 二人とも同じ方向を見るバージョンも◎

4. 背中合わせ

背中同士をくっつけて立つスタイリッシュなポーズ。

撮影のコツ
– 正面から、斜めから、複数の角度で撮影
– 腕を組む、手を後ろで繋ぐなどバリエーションを
– 表情は笑顔でもクールでも映える

5. 並んで歩いているように

並んで立ち、片足を前に出して歩いているような写真。

撮影のコツ
– 同じ側の足を前に出すと揃って見える
– ドレスの裾が見えるよう足元も意識
– 少し動きをつけると自然に

6. おでこをくっつける

おでこを合わせて目を閉じるロマンチックなポーズ。

撮影のコツ
– キスショットが恥ずかしい場合の代替として◎
– シルエット撮影にも相性抜群
– 目を閉じると穏やかな表情に

7. ほっぺをくっつける

ほっぺを寄せ合う可愛らしいポーズ。

撮影のコツ
– 正面からでも横からでも撮れる
– にっこり笑顔がよく似合う
– 身長差があるカップルも撮りやすい

8. プロポーズ再現

新郎がひざまずき、新婦の手を取るプロポーズ風ポーズ。

撮影のコツ
– 新郎は片膝をついて
– 新婦は嬉しそうな表情で
– 指輪を持っている風のアレンジも

9. 指輪を見せる

結婚指輪を見せるポーズ。手元のクローズアップも撮っておきたい。

撮影のコツ
– 手を重ねる、ピースで挟む、など工夫
– 引き写真と手元アップの両方を撮る
– リングが光るようライティングを調整

10. ブーケを持って

新婦がブーケを持ち、新郎が寄り添うポーズ。

撮影のコツ
– ブーケは胸の高さが映える
– 二人でブーケを持つのも◎
– 下から煽るように撮るとドラマチック


ポーズのバリエーションに悩んだら、プロ仕様のスタジオで撮影するのもおすすめです。

YUENのセルフフォトウェディングは、自然光が美しいスタジオで、撮影サンプルを参考にしながら自分たちのペースで撮影可能。衣装レンタルも込みで、手ぶらで本格的な撮影が楽しめます。


【リラックス】座りポーズ5選

座ったポーズは安定感があり、セルフ撮影でも撮りやすいです。

11. 床に座って寄り添う

床に座り、二人で寄り添うリラックスポーズ。

撮影のコツ
– ドレスの裾を綺麗に広げる
– 頭を寄せ合うと親密感UP
– カメラは少し上から撮ると全体が入る

12. ベンチに座って

公園などでベンチに座るカジュアルなポーズ。

撮影のコツ
– 向かい合う、同じ方向を向く、など複数バリエーション
– 足元を揃えると綺麗に見える
– 笑い合う自然な表情を連写で狙う

13. 階段に座って

階段を使った立体感のあるポーズ。

撮影のコツ
– 二人の高さを変えて変化をつける
– 背景がシンプルな階段が映える
– ドレスの裾を階段に流すと華やか

14. 芝生でピクニック風

芝生に座ってピクニック風のカジュアルショット。

撮影のコツ
– ブランケットを敷くと汚れ防止にも
– 小物(バスケット、花など)で演出
– 真上から撮る俯瞰ショットも◎

15. ソファでくつろぐ

自宅やスタジオのソファでリラックスショット。

撮影のコツ
– 膝枕や肩に頭を乗せるポーズも
– 普段の二人らしさが出る
– 映画を見ている風のシーンも撮れる

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【ロマンチック】親密なポーズ5選

二人の絆を表現するロマンチックなポーズ。

16. キスショット

定番のキスショット。シルエットでも正面でも映える。

撮影のコツ
– 唇を合わせる直前で止めると映りが綺麗
– 逆光でシルエット撮影も素敵
– 恥ずかしければほっぺにキスでも

17. おでことおでこ

おでこを合わせて目を閉じる穏やかなポーズ。

撮影のコツ
– キスショットの代替としても◎
– 夕陽バックがロマンチック
– 二人とも目を閉じると自然な表情に

18. 手にキス

新郎が新婦の手の甲にキスするクラシカルなポーズ。

撮影のコツ
– 新婦の手が映るよう角度に注意
– 結婚指輪を見せる構図にも
– 真剣な表情がよく似合う

19. ダンスのポーズ

社交ダンスのように組んで立つエレガントなポーズ。

撮影のコツ
– 踊っている最中を連写で撮るのも◎
– ドレスの広がりが映える
– 見つめ合う表情がロマンチック

20. 抱っこ(リフトアップ)

新郎が新婦を抱き上げるダイナミックなポーズ。

撮影のコツ
– セルフ撮影では難易度高め
– 友人に撮ってもらうのがおすすめ
– 事前に練習しておくと安心

【個性派】面白い・遊び心のあるポーズ5選

二人らしさを出したい方におすすめの個性派ポーズ。

21. 遠近法ショット

遠近法を使って、手のひらに乗っているように見せるユニークなポーズ。

撮影のコツ
– 片方が奥、片方が手前に立つ
– 何度かテスト撮影して位置を調整
– 指でつまむ、手のひらに乗せるなどバリエーション多数

22. ジャンプショット

二人で一緒にジャンプする躍動感のある写真。

撮影のコツ
– 連写モードは必須
– タイミングを合わせて何度もトライ
– 着地直前を狙うと高く見える

23. 小物を使ったショット

風船、ガーランド、フォトプロップスなどを使った楽しいショット。

撮影のコツ
– 100均で手軽に小物を揃えられる
– サングラス、吹き出しプロップスなど
– パーティー感のある賑やかな写真に

24. シルエットショット

逆光で二人のシルエットを撮影するアーティスティックなポーズ。

撮影のコツ
– 夕暮れ時がベストタイミング
– キス、手つなぎ、向かい合いなど
– カメラは暗めに設定

25. 後ろ姿・バックショット

二人の後ろ姿を撮影。表情を作る必要がないので楽。

撮影のコツ
– 手をつなぐ、腕を組むなど
– 景色が綺麗な場所で特に映える
– ドレスのバックスタイルを見せたい時にも

【小物活用】アイテムを使ったポーズ5選

小物を使うと、写真にストーリー性が生まれます。

26. ブーケトス風

ブーケを投げる動作を撮影。

撮影のコツ
– 連写で投げる瞬間を狙う
– 実際に投げずに、投げる直前で止めるのも◎
– 表情は笑顔で楽しそうに

27. ガーランドで文字

「JUST MARRIED」などの文字ガーランドを持つポーズ。

撮影のコツ
– 二人で端を持つ、片方だけが持つなど
– 文字が読めるよう正面から
– 背景はシンプルな方が文字が映える

28. フレームの中に

大きなフォトフレームを使って、フレームの中に二人を収めるポーズ。

撮影のコツ
– フレームは大きめがベター
– フレームを持つ人が必要な場合は工夫を
– 正面からでも斜めからでも

29. 風船を持って

カラフルな風船を持った華やかなショット。

撮影のコツ
– ハート型やアルファベットの風船も人気
– 風の強い日は注意
– ヘリウムガスで浮かせると楽

30. お揃いアイテムで

お揃いのTシャツ、スニーカー、アクセサリーを身につけたショット。

撮影のコツ
– 普段使いできるアイテムだと思い出に
– チームユニフォームなど趣味を取り入れても
– カジュアル撮影と相性◎

写真が苦手な人向けのポーズのコツ

「ポーズを決めても表情が固くなる」という方向けのコツを紹介します。

自然な表情を出すコツ

コツ 詳細
会話しながら撮る 笑い話をしながら連写
目を閉じるポーズ 表情を作らなくてOK
後ろ姿中心に 表情を気にしなくてよい
作業しながら撮る ブーケを直す、髪を触るなど
笑わせ役を決める 片方が面白いことを言う

詳しくは「セルフ前撮り 写真が苦手な人向け完全マニュアル」も参考にしてください。

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ポーズリストの作り方

撮影当日に慌てないよう、事前にポーズリストを作っておきましょう。

ポーズリスト作成のポイント

  1. 絶対に撮りたい: 5〜10ポーズ
  2. できれば撮りたい: 10〜15ポーズ
  3. 時間があれば: 5〜10ポーズ

優先順位をつけておくと、時間配分がしやすくなります。

ポーズリストの例

【絶対に撮りたい】
□ 手をつないで正面向き
□ 見つめ合い
□ 後ろからハグ
□ キスショット
□ 指輪を見せる

【できれば撮りたい】
□ 背中合わせ
□ ベンチに座って
□ シルエット
□ 後ろ姿
□ ブーケを持って

よくある質問(FAQ)

Q1. セルフ撮影で一番撮りやすいポーズは?

A. 「立ったまま」「座ったまま」で、移動の少ないポーズが撮りやすいです。具体的には、手をつないで正面向き、見つめ合い、後ろからハグなどがおすすめ。三脚の位置を決めたら、その場から動かずに撮影できるポーズから始めましょう。

Q2. 動きのあるショットはセルフでも撮れる?

A. ジャンプショットなど、一部の動きのあるポーズはセルフでも撮影可能です。ただし、連写モードを活用し、何度もトライする必要があります。歩いてくる、ベールをなびかせるなどのポーズは、友人に撮ってもらうか、セルフフォトスタジオを利用するのがおすすめです。

Q3. 写真が苦手で表情が固くなります。どうすればいい?

A. 会話しながら連写する、目を閉じるポーズを多めにする、後ろ姿を中心に撮るなどの方法があります。また、笑顔を作ろうとせず、片方が面白いことを言って自然に笑っている瞬間を連写で狙うのも効果的です。

Q4. 何ポーズくらい撮ればいい?

A. 最低でも10〜15ポーズは撮っておきたいところ。ただし、1ポーズにつき複数枚(連写で5〜10枚)撮影するので、総枚数は100〜200枚以上になることが多いです。後から選べるよう、多めに撮っておきましょう。

Q5. ポーズのアイデアが浮かばない時は?

A. この記事で紹介した30選を参考に、自分たちが撮りたいポーズをピックアップしてリストを作りましょう。InstagramやPinterestで「#前撮りポーズ」「#ウェディングフォト」を検索するのもおすすめです。

まとめ

セルフ前撮りで撮りたいポーズ30選をご紹介しました。

定番の立ちポーズ10選
手つなぎ、見つめ合い、ハグ、背中合わせなど

座りポーズ5選
床に座る、ベンチ、階段、芝生など

ロマンチックなポーズ5選
キス、おでこ合わせ、ダンスなど

個性派ポーズ5選
遠近法、ジャンプ、シルエットなど

小物を使ったポーズ5選
ブーケ、ガーランド、風船など

セルフ撮影では、動きの少ないポーズから始めて、連写モードを活用するのが成功のコツ。事前にポーズリストを作っておくと、当日スムーズに撮影できます。


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