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セルフ前撮りにおすすめのスポット15選|東京・関東

セルフ前撮りに最適な東京・関東のロケーションスポット15選をご紹介。撮影許可の要否、混雑状況、ベストシーズンまで、セルフ撮影に必要な情報を詳しく解説します。

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 更新 13分で読める
セルフ前撮りにおすすめのスポット15選|東京・関東

セルフ前撮りの成否は、撮影場所選びで大きく左右されます。「どこで撮ればいい?」「許可は必要?」そんな疑問を持つカップルのために、東京・関東エリアでセルフ前撮りにおすすめのスポット15選をご紹介。

撮影許可の要否、混雑状況、ベストシーズンなど、セルフ撮影に必要な情報も合わせて解説します。

セルフ前撮りスポットの選び方

おすすめスポットを紹介する前に、セルフ前撮りに適したスポットの条件を確認しましょう。

セルフ前撮りに適したスポットの条件

条件 理由
三脚が設置できる セルフ撮影の必須条件
人が少ない時間帯がある 周囲を気にせず撮影できる
撮影許可が取りやすい 手続きの負担が少ない
着替えスペースがある 衣装チェンジに便利
駐車場・駅が近い 機材の運搬が楽

撮影許可について

公共の場所でも、ウェディングドレスなど目立つ衣装での撮影は許可が必要な場合があります。

  • 許可不要: 一般的な公道、河川敷、一部の公園
  • 許可必要: 庭園、神社仏閣、商業施設、一部の公園
  • 撮影禁止: 私有地、一部の神社仏閣

許可の詳細は各スポットで確認してください。

【東京】セルフ前撮りにおすすめのスポット7選

1. 東京駅・丸の内エリア

特徴: レンガ造りの東京駅丸の内駅舎は、ドレスにも和装にも映える定番スポット。

項目 詳細
おすすめポイント 重厚感のある背景、夜景も美しい
ベストシーズン 通年(11〜2月はイルミネーション)
撮影許可 公道は基本不要、駅舎内は要確認
混雑状況 平日早朝が狙い目
最寄り駅 JR東京駅

セルフ撮影のコツ
– 早朝6〜7時が人が少なくおすすめ
– 駅舎正面は車通りに注意
– 行幸通りは背景がシンプルで撮りやすい

2. 表参道・原宿エリア

特徴: おしゃれな街並みとカラフルな壁が、まるで雑誌のような写真に。

項目 詳細
おすすめポイント 都会的でおしゃれな雰囲気
ベストシーズン 通年(新緑・紅葉の並木道は春秋)
撮影許可 公道は基本不要
混雑状況 平日早朝が狙い目
最寄り駅 表参道駅、明治神宮前駅

セルフ撮影のコツ
– 表参道の並木道は日中でも木陰で撮影可能
– カフェの壁や路地裏も映えスポット
– 人通りが多いため、カジュアル衣装がおすすめ

3. 浅草・仲見世エリア

特徴: 日本らしい風情と現代が融合。和装撮影に最適。

項目 詳細
おすすめポイント 和装が映える、スカイツリーとのコラボも
ベストシーズン 通年
撮影許可 公道は基本不要、寺社内は要確認
混雑状況 早朝5〜7時がベスト
最寄り駅 浅草駅

セルフ撮影のコツ
– 雷門前は早朝でも人がいる可能性あり
– 裏路地や隅田公園側が穴場
– 和装の場合は着付け対応の近隣施設を確認

4. お台場海浜公園

特徴: 海とレインボーブリッジを背景に、開放感のある写真が撮れる。

項目 詳細
おすすめポイント 海、夕景、夜景が美しい
ベストシーズン 5〜10月(海が映える時期)
撮影許可 商用・営利目的は要申請
混雑状況 平日は比較的空いている
最寄り駅 お台場海浜公園駅

セルフ撮影のコツ
– 砂浜での撮影はドレス裾に注意
– 夕暮れ時のシルエット撮影がおすすめ
– 風が強い日はヘアセットに注意

5. 肥後細川庭園

特徴: 四季折々の日本庭園が美しい、和装撮影の穴場スポット。

項目 詳細
おすすめポイント 季節の花々、静かな環境
ベストシーズン 春(桜)、秋(紅葉)
撮影許可 要事前申請(撮影料あり)
混雑状況 平日は比較的空いている
最寄り駅 早稲田駅

セルフ撮影のコツ
– 申請は2週間前までに
– 和装との相性が抜群
– 池の周りは三脚設置スペースあり

6. 昭和記念公園

特徴: 広大な敷地に四季の花々。季節ごとに違う表情が楽しめる。

項目 詳細
おすすめポイント ひまわり、コスモス、紅葉、イチョウ
ベストシーズン 夏(ひまわり)、秋(コスモス・紅葉)
撮影許可 要事前申請(一部エリア)
混雑状況 花の見頃は混雑
最寄り駅 立川駅、西立川駅

セルフ撮影のコツ
– 入園料が必要(大人450円)
– 花畑は人気のため早朝がおすすめ
– 園内が広いためレンタサイクル活用も

7. 代々木公園

特徴: 都心にいながら自然を感じられる、アクセス抜群のスポット。

項目 詳細
おすすめポイント 緑豊か、アクセス良好
ベストシーズン 春(桜)、秋(紅葉)
撮影許可 商用撮影は要申請
混雑状況 休日は人が多い
最寄り駅 原宿駅、代々木公園駅

セルフ撮影のコツ
– 平日午前中が人が少ない
– 噴水広場は開放感がある
– 木々の緑を背景にナチュラルな写真に


撮影許可や場所選びに不安がある方には、自然光スタジオという選択肢もあります。

YUENのセルフフォトウェディングなら、許可申請不要で、プライベートな空間で撮影が可能。天候にも左右されず、確実に素敵な写真を残せます。


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【関東】セルフ前撮りにおすすめのスポット5選

8. 九十九里浜(千葉県)

特徴: 真っ白な砂浜が広がる、海外リゾート風の撮影が可能。

項目 詳細
おすすめポイント 開放感、白い砂浜
ベストシーズン 5〜9月
撮影許可 基本不要
混雑状況 海水浴シーズンは混雑
アクセス 車がおすすめ

セルフ撮影のコツ
– 夕暮れ時のシルエット撮影が美しい
– 砂でカメラが汚れないよう注意
– 着替えスペースは事前に確認

9. 城ケ島(神奈川県)

特徴: 岩場と海のダイナミックな景観。プチ旅行気分も味わえる。

項目 詳細
おすすめポイント 岩場、芝生、海、多彩なロケーション
ベストシーズン 春〜秋
撮影許可 基本不要
混雑状況 平日は空いている
アクセス 京急三崎口駅からバス

セルフ撮影のコツ
– 岩場はヒールでの移動が難しい
– 芝生エリアは三脚設置がしやすい
– 緑のトンネルはインスタ映えスポット

10. 江の島・湘南エリア(神奈川県)

特徴: 海と江の島を背景に、爽やかな写真が撮れる。

項目 詳細
おすすめポイント 海、夕景、江の島とのコラボ
ベストシーズン 5〜10月
撮影許可 砂浜は基本不要
混雑状況 週末・夏季は非常に混雑
アクセス 片瀬江ノ島駅

セルフ撮影のコツ
– 平日または早朝がおすすめ
– 海をバックに逆光撮影が美しい
– 鎌倉高校前駅周辺も人気

11. ひたち海浜公園(茨城県)

特徴: ネモフィラやコキアの絶景が有名。花畑での撮影が楽しめる。

項目 詳細
おすすめポイント ネモフィラ(4〜5月)、コキア(10月)
ベストシーズン 4〜5月、10月
撮影許可 要事前確認
混雑状況 見頃は非常に混雑
アクセス 勝田駅からバス

セルフ撮影のコツ
– 開園直後を狙う
– 花の見頃は1〜2週間と短い
– 三脚禁止エリアがあるため事前確認必須

12. 秩父・長瀞エリア(埼玉県)

特徴: 渓谷や自然豊かな景観で、ナチュラルな写真に。

項目 詳細
おすすめポイント 渓谷、岩場、自然豊か
ベストシーズン 春(桜)、秋(紅葉)
撮影許可 基本不要(一部エリア除く)
混雑状況 観光シーズン以外は空いている
アクセス 長瀞駅

セルフ撮影のコツ
– 岩畳は三脚設置スペースあり
– ライン下りとのコラボも人気
– 車があると便利

【許可不要】セルフ前撮りに使いやすいスポット3選

撮影許可の手続きなしで撮影できる、手軽なスポットをご紹介。

13. 河川敷(多摩川、荒川など)

特徴: 広々とした開放感、撮影許可が基本不要。

項目 詳細
おすすめポイント 広い空間、夕景が美しい
ベストシーズン 通年
撮影許可 基本不要
混雑状況 平日は空いている

セルフ撮影のコツ
– 夕暮れ時のシルエット撮影がおすすめ
– 風が強い日は三脚転倒に注意
– トイレや着替えスペースは事前確認

14. 自宅・友人宅

特徴: 費用ゼロ、プライベート空間で完全リラックス。

項目 詳細
おすすめポイント 費用ゼロ、天候不問、時間無制限
ベストシーズン 通年
撮影許可 不要

詳しくは「自宅でセルフ前撮り」を参考にしてください。

15. 撮影OKなカフェ・レストラン

特徴: おしゃれな空間で、雨天でも安心して撮影可能。

項目 詳細
おすすめポイント おしゃれ、天候不問
ベストシーズン 通年
撮影許可 店舗に確認(撮影歓迎の店も多い)

セルフ撮影のコツ
– 事前に撮影可否を確認
– 営業時間外の貸切撮影ができる店も
– 飲食オーダーがマナー

撮影スポット別おすすめ衣装

スポットタイプ おすすめ衣装
日本庭園・神社 和装、白無垢、色打掛
海・ビーチ 軽やかなドレス、カジュアル
都会・街中 モダンなドレス、カジュアル
公園・緑地 ナチュラルなドレス、カジュアル
自宅 何でもOK

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よくある質問(FAQ)

Q1. セルフ前撮りで撮影許可が必要な場所の見分け方は?

A. 管理事務所がある場所(公園、庭園、神社仏閣など)は、基本的に撮影許可が必要と考えましょう。「撮影 許可」などで公式サイトを検索するか、直接問い合わせるのが確実です。

Q2. 撮影許可はいつまでに申請すればいい?

A. 一般的に、撮影日の2週間〜1ヶ月前までに申請が必要です。人気スポットや桜・紅葉シーズンは早めの申請がおすすめです。

Q3. 雨天の場合はどうすればいい?

A. 予備日を設定しておくか、室内撮影(自宅、レンタルスタジオ、撮影OKなカフェなど)に切り替えましょう。雨の日ならではの雰囲気を活かした撮影も素敵です。

Q4. 人気スポットで人が写り込まないようにするコツは?

A. 平日の早朝(6〜8時)が最も人が少ない時間帯です。また、連写で撮影し、人がフレームアウトした瞬間を選ぶ方法もあります。

Q5. 東京以外で撮影許可不要のおすすめスポットは?

A. 河川敷(多摩川、荒川など)、海岸(九十九里浜、城ケ島など)は基本的に許可不要で撮影できます。ただし、イベント開催時などは制限がある場合もあるため、事前確認がおすすめです。

まとめ

セルフ前撮りにおすすめの東京・関東スポット15選をご紹介しました。

東京のおすすめスポット
1. 東京駅・丸の内
2. 表参道・原宿
3. 浅草
4. お台場海浜公園
5. 肥後細川庭園
6. 昭和記念公園
7. 代々木公園

関東のおすすめスポット
8. 九十九里浜
9. 城ケ島
10. 江の島・湘南
11. ひたち海浜公園
12. 秩父・長瀞

許可不要のスポット
13. 河川敷
14. 自宅
15. 撮影OKカフェ

撮影許可の確認、混雑を避ける時間帯の選択など、事前準備をしっかり行って、素敵なセルフ前撮りを実現してください。

セルフ前撮り全般については「セルフ前撮り完全ガイド」も参考にしてください。


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