結婚祝いにおすすめの体験ギフト8選|二人の思い出に残る贈り物 | YUEN WEDDING
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結婚祝いにおすすめの体験ギフト8選|二人の思い出に残る贈り物

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 更新 19分で読める
結婚祝いにおすすめの体験ギフト8選|二人の思い出に残る贈り物

結婚祝いにおすすめの体験ギフト8選|二人の思い出に残る贈り物

結婚祝いに何を贈るか迷ったとき、「体験ギフト」という選択肢があります。食器やタオルといった定番ギフトは被りやすく、現金では味気ない。体験ギフトなら、新婚の二人が一緒に楽しめる「時間」そのものをプレゼントできます。

矢野経済研究所の調査によると、2024年の国内ギフト市場規模は前年比102.7%の約11兆1,880億円。なかでも「モノ」から「コト」へのシフトを背景に、体験型ギフトの需要が伸びています。結婚祝いのシーンでも、二人だけの特別な体験を贈る人が増えてきました。

この記事では、結婚祝いにおすすめの体験ギフトを8種類厳選し、金額帯・特徴・選び方のポイントまで贈る側の視点で解説します。

フォトウェディング体験ギフト|YUEN WEDDING

¥3,000から金額自由に設定可能。有効期限なし・返金対応あり。洋装も和装も選べるデジタルギフトカードで、二人だけの特別な撮影体験を贈れます。

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体験ギフトとは?結婚祝いで注目される理由

体験ギフトの定義と市場動向

体験ギフトとは、旅行・食事・アクティビティ・撮影など「体験そのもの」をプレゼントとして贈るギフトの総称です。カタログ型チケット、デジタルギフトカード、予約代行など形式はさまざまですが、共通するのは「モノではなくコトを届ける」という点です。

ネットショップ担当者フォーラムの報道によれば、eギフト(ソーシャルギフト)市場は2024年に前年比120.2%の5,050億円に到達。デジタルで手軽に贈れる体験ギフトは、20〜30代を中心に支持を広げています。

定番ギフトとの違い

結婚祝いの定番アイテムと体験ギフトでは、贈った後の「残り方」が大きく異なります。

比較項目 定番ギフト(食器・家電等) 体験ギフト
被りリスク 高い(すでに持っている可能性) ほぼゼロ
保管スペース 必要 不要
二人で楽しめるか 一部のみ 基本的にペアで体験可能
思い出の持続性 日常使いで劣化 体験の記憶+写真や作品として残る
サプライズ性 中程度 高い(予想外の贈り物になりやすい)

贈る側のメリット

体験ギフトには、贈る側にとっても選びやすい利点があります。「相手の趣味がわからない」「すでに生活用品は揃っている」といった場合でも、体験であればライフスタイルに関係なく喜ばれやすい。さらに、金額の幅が広く、一人で贈る場合もグループでまとめる場合も予算に合わせやすいのが特徴です。

結婚祝いにおすすめの体験ギフト8選

結婚祝いとして贈りやすく、新婚カップルに喜ばれやすい体験ギフトを8種類、金額帯と特徴付きで紹介します。

1. フォトウェディング体験(YUEN WEDDING)

結婚の記念写真を二人で撮影する体験です。YUEN WEDDINGのギフトカードなら、¥3,000〜¥50,000の範囲で金額を自由に設定できます。洋装(YUEN WEDDING:東京・大阪・名古屋の3店舗)と和装(和 -nagi-:東京・恵比寿の1店舗)の全国4店舗で利用でき、受け取った側がスタイルと店舗を選べる仕組みです。

YUEN WEDDINGはセルフフォトウェディング専門のスタジオで、プロがライティングとカメラをセッティングした空間で、二人きりで撮影を楽しめます。衣装(ドレス・タキシード)はSTANDARD・PREMIUMプランで無料レンタル、全撮影データは色味調整済みで当日お渡し。洋装はLIGHTプラン¥14,800〜(衣装持ち込み)、STANDARDプラン¥24,800〜(衣装レンタル込み)、PREMIUMプラン¥29,800〜で利用できます。和装は¥34,800〜(2着)。

フォトウェディングギフトの最大の強みは、「体験そのものが写真として一生残る」こと。結婚報告はがき、年賀状、SNSのプロフィール写真など、何年にもわたって活用できるデータが手に入ります。有効期限なし・返金対応あり・残高保持ありという安心設計も、贈る側にとって大きなメリットです。

2. ペアディナー券

高級レストランや料亭での食事体験を贈るギフトです。SOW EXPERIENCEのレストランギフトでは、全国主要都市の約80店舗から好みのレストランを選べます。フレンチ、イタリアン、和食、鉄板焼きなどジャンルも幅広く、金額帯は¥11,550〜¥34,100。「結婚祝いの定番から少しずらしたい」という方に向いています。

ただし食事は当日限りの体験であり、形として残りにくい点は理解しておく必要があります。

3. 旅行ギフト(カタログ型)

新婚旅行とは別に、日帰りや一泊の小旅行を贈れるカタログギフトです。EXETIME(エグゼタイム)は温泉旅館やリゾートホテルを中心に掲載するカタログ型体験ギフトで、¥11,660〜¥116,600と幅広い価格帯に対応しています。行き先と日程を受け取る側が決められるため、新婚生活のスケジュールに合わせやすいのが利点です。

4. スパ・エステ体験

高級スパやエステサロンでのリラクゼーション体験を贈るギフトです。アソビュー!ギフトでは、結婚祝い向けのスパ・マッサージ体験を¥5,000〜¥30,000の価格帯で取り扱っています。結婚準備で忙しかった二人への「お疲れさま」のメッセージとして贈れる点が好評です。ペアプランがある施設を選ぶと、二人一緒に体験できます。

5. ペアリング・アクセサリー作り体験

二人でお揃いのリングやアクセサリーを手作りする体験です。金額帯は¥8,000〜¥25,000が相場で、シルバーリングなら¥10,000前後から体験可能。完成した作品が手元に残るため、「体験」と「形に残るもの」の両方を兼ね備えたギフトです。東京・大阪・名古屋など主要都市に体験工房があり、全国的にアクセスしやすいのもポイントです。

6. クルージング体験

東京湾や横浜港などでのクルージング体験です。ディナークルーズの場合は¥10,000〜¥30,000程度。非日常的な空間での食事と夜景を同時に楽しめるため、特別感が強い贈り物になります。ただし、乗船場所が限られるため、受け取る側の居住エリアとの距離には配慮が必要です。

7. 陶芸・ガラス工芸体験

二人で器やグラスを作る体験です。金額帯は¥3,000〜¥10,000と手頃で、ペアの食器を手作りできるため「新生活で使えるものを自分たちで作る」という特別感があります。完成まで数週間かかる窯焼き作品の場合は、届くまでの期待感も含めて楽しめます。

8. 料理教室体験

ペア参加できる料理教室の体験チケットです。¥5,000〜¥15,000の価格帯が中心で、和食、フレンチ、お菓子作りなどジャンルは幅広い。新婚生活で「一緒に料理を楽しむきっかけ」として贈る方もいます。受け取る側の料理スキルや食の好みを事前にリサーチしておくと、より喜ばれます。

YUEN WEDDING

フォトウェディング体験ギフト

金額自由に設定可能 全国3エリア・4店舗で利用可能 有効期限なし

大切な人へ、一生の思い出を贈る

体験ギフト8選の比較表|金額・持続性・二人で楽しめるか

紹介した8つの体験ギフトを、贈る側が気になるポイントで比較しました。

体験ギフト 金額帯 思い出の持続性 二人で楽しめるか 形に残るか
フォトウェディング ¥3,000〜¥50,000 ◎(写真データが一生残る) ◎(撮影データ)
ペアディナー ¥11,550〜¥34,100 △(食事は当日限り) ×
旅行ギフト ¥11,660〜¥116,600 ○(旅の記憶) △(写真は自分で撮影)
スパ・エステ ¥5,000〜¥30,000 △(施術は当日限り) ○(ペアプランあり) ×
ペアリング作り ¥8,000〜¥25,000 ◎(作品が残る) ◎(リング・アクセサリー)
クルージング ¥10,000〜¥30,000 ○(非日常の記憶) ×
陶芸・ガラス工芸 ¥3,000〜¥10,000 ◎(作品が残る) ◎(器・グラス)
料理教室 ¥5,000〜¥15,000 ○(スキルが残る) △(レシピ)

「体験が形として残るか」を重視するなら、フォトウェディング・ペアリング作り・陶芸が候補に挙がります。なかでもフォトウェディングは、撮影データを結婚報告やSNS、自宅のフォトフレームなど多用途に活用できる点で、結婚祝いとの親和性が高いギフトです。

写真データが一生残るフォトウェディングギフト

YUEN WEDDINGのギフトカードは¥3,000から金額自由。有効期限なし・返金対応あり。全国4店舗で洋装も和装も選べます。

ギフトカードの詳細を見る

体験ギフトの選び方|結婚祝いで失敗しない3つのポイント

ポイント1:二人で一緒に体験できるか

結婚祝いは「お二人へ」贈るもの。体験ギフトを選ぶ際は、必ずペアで参加できるプランかどうかを確認してください。スパやエステはペアプランがないケースもあるため、事前の確認が必要です。フォトウェディングや料理教室、ペアリング作りは構造的に二人で楽しむ体験なので、その点では安心です。

ポイント2:有効期限と利用条件を確認する

体験ギフトの多くには有効期限があります。SOW EXPERIENCEのカタログギフトは発送日から6ヶ月、アソビュー!ギフトはチケットにより異なりますが3〜6ヶ月が一般的。新婚期間は引っ越しや新生活の準備で忙しいため、期限が短いと使いそびれるリスクがあります。

その点、YUEN WEDDINGのギフトカードは有効期限なし。受け取った側のペースで「撮影したい」と思ったタイミングで予約できます。万が一使わなくなった場合はLINEで連絡すれば返金にも対応しています。

ポイント3:受け取る側のアクセスを考慮する

体験ギフトは「現地に行く」必要がある点が、モノのギフトとの大きな違いです。遠方の友人に旅行をセットで贈るのであれば問題ありませんが、日帰りでの利用を想定する場合は、受け取る側の居住エリアから無理なく通える場所に体験会場があるかを確認してください。

結婚祝いの体験ギフト|予算相場はいくら?

関係性別の予算目安

伊勢丹 MOOD MARKアンティナギフトスタジオの情報によると、結婚祝い(式に参列しない場合やカジュアルなお祝い)の相場は以下のとおりです。

関係性 結婚祝いの相場 体験ギフトの目安
親しい友人 ¥10,000〜¥20,000 ¥10,000〜¥20,000のカタログ or ギフトカード
職場の同僚 ¥3,000〜¥10,000 ¥3,000〜¥10,000のギフトカード
グループ(友人数人で) 一人¥3,000〜¥5,000 合計¥15,000〜¥30,000のギフトカード
兄弟・親族 ¥20,000〜¥50,000 プラン全額をカバーするギフトカード

グループギフトで高額プランをカバーする方法

一人では予算的に難しい高額プランも、友人数人でまとめれば無理なくカバーできます。たとえば、YUEN WEDDINGの衣装レンタル込みSTANDARDプラン(¥24,800)を5人で贈る場合、一人あたりの負担は約¥5,000。和装プラン(¥34,800〜)でも7人で割れば一人約¥5,000に収まります。

友人の結婚祝いにユニークなギフトを贈りたい方は、結婚祝いでもらって嬉しかったものの記事も参考にしてみてください。

体験ギフトのメリットとデメリット|贈る前に知っておきたいこと

メリット

  • 被らない:食器やタオルと違い、同じ体験が重複することはまずない
  • 記憶に残る:二人で過ごした時間そのものが思い出になる
  • 場所を取らない:受け取る側の収納事情を気にしなくてよい
  • 選ぶ楽しさがある:カタログ型やギフトカード型なら、受け取った側が好みの体験を選べる
  • 金額の幅が広い:¥3,000〜¥50,000以上まで、予算に合わせて調整可能

デメリット

  • 有効期限がある場合がある:カタログ型は6ヶ月程度のものが多い。新婚の忙しい時期に使いそびれるリスクあり
  • 現地に行く必要がある:店舗や会場までの移動が発生する
  • 相手の好みに合わない可能性:写真嫌いの方にフォトウェディング、料理をしない方に料理教室は避けたい
  • 手渡し感が薄い:デジタルギフトの場合、物理的な「包み」がないためサプライズ感の演出に工夫が必要

デメリットへの対処法

「有効期限」と「好みのミスマッチ」は、事前のリサーチでかなり防げます。相手に直接「フォトウェディングって興味ある?」と聞いてしまうのも一つの方法です。完全なサプライズにこだわるよりも、確実に喜ばれるほうが贈る側・受け取る側の双方にとって幸せな結果になります。

夫婦・カップルへの結婚祝いで何を贈るか迷っている方は、夫婦・カップルへの結婚祝いガイドもあわせてご覧ください。

YUEN WEDDING

フォトウェディング体験ギフト

金額自由に設定可能 全国3エリア・4店舗で利用可能 有効期限なし

大切な人へ、一生の思い出を贈る

結婚祝いの体験ギフトを贈るときのマナー

贈るタイミング

結婚祝いを贈るタイミングは、入籍や結婚の報告を受けてから1ヶ月以内が目安です。ゼクシィでも「報告を受けたらなるべく早めに」と案内されています。デジタルギフトカードであれば、報告を受けたその日にオンラインで購入・送付できるため、タイミングを逃しにくいのが利点です。

メッセージの添え方

体験ギフトはモノの贈り物と違い、受け取った側が「何をもらったのか」をすぐに理解しにくいことがあります。ギフトと一緒に、以下のような一言を添えてください。

  • 「結婚おめでとう! 二人の記念に、フォトウェディング体験を贈ります。好きなタイミングで使ってね」
  • 「入籍のお祝いに。二人で楽しめる体験ギフトを選びました。忙しい時期が落ち着いたらぜひ」

のし・包装について

デジタルギフトの場合、物理的なのしや包装は不要です。直接会って手渡す場合は、ギフトカードのコードを印刷したカードを封筒に入れ、結婚祝い用の「結びきり」ののし紙を添えると丁寧です。表書きは「御結婚御祝」が一般的です。

よくある質問

体験ギフトは結婚祝いとして失礼にならない?

失礼にはなりません。マイベストの結婚祝い向け体験ギフトランキングでも、体験ギフトは「もらって嬉しい贈り物」として上位に挙げられています。ただし、相手のライフスタイルや好みに合わない体験を贈ると使われない可能性があるため、事前のリサーチは必要です。

体験ギフトの有効期限が切れたらどうなる?

カタログ型の体験ギフトは、有効期限が切れると利用できなくなるのが一般的です。期限は発送日から3〜6ヶ月のものが多いため、贈る際には「期限があるから早めに使ってね」と伝えるのがおすすめです。なお、YUEN WEDDINGのギフトカードは有効期限なしなので、この心配は不要です。

体験ギフトの予算はいくらが適切?

友人への結婚祝いなら¥5,000〜¥20,000、職場の同僚なら¥3,000〜¥10,000が相場です。複数人でまとめて贈る場合は、一人¥3,000〜¥5,000を出し合い、合計¥15,000〜¥30,000のギフトにするのが現実的です。

体験ギフトと他のプレゼントを一緒に贈ってもいい?

もちろん問題ありません。たとえば、¥5,000のフォトウェディングギフトカード+花束やメッセージカードという組み合わせは、体験ギフトに「気持ち」を上乗せできるためおすすめです。合計金額が結婚祝いの相場の範囲内であれば、相手に負担を感じさせることもありません。

まとめ|結婚祝いの体験ギフトは「二人の時間」を贈る選択肢

結婚祝いに体験ギフトを選ぶメリットは、「被らない」「記憶に残る」「場所を取らない」の3点に集約されます。なかでもフォトウェディング体験は、撮影という体験そのものと、写真データという形に残る成果の両方を届けられるギフトです。

この記事で紹介した8つの体験ギフトの中から、相手の好みとアクセス、予算に合わせて選んでみてください。「何を贈ればいいかわからない」と悩んでいた結婚祝いが、相手にとって一生の思い出になる贈り物に変わるはずです。

利用可能な店舗と撮影プラン

洋装(YUEN WEDDING)3店舗

YUEN WEDDINGは、セルフフォトウェディング専門のスタジオです。カメラマンなしで二人きりの空間で撮影するスタイルのため、緊張せず自然体の写真が残せます。衣装(ドレス・タキシード)は無料レンタル、撮影データは全カット当日お渡しです。

店舗 アクセス 洋装プラン料金
東京・六本木店 六本木駅 徒歩6分 ¥14,800〜
大阪・梅田店 大阪駅 徒歩圏内 ¥14,800〜
愛知・名古屋栄店 栄駅 徒歩圏内 ¥14,800〜

和装(和 -nagi-)1店舗

和装での撮影を希望する場合は、YUEN WEDDINGの和装ブランド「和 -nagi-」で対応しています。白無垢・色打掛・色掛下など、本格的な和装を着て撮影できます。

店舗 アクセス 和装プラン料金
Nagi 東京・恵比寿店 恵比寿駅 徒歩圏内 ¥34,800〜(2着)

ギフトカードは全4店舗で共通して使えるため、受け取った側が好みのスタイル(洋装 or 和装)と最寄りの店舗を自由に選べます。

YUEN WEDDING フォトウェディングギフトカード

¥3,000から金額自由。有効期限なし・返金対応あり・残高保持。洋装も和装も選べる全国4店舗対応のデジタルギフトカードです。大切な方への結婚祝いに、一生残る撮影体験を贈りませんか。

ギフトカードの詳細を見る

YUEN WEDDING

フォトウェディング体験ギフト

金額自由に設定可能 全国3エリア・4店舗で利用可能 有効期限なし

大切な人へ、一生の思い出を贈る

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