徳川園で前撮り|紅葉シーズンと撮影スポット【2026年最新】
徳川園で前撮り|紅葉シーズンと撮影スポット【2026年最新】
「徳川園で和装の前撮りをしたい」「紅葉シーズンに撮影したいけれど、いつ予約すればいい?」という方も多いのではないでしょうか。
徳川園は、尾張徳川家に伝わる文化遺産で、総面積2.3ヘクタールにも及ぶ池泉回遊式の日本庭園です。名古屋市内で和装のロケーション撮影といえば、真っ先に名前が挙がる人気スポットとして知られています。
この記事では、徳川園での前撮り・フォトウェディングについて、紅葉シーズンの情報から撮影スポット、予約方法まで詳しく解説します。
徳川園が和装前撮りに人気の理由
徳川園は、名古屋を代表する和装前撮りスポットとして高い人気を誇ります。その魅力をご紹介します。
1. 尾張徳川家ゆかりの格式ある大名庭園
徳川園は、尾張徳川家の邸宅跡に造られた大名庭園です。木曽三川、伊勢湾、濃尾平野を見立てて造られた自然の風景が凝縮された庭園で、登録有形文化財にも登録されています。
格式高い空間で撮影することで、白無垢や色打掛といった伝統衣装が美しく映える写真が残せます。
2. 四季折々の美しい風景
徳川園は四季を通じて美しい風景が楽しめます。
| 季節 | 見どころ |
|---|---|
| 春 | 桜、牡丹(4月下旬〜5月上旬) |
| 夏 | 花菖蒲(5月下旬〜6月上旬)、緑の芝生 |
| 秋 | 紅葉(11月中旬〜下旬)※約300本のモミジ |
| 冬 | 冬牡丹、雪景色 |
特に300本ものモミジが色づく紅葉シーズンは、和装前撮りに最も人気の高い時期です。
3. 池泉回遊式の多彩な撮影スポット
池を中心に回遊する庭園には、橋、滝、茶室など、バリエーション豊かな撮影スポットが点在。1日で多彩なカットを残すことができます。
徳川園の撮影許可申請
徳川園での前撮り撮影には、事前の許可申請が必要です。徳川園公式サイトの撮影についてで詳細を確認しましょう。
許可申請が必要なケース
結婚式、成人式、七五三などの前撮り、撮影モデル等による人物中心の撮影は、営利・非営利に関わらず事前の許可申請が必要です。
撮影時間枠と料金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 撮影料金 | 1枠につき1,600円 |
| 時間枠A | 9:30〜11:30 |
| 時間枠B | 11:30〜13:30 |
| 時間枠C | 13:30〜15:30 |
| 時間枠D | 15:30〜17:30 |
予約開始時期
利用希望日の属する月の3ヶ月前の月の初日から受付開始となります。
例えば、11月に撮影したい場合は8月1日から予約受付開始です。紅葉シーズンは予約が集中するため、受付開始日に申請することをおすすめします。
フォトスタジオを通じて撮影する場合は、スタジオが許可申請を代行してくれることがほとんどです。
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徳川園のおすすめ撮影スポット
徳川園内の人気撮影スポットをご紹介します。
1. 龍仙湖周辺
園内中央にある大きな池「龍仙湖」周辺は、徳川園のメインスポット。池に映る姿や、対岸からの撮影が人気です。紅葉シーズンは、紅葉と水面の反射が美しい写真に仕上がります。
2. 虎仙橋
龍仙湖に架かる「虎仙橋」は、和装姿での撮影に最適。橋の上や橋を背景にした撮影が人気です。
3. 大曽根の瀧
園内の滝周辺は、涼しげで躍動感のある写真が撮れるスポット。和傘を使った撮影も映えます。
4. 瑞龍亭(茶室)
園内の茶室「瑞龍亭」では、和室での撮影も可能です(別途申請が必要)。障子越しの柔らかい光を活かした撮影ができます。
5. 黒門周辺
歴史を感じさせる黒門周辺は、落ち着いた雰囲気の撮影に最適。石畳を歩く姿も絵になります。
徳川園での前撮り|紅葉シーズン完全ガイド
徳川園で最も人気の高い紅葉シーズンについて詳しくご紹介します。
紅葉の見頃
徳川園の紅葉の見頃は、例年11月中旬〜下旬です。イロハモミジやヤマモミジなど、約300本のモミジが園内を彩ります。
紅葉シーズンの予約スケジュール
| 撮影希望月 | 予約開始 | 予約推奨時期 |
|---|---|---|
| 11月 | 8月1日 | 8月上旬に即予約 |
| 12月上旬 | 9月1日 | 9月上旬に即予約 |
紅葉シーズンは非常に人気が高く、予約開始日に枠が埋まることもあります。フォトスタジオへの相談は、予約開始の1〜2ヶ月前から始めておくと安心です。
紅葉撮影のポイント
- 午前中の撮影がおすすめ: 午後は逆光になりやすいエリアも
- 平日を狙う: 土日祝は来園者が多い
- 天候に注意: 雨天時は延期になる場合も
名古屋の紅葉シーズン前撮りについては、名古屋の紅葉シーズン前撮り特集でも詳しく紹介しています。
徳川園での前撮り料金相場
徳川園での前撮り料金相場をご紹介します。
フォトスタジオのプラン料金
| プラン内容 | 料金目安 |
|---|---|
| 徳川園ロケーション(和装1着) | 15万円〜22万円 |
| 徳川園+スタジオ撮影セット | 18万円〜28万円 |
| 徳川園+他ロケーション(2箇所) | 22万円〜35万円 |
ワタベウェディングやラヴィファクトリーなど、多くのスタジオが徳川園プランを用意しています。
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徳川園と合わせて撮りたいスポット
徳川園での撮影と合わせて、近隣のスポットでも撮影するプランが人気です。
白鳥庭園
同じく池泉回遊式の日本庭園で、白鳥庭園での前撮りも人気。徳川園とは異なる雰囲気で、バリエーション豊かな写真が残せます。
名古屋城
名古屋城での前撮りと組み合わせて、名古屋らしさを残すカップルも多いです。天守閣を背景にした迫力ある写真が撮れます。
徳川美術館
徳川園に隣接する徳川美術館の建物を背景にした撮影も可能。洋館と日本庭園の両方の雰囲気を1日で撮影できます。
名古屋の和装前撮りスポット全般については、名古屋の和装前撮りスポット完全ガイドを参考にしてください。
徳川園での前撮りに対応するスタジオ
徳川園でのロケーション撮影に対応している主なスタジオをご紹介します。
–スタジオ8(デコルテ)
– ワタベウェディング
– ラヴィファクトリー
– WEDDING AVENUE
– THE SKY WEDDING
– carpe diem
各スタジオの詳細は、栄・名駅のフォトスタジオおすすめ12選でも紹介しています。
まとめ
徳川園は、尾張徳川家ゆかりの格式ある大名庭園として、和装前撮りに人気の高いロケーションです。特に紅葉シーズンは予約が集中するため、早めの準備が重要です。
撮影のポイントは以下の3つです。
- 予約は3ヶ月前から: 紅葉シーズンは予約開始日に即申請
- 時間枠は午前がおすすめ: 光の加減が美しい
- スタジオ選びが重要: 許可申請代行してくれる店舗がおすすめ
名古屋での前撮り全般については、名古屋で前撮りするならここ!完全攻略ガイドもぜひご覧ください。また、名古屋のフォトウェディング全体については名古屋のフォトウェディング完全ガイドを参考にしてください。
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