結婚祝いにもらって嬉しい変わったプレゼント|定番に差をつける贈り方 | YUEN WEDDING
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結婚祝いにもらって嬉しい変わったプレゼント|定番に差をつける贈り方

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 更新 17分で読める
結婚祝いにもらって嬉しい変わったプレゼント|定番に差をつける贈り方

結婚祝いにもらって嬉しい変わったプレゼント|定番に差をつける贈り方

友人や同僚の結婚祝い、何を贈ればいいか毎回悩んでいませんか。食器セット、タオル、カタログギフト——どれも「間違いない」選択ですが、正直なところ被りやすく、記憶に残りにくいのも事実です。

ゼクシィ結婚トレンド調査2024(首都圏)によると、挙式・披露宴を行わなかったカップルの割合は年々増加しており、「ナシ婚」層へのお祝い選びはますます難しくなっています。定番ギフトでは物足りない、かといって奇をてらいすぎても困る。そんなジレンマを解決するのが、「変わっているけど、もらって本当に嬉しい」タイプのギフトです。

この記事では、結婚祝いにもらって嬉しい変わったプレゼントを7カテゴリに分類し、贈る側の予算・関係性別に最適な選び方を解説します。

「一生残る体験」を結婚祝いに

YUEN WEDDINGのフォトウェディングギフトカードは¥3,000から金額自由。有効期限なし・返金対応ありで、贈る側も受け取る側も安心のプレゼントです。

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変わった結婚祝いが喜ばれる理由|定番ギフトの落とし穴

定番ギフトは「被り」のリスクが高い

結婚祝いの定番といえば、食器、タオル、キッチン家電あたりが思い浮かびます。しかし贈る側が「定番だから安心」と考えるギフトほど、他の人と重なりやすいのが現実です。リンベル ギフトコンシェルジュのアンケートでも、結婚祝いでもらって困ったものとして「同じ食器が複数届いた」「趣味に合わないインテリア雑貨」が上位に挙がっています。

「ナシ婚」増加で贈り物の選択肢が広がった

挙式・披露宴を行わないカップルが増えたことで、ご祝儀という形式にとらわれず、より自由なギフト選びが可能になりました。結婚式の引出物が返ってこない分、贈る金額の幅も柔軟です。こうした背景が、体験型やオーダーメイド系の「変わったギフト」を選びやすくしています。

もらって嬉しいギフトの共通点

変わった結婚祝いのなかでも実際に喜ばれるものには、いくつかの共通点があります。

  • 自分では買わないが、もらうと嬉しい:日常の延長線上にないもの
  • 二人で一緒に楽しめる:カップルの共同体験になるもの
  • 場所を取らない:新生活で置き場に困らないもの
  • 思い出として残る:写真やデータなど、時間が経っても色あせないもの

結婚祝いにおすすめの変わったギフト7選|カテゴリ別比較

カテゴリ一覧と特徴比較

カテゴリ 金額帯 形に残るか 二人で体験 被りにくさ
体験ギフト(フォトウェディング等) ¥3,000〜¥50,000
オーダーメイド品 ¥5,000〜¥30,000
名入れギフト ¥3,000〜¥15,000
ペア食事券・旅行券 ¥10,000〜¥50,000
サブスク型ギフト ¥3,000〜¥12,000
アート・インテリア系 ¥5,000〜¥30,000
グルメ・ドリンク系(希少品) ¥3,000〜¥20,000 ×

それぞれのメリット・注意点

体験ギフトは、フォトウェディング・陶芸・料理教室など「二人でやること」自体がプレゼントになるジャンルです。消えモノに見えますが、写真や作品として残るタイプなら長く楽しめます。特にフォトウェディング体験は、撮影データが半永久的に残るため「体験+形に残る」の両方を満たす点で突出しています。

オーダーメイド品は、似顔絵、オリジナルアクセサリー、ウェルカムボードなどが該当します。世界にひとつだけの特別感がある反面、デザインの好みが合わないリスクがあります。相手のテイストを把握している場合に向いています。

名入れギフトは、グラスやカトラリーに名前や日付を入れるタイプです。手軽にパーソナライズできる一方、普段使いしにくいと飾り棚行きになることも。

ペア食事券・旅行券は喜ばれやすいものの、有効期限があるケースが多く、忙しいカップルだと期限切れになるリスクがあります。

サブスク型ギフトは、花の定期便やコーヒー豆の月額ギフトなど、新しいジャンルです。毎月届く楽しさがある反面、好みが合わないと負担に感じさせてしまう点に注意が必要です。

YUEN WEDDING

フォトウェディング体験ギフト

金額自由に設定可能 全国3エリア・4店舗で利用可能 有効期限なし

大切な人へ、一生の思い出を贈る

体験ギフトのなかでフォトウェディングが際立つ理由

「消える体験」ではなく「残る体験」

ペアディナーやスパ体験は「その場限り」で終わりますが、フォトウェディングは撮影データとして手元に残ります。結婚報告はがき、年賀状、SNSのプロフィール写真、自宅のフォトフレーム——撮影後も何年にもわたって活用できるのは、贈る側としても嬉しいポイントです。

「結婚式をしなかった」カップルにこそ刺さる

ナシ婚を選んだカップルのなかには、「写真だけは残しておけばよかった」と後から感じる人が少なくありません。ハナユメの調査でも、ナシ婚カップルの後悔ポイントとして「記念写真を撮らなかったこと」が上位に挙がっています。フォトウェディングのギフトは、そうした潜在的な後悔を解消する形で喜ばれます。

セルフフォトウェディングなら気軽に使える

「フォトウェディングはハードルが高そう」と感じる方もいるかもしれません。しかし最近では、プロカメラマンなしで二人きりで撮影するセルフフォトウェディングが広がっています。YUEN WEDDINGのようなセルフフォトウェディング専門スタジオでは、プロがライティングとカメラをセッティングした空間で、お二人だけのプライベート撮影を楽しめます。「撮られ慣れていない」カップルでも自然体で撮影できるため、受け取った側が使いやすいギフトになります。

友人への結婚祝いにフォトウェディング体験を贈る具体的な方法は、フォトウェディングを友人にプレゼントする方法で詳しく解説しています。

変わった結婚祝いの予算ガイド|関係性別の金額目安

関係性ごとの結婚祝い相場

ゼクシィのマナーガイドを参考に、結婚式なし(ナシ婚)の場合の結婚祝い相場を整理します。

関係性 金額相場 おすすめギフト例
親しい友人 ¥5,000〜¥10,000 ギフトカード¥10,000(洋装プラン¥14,800の大部分をカバー)
友人グループ 一人¥3,000〜¥5,000 5人で¥15,000〜¥25,000のギフトカード
職場の同僚 ¥3,000〜¥5,000 ギフトカード¥5,000+メッセージカード
兄弟姉妹 ¥10,000〜¥30,000 ギフトカード¥30,000(和装プラン¥34,800にも対応)
両親・親族 ¥30,000〜¥50,000 ギフトカード¥50,000(プレミアムプランの全額カバー)

「一部補助」と「全額カバー」どちらにすべきか

フォトウェディングギフトカードの場合、大きく2つの贈り方があります。

一部補助型(¥3,000〜¥10,000):「きっかけ」としてプレゼントするスタイル。受け取った側がプランや追加オプションを自分で選べるため、押しつけ感がありません。職場の同僚や、そこまで親密ではない友人に適しています。

全額カバー型(¥15,000〜¥50,000):プラン料金を丸ごとカバーするスタイル。受け取った側は自己負担ゼロで撮影を楽しめます。親しい友人やグループギフト、ご家族向けに最適です。YUEN WEDDINGの洋装プランは¥14,800〜、和装(Nagi)は¥34,800〜なので、この金額帯でプラン全額をカバーできます。

予算に合わせて¥3,000から設定可能

YUEN WEDDINGギフトカードは有効期限なし。使わなかった場合はLINEで返金対応。残高も保持されるため、無駄になりません。全国4店舗(東京・大阪・名古屋・恵比寿)で洋装も和装も選べます。

ギフトカードを購入する

贈り方で差がつく|変わった結婚祝いの渡し方アイデア

デジタルギフトを「特別に見せる」ひと工夫

フォトウェディングギフトカードはオンラインで即時購入・デジタル送付が可能ですが、「メールで届いただけ」だと味気なく感じる場合もあります。以下のような工夫で、デジタルギフトでも特別感を演出できます。

  • 手書きメッセージカードを同封する:ギフトカードのコードを印刷して、手書きの祝福メッセージと一緒に封筒で郵送
  • ミニブーケと組み合わせる:¥1,000〜¥2,000程度の花束を添えるだけで、受け取った瞬間の印象が大きく変わる
  • 二人の思い出写真と一緒に贈る:「これまでの思い出も、これからの思い出も」というメッセージ性が出る

サプライズで贈るか、事前に相談するか

フォトウェディング体験は、サプライズ度が高い反面、相手がフォトウェディングに興味がなかったり、すでに撮影済みだったりするケースもあります。確実に喜んでもらうには、半サプライズ方式がおすすめです。パートナーの一方にだけ「体験ギフトを贈りたいんだけど、フォトウェディングって興味ある?」と相談し、もう一方にはサプライズにする方法です。

贈るタイミングのベストは入籍報告の直後

結婚祝いを贈るタイミングとしては、入籍報告を受けてから1か月以内が一般的です。NIWAKAのマナーガイドでも、入籍報告から1週間〜1か月以内が適切とされています。それ以外にも、結婚記念日や誕生日に「遅れたお祝い」として贈るのも自然です。

両親への結婚記念日ギフトとしてフォトウェディングを検討している方は、両親への結婚記念日プレゼントの記事も参考にしてください。

YUEN WEDDING

フォトウェディング体験ギフト

金額自由に設定可能 全国3エリア・4店舗で利用可能 有効期限なし

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フォトウェディングギフトカードの仕組みと安心ポイント

購入から利用までの流れ

  1. オンラインで購入YUEN WEDDING ギフトカードページから¥3,000〜¥50,000の範囲で金額を設定し、クレジットカードで決済
  2. デジタルで届ける:メール、LINE、SNSなど好きな方法でギフトカードのコードを送付
  3. 相手が予約・撮影:受け取った側が好きなタイミングで店舗を選び、予約して撮影を楽しむ

贈る側が安心できる3つの仕組み

安心ポイント 内容
有効期限なし 受け取った側が「いつまでに使わなきゃ」と焦る必要がない
返金対応あり 万が一利用しなくなった場合、LINEで連絡すれば返金可能(手数料無料)
残高保持 プラン料金がギフトカード金額を下回った場合、差額は残高として保持される

この3つの仕組みがあることで、「贈ったのに使ってもらえなかったらどうしよう」という不安を解消できます。有効期限付きの体験ギフトは、相手のスケジュール次第で期限切れになるリスクがありますが、その心配がない点は大きな安心材料です。

対応店舗とプラン一覧

ギフトカードは以下の全4店舗で共通利用可能です。受け取った側が洋装・和装、最寄りの店舗を自由に選べます。

洋装(YUEN WEDDING)3店舗

YUEN WEDDINGは、セルフフォトウェディング専門のスタジオです。カメラマンなしで二人きりの空間で撮影するスタイルのため、緊張せず自然体の写真が残せます。衣装(ドレス・タキシード)は無料レンタル、撮影データは全カット当日お渡しです。

店舗 アクセス 洋装プラン料金
東京・六本木店 六本木駅 徒歩6分 ¥14,800〜
大阪・梅田店 大阪駅 徒歩圏内 ¥14,800〜
愛知・名古屋栄店 栄駅 徒歩圏内 ¥14,800〜

和装(和 -nagi-)1店舗

和装での撮影を希望する場合は、YUEN WEDDINGの和装ブランド「和 -nagi-」で対応しています。白無垢・色打掛・色掛下など、本格的な和装を着て撮影できます。

店舗 アクセス 和装プラン料金
Nagi 東京・恵比寿店 恵比寿駅 徒歩圏内 ¥34,800〜(2着)

ギフトカードは全4店舗で共通して使えるため、受け取った側が好みのスタイル(洋装 or 和装)と最寄りの店舗を自由に選べます。

変わった結婚祝いで避けたい失敗パターン

「変わっている」と「使いにくい」の境界線

変わったギフトが喜ばれるのは、受け取った側が実際に使える・楽しめる場合に限ります。以下のような失敗パターンは避けましょう。

  • サイズ選びが必要なもの:アクセサリーや衣類は好みとサイズの問題がある
  • 設置場所を取るもの:大きなアート作品や観葉植物は、新居の間取り次第で困る
  • 趣味性が極端に高いもの:特定の趣味に関連するグッズは、当事者以外には価値がわかりにくい
  • 有効期限が短いもの:3か月以内に使わないと無効になる体験チケットは、忙しいカップルに不向き

相手の状況に合わせた選び方チェックリスト

相手の状況 おすすめギフト 避けたほうがよいギフト
結婚式を挙げなかった フォトウェディング体験、名入れフォトフレーム 結婚式関連グッズ(ウェルカムボード等)
共働きで忙しい 有効期限なしのギフトカード、デジタルギフト 有効期限付き体験チケット
遠方に住んでいる 全国対応のデジタルギフト 地域限定の店舗型体験
すでにフォトウェディング済み ペア食事券、名入れグラス 撮影系ギフト

「もらって嬉しい」を確実にするために

変わった結婚祝いを贈る際の鉄則は、相手のライフスタイルを起点に考えることです。自分が「変わっていて面白い」と思ったものが、相手にとっても嬉しいとは限りません。迷ったときは、有効期限がなく返金対応もあるタイプのギフトを選んでおくと、万が一のリスクを最小限に抑えられます。

よくある質問

変わった結婚祝いは失礼にならない?

結婚祝いに「変わったもの」を贈ること自体は失礼にあたりません。マイナビウェディングのマナーガイドでも、結婚祝いのNG品として挙げられているのは「刃物」「割れ物(ただし食器は例外)」「偶数本のセット」など縁起に関するものであり、体験ギフトやオーダーメイド品は問題ありません。むしろ、相手のことを考えて選んだ気持ちが伝わるため好印象です。

フォトウェディングに興味がないカップルに贈っても大丈夫?

写真嫌いのカップルには別のギフトを検討するのが無難です。ただし、YUEN WEDDINGのギフトカードは有効期限なし・返金対応ありのため、万が一使わなくなった場合でもLINEで連絡すれば返金できます。不安な場合は、事前に「フォトウェディングって興味ある?」と軽く聞いてみると確実です。

ギフトカードの金額は相手にわかる?

ギフトカードには金額が表示されます。金額を伝えたくない場合は、プラン全額をカバーする金額で購入し、「好きなプランを選んで使ってね」と伝えるとスマートです。

遠方の友人にも贈れる?

ギフトカードはデジタル発行のため、オンラインで即座に届けられます。撮影は東京(六本木・恵比寿)、大阪(梅田)、名古屋(栄)の4店舗で対応しており、旅行を兼ねて撮影するカップルも多くいます。

変わった結婚祝いの選び方まとめ

結婚祝いにもらって嬉しい変わったプレゼントを選ぶポイントを振り返ります。

  1. 被りにくさを重視する:定番ギフトは複数の人から届くリスクがある
  2. 二人の共同体験になるものを選ぶ:カップルの思い出が増えるギフトは喜ばれやすい
  3. 「形に残る体験」がベスト:フォトウェディングのように体験+データが残るものが最強
  4. 有効期限と返金対応を確認する:使いきれないリスクを贈る側が事前にケアしておく
  5. 関係性に合った金額帯で贈る:友人なら¥5,000〜¥10,000、家族なら¥10,000〜¥50,000が目安

食器やタオルの代わりに、「一生残る思い出」を贈るという選択肢。フォトウェディング体験ギフトなら、受け取ったカップルが好きなタイミングで、好きなスタイル(洋装・和装)で撮影を楽しめます。ありきたりではない、でも本当に喜ばれる結婚祝いを探している方は、ぜひ検討してみてください。

YUEN WEDDING フォトウェディングギフトカード

¥3,000から金額自由。有効期限なし・返金対応あり・残高保持。洋装も和装も選べるフォトウェディング体験を、大切な方への結婚祝いに。東京・大阪・名古屋の全国3エリア・4店舗対応。

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フォトウェディング体験ギフト

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