Instagram

ウェディングフォト東京完全ガイド|スタジオ&費用比較

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 更新 19分で読める
ウェディングフォト東京完全ガイド|スタジオ&費用比較

東京でウェディングフォトを撮りたいけれど、「スタジオが多すぎてどこを選べばいいかわからない」「費用はどれくらいかかるの?」と悩んでいる方は多いはず。都内にはフォトウェディング専門スタジオだけでも100軒以上が集まり、ロケーション撮影の選択肢も豊富だ。

この記事では、東京のウェディングフォトの最新費用相場から、エリア別のおすすめスタジオ、人気ロケーションスポットまでまるごと解説する。スタジオ選びのポイントや費用を抑えるコツも紹介するので、予算や希望に合ったプランを見つける参考にしてほしい。


YUEN WEDDING 東京六本木店

六本木駅徒歩6分 | ¥14,800〜 | 全データ当日お渡し

公式LINEで相談する


東京のウェディングフォト最新トレンドと費用相場

スタジオ撮影とロケーション撮影の費用比較

東京でのウェディングフォトは、大きく「スタジオ撮影」と「ロケーション撮影」の2タイプに分かれる。それぞれの費用相場を整理した。

撮影タイプ 費用相場 納品データ数 所要時間
スタジオ撮影(洋装1着) 5万〜15万円 50〜150カット 1〜2時間
スタジオ撮影(和装+洋装) 10万〜25万円 80〜200カット 2〜3時間
ロケーション撮影(1か所) 12万〜25万円 100〜200カット 2〜3時間
ロケーション撮影(複数か所) 20万〜40万円 150〜300カット 半日〜終日

出典:マイナビウエディングPhotorait 掲載プランを元に編集部が集計

スタジオ撮影は天候に左右されず、衣装の着替えがスムーズなため費用を抑えやすい。一方、ロケーション撮影は移動費や撮影許可申請料(5,000〜30,000円)が別途かかるケースがある。

基本プランに含まれるもの・含まれないもの

多くのスタジオの基本プランには以下が含まれている。

含まれることが多い項目
– 撮影料・スタジオ使用料
– 衣装1着レンタル
– ヘアメイク
– 撮影データ(カット数はプランによる)

追加費用になりやすい項目
– 衣装追加(2着目以降:3万〜15万円)
– 土日祝割増(1万〜3万円)
– アルバム制作(2万〜8万円)
– ロケーション移動費(1万〜3万円)

2026年のトレンド

2026年の東京ウェディングフォトでは、次のようなトレンドが見られる。

  • セルフフォト・プライベート撮影:プロがセッティングした空間でお二人だけで撮影するスタイルが人気上昇中
  • ナイトフォト:東京駅やお台場でのライトアップ撮影の需要が増加
  • 1日完結型プラン:撮影から全データ納品まで当日中に完了するスピード重視のプラン

東京の前撮り費用についてさらに詳しく知りたい方は「東京の前撮り費用相場まとめ」も参考にしてほしい。

東京のフォトウェディングスタジオを選ぶ5つのポイント

ポイント1:衣装ラインナップの充実度

スタジオ選びで最初に確認したいのが衣装の種類と点数。都内の大手スタジオでは400〜4,000着以上のドレス・和装をそろえているところもある。一方、セレクトショップ型のスタジオは数十着に厳選し、トレンド感のあるドレスだけを取りそろえている。

チェックポイントは以下の通り。

  • 和装・洋装どちらに対応しているか
  • 追加衣装の料金体系(着数無制限 or 1着ごとに追加料金)
  • 持ち込み衣装の対応可否と持ち込み料

ポイント2:撮影データの納品方法と枚数

フォトウェディングで最も気になるのがデータ納品の条件だ。スタジオによっては「ベストショット30カットのみ」と「全データ納品」で大きく異なる。

納品方式 メリット デメリット
全データ納品 枚数を気にせず撮影できる レタッチなしのカットも含まれる
セレクト納品 プロが厳選した仕上がり 追加データ購入に費用がかかる

納品タイミングも確認しておきたい。当日データお渡しのスタジオもあれば、2〜4週間後の郵送というケースもある。

ポイント3:アクセスと撮影環境

撮影当日はドレスや小物を持っての移動になるため、駅からの距離は想像以上に重要だ。特にロケーション撮影の場合、スタジオから撮影場所までの移動時間も考慮に入れたい。

ポイント4:料金体系の透明性

「基本プラン〇万円」と記載されていても、実際にはオプション追加で倍以上になるケースがある。見積もり段階で「最終的にいくらになるか」を確認し、追加料金の発生条件を明確にしてもらおう。

ポイント5:口コミ・実績の確認

Photoraitマイナビウエディング といったポータルサイトでは、実際に撮影した先輩カップルの口コミが掲載されている。撮影スタイルの好みが自分たちと合うかどうか、ギャラリーや作例を確認してから予約するのがおすすめだ。

フォトウェディング全般の基礎知識は「フォトウェディング完全ガイド2026」でも詳しく解説している。

渋谷・恵比寿エリアのおすすめスタジオ

渋谷・恵比寿エリアは複数路線が乗り入れるアクセスの良さに加え、おしゃれな街並みを活かしたロケーション撮影にも対応できるスタジオが多い。

スタジオAQUA 表参道渋谷店

表参道と渋谷の中間に位置し、屋内に本格和庭園を完備。和装・洋装あわせて4,000着以上の衣装ラインナップを誇り、25万組以上の撮影実績がある老舗スタジオだ。スタジオ撮影は5,500円〜と都内屈指のリーズナブルさで、ロケーション撮影プランも充実している。

  • 住所:東京都渋谷区神宮前5丁目
  • アクセス:表参道駅・渋谷駅から徒歩圏内
  • 料金:スタジオ撮影 5,500円〜
  • 特徴:屋内和庭園、衣装4,000着以上
  • スタジオAQUA公式サイト

YUEN WEDDING 東京六本木店

六本木駅徒歩6分にある洋装専門のセルフフォトウェディングスタジオ。プロのフォトグラファーがライティングとカメラをセッティングし、完全プライベートな空間でお二人だけの撮影を楽しめる。ドレス・タキシード・ブーケ・アクセサリーなど衣装レンタルが無制限で、何着でも自由に着替えて撮影可能(STANDARDプラン ¥24,800以上)。全撮影データは当日そのままお渡しで、60分の撮影で約150枚のデータが手に入る。持ち込み衣装なら¥14,800〜のLIGHTプランも選べるため、予算に合わせたプラン設計がしやすい。

  • 住所: 東京都港区赤坂6-19-46
  • アクセス: 六本木駅徒歩6分
  • 料金: LIGHT ¥14,800〜 / STANDARD ¥24,800〜(衣装レンタル無制限)
  • 特徴: 洋装専門、セルフフォト、全データ当日納品
  • YUEN WEDDING 東京六本木店の詳細

studio aim 東京原宿店

原宿の中心地にあるファッション&ビューティー特化型スタジオ。最大29シーンものスタジオセットを備え、韓国風やナチュラルテイストなど多彩なスタイルに対応している。

  • 住所:東京都渋谷区神宮前1丁目
  • アクセス:原宿駅から徒歩圏内
  • 料金:撮影プラン 98,000円〜
  • 特徴:29シーンのセット、トレンド感のある撮影
  • studio aim公式サイト

渋谷・恵比寿エリアのスタジオをさらに詳しく比較したい方は「渋谷・恵比寿のフォトスタジオ特集」を確認してほしい。

YUEN WEDDING

セルフフォトウェディング専門スタジオ

東京・大阪・名古屋|全国3エリア 毎月100組以上がご利用 全データ当日お渡し

洋装・和装、2つのスタイルをご用意

表参道・青山エリアのおすすめスタジオ

表参道・青山はウェディング業界の中心地ともいえるエリアで、ハイセンスなスタジオが集中している。

ラヴィファクトリー表参道

年間4万組の撮影実績を持つ大手フォトウェディングスタジオ。全国25拠点のネットワークを活かし、東京駅や丸の内、代々木公園などのロケーション撮影にも幅広く対応する。スタジオ撮影は88,000円〜。

  • 住所:東京都港区南青山
  • アクセス:表参道駅から徒歩5分
  • 料金:スタジオ撮影 88,000円〜
  • 特徴:年間4万組の実績、全国ロケーション対応
  • ラヴィファクトリー公式サイト

ワタベウェディング 東京表参道フラッグシップスタジオ

大理石調のスタジオやシックなセットなど、複数のスタジオシーンを備えたフラッグシップ拠点。チャペル撮影プランもあり、挙式のような雰囲気のフォトウェディングが叶う。

  • 住所:東京都渋谷区神宮前
  • アクセス:表参道駅から徒歩3分
  • 料金:データプラン 64,680円〜(キャンペーン適用時)
  • 特徴:多彩なスタジオセット、チャペル撮影対応
  • ワタベウェディング公式サイト

南青山ル・アンジェ教会

表参道駅徒歩3分の独立型教会で、本格的なチャペルフォトウェディングを提供。緑に囲まれた開放的なチャペルで撮影できるため、挙式さながらの臨場感あるウェディングフォトが残せる。

表参道・青山エリアの比較記事は「表参道・青山のフォトスタジオ特集」にまとめている。

新宿・六本木・品川エリアのおすすめスタジオ

ビジネス街のイメージが強い新宿・六本木・品川エリアだが、アクセスの良さとコストパフォーマンスに優れたスタジオが揃っている。

スタジオAQUA 新宿店

マイナビウエディングの東京エリアランキングで1位を獲得した実績を持つ。新宿駅から徒歩圏内で、スタジオ撮影5,500円〜という圧倒的な低価格が魅力。衣装数も豊富で、和装・洋装どちらにも対応する。

  • 住所:東京都新宿区
  • アクセス:新宿駅から徒歩圏内
  • 料金:スタジオ撮影 5,500円〜
  • 特徴:マイナビ東京エリア1位、低価格帯の充実
  • スタジオAQUA公式サイト

studio PHOTO PARK 東京店

1,200着の衣装から選び放題で、全国130か所以上のロケーション撮影に対応。スタジオ撮影は39,800円〜で、データ全カット納品が標準プランに含まれている。

chapel PHOTO PARK 浜松町

浜松町に位置し、本物のチャペルでの撮影ができるフォトウェディング専門スタジオ。8,000着以上のドレスラインナップを誇り、ブロンズコース99,000円〜とチャペル撮影としてはリーズナブルな価格設定だ。


六本木・赤坂エリアに絞って探したい方は「六本木・赤坂のフォトスタジオ特集」、新宿エリアなら「新宿のフォトスタジオ特集」も合わせてチェックしてほしい。

予算を抑えつつ東京で撮影したい方には「東京六本木店の詳細・予約はこちら」もおすすめだ。¥14,800〜の明朗価格で全データ当日納品に対応している。


東京のロケーション撮影人気スポット5選

ロケーション撮影はスタジオ撮影とは違った魅力がある。東京で特に人気の高い撮影スポットを5か所ピックアップした。

東京駅・丸の内(千代田区)

2026年も人気ランキング1位をキープする定番スポット。赤レンガ駅舎を背景にした洋装フォトは、昼間のクラシカルな雰囲気とナイトフォトのロマンチックな雰囲気、どちらも撮影できる。丸の内仲通りの並木道でのウォーキングショットも人気が高い。

  • 撮影許可:不要(公道・公共エリアからの撮影)
  • おすすめ衣装:洋装(ウェディングドレス&タキシード)
  • TOKYO STATION PHOTO公式

目白庭園(豊島区)

和装ロケーション撮影で圧倒的な人気を誇る池泉回遊式庭園。広いお茶室での撮影や、四季折々の庭園風景を背景にした和装フォトが撮れる。庭園の規模がちょうど良く、撮影がコンパクトにまとまる点も評価が高い。

  • 撮影許可:要申請
  • おすすめ衣装:和装(白無垢・色打掛)

有栖川宮記念公園(港区南麻布)

四季折々の花木が豊富で、シンプルかつ上品な和装撮影ができるスポット。広尾駅から徒歩3分のアクセスの良さも魅力で、都心にいながら緑豊かな撮影が実現する。

  • 撮影許可:要申請
  • おすすめ衣装:和装・洋装どちらも対応

お台場海浜公園(港区台場)

レインボーブリッジと東京湾をバックにしたビーチフォトが撮れる。夕暮れ時のサンセットフォトやナイトフォトも人気があり、開放的な雰囲気は他のスポットにはない特別感がある。

  • 撮影許可:不要(公共ビーチエリア)
  • おすすめ衣装:洋装(カジュアルドレスも映える)

旧古河庭園(北区西ヶ原)

洋館と庭園を組み合わせた撮影ができる希少なスポット。ヨーロッパ風の館内でのクラシカルな撮影と、バラ園でのガーデンフォトの両方が1か所で叶う。春と秋のバラシーズンは特に予約が集中する。

  • 撮影許可:要申請
  • おすすめ衣装:洋装がメインだが和装との組み合わせも可能

東京での前撮りについて網羅的に知りたい方は「東京で前撮りするならここ!完全攻略ガイド」も参考にしてほしい。

YUEN WEDDING

セルフフォトウェディング専門スタジオ

東京・大阪・名古屋|全国3エリア 毎月100組以上がご利用 全データ当日お渡し

洋装・和装、2つのスタイルをご用意

東京の前撮り費用を安くする方法

「できるだけ費用を抑えてウェディングフォトを撮りたい」という方に向けて、実践しやすい節約テクニックを紹介する。

平日撮影で土日祝割増を回避

多くのスタジオでは土日祝に1万〜3万円の割増料金が発生する。平日に撮影日を設定するだけでこの分がまるごと節約できる。有給休暇を使えるなら検討する価値は十分にある。

オフシーズンを狙う

桜(3-4月)や紅葉(11月)のシーズンは需要が高く、料金が上がりやすい。1-2月や6-8月のオフシーズンは割引キャンペーンを実施するスタジオが増えるため、タイミング次第で数万円の差が出る。

スタジオ撮影を選ぶ

ロケーション撮影に比べてスタジオ撮影は移動費や撮影許可申請料がかからず、費用を5万〜10万円ほど抑えられるケースが多い。天候に左右されない安心感もある。

衣装持ち込みプランを活用

自前のドレスやリサイクルドレスを持ち込むことで、衣装レンタル代を大幅にカットできる。持ち込み料が無料のスタジオを選ぶのがポイントだ。YUEN WEDDING東京六本木店なら持ち込み衣装対応のLIGHTプランが¥14,800〜と、都内でもトップクラスの低価格で利用できる。

全データ納品プランを選ぶ

アルバム制作やセレクト追加購入で費用が膨らむケースは多い。最初から全データ納品のプランを選んでおけば、追加費用なしでSNSやアルバム作成に自由に使える。

東京で格安のフォトウェディングを探している方は「東京の格安フォトウェディングまとめ」もチェックしてみてほしい。

よくある質問(FAQ)

Q. 東京のフォトウェディングの平均費用はいくら?

スタジオ撮影で5万〜15万円、ロケーション撮影で12万〜25万円が一般的な相場だ。衣装の着数やデータ枚数、撮影場所によって金額は変動する。平日撮影やオフシーズン割引を利用すれば、さらに費用を抑えることも可能。

Q. スタジオ撮影とロケーション撮影、どちらがおすすめ?

天候を気にせず短時間で撮影したい方にはスタジオ撮影、東京駅や庭園など思い出の場所で撮りたい方にはロケーション撮影が向いている。予算面ではスタジオ撮影のほうがリーズナブルな傾向がある。

Q. フォトウェディングの所要時間はどれくらい?

スタジオ撮影は1〜2時間、ロケーション撮影は2〜3時間が目安。着替えやヘアメイクの時間を含めると、スタジオ撮影で3〜4時間、ロケーション撮影で4〜6時間ほど見ておくと安心だ。

Q. 撮影データは何枚もらえる?

スタジオやプランによって大きく異なるが、50〜300カットが一般的。全データ納品のスタジオでは100〜200カット以上を受け取れるケースが多い。YUEN WEDDING東京六本木店の場合は60分の撮影で約150枚の全データをその日のうちに受け取れる。

Q. 予約はどれくらい前にすべき?

人気スタジオは2〜3か月前には埋まることが多い。桜や紅葉シーズンのロケーション撮影は3〜4か月前の予約がおすすめだ。平日であれば比較的直前でも予約が取りやすい。

まとめ

東京のウェディングフォトは、スタジオ撮影なら5万〜15万円、ロケーション撮影なら12万〜25万円が現在の費用相場だ。スタジオ選びでは「衣装の充実度」「データ納品方法」「料金の透明性」「アクセス」「口コミ」の5つのポイントを比較するのが失敗しない秘訣になる。

渋谷・恵比寿、表参道・青山、新宿・六本木エリアそれぞれに特色あるスタジオが揃っており、ロケーション撮影なら東京駅・目白庭園・お台場などの人気スポットも選択肢に入る。費用を抑えたい場合は平日撮影やオフシーズン狙い、持ち込み衣装プランの活用が効果的だ。

まずは気になるスタジオに問い合わせや相談から始めてみよう。


YUEN WEDDINGで理想のフォトウェディングを

YUEN WEDDING 東京六本木店(関東エリアの方におすすめ)

六本木駅徒歩6分 | ¥14,800〜 | 全データ当日お渡し

選ばれる理由
– ¥14,800〜の明朗価格
– ドレス・タキシードなど衣装レンタル無制限(STANDARDプラン以上)
– 全撮影データを当日お渡し
– プロがセッティングした空間で、自分たちだけの撮影体験

東京六本木店の詳細・予約はこちら


他のエリアからお越しの方へ
大阪梅田店はこちら(関西エリアの方)
名古屋栄店はこちら(東海エリアの方)

YUEN WEDDING

セルフフォトウェディング専門スタジオ

東京・大阪・名古屋|全国3エリア 毎月100組以上がご利用 全データ当日お渡し

洋装・和装、2つのスタイルをご用意

洋装 / YUEN WEDDING
洋装 / YUEN WEDDING
¥14,800から始めるフォトウェディング
和装 / YUEN WEDDING 和 -nagi-
和装 / YUEN WEDDING 和 -nagi-
2着¥34,800から始める和装前撮り