ベリーアートシールとは?貼るだけマタニティ撮影の魅力と使い方

ベリーアートシールとは?貼るだけマタニティ撮影の魅力と使い方

マタニティフォトをもっと華やかにしたいけれど、絵の具を肌に塗るのは少し心配——そんな方に注目されているのが「ベリーアートシール」です。お腹に貼るだけでデザインが完成するため手軽で、撮影のクオリティをぐっと上げてくれます。この記事では、ベリーアートシールとは何かという基礎から、貼り方やデザインの種類、肌への配慮、そして絵の具で描く「ベリーペイント」との違いまで、マタニティフォト専門スタジオの視点でわかりやすく解説します。

東京・恵比寿のYUEN MATERNITYは、全プランでベリーアートシールに対応する完全貸切のセルフ撮影スタジオ。お気に入りシールの持込もOK、プランは¥19,800〜で全データ当日お渡しです。気になる点は公式LINEでお気軽にご相談ください。

ベリーアートシールとは?貼るだけのマタニティアート

ベリーアートシールとは、妊婦さんのふくらんだお腹(=英語で「belly」)に貼るシール状のマタニティアートのことです。お腹をキャンバスに見立てて花や文字、メッセージなどをあしらう点はベリーペイントと共通していますが、絵の具で描くのではなく、あらかじめデザインが印刷されたシールを貼ってデコレーションするのが特徴です。「マタニティフォトシール」「ベリーシール」などと呼ばれることもあります。

水で転写するタイプが一般的

市販されているベリーアートシールには、水で転写するタトゥーシール(ボディシール)タイプが多く見られます。デザイン面を肌に当て、濡らしたティッシュや布で台紙の上から30秒ほど押さえてから台紙を外すと、お腹にデザインが写る仕組みです。シールを切り取って好きな位置に配置できるため、お腹の形やふくらみに合わせて自由にレイアウトを楽しめます。

繰り返し貼れるタイプもある

水で転写するタイプのほかに、医療用シートなどを使った貼ってはがせる(繰り返し使える)タイプの商品もあります。肌が敏感に感じやすい妊娠期でも扱いやすいよう工夫されたものや、撮影のたびに位置を貼り直せるものなど、商品によって特徴はさまざまです。購入時は、肌への配慮がどのようになされているか、説明書きを確認しておくと安心です。

マタニティフォトの定番演出のひとつに

ふくらんだお腹を主役にしたマタニティフォトでは、何もない状態よりも、ちょっとした演出を加えることで写真の雰囲気が大きく変わります。花束やメッセージボード、リボンなどと並んで、ベリーアートシールはお腹そのものを華やかに飾れる手軽なアイテムとして親しまれています。お腹を出した撮影に少し抵抗がある方が、デザインを添えることで気持ちよく撮影に臨めるケースもあります。

ベリーアートシールの魅力・メリット

ベリーアートシールが選ばれている理由を、3つのポイントに分けて見ていきましょう。手軽さ・コスト・自分のペースで使えること、それぞれにシールならではの良さがあります。

貼るだけで短時間、準備がラク

最大の魅力は、なんといっても手軽さです。デザインを選んで貼るだけなので、慣れれば5〜10分ほどで完成します。絵心が必要なく、誰でも同じ仕上がりを再現しやすいのも安心できるポイント。撮影当日の準備に時間をかけたくない方や、限られた時間でテンポよく撮りたい方に向いています。

費用を抑えやすい

ベリーアートシールは、市販品が手の届きやすい価格帯で販売されていることが多く、費用を抑えながらお腹の演出を取り入れられます。アーティストに描いてもらうベリーペイントと比べると、コスト面のハードルが低いのも特徴です。複数のデザインを用意しておき、撮影で気分に合わせて使い分ける、という楽しみ方もできます。

セルフ撮影と相性が良い

鏡を見ながらであれば、妊婦さんご自身でもお腹にシールを貼ることができます。パートナーやご家族に手伝ってもらいながら準備する時間も、思い出のひとつになります。自分たちのペースで進められるため、おうちでのセルフスナップにも、貸切スタジオでのセルフ撮影にもなじみます。YUEN MATERNITYのような完全貸切のセルフ撮影スタジオなら、人目を気にせずお腹を出して、シールを貼る様子から撮影まで2人・家族だけの空間で楽しめます。実際の流れはマタニティフォト セルフ撮影 体験レポートでもイメージできます。

ベリーアートシールとベリーペイントの違いを比較

「貼る」ベリーアートシールと「描く」ベリーペイントは、どちらもお腹を彩るマタニティアートですが、性質が異なります。それぞれの違いを表で整理してみましょう。どちらが良い・悪いではなく、過ごし方や残したいイメージに合わせて選ぶのがおすすめです。

項目ベリーアートシール(貼る)ベリーペイント(描く)
手法印刷済みシールを肌に貼る専用の絵の具でお腹に描く
準備時間の目安5〜10分ほど30分〜1時間ほど(打ち合わせ含むと1〜2時間)
手軽さ貼るだけで簡単・絵心不要仕上がりは技術によって差が出やすい
デザインの自由度既製デザインから選ぶ1点物のオリジナルを表現できる
セルフのしやすさ鏡を使えば自分でも貼りやすいお腹に手が届きにくく左右対称が難しい

手軽さ・準備時間で選ぶなら「シール」

とにかく手早く、誰でも安定した仕上がりで楽しみたいなら、ベリーアートシールが向いています。撮影当日にバタバタしたくない方や、お腹を出している時間を短くしたい方にも、貼るだけで完成するシールは扱いやすい選択肢です。

オリジナルの1点物なら「ペイント」

世界に一枚だけのデザインや、家族の名前・予定日を盛り込んだ自由な表現を残したいなら、絵の具で描くベリーペイントが魅力的です。詳しい人気デザインや絵の具の安全性はベリーペイント完全ガイドで解説しています。両方の良さを取り入れて、シールとペイントを組み合わせる演出も人気です。

YUEN MATERNITYなら、全プランでベリーアートシールに対応(持込OK)。さらにSTANDARD(¥27,800)にはベリーペイント1デザイン、PREMIUM(¥34,800)には2デザインが料金に含まれます。「貼る」も「描く」も両方楽しみたい方はYUEN MATERNITY 東京・恵比寿店へ。ご相談は公式LINEから。

ベリーアートシールのデザインの種類

ベリーアートシールには多彩なデザインがあり、好みや撮りたい雰囲気に合わせて選べます。代表的なデザインの傾向を紹介します。

フラワーリース・花柄

定番として人気なのが、お腹を囲むようにあしらうフラワーリースや花柄のデザインです。お腹の丸みに沿って花が広がると、やわらかく華やかな印象に仕上がります。単色のシンプルなものから、メッセージを組み合わせたものまでバリエーションが豊富です。

メッセージ・文字入りデザイン

「Welcome Baby」「Hello Baby」などの英字メッセージや、シンプルな文字だけのデザインも人気です。ナチュラルな雰囲気の写真と相性が良く、お腹そのものを赤ちゃんへのメッセージにできます。書体の種類も豊富なので、好みのテイストを選べます。

数字・週数・記録系

妊娠週数や予定日を入れられる数字入りのデザインもあります。その時のお腹の様子と週数を一緒に残せるため、記録としても素敵な一枚になります。きょうだいができる場合は、上のお子さんと一緒に楽しめるデザインを選ぶのもおすすめです。

ベリーアートシールの貼り方・使い方

水で転写するタイプのベリーアートシールを例に、基本的な貼り方の流れを紹介します。商品によって手順は異なるため、必ず付属の説明書きを確認してください。

基本の貼り方の流れ

  1. 使いたいデザインの周りをハサミで丁寧に切り取ります。
  2. 貼る位置を決め、汗や油分を拭き取って肌を清潔で乾いた状態にします。
  3. 表面のフィルムを外し、デザイン面を肌に当てます。
  4. 水で濡らしたティッシュや布で台紙の上から優しく30秒ほど押さえます。
  5. 台紙をゆっくりスライドさせるように外し、デザインが転写されているか確認します。

きれいに貼るコツ

上手に貼るコツは、お腹をまんべんなく濡らすことです。特に大判のシールは、端から端までしっかり濡らすとヨレや破れを防ぎやすくなります。お腹のカーブに沿って少しずつ密着させると、浮きにくくきれいに仕上がります。鏡を見ながら位置を決め、必要ならパートナーに手伝ってもらうと安心です。

肌に優しい剥がし方

剥がすときは、お風呂や蒸しタオルで肌を温めてから、ベビーオイルやクレンジングオイルを塗って少し置き、コットンや柔らかいティッシュで優しく拭き取ると負担を抑えやすいです。妊娠期は肌がデリケートに感じやすいため、無理にこすらず丁寧に扱いましょう。落とし方は商品により異なるので、説明書きの記載を確認してください。

ベリーアートシールを使うときの注意点

手軽なアイテムですが、肌に直接貼るものなので、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。安心して楽しむために、事前に確認しておきましょう。

事前にパッチテストを

マタニティフォト向けのシールは肌に使うことを前提に作られているものが一般的ですが、肌の状態には個人差があります。敏感肌の方やアレルギーが気になる方は、撮影前に腕の内側などで小さくパッチテストをしておくとより安心です。少しでも違和感やかゆみが出た場合は、無理に使用しないでください。

体調を最優先にする

シールを貼る作業やお腹を出した撮影は、長く続くと負担に感じることもあります。同じ姿勢が続いてつらいときや、お腹の張りが気になるときは、休憩をはさみながら無理なく進めましょう。肌トラブルや体調面で心配なことがある場合は、自己判断せず、気になる場合はかかりつけの産婦人科医にご相談ください。

撮影スタジオで使えるか事前に確認

スタジオで撮影する場合は、持込シールが使えるか、対応しているかを事前に確認しておくとスムーズです。スタジオによっては、シールの持込やお腹を出した撮影への対応状況が異なります。YUEN MATERNITYでは全プランでベリーアートシールに対応しており、お気に入りシールの持込も歓迎しています。

ベリーアートシールを使ったマタニティ撮影のアイデア

シールならではの手軽さを活かした、撮影の楽しみ方のアイデアを紹介します。1枚だけでなく、組み合わせや小物を使うことで写真の表情が広がります。

小物・衣装と組み合わせる

花束やメッセージボード、ベビーシューズなどの小物と合わせると、ストーリー性のある一枚に。マタニティドレスとシールのデザインの色味をそろえると、統一感が出てより洗練された印象になります。YUEN MATERNITYはマタニティドレス等の着替えが無制限なので、衣装に合わせてシールを変える楽しみ方もできます。撮影の流れやポーズのヒントはマタニティフォト完全ガイドもあわせてご覧ください。

家族・きょうだいと一緒に

パートナーや上のお子さんがお腹のシールにそっと触れるポーズは、家族の温かさが伝わる定番の構図です。完全貸切のスタジオなら、子どもが自由に動いても周りを気にせず撮影できます。シールを貼る準備の時間そのものを、家族で過ごす思い出として写真に残すのも素敵です。

「貼る」と「描く」を組み合わせる

ベリーアートシールとベリーペイントは、どちらか一方だけでなく組み合わせることもできます。たとえばシールでベースを華やかにし、ペイントで名前やメッセージを書き足すなど、両方の良さを取り入れた演出も可能です。YUEN MATERNITYならSTANDARD以上のプランにベリーペイントが含まれているので、シール持込と組み合わせて自分たちらしいお腹のアートを楽しめます。

YUEN MATERNITYのベリーアートシール対応

東京・恵比寿のYUEN MATERNITYは、お客様自身が手元のリモコンでシャッターを切るセルフ撮影スタジオ。スタッフがカメラ・照明・構図をセッティングし、撮影中は退室するため、2人・家族だけの完全貸切空間でお腹を出した撮影も安心して楽しめます。

全プランでシール対応・持込もOK

YUEN MATERNITYでは全プランでベリーアートシールに対応しています。お気に入りのシールの持込も可能なので、事前に好みのデザインを用意しておけば、当日はそのまま撮影に臨めます。シールの持込やお腹を出した撮影に対応しているスタジオはまだ多くありませんが、YUEN MATERNITYなら自分たちのスタイルで自由に演出できます。

ベリーペイントも料金に含むプラン

「貼る」だけでなく「描く」も楽しみたい方には、ベリーペイント込みのプランがおすすめです。STANDARD(¥27,800)にはベリーペイント1デザイン、PREMIUM(¥34,800)には2デザインが料金に含まれます。シールとペイントを組み合わせて、お腹のアートをより豊かに表現できます。

料金プランと撮影時期の目安

プラン料金(税込)撮影時間ベリーペイント
LIGHT¥19,80060分ー(シール対応・持込OK)
STANDARD¥27,80090分1デザイン込み
PREMIUM¥34,800120分2デザイン込み

※土日祝は+¥8,000、延長30分は+¥8,000です。7歳以上の同伴は+¥3,000(最大5名まで、6歳以下は無料)。撮影したその場で色味調整済みの全データをお渡しします。推奨撮影時期は妊娠7〜9ヶ月(24〜35週)ごろですが、ベストな時期は体調や妊娠の経過によって人それぞれです。無理のないタイミングで、体調を最優先に検討してください。

ベリーアートシールに関するよくある質問

ベリーアートシールとベリーペイントは何が違いますか?

ベリーアートシールはお腹に「貼る」シール状のアート、ベリーペイントは絵の具で「描く」アートです。シールは数分で貼れて手軽さと費用の安さが魅力、ペイントは1点物のオリジナルデザインを自由に表現できるのが魅力です。それぞれ良さが異なるので、お腹の主役にしたいデザインや過ごし方で選ぶのがおすすめです。

ベリーアートシールは肌に貼っても大丈夫ですか?

マタニティフォト向けのシールは肌に使うことを前提に作られているものが一般的です。ただし肌の状態には個人差があるため、敏感肌・アレルギーが気になる方は腕などで事前にパッチテストをすると安心です。肌トラブルや体調で心配な場合は、無理をせずかかりつけの産婦人科医にご相談ください。

ベリーアートシールの貼り方は難しいですか?

水で転写するタイプが多く、デザイン面を肌に当てて濡らしたティッシュ等で30秒ほど押さえてから台紙を外すだけで、5〜10分ほどで貼れるものが一般的です。お腹をまんべんなく濡らすとヨレや破れを防ぎやすくなります。鏡を使えばご自身でも貼りやすく、セルフ撮影とも相性が良いアイテムです。

ベリーアートシールはどこで撮影できますか?

自宅でのセルフ撮影でも、スタジオ撮影でも使えます。YUEN MATERNITY(東京・恵比寿)では全プランでベリーアートシールに対応しており、お気に入りのシールの持込もOKです。完全貸切のセルフ撮影スタジオなので、お腹を出した撮影も2人・家族だけの空間で安心して楽しめます。

ベリーアートシールはどうやって剥がしますか?

蒸しタオルやお風呂で肌を温め、ベビーオイルやクレンジングオイルを塗って少し置いてから、コットンや柔らかいティッシュで優しく拭き取ると肌への負担を抑えやすいです。商品によって落とし方が異なるため、購入時の説明書きを確認してください。肌がデリケートに感じる時期なので、こすらず丁寧に扱うのがポイントです。

YUEN MATERNITYではベリーアートシールは別料金ですか?

YUEN MATERNITYでは全プランでベリーアートシールに対応しており、お客様ご自身でご用意したシールの持込も可能です。さらにSTANDARD(¥27,800)にはベリーペイント1デザイン、PREMIUM(¥34,800)には2デザインが料金に含まれています。「貼る」と「描く」を組み合わせて、お腹の演出を楽しんでいただけます。

ベリーアートシールはいつ撮るのがおすすめですか?

お腹のふくらみがしっかり出てくる妊娠7〜9ヶ月(24〜35週)ごろに撮る方が多いです。シールはお腹のカーブに沿ってデザインが映えやすいため、丸みを残したい時期に選ばれています。ただしベストな時期は体調や妊娠の経過によって人それぞれなので、無理のないタイミングで体調を最優先に検討してください。

ベリーアートシールで、お腹を華やかに彩るマタニティフォトを。東京・恵比寿のYUEN MATERNITYは、全プランでシール対応(持込OK)の完全貸切セルフ撮影スタジオです。空き状況の確認やご相談はYUEN MATERNITY 東京・恵比寿店のページ、または公式LINEからお気軽にどうぞ。

まとめ:ベリーアートシールで手軽にお腹を彩る

ベリーアートシールは、お腹に貼るだけでマタニティフォトを華やかにできる手軽なアイテムです。短時間で貼れて費用も抑えやすく、セルフ撮影とも相性が良いのが魅力。絵の具で描くベリーペイントとはそれぞれ良さが異なるため、過ごし方や残したいイメージで選んだり、両方を組み合わせたりして楽しめます。肌に貼るものなので、事前のパッチテストと体調への配慮を忘れずに。気になることがあれば、無理をせずかかりつけの産婦人科医に相談しながら、自分たちらしい一枚を残してください。

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