【3万円台〜】和装前撮りが安いスタジオ厳選10選|東京で格安フォトウェディングを叶える方法

和装ウェディングフォト

はじめに:「和装前撮りは高い」という常識を覆す

「和装で前撮りしたいけど、費用が高すぎて諦めかけている…」

そんな悩みを抱えているカップルは、決して少なくありません。実際、和装前撮りの一般的な費用相場は15万円〜30万円と言われており、結婚式の準備で何かとお金がかかる時期に、この出費は大きな負担となります。

しかし、諦めるのはまだ早いです。

近年、セルフフォトウェディングという新しいスタイルの登場により、3万円台から本格的な和装前撮りを叶えられるスタジオが増えてきました。この記事では、「和装前撮りを安く済ませたい」と考えているあなたのために、費用を抑える具体的な方法から、東京で和装前撮りが安いおすすめスタジオ10選、そして安いスタジオを選ぶ際の注意点まで、徹底的に解説します。

この記事を読み終える頃には、予算内で最高の和装前撮りを実現するための道筋が、はっきりと見えているはずです。

第1章:和装前撮りの費用相場と「なぜ高いのか」を理解する

まずは、和装前撮りの費用相場と、その内訳を詳しく見ていきましょう。なぜ高額になりがちなのかを理解することで、賢くコストを抑えるヒントが見えてきます。

1-1. 和装前撮りの費用相場

和装前撮りの費用は、撮影スタイルや選ぶスタジオによって大きく異なりますが、一般的な相場は以下の通りです。

撮影スタイル費用相場特徴
スタジオ撮影(カメラマン付き)10万円~20万円天候に左右されない、比較的リーズナブル
ロケーション撮影(カメラマン付き)15万円~30万円日本庭園や神社など屋外で撮影、開放感がある
セルフフォトスタジオ3万円~7万円自分たちで撮影、圧倒的に安い

ご覧の通り、セルフフォトスタジオを選ぶことで、費用を従来の1/3〜1/5程度に抑えることが可能です。

1-2. 費用の内訳と「隠れコスト」

和装前撮りの費用は、主に以下の項目で構成されています。

主な費用項目:

1.衣装代: 白無垢、色打掛などのレンタル費用。1着あたり3万円〜10万円が相場。

2.着付け・ヘアメイク代: プロによる着付けとヘアセット。2万円〜5万円程度。

3.撮影料: カメラマンによる撮影費用。2万円〜5万円程度。

4.スタジオ使用料: 撮影場所の利用料金。1万円〜3万円程度。

5.データ・アルバム代: 撮影データやアルバムの制作費用。1万円〜10万円以上。

注意すべき「隠れコスト」:

多くのスタジオでは、基本プランに含まれていない追加料金が発生することがあります。これが「隠れコスト」です。

•土日祝日料金: 1万円〜3万円の追加が一般的

•衣装アップグレード料金: 気に入った衣装がプラン外で追加料金が発生

•データ追加購入: 全データをもらうには数万円の追加が必要

•小物代: 肌着、足袋、髪飾りなどが別料金

•ロケーション撮影の出張費・施設使用料: 数万円の追加

これらの隠れコストを見落とすと、当初の予算を大幅にオーバーしてしまうことがあります。必ず事前に「最終的な総額」を確認しましょう。

1-3. なぜ和装前撮りは高いのか?

和装前撮りが高額になる主な理由は、以下の3点です。

理由1:衣装のコストが高い

白無垢や色打掛は、職人の手仕事による刺繍や織りが施された非常に高価な衣装です。購入すれば数十万円〜数百万円するものも珍しくありません。そのため、レンタル費用も高くなりがちです。

理由2:専門技術を持つスタッフが必要

和装の着付けは、洋装とは異なる専門的な技術が必要です。また、和装に合うヘアメイクも専門知識が求められます。これらの専門スタッフの人件費がコストに反映されます。

理由3:撮影に時間がかかる

和装は着付けに時間がかかるため、撮影全体の所要時間が長くなります。スタジオの拘束時間が長くなる分、費用も高くなる傾向があります。

第2章:和装前撮りを安く叶える5つの方法

費用相場と高くなる理由を理解した上で、ここからは具体的にコストを抑える5つの方法をご紹介します。

方法1:セルフフォトスタジオを選ぶ(最も効果的)

最も効果的に費用を抑えられるのが、セルフフォトスタジオを選ぶことです。

セルフフォトスタジオとは、プロがセッティングしたスタジオで、カメラマンを介さずに自分たちで撮影するスタイルです。カメラマンの人件費がかからないため、従来の1/3〜1/5の費用で本格的な和装撮影が可能になります。

「自分たちで撮影なんてできるの?」と不安に思うかもしれませんが、心配は無用です。プロが設計したライティングと背景、そして簡単に操作できるリモコンシャッターがあれば、誰でも美しい写真を撮ることができます。むしろ、カメラマンがいないプライベートな空間だからこそ、自然体のリラックスした表情を残せるというメリットもあります。

セルフ撮影について詳しくはこちら

方法2:撮影時期を工夫する

結婚式のオフシーズンである**夏(7〜8月)や冬(1〜2月)**に撮影することで、割引プランが適用されることがあります。また、平日に撮影することで、土日祝日料金(1万円〜3万円)を節約できます。

ただし、屋外でのロケーション撮影の場合は、真夏の暑さや真冬の寒さで体調を崩さないよう注意が必要です。スタジオ撮影であれば、空調が効いた快適な環境で撮影できるため、オフシーズンでも安心です。

方法3:アルバムやオプションを最小限にする

多くのスタジオでは、アルバムやウェルカムボード、フォトフレームなどのオプション商品を販売しています。これらは便利ですが、費用を抑えたい場合は最小限に留めましょう。

全データさえもらえれば、アルバムは後から自分で作成できます。

近年は、ネットプリントサービスやフォトブック作成サービスが充実しており、スタジオで購入するよりも安く、かつ自分好みのデザインでアルバムを作ることができます。

方法4:衣装のアップグレードを避ける

スタジオによっては、プラン内の衣装とは別に、追加料金が必要な「アップグレード衣装」を用意していることがあります。気に入った衣装がアップグレード対象だった場合、数万円の追加料金が発生することも。

費用を抑えたい場合は、プラン内の衣装で満足できるスタジオを選ぶか、事前に衣装のラインナップを確認しておきましょう。

方法5:複数のスタジオを比較検討する

同じような内容でも、スタジオによって費用は大きく異なります。必ず複数のスタジオを比較検討し、総額費用で比較しましょう。

比較する際のポイントは以下の通りです。

•プラン料金だけでなく、追加料金を含めた総額はいくらか

•衣装は何着選べるか、アップグレード料金はあるか

•データは全てもらえるか、追加料金はあるか

•着付け・ヘアメイクは含まれているか

第3章:東京で和装前撮りが安いスタジオ厳選10選

ここからは、東京で和装前撮りが安いおすすめスタジオを10選ご紹介します。費用、サービス内容、特徴を比較して、あなたにぴったりのスタジオを見つけてください。

【総合1位】YUEN WEDDING 和-nagi- 東京/恵比寿店

最低価格: 34,800円〜(2着撮影)

撮影スタイル: セルフ撮影

データ納品: 当日・全データ

おすすめポイント:

1.業界最安水準の3万円台〜: 従来の和装前撮り相場の1/4以下

2.全プラン2着以上撮影可能: 白無垢も色打掛も両方着られる

3.全データ当日納品: プロが色味調整した写真をその日のうちに受け取れる

4.プロの着付け込み: 着付けはプロが担当するので安心

5.YUEN WEDDINGブランドの実績: 毎月100組以上の撮影実績

こんなカップルにおすすめ:

•費用を抑えつつ、本格的な和装撮影がしたい

•人見知りで、カメラマンがいると緊張してしまう

•2着以上の衣装を着て、バリエーション豊かな写真を残したい

和-nagi- は、「和装前撮りは高い」という常識を覆す、まさに革命的なサービスです。費用を抑えたいカップルには、まず最初に検討していただきたいスタジオです。

【2位】INAI WEDDING WASOU

最低価格: 17,500円〜(衣装持込プラン)/ 38,000円〜(衣装レンタル込み)

撮影スタイル: セルフ撮影

データ納品: 後日(約2週間)

おすすめポイント:

•浅草という和の雰囲気が漂う立地

•本格的な和室での撮影が可能

注意点:

•補正済みデータは後日納品

•衣装持込プランは安いが、衣装を自分で用意する必要あり

【3位】スタジオアリス

最低価格: 約50,000円〜

撮影スタイル: カメラマン撮影

データ納品: 後日

おすすめポイント:

•全国展開の大手チェーンで安心感がある

•七五三や成人式など、家族写真の実績が豊富

注意点:

•和装専門ではないため、衣装の種類は限られる

•データ購入には追加料金が必要

【4位】スタジオマリオ

最低価格: 約50,000円〜

撮影スタイル: カメラマン撮影

データ納品: 後日

おすすめポイント:

•カメラのキタムラが運営する大手チェーン

•全国に店舗があり、アクセスしやすい

注意点:

•和装専門ではない

•オプション追加で費用が膨らみやすい

【5位】らかんスタジオ

最低価格: 約80,000円〜

撮影スタイル: カメラマン撮影

データ納品: 後日

おすすめポイント:

•和装撮影に力を入れており、衣装が豊富

•日本庭園でのロケーション撮影プランもあり

注意点:

•費用は高め

•人気のため予約が取りにくいことも

【6位】華雅苑

最低価格: 約100,000円〜

撮影スタイル: カメラマン撮影

データ納品: 後日

おすすめポイント:

•老舗の和装専門スタジオ

•日本庭園でのロケーション撮影が得意

注意点:

•費用は高め

•本格志向のカップル向け

【7位】デコルテ

最低価格: 約100,000円〜

撮影スタイル: カメラマン撮影

データ納品: 後日

おすすめポイント:

•大手ウェディングフォトスタジオ

•洋装と和装のセットプランが充実

注意点:

•費用は高め

•セルフ撮影プランはなし

【8位】スタジオTVB

最低価格: 約80,000円〜

撮影スタイル: カメラマン撮影

データ納品: 後日

おすすめポイント:

•韓国風のおしゃれな撮影が得意

•和装と洋装の両方に対応

注意点:

•和装専門ではない

•韓国風テイストが好みでない人には向かない

【9位】Aimブライダル

最低価格: 約70,000円〜

撮影スタイル: カメラマン撮影

データ納品: 後日

おすすめポイント:

•神社でのロケーション撮影プランが充実

•本格的な和装撮影が可能

注意点:

•ロケーション撮影は天候に左右される

•費用は高め

【10位】フォトウェディングモモナ

最低価格: 約60,000円〜

撮影スタイル: カメラマン撮影

データ納品: 後日

おすすめポイント:

•リーズナブルな価格設定

•和装と洋装の両方に対応

注意点:

•衣装の種類は限られる

•データ購入には追加料金が必要

第4章:東京で和装前撮りが安いスタジオ比較表

上記10スタジオを、費用とサービス内容で比較した表を作成しました。スタジオ選びの参考にしてください。

順位スタジオ名最低価格衣装数データ納品撮影スタイル
1和-nagi-34,800円〜2着〜当日・補正済み全データセルフ
2INAI WEDDING WASOU38,000円〜1着〜当日・補正無し全データ
後日に補正済み全データ
セルフ
3スタジオアリス50,000円〜1着後日カメラマン
4スタジオマリオ50,000円〜1着後日カメラマン
5らかんスタジオ80,000円〜1着〜後日カメラマン
6華雅苑100,000円〜1着〜後日カメラマン
7デコルテ100,000円〜1着〜後日カメラマン
8スタジオTVB80,000円〜1着〜後日カメラマン
9Aimブライダル70,000円〜1着〜後日カメラマン
10フォトウェディングモモナ60,000円〜1着〜後日カメラマン

比較のポイント:

•費用: 和-nagi-が最も安く、次いでINAI WEDDING WASOU

•衣装数: 和-nagi-は全プラン2着以上、他は基本1着

•データ納品: 和-nagi-のみ当日納品、他は後日納品

•撮影スタイル: 和-nagi-とINAI WEDDING WASOUがセルフ、他はカメラマン撮影

第5章:安い和装スタジオを選ぶ際の5つの注意点

費用を抑えることは大切ですが、「安かろう悪かろう」では意味がありません。安いスタジオを選ぶ際に注意すべき5つのポイントをお伝えします。

注意点1:総額費用を確認する

プラン料金だけでなく、追加料金を含めた「総額費用」を必ず確認しましょう。土日祝日料金、衣装アップグレード料金、データ追加購入費用など、隠れコストがないかチェックすることが重要です。

注意点2:衣装の質と種類を確認する

安いスタジオの中には、衣装の質が低かったり、種類が少なかったりする場合があります。事前にウェブサイトで衣装のラインナップを確認したり、可能であれば見学や試着をしましょう。

注意点3:データの納品形式と時期を確認する

撮影データがいつ、どのような形式で納品されるかを確認しましょう。「全データ」なのか「セレクトデータ」なのか、「当日納品」なのか「後日納品」なのかで、満足度は大きく変わります。

注意点4:口コミや評判を確認する

GoogleマップやSNSでの口コミ評価を必ずチェックしましょう。実際に利用した人の声は、スタジオ選びの貴重な判断材料になります。

注意点5:キャンセルポリシーを確認する

万が一のキャンセルに備えて、キャンセル料金や変更手数料についても事前に確認しておきましょう。

第6章:「安い」だけじゃない!和-nagi-が選ばれる5つの理由

最後に、なぜ和-nagi-が多くのカップルに選ばれているのか、その理由を改めてお伝えします。

理由1:業界最安水準の3万円台〜

和-nagi-の最大の魅力は、その圧倒的なコストパフォーマンスです。従来の和装前撮り相場の1/4以下となる3万円台から、本格的な和装撮影を体験できます。

理由2:全プラン2着以上撮影可能

「白無垢も色打掛も両方着たい!」という花嫁の夢を叶えるため、和-nagi-では全てのプランで2着以上の衣装を選べます。追加料金なしで、バリエーション豊かな写真を残せます。

理由3:全データ当日納品

撮影した写真は、プロが色味調整した最高の状態で、その日のうちに全てお渡しします。すぐにSNSでシェアしたり、結婚式の準備に使ったりできるため、現代のカップルのニーズに完璧にマッチしています。

理由4:プロの着付けで安心

セルフ撮影とはいえ、着付けはプロの着付け師が担当します。美しい着姿で、安心して撮影に臨めます。

理由5:YUEN WEDDINGブランドの実績

和-nagi-は、毎月100組以上のウェディングフォトを手掛けるYUEN WEDDINGが運営しています。豊富な実績に裏打ちされた安心感があります。

第7章:よくある質問(FAQ)

和装前撮りの費用に関するよくある質問にお答えします。

Q1. 本当に3万円台で和装前撮りができるのですか?

A. はい、和-nagi-では34,800円(税込)から2着の和装撮影が可能です。追加料金なしで全データを当日お渡しするため、表示価格以上の費用はかかりません。

Q2. 安いと品質が心配です。衣装の質は大丈夫ですか?

A. ご安心ください。和-nagi-では、本格的な白無垢や色打掛を多数ご用意しています。定期的なメンテナンスも行っており、美しい状態の衣装で撮影いただけます。

Q3. セルフ撮影で綺麗に撮れますか?

A. はい、撮れます。プロがセッティングしたライティングと背景、そして簡単に操作できるリモコンシャッターがあれば、誰でも美しい写真を撮ることができます。事前にポーズのイメージを保存しておくと、よりスムーズに撮影できます。

Q4. 土日祝日でも追加料金はかかりませんか?

土日祝日は、+10,000円(税込)となります。

Q5. 予約はどのくらい前にすればいいですか?

A. 人気の日程は早く埋まるため、1〜2ヶ月前のご予約をおすすめします。特に、大安や天赦日などの縁起の良い日は人気が高いため、お早めにご予約ください。

結論:費用を抑えて、最高の和装前撮りを

「和装前撮りは高い」という常識は、もう過去のものです。

セルフフォトスタジオという新しい選択肢の登場により、3万円台から本格的な和装前撮りを叶えられる時代になりました。

その中でも、YUEN WEDDING 和-nagi- は、費用、品質、サービスのすべてにおいて、最もバランスの取れた選択肢だと自信を持っておすすめできます。

「費用は抑えたいけど、品質には妥協したくない」

「白無垢も色打掛も、両方着て写真を残したい」

「撮影したデータは、すぐに手元に欲しい」

そんなわがままを、和-nagi-は全て叶えてくれます。

ぜひ一度、公式サイトを訪れて、あなたにぴったりのプランを見つけてください。最高の和装前撮りが、きっと待っています。

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