【2026年版】和装前撮り完全ガイド|費用・準備・当日の流れ
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【2026年版】和装前撮り完全ガイド|費用・準備・当日の流れ

「和装での前撮り、やってみたいけど何から準備すればいいの?」「費用が高そうで不安…」。そんな声をよく耳にします。結婚式を挙げない・挙げたけど和装を着なかったカップルにとって、前撮りは和装姿を写真に残せる貴重なチャンスです。

この記事では、和装前撮りの費用相場から衣装の種類、準備スケジュール、当日の流れまでを一本にまとめました。スタジオ撮影・ロケーション撮影・セルフフォトの違いも比較しているので、自分たちに合った撮影スタイルを見つけてください。

和装のセルフフォトウェディングを2着34,800円から体験できるスタジオが恵比寿にあります。和-nagi- 東京/恵比寿店の詳細はこちら

前撮りで和装を選ぶ理由|洋装との違いと人気の背景

ゼクシィ結婚トレンド調査2024(首都圏版)によると、挙式・披露宴を行ったカップルのうち約7割が別撮りを実施しており、和装での前撮りは根強い人気があります。「結婚式はドレスだったけど、和装姿も残しておきたい」「挙式はしないけど記念写真は撮りたい」といった動機が多く、和装前撮りは結婚のかたちが多様化する中で存在感を増しています。

和装前撮りが選ばれる3つの理由

  • 日本の伝統美を写真に残せる:白無垢・色打掛は結婚のタイミングでしか着る機会が少ない衣装です。写真として残すことで、両親や親族への報告にも使えます。
  • 挙式と別の衣装を楽しめる:披露宴でウェディングドレスを着たカップルが、前撮りで和装を追加するケースが増えています。
  • 季節や場所を自由に選べる:挙式当日と違い、桜や紅葉の時期に合わせたり、思い入れのある場所で撮影したりと、自由度の高さが魅力です。

洋装前撮りとの比較

項目和装前撮り洋装前撮り
衣装の着替え時間約60〜90分(着付けが必要)約20〜30分
費用相場5〜30万円3〜20万円
撮影のバリエーション正座・番傘・和小物を活かした構図動きのあるカジュアルな構図が得意
季節との相性桜・紅葉・日本庭園と好相性ビーチ・街並みと好相性
親世代の反応喜ばれやすい傾向カジュアルな印象を受ける場合も

和装は着付けに時間がかかる分、撮影可能なカット数は洋装より少なくなりがちです。そのため、ポーズや構図を事前に決めておくと効率よく撮影を進められます。ポーズのアイデアについては和装前撮りのポーズ集50選で詳しくまとめています。

和装前撮りの費用相場|スタジオ・ロケーション・セルフの比較

和装前撮りにかかる費用は、撮影スタイルによって大きく異なります。「思ったより高かった」と後悔しないよう、相場感を押さえておきましょう。

撮影スタイル別の費用比較表

撮影スタイル費用目安含まれるもの(一般的)追加費用が発生しやすい項目
スタジオ撮影(通常)5〜15万円衣装1着・着付け・ヘアメイク・撮影・データ数枚衣装追加・全データ・台紙アルバム
ロケーション撮影15〜30万円衣装1着・着付け・ヘアメイク・出張撮影・データロケーション使用料・交通費・天候延期料
スタジオ+ロケーション20〜40万円衣装2着・着付け・撮影2ヶ所ロケ追加・衣装グレードアップ
セルフフォトスタジオ3〜6万円衣装レンタル・着付け・スタジオ利用・全データヘアセット・土日祝料金

費用を左右する5つの要素

  • 衣装の種類と着数:白無垢1着のみなら費用を抑えられますが、色打掛を追加すると1〜3万円の上乗せになるケースが多いです。
  • 撮影データの納品方法:「セレクト○枚のみ」のプランは安価ですが、全データ納品だと追加料金がかかるスタジオもあります。
  • ヘアメイクの有無:プランに含まれない場合、外部で手配すると1〜3万円程度。日本髪を希望する場合はさらに高くなります。
  • 撮影する曜日・シーズン:土日祝は平日より5,000〜10,000円ほど高く設定されている場合があります。春(3〜5月)と秋(10〜11月)は人気シーズンで、料金が上がる傾向です。
  • アルバム・台紙の有無:データのみなら追加費用なしでも、アルバムを注文すると3〜10万円程度かかります。

費用面の詳しい内訳はフォトウェディングの費用相場ガイドでも解説しています。和装に限らず、撮影全体の予算を立てる際の参考にしてください。

セルフフォトで費用を抑える選択肢

「和装は着たいけど、撮影にそこまで予算をかけられない」という方に注目されているのがセルフフォトスタジオです。プロのカメラマンが撮影するのではなく、プロがライティングとカメラのセッティングを行い、お客様自身がリモコンで撮影するスタイルです。カメラマン人件費がかからない分、衣装レンタル・着付け込みで3〜6万円という価格帯を実現しています。

東京で和装のセルフフォトに対応しているスタジオの例として、恵比寿の「和-nagi-」があります。白無垢・色打掛・紋付袴が2着34,800円(税込)から利用でき、着付け・全撮影データの当日お渡しがプランに含まれています。「撮影されるのが苦手」「自分たちのペースで楽しみたい」というカップルからの支持を集めているスタイルです。

YUEN WEDDING

セルフフォトウェディング専門スタジオ

東京・大阪・名古屋|全国3エリア 毎月100組以上がご利用 全データ当日お渡し

洋装・和装、2つのスタイルをご用意

和装前撮りの衣装ガイド|白無垢・色打掛・引き振袖・紋付袴

和装前撮りで着用する衣装は大きく4種類。それぞれの特徴を知っておくと、自分たちのイメージに合った衣装を選びやすくなります。

花嫁衣装の種類と特徴

衣装特徴こんな方におすすめ相性のよいヘアスタイル
白無垢全身白で統一された最も格式の高い花嫁衣装。「嫁ぎ先の色に染まる」意味を持つ神聖な雰囲気で撮りたい方・親世代に見せたい方綿帽子・角隠し・洋髪
色打掛赤・金・黒など華やかな色彩と刺繍が特徴。柄ごとに吉祥の意味がある華やかな写真を撮りたい方・色や柄にこだわりたい方角隠し・洋髪
引き振袖裾を引いて着る振袖。帯結びが見えるため後ろ姿が華やか動きのある写真を撮りたい方・モダンな和装を好む方洋髪・アップスタイル
紋付袴(新郎)黒紋付が正式だが、グレーや紺のカジュアルな紋付も増加中花嫁とのバランスを重視したい方特になし

衣装選びで失敗しないポイント

  • 試着は実物で確認する:カタログと実物では色の印象が大きく異なります。肌映りは実際に当ててみないとわかりません。
  • 季節を意識した色選び:春なら桜色や淡い色合い、秋なら深紅や金色が季節感と合います。
  • 新郎衣装もセットで考える:花嫁が色打掛の赤を選ぶなら、新郎は黒紋付でコントラストをつけるとバランスが取れます。
  • ヘアスタイルとの連動:白無垢で綿帽子を希望する場合と、洋髪を合わせる場合ではヘアセットの内容が異なります。白無垢に似合うヘアスタイルも参考にしてください。

色打掛のヘアアレンジについては色打掛のヘアスタイル特集で、最新のトレンドを紹介しています。

和装前撮りの準備スケジュール|3ヶ月前からのチェックリスト

「いつから動き始めればいいの?」と迷う方のために、撮影日を基準にした準備スケジュールをまとめました。人気のスタジオやロケーション撮影では、桜・紅葉シーズンの予約が半年前に埋まるケースもあるため、早めの行動がおすすめです。

3ヶ月前:撮影スタイルと予算を決める

  • スタジオ撮影・ロケーション撮影・セルフフォトのどれにするか方針を固める
  • 予算の上限を決める(衣装代・撮影料・ヘアメイク・交通費など合算で)
  • 候補のスタジオを3〜5件リストアップし、プラン内容・口コミを比較する
  • 撮影したい時期(桜・紅葉・新緑など)を決め、予約状況を確認する

2ヶ月前:スタジオ予約と衣装選び

  • 撮影スタジオを決定し、予約を入れる
  • 衣装の試着・選定(複数候補を試して肌映りを確認)
  • ヘアメイクの方向性を決める(日本髪or洋髪、髪飾りの手配)
  • ロケーション撮影の場合:撮影許可申請が必要な場所は手配を開始

1ヶ月前:小物と体調の準備

  • 撮影に使う小物(番傘・扇子・ブーケなど)を手配
  • 肌着・足袋・補正用タオルなど持参品を確認
  • ネイルの予約(和装に合うデザインを相談)
  • 撮りたいポーズ・カットのイメージをまとめる(スマホにスクショを保存しておくと当日スムーズ)

前日〜当日:最終確認

  • 前日は十分な睡眠をとる(むくみは和装の着付けに影響が出る場合あり)
  • スキンケアは普段通りに(新しい化粧品は肌荒れリスクがあるため前日に試さない)
  • 当日の食事は着付け前に軽く済ませる(帯を締めた後は食べにくい)
  • 持ち物チェック:肌着・足袋・タオル・髪飾り・撮影小物・充電済みスマホ

「準備が大変そう…」と感じた方へ。和-nagi-では衣装レンタル・着付け・全データがプランに含まれているため、手ぶらで来店できます。和-nagi- のプラン詳細を見る

和装前撮り当日の流れ|来店から撮影データ受け取りまで

初めての和装撮影は緊張するものです。当日の流れを事前に知っておくと、リラックスして撮影に臨めます。ここでは一般的なスタジオ撮影の流れをタイムライン形式で紹介します。

一般的なスタジオ撮影のタイムライン

時間の目安内容所要時間
来店・受付当日の流れの説明、衣装の最終確認約15分
ヘアメイク髪型のセット、メイク約40〜60分
着付け補正〜帯結びまで。白無垢は特に時間がかかる約30〜60分
撮影(1着目)スタジオ内で複数ポーズを撮影約30〜60分
衣装チェンジ2着目への着替え(ある場合)約20〜40分
撮影(2着目)2着目での撮影約30〜60分
お着替え・データ確認私服に戻り、撮影データの確認・選定約20〜30分

合計で3〜5時間程度かかるのが一般的です。2着以上着る場合は着付けの時間が加わるため、スケジュールに余裕を持っておきましょう。

セルフフォトスタジオの場合(和-nagi-の例)

セルフフォトスタジオでは、一般的なスタジオ撮影よりもコンパクトな流れで進みます。和-nagi-の場合、プロのスタッフが着付けとカメラ・ライティングのセッティングを行い、撮影自体はお客様がリモコンで自由に行うスタイルです。

  • 来店〜着付け完了:約60〜90分
  • 撮影:プラン内の時間で自由に何枚でも撮影可能
  • 全撮影データは当日その場でお渡し

「データを後日郵送で待つ」というストレスがないのは、セルフフォトならではのメリットです。

スタジオ撮影とロケーション撮影の違い|メリット・デメリット比較

和装前撮りには「スタジオ撮影」と「ロケーション撮影」の2つがあり、それぞれ長所と短所が異なります。

スタジオ撮影のメリット・デメリット

メリット

  • 天候に左右されない(雨天でも問題なし)
  • 空調が効いた環境で撮影できる(真夏・真冬も快適)
  • ライティングが安定しているため、肌の色や衣装の発色がきれい
  • 移動がないため体力的な負担が少ない

デメリット

  • 背景のバリエーションはスタジオの設備に依存する
  • 自然光を活かした写真は撮りにくい

ロケーション撮影のメリット・デメリット

メリット

  • 日本庭園・神社・桜並木など、和装と相性のよいロケーションで撮影できる
  • 自然光を活かした雰囲気のある写真が撮れる
  • 観光地での撮影は旅行を兼ねた思い出づくりになる

デメリット

  • 天候リスク(雨天延期が多く、延期料がかかる場合がある)
  • 撮影許可申請が必要なロケーションがある
  • 移動中の衣装の汚れ・着崩れリスク
  • 交通費・ロケーション使用料が別途かかることが多い

どちらを選ぶかは「何を優先するか」で決まります。天候リスクなく確実に撮りたいならスタジオ、思い出の場所で季節を感じながら撮りたいならロケーションがおすすめです。

和装前撮りの費用を抑える5つの方法

「和装前撮りをしたいけど、予算が限られている」という方のために、費用を賢く抑える方法を紹介します。

1. 平日撮影を選ぶ

多くのスタジオでは土日祝日に5,000〜10,000円の追加料金が設定されています。有給休暇を合わせて平日に撮影するだけで、この分をそのまま節約できます。平日のほうがスタジオも空いていて、ゆったり撮影できるメリットもあります。

2. オフシーズンを狙う

桜(3〜4月)と紅葉(10〜11月)は人気シーズンのため、料金が割高になるスタジオがあります。1月・2月・6月・8月はオフシーズンとなるため、キャンペーン価格が適用されるケースも珍しくありません。スタジオ撮影なら季節を問わずきれいな写真が撮れるため、オフシーズンでも仕上がりに差は出にくいです。

3. セルフフォトスタジオを選ぶ

カメラマン撮影のスタジオは15万円前後が中心帯ですが、セルフフォトスタジオなら3〜6万円で和装撮影ができます。東京で安く和装前撮りをする方法もあわせて読んでみてください。

4. データのみプランを選ぶ

アルバムや台紙は3〜10万円の追加費用がかかります。データのみを受け取り、フォトブック作成サービス(しまうまプリントやPhotobackなど)を使えば、1冊1,000〜5,000円で自分好みのアルバムを作れます。

5. ヘアメイクを自分で行う(セルフの場合)

セルフフォトスタジオではヘアセットがオプション扱いの場合があります。洋髪アレンジであれば、YouTubeの和装ヘアアレンジ動画を参考に自分でセットする方もいます。ただし、白無垢に合わせる綿帽子や角隠しを希望する場合はプロの手が必要です。

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セルフフォトウェディング専門スタジオ

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前撮りで人気の和装ポーズ・構図のヒント

和装前撮りでは衣装の美しさを最大限に引き出すポーズ選びがポイントになります。ここでは定番の構図をいくつか紹介します。

定番のポーズカテゴリ

  • 正統派:正座で向かい合う・並んで正面を向くなど、フォーマルな構図。両親への報告写真にぴったりです。
  • ラブラブ系:おでこをくっつける・手を繋ぐ・後ろからハグなど。和装でも自然体の表情が撮れます。
  • 和小物活用:番傘・扇子・習字(「感謝」「夫婦」など)・折り鶴を使った構図。写真にストーリーが加わります。
  • おもしろ系:新郎がお姫様抱っこ・ジャンプショット・背中合わせなど、個性を出したい方に。

50種類のポーズを写真映えのコツとともにまとめた和装前撮りのポーズ集50選も、撮影前にぜひチェックしてみてください。セルフフォトでリモコン操作しやすいポーズも紹介しています。

ポーズ選びで意識したい3つのポイント

  • 衣装の柄が見える角度を意識する:色打掛の背面の柄は、斜め後ろからのアングルで映えます。
  • 手元のアップも撮っておく:指輪・ネイル・扇子を持つ手元のカットは、SNSでの発信にも使いやすいです。
  • 目線のバリエーション:カメラ目線だけでなく、お互いを見つめ合うカット・遠くを見つめるカットも入れると、写真の表情に幅が出ます。

和装前撮りで後悔しないための注意点

「追加料金」のトラブルを防ぐ

和装前撮りで最も多いトラブルが、見積もり段階では見えなかった追加料金です。以下の項目について、契約前にスタジオへ確認しておきましょう。

  • 土日祝日の追加料金はいくらか
  • 撮影データは何枚もらえるか(全データか、セレクトか)
  • ヘアメイクはプランに含まれているか
  • 衣装のグレードアップ料金はいくらか
  • ロケーション撮影の場合、延期時の追加費用は発生するか

体調管理とコンディション対策

和装は帯でしっかり締めるため、体調が万全でないと撮影中に気分が悪くなることがあります。前日のアルコールは控えめに、当日の朝食は着付けの2時間前までに済ませるのがベターです。夏場のロケーション撮影では熱中症リスクがあるため、こまめな水分補給の段取りをスタジオと事前に相談してください。

データの保管方法も事前に決めておく

撮影データはUSBやクラウド経由で受け取るケースが多いですが、バックアップを取らずにデータが消えてしまう事故も起きています。受け取ったらすぐにGoogleフォトやiCloudなど複数の場所にコピーしておきましょう。

和装前撮りに関するよくある質問(FAQ)

Q. 和装前撮りの費用相場はどのくらい?

A. スタジオ撮影で5〜15万円、ロケーション撮影で15〜30万円が相場です。セルフフォトスタジオなら3〜6万円で撮影できる場合もあります。衣装の着数やヘアメイクの有無で大きく変動するため、自分たちの優先事項に合わせてプランを比較してください。

Q. 和装前撮りの準備はいつから始めればいい?

A. 撮影日の3ヶ月前が目安です。人気シーズン(春の桜、秋の紅葉)のロケーション撮影は半年前から予約が埋まる場合があります。まずは撮影スタイルと予算を決めるところから始めるとスムーズです。

Q. 白無垢と色打掛、両方着ることはできる?

A. スタジオやプランによって異なりますが、2着以上着用可能なプランを選べば両方で撮影できます。着替えには追加で20〜40分かかるため、時間に余裕を持ったスケジュールにしておくのがおすすめです。和-nagi-のSTANDARDプラン(¥49,800〜)なら2着での撮影が可能です。

Q. 和装前撮りは雨でも撮影できる?

A. スタジオ撮影であれば天候に左右されません。ロケーション撮影の場合は延期となるケースが多く、延期料の有無を事前に確認しておきましょう。天候リスクを避けたい方にはスタジオ撮影のほうが安心です。

Q. 和装前撮りに自分で用意するものはある?

A. 肌着・足袋・補正用タオルは持参が求められるケースがあります。衣装レンタル込みのプランでも、下着類や小物は自分で用意する場合が多いです。撮影日の1週間前にはスタジオに持ち物リストを確認しておくと安心です。

Q. マタニティでも和装前撮りはできる?

A. 和装は帯の位置を調整することで、妊娠中でも着用可能です。安定期(妊娠5〜7ヶ月頃)の撮影が多いですが、体調を最優先にしてスタジオと相談してください。長時間の着付けが負担になる場合は、1着のみのプランを選ぶと安心です。

Q. 両親や家族も一緒に撮影できる?

A. 家族写真に対応しているスタジオであれば撮影可能です。両親に和装姿を直接見てもらえる機会になるため、家族撮影を希望する方は予約時に伝えておきましょう。追加料金がかかる場合もあるので、事前確認が必要です。

まとめ|和装前撮りは「自分たちらしい方法」で

和装前撮りは、衣装の選び方・撮影スタイル・費用のかけ方で仕上がりが大きく変わります。本記事のポイントを振り返ります。

  • 費用相場はスタジオ5〜15万円・ロケーション15〜30万円・セルフ3〜6万円
  • 衣装は白無垢・色打掛・引き振袖の3タイプ。試着で肌映りを確認するのが大切
  • 準備は3ヶ月前からスタート。人気シーズンは半年前予約がおすすめ
  • 追加料金トラブルを防ぐには、契約前に5つの確認項目をチェック
  • ポーズは事前にまとめておくと当日の撮影効率がアップ

「予算を抑えつつ和装を楽しみたい」「自分たちのペースで撮影したい」という方には、セルフフォトという選択肢もあります。両親への贈り物としてフォトウェディングを贈りたい方は、ギフトカードもチェックしてみてください。

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