ゲストハウスウェディング 完全ガイド|貸切 + 雰囲気 + 写真撮影
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ゲストハウスウェディング 完全ガイド|貸切 + 雰囲気 + 写真撮影

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 更新 15分で読める
ゲストハウスウェディング 完全ガイド|貸切 + 雰囲気 + 写真撮影

「邸宅まるごと貸切で、二人らしい結婚式を挙げたい」「庭付きでガーデンウェディングをしたい」そんなカップルから選ばれているのがゲストハウスウェディングです。一軒家の邸宅型施設を一棟貸切、ガーデンや大階段、ライトアップが映える夜のテラスなど、専用結婚式場とは異なる「プライベート感」が最大の魅力。本記事ではゲストハウスウェディングの魅力、一棟貸切のメリット、費用相場、写真映えするスポット、注意点までを徹底解説します。

当日のゲストハウス撮影に加えて、「衣装姿の前撮り・後撮りもしっかり残したい」という方には、セルフ撮影で二人だけの完全貸切空間が叶う YUEN WEDDING がおすすめです。ドレス・タキシード無制限プランは ¥24,800〜、ゆっくり60分撮影でき、全データ当日お渡しです。

ゲストハウスウェディングとは|一棟貸切で叶える邸宅結婚式

ゲストハウスウェディングとは、一軒家タイプの婚礼専用邸宅 (ゲストハウス) を一棟まるごと貸切って挙げる結婚式の総称です。1990年代後半から日本で広まり、海外リゾートのような「滞在型ウェディング」を国内で叶える選択肢として定着しました。チャペル・披露宴会場・庭・テラスを一棟ですべて完結でき、他のカップルとの同時進行がない完全プライベートな空間で挙げられるのが最大の特徴です。

ゲストハウスが選ばれる3つの理由

  • 一棟貸切のプライベート感: 他の婚礼カップルとすれ違うことなく、二人とゲストだけの空間で挙げられます。
  • 写真映えする内装・庭: 邸宅の風情、ガーデン、大階段、ライトアップなど、写真スポットが豊富です。
  • 「滞在型」の体験価値: ゲストにとっても「結婚式に呼ばれた」ではなく「邸宅に招かれた」感覚で、印象に残ります。

ゲストハウスが向いているカップル

  • 邸宅・庭園の雰囲気にこだわりたい
  • 他の婚礼との同時進行を避け、完全プライベートで挙げたい
  • 写真映えする会場で記念に残したい
  • ガーデンウェディング・テラスでの乾杯など、屋外演出を取り入れたい

ゲストハウスと他会場形式の違い (一棟貸切のメリット)

結婚式場形式は大きく「専用結婚式場 / ホテル / レストラン / ゲストハウス」に分かれます。ゲストハウスならではの強みを比較表で整理します。

項目ゲストハウス専用結婚式場ホテル
貸切感一棟貸切で完全プライベート同時進行あり (フロア別)同時進行あり (宴会場別)
庭・テラス専用ガーデンあり店舗による限定的
挙式専用チャペルあり専用チャペル・神殿ホテル内チャペル
費用 (50名)350-500万円300-450万円400-600万円
持込店舗による (緩やか〜厳しい)持込料発生あり持込料発生あり
宿泊新郎新婦のみ可・少人数可の店舗あり×○ (同ホテル)

「邸宅雰囲気 × プライベート感」を重視するならゲストハウス、「設備・規模」重視ならホテル、「料理」重視ならレストラン、という棲み分けが分かりやすいでしょう。詳細は レストランウェディング 完全ガイド でも比較しています。

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ゲストハウスウェディングの費用相場

ゲスト人数別の費用相場と主な内訳を解説します。リクルートブライダル総研の 結婚トレンド調査 で公表されている全国平均と照らし合わせると、ゲストハウスはやや高めの水準にあります。

人数別の費用相場 (総額)

ゲスト人数費用相場 (総額)1人あたり単価
20名 (家族婚)180-280万円9-14万円
40名280-420万円7-10.5万円
60名380-550万円6.3-9.2万円
80名450-650万円5.6-8.1万円
100名520-750万円5.2-7.5万円

費用の主な内訳

  • 挙式・披露宴 (会場費・進行): 80-150万円
  • 料理・ドリンク: 1人あたり12,000-20,000円
  • 新郎新婦の衣装・ヘアメイク: 30-80万円
  • 装花 (テーブル装花・ブーケ・ブートニア): 30-80万円
  • カメラマン・動画・アルバム: 30-60万円
  • 引出物・引菓子・ペーパーアイテム: 1人あたり8,000-12,000円

シーズンによる費用変動

ゲストハウスはシーズンによる料金変動が大きい形式です。ハイシーズン (春3-5月、秋10-11月) は1.2-1.5倍、オフシーズン (1-2月、7-8月) は基本料金、平日は0.7-0.8倍程度の料金設定が一般的です。オフシーズンの日曜夕方を狙うと総額を抑えやすくなります。

おしゃれなゲストハウスの見つけ方

「インスタで見たような素敵なゲストハウスを見つけたい」という方に向けて、会場選びの実践的なステップを紹介します。

1. Instagram・Pinterest で雰囲気を絞り込む

「#ゲストハウス結婚式」「#ガーデンウェディング」「#邸宅ウェディング」等のハッシュタグで好みの雰囲気を探します。自分たちが「いいな」と思った投稿の会場名をメモして、公式サイトに飛んで詳細を確認するのが効率的です。

2. ゼクシィ・マイナビウェディング等で資料請求

大手結婚情報サイトで「ゲストハウス」カテゴリで絞り込み、一括資料請求するとパンフレットが届きます。価格帯・収容人数・特徴を比較しやすくなります。ゼクシィの 結婚準備マニュアル も活用しましょう。

3. ブライダルフェアで実物を確認

気になる会場2-3件のブライダルフェアに参加するのが定石。試食・模擬挙式・コーディネート見学が体験でき、写真では伝わらない雰囲気を肌で感じられます。平日のブライダルフェアは混雑が少なく、スタッフとじっくり話せるのもポイント。

4. 同じ建物で複数の披露宴が行われていないか確認

「ゲストハウス」と謳っていても、実は同時刻に他のカップルが別フロアで挙式しているケースもあります。真の意味で「一棟貸切」か、必ず確認しましょう。

アットホームに盛り上がる演出アイデア

邸宅・庭・テラスを活かしたゲストハウスならではの演出をご紹介します。専用結婚式場では難しい、屋外・空間を使った演出が定番です。

屋外を活かした演出

  • ガーデン人前式: 緑に囲まれた庭で挙式する開放感ある人前式。
  • ガーデン乾杯: 披露宴前に庭で全員乾杯し、ゲスト同士の交流を深める時間に。
  • フラワーシャワー / バブルシャワー: 屋外でのフラワーシャワーは写真映えする定番。
  • ガーデンビュッフェ: 立食式のビュッフェで、ゲストが自由に料理を取る形式。
  • 夜のキャンドル・ランタンライティング: ライトアップされた庭での演出。

邸宅内で楽しむ演出

  • 大階段からの入場: ドラマチックな入場シーン。
  • 各部屋を使ったテーマ別演出: ウェルカム / 写真展示 / 主役紹介を別ルームで展開。
  • ロビー・ラウンジでのウェルカムパーティー: 受付後にラウンジで歓談する時間を設ける。
  • 滞在型のホテルチェックイン演出: ゲストハウスに宿泊する親族向けに、専用ウェルカムカードを用意。

結婚式準備が一段落したら、「結婚式と別日の前撮り・後撮り」でゆっくりドレス・タキシード姿を残すのもおすすめです。東京/六本木店大阪/梅田店愛知/名古屋栄店 なら ¥24,800で衣装無制限プランを利用でき、二人だけの完全貸切空間で気兼ねなく撮影できます。

写真映えするスポット7選

ゲストハウスは写真映えする要素が豊富です。当日のカメラマンと事前に共有しておくと、撮り逃しがありません。

  • ① 大階段: 入場・退場シーンの定番。ドレスが綺麗に映える角度を事前確認。
  • ② チャペル前: 挙式前の二人ショット、フラワーシャワー、集合写真に最適。
  • ③ ガーデン (芝生): 緑が背景に入り、ナチュラルな写真が撮れます。
  • ④ テラス・バルコニー: 邸宅と自然が同時に入る構図。
  • ⑤ プールサイド: 水面の反射が美しく、夜のライトアップが映える。
  • ⑥ 大窓のロビー: 自然光で柔らかい雰囲気の写真。
  • ⑦ 邸宅の外観 (引き): 邸宅まるごと写る引きの構図で「貸切感」を表現。

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屋外撮影の活用|時間帯・天候のコツ

ゲストハウスの最大の魅力である「屋外撮影」を成功させるには、時間帯と天候の見極めが鍵を握ります。

時間帯別の撮影特徴

  • 朝 (9-11時): 柔らかい斜光、さわやかな雰囲気。ガーデンウェディングに最適。
  • 正午 (12-13時): 真上からの強い光で陰影が強くなりがち。屋根のあるテラスがおすすめ。
  • 午後 (14-16時): 程よい斜光で柔らかい。ゲスト写真にも安定した光が得られる時間帯。
  • マジックアワー (日没前後30分): 最も写真映えする時間帯。撮影タイミングを必ず確保したい。
  • 夜 (19時以降): ライトアップが映える時間。邸宅・庭園のライト演出が美しい。

雨天時の代替プラン

屋外演出は雨天時にどう切替えるか、契約時に必ず確認しましょう。屋根付きテラス、大窓のロビー、専用屋内ホールなど、代替案を準備した会場を選ぶと安心です。気象庁の 天気予報 で当日の予報を事前確認し、雨天プランへの切替判断を早めにするのもポイント。梅雨時期の対策は 梅雨 結婚式 雨対策 完全ガイド もご参照ください。

ゲストハウスウェディングの注意点

魅力的な選択肢ですが、事前に把握しておくべき注意点もあります。後悔のない選択のためにチェックしておきましょう。

1. アクセスがやや不便な立地のことがある

邸宅型のゲストハウスは郊外型が多く、主要駅から距離があるケースが少なくありません。ゲスト用の送迎バスを手配するか、タクシー利用の許容範囲か、事前確認が必要です。

2. 持込料・外部業者の制約

「貸切」を謳っていても、提携業者しか利用できないケースがあります。ドレス・カメラマン・装花を外部から持込めるか、持込料はいくらか、を契約前に必ず確認しましょう。

3. 季節による費用変動が大きい

ハイシーズン (春・秋) は人気で予約が取りづらく、オフシーズンの1.5倍程度の料金になることもあります。「お気に入りの1軒」が見つかったら、早めに見学・仮予約することをおすすめします。

4. 邸宅の駐車場が限られる

邸宅型は駐車場が小さい場合があり、ゲストの車での来場が困難なこともあります。駐車場の収容台数、タクシー乗り場の有無、駅からの送迎バス、事前に必ず確認しましょう。

ゲストハウスウェディングと別日の前撮り・後撮り

当日のゲストハウスでの撮影に加え、別日に「衣装だけにフォーカスした本格フォト」を残すカップルが増えています。屋外撮影に集中する当日と、屋内スタジオでじっくりポーズを決める別日撮影の組合せです。

セルフフォトウェディングという選択肢

セルフ撮影スタジオは「プロが光・構図・ポーズ動線を設計したスタジオで、お客様自身がリモコンで撮影する」形式です。二人だけの完全貸切空間で、カメラマンの視線を気にせず自然な表情を残せます。衣装込みプラン (¥24,800〜) なら、ドレス・タキシード無制限で着替えながら撮影できます。当日とは異なる雰囲気の本格フォトを残せます。

親族写真も忘れずに

当日の親族集合写真は、ゲストハウスの大階段や庭園で撮るのが定番です。並び順・撮影タイミングのコツは 親族写真 結婚式 完全ガイド をご参照ください。

結婚式準備の総仕上げに、セルフ撮影で衣装姿を残すなら YUEN WEDDING のセルフフォトウェディング をご検討ください。私服撮影 ¥14,800〜、ドレス・タキシード無制限プラン ¥24,800〜、全データ当日納品で、ゲストハウスでの結婚式とはまた違った「二人だけの記念フォト」を残せます。

よくある質問

Q1. ゲストハウスウェディングと結婚式場の違いは何ですか?

ゲストハウスは一軒家の邸宅を貸切るスタイルで、ホテル・専用結婚式場のような他の婚礼との同時進行がなく、完全プライベートな空間で挙げられる点が最大の違いです。チャペル・披露宴会場・庭・テラスを一棟まるごと使え、滞在型のおもてなしができます。費用相場はホテルと同程度の350-500万円が中心で、専用式場と比べやや高めの傾向にあります。

Q2. ゲストハウスウェディングの費用相場はどのくらいですか?

ゲスト50名規模で総額350-500万円、70名で400-600万円が目安です。リクルートブライダル総研の結婚トレンド調査で公表されている全国平均 (300万円台) よりやや高めの水準ですが、一棟貸切のプライベート感を考慮すれば妥当な範囲とされる形式です。持込ルール・装花の規模・季節 (ハイシーズン/オフシーズン) で変動します。

Q3. ゲストハウスは少人数 (10-20名) でも利用できますか?

店舗によっては10-20名の少人数プランを用意していますが、最低保証人数 (30-40名) が設定されているケースも多く、少人数の場合は割高になる可能性があります。平日や日曜夕方など、ゲストハウス側の閑散時間帯を選ぶと少人数プランが手配しやすい傾向です。家族婚専用のゲストハウスも近年増えています。

Q4. ゲストハウスウェディングは雨でも大丈夫ですか?

屋外スペース (ガーデン・テラス・プール) を使う演出は、雨天時に屋内に切替えるプランが必ず用意されています。契約時に「雨天時の代替プラン」を必ず確認し、屋内でも雰囲気を損なわない代替会場があるかをチェックしましょう。6月の梅雨時期や台風シーズンは、屋根付きテラスやガラス張りの会場を選ぶと安心です。

Q5. ゲストハウスでの写真撮影で特に映えるスポットは?

庭園・大階段・大窓・チャペル前・テラス・プールサイドが定番の映えスポットです。自然光が入る昼の撮影と、ライトアップが映える夜の撮影では雰囲気が大きく変わり、両方の時間帯で撮影するのがおすすめです。当日のロケーション撮影に加えて、別日にスタジオで衣装姿の本格フォトを残すカップルも増えています。

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