宮島で前撮り|厳島神社・大鳥居ロケーション撮影ガイド
宮島で前撮り|厳島神社・大鳥居ロケーション撮影ガイド
宮島での前撮りを検討中のカップルに向けて、人気の撮影スポットと撮影のコツを詳しく解説します。宮島は瀬戸内海に浮かぶ神の島で、世界遺産・厳島神社の海に浮かぶ大鳥居は日本を代表する絶景。潮の満ち引きで表情が変わる神秘的な風景の中で、一生の思い出に残るウェディングフォトを残しましょう。
宮島の前撮りが人気の理由|世界遺産・厳島神社の魅力
宮島(厳島)は、「神をいつきまつる島」として古来より信仰の対象とされてきた神聖な島です。世界遺産に登録された厳島神社と、海に浮かぶ大鳥居は、和装前撮りの聖地として全国からカップルが訪れます。
宮島で前撮りする3つの魅力
1. 海に浮かぶ大鳥居の神秘的な風景
高さ約16m、重さ約60トンの大鳥居は、満潮時には海に浮かぶ姿、干潮時には鳥居の下を歩ける姿と、潮位によって異なる表情を見せます。どの時間帯でも神秘的な撮影が可能です。
2. 朱色の社殿と回廊の美しさ
厳島神社の朱色の社殿と回廊は、海の青とのコントラストが絶景。和装の白無垢や色打掛と組み合わせると、息をのむような美しさの一枚が撮れます。
3. 紅葉谷公園での四季折々の撮影
宮島内にある紅葉谷公園は、春は桜、秋は紅葉が美しい名所。厳島神社とは異なる自然豊かな撮影も楽しめます。
広島のフォトウェディング完全ガイドでは、広島県全体のスタジオ情報や費用相場も紹介しています。
宮島の前撮りスポット6選|大鳥居から紅葉谷まで
宮島で特に人気の高い撮影スポットを厳選して紹介します。
【厳島神社エリア】世界遺産での撮影
1. 大鳥居
宮島のシンボル。海に浮かぶ姿は日本を代表する絶景です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 広島県廿日市市宮島町 |
| アクセス | 宮島桟橋から徒歩約15分 |
| ベストシーズン | 通年 |
| 特徴 | 潮位で表情が変わる |
撮影のポイント
– 満潮時:海に浮かぶ神秘的な姿(鳥居越しの撮影)
– 干潮時:鳥居の下を歩く撮影が可能
– 朝日・夕日のシルエット撮影も人気
– 潮汐表を確認して撮影時間を決める
2. 厳島神社・本殿前
朱色の社殿を背景にした撮影。和装との相性が抜群です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 拝観時間 | 6:30〜18:00(季節により変動) |
| 拝観料 | 大人300円 |
| 撮影許可 | 商業撮影は事前許可が必要 |
撮影のポイント
– 朱色の社殿と白無垢のコントラストが美しい
– 早朝は参拝客が少なく撮影しやすい
– 厳島神社での撮影許可が必要
3. 厳島神社・回廊
海上に張り出した朱色の回廊。海と空を背景にした撮影が可能です。
撮影のポイント
– 回廊を歩く二人のショットが定番
– 海側からの撮影で回廊全体を入れる
– 満潮時は足元に海が見える絶景
4. 御笠浜(みかさのはま)
大鳥居を正面から望む砂浜。干潮時は鳥居まで歩いて行けます。
撮影のポイント
– 大鳥居を背景にした定番の構図
– 干潮時は鳥居と一緒に撮影可能
– 夕日の時間帯がロマンチック
【自然スポット】四季を感じる撮影
5. 紅葉谷公園
約700本の紅葉が植えられた公園。秋は燃えるような紅葉が絶景です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 広島県廿日市市宮島町紅葉谷 |
| アクセス | 宮島桟橋から徒歩約20分 |
| ベストシーズン | 紅葉(11月中旬〜12月上旬) |
撮影のポイント
– 紅葉シーズンは特に人気
– 和装と紅葉の組み合わせが絶景
– 早朝は観光客が少なくおすすめ
6. 町家通り
宮島の表参道にある風情ある町並み。レトロな雰囲気の撮影が可能です。
撮影のポイント
– 早朝(店舗が開く前)の撮影がおすすめ
– 和装での街歩きショットが人気
– 伝統的な町家を背景に
宮島から大阪へのアクセス
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宮島前撮りの費用相場|世界遺産での撮影料金
宮島での前撮りにかかる費用相場を紹介します。
費用の目安
| 項目 | 費用目安 |
|---|---|
| 撮影プラン(衣装・ヘアメイク込み) | 18〜35万円 |
| フェリー代(往復) | 約360円 |
| 厳島神社拝観料 | 大人300円 |
| 撮影許可申請料 | 要確認 |
プランに含まれる内容(一般的な例)
- 和装レンタル(白無垢 or 色打掛、紋付袴)
- 着付け・ヘアメイク
- 撮影(カメラマン)
- 全データ納品
- 撮影許可申請代行
追加費用が発生しやすいポイント
| 項目 | 追加費用の目安 |
|---|---|
| 衣装追加(1着) | +3〜5万円 |
| 土日祝日撮影 | +1〜2万円 |
| 紅葉シーズン | +1〜3万円 |
| アルバム作成 | +3〜10万円 |
YUEN WEDDING
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宮島前撮りを成功させる5つのポイント
1. 潮汐表を確認して撮影時間を決める
大鳥居は潮位によって見え方が大きく変わります。海に浮かぶ姿を撮りたいなら満潮時、鳥居の下を歩きたいなら干潮時に撮影を。潮汐表を確認して、撮影時間をスタジオと相談しましょう。
2. 厳島神社は早めの撮影許可申請を
厳島神社での商業撮影には事前許可が必要です。繁忙期(桜・紅葉シーズン)は申請が集中するため、早めにスタジオに相談しましょう。
3. 早朝撮影で観光客を避ける
宮島は人気観光地のため、日中は多くの観光客で賑わいます。早朝(フェリー始発〜9時頃)の撮影なら、人が少なく落ち着いて撮影できます。
4. 紅葉シーズンは半年前から予約
宮島の紅葉シーズン(11月中旬〜12月上旬)は予約が集中します。人気の日程は半年以上前に埋まることもあるため、早めの相談がおすすめです。
5. 宮島内での移動時間を考慮
宮島は車が入れないため、島内は徒歩移動です。厳島神社から紅葉谷公園まで約10分など、移動時間も考慮したスケジュールを立てましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. 厳島神社での撮影に許可は必要ですか?
A. 商業撮影(フォトスタジオによる撮影)の場合は事前許可が必要です。多くのスタジオが許可申請を代行してくれます。
Q. 大鳥居が海に浮かぶ姿を撮影したい場合は?
A. 満潮の時間帯に撮影しましょう。宮島観光協会のサイトで潮汐表を確認し、スタジオと撮影時間を相談してください。
Q. 干潮時の鳥居下での撮影は可能ですか?
A. 可能です。干潮時は大鳥居まで歩いて行け、鳥居の下での撮影ができます。ただし、足元がぬかるむ場合があるので注意が必要です。
Q. 大阪から宮島への日帰り撮影は可能?
A. 可能です。大阪・新大阪から広島まで新幹線で約80分、広島から宮島口まで約30分、フェリーで約10分。日帰りでも撮影できます。
Q. 宮島のベストシーズンは?
A. 通年撮影可能ですが、春(3〜4月)の桜、秋(11月中旬〜12月上旬)の紅葉シーズンが特に人気です。
まとめ
YUEN WEDDINGで理想のフォトウェディングを
宮島は、世界遺産・厳島神社の海に浮かぶ大鳥居と朱色の社殿が美しい、和装前撮りの聖地です。潮の満ち引きで変わる神秘的な風景の中で、一生の思い出に残る特別な一枚を残しましょう。
大阪でのフォトウェディングも組み合わせれば、さらにバリエーション豊かな写真が残せます。
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