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フォトウェディング費用・相場完全ガイド|平均費用から節約術まで

フォトウェディングの費用相場を徹底解説。全国平均26万円の内訳から、スタジオ・ロケーション別の相場、追加料金の注意点、節約のコツまで、予算計画に必要な情報をすべてお届けします。

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 更新 14分で読める
フォトウェディング費用・相場完全ガイド|平均費用から節約術まで

「フォトウェディングの費用っていくらかかるの?」「予算内で満足できるプランを選びたい」

フォトウェディングの全国平均費用は約26万円。しかし、撮影スタイルやオプションによって5万円から50万円以上まで大きく変わります。この記事では、フォトウェディングの費用相場を徹底解説。内訳、追加料金の注意点、節約のコツまで、予算計画に必要な情報をすべてお届けします。

フォトウェディングの費用相場|全国平均

フォトウェディングの費用は、撮影スタイルや衣装の選び方によって大きく異なります。

全国平均費用

項目 平均費用
フォトウェディング全体 約26万円
スタジオ撮影 約11万円
ロケーション撮影 約15.9万円

Photorait掲載プラン(2025年8月時点)より

費用分布

費用帯 割合
5万円未満 約10%
5〜10万円 約20%
10〜20万円 約30%
20〜30万円 約25%
30万円以上 約15%

多くのカップルが10〜30万円の価格帯でフォトウェディングを実施しています。予算別のプラン選びについては「フォトウェディング予算別プラン比較」もご参照ください。

衣装別の費用相場

衣装タイプ 平均費用
洋装のみ 約23.4万円
和装のみ 約16.9万円
和装+洋装 約31.3万円

洋装のみが最も一般的で、着付け費用が抑えられる分、ドレスにこだわるカップルも多いようです。衣装選びの詳細は「フォトウェディングの衣装完全ガイド」をご覧ください。

フォトウェディング費用|スタジオvsロケーション撮影

撮影スタイルによって費用は大きく異なります。

スタジオ撮影の費用相場

項目 費用目安
基本プラン 6〜10万円
スタンダード 10〜15万円
充実プラン 15〜25万円

スタジオ撮影の特徴
– 天候に左右されない
– 撮影時間が短め(1〜2時間)
– 移動費がかからない
– 背景セットが豊富

ロケーション撮影の費用相場

項目 費用目安
基本プラン 10〜15万円
スタンダード 15〜25万円
充実プラン 25〜40万円

ロケーション撮影の特徴
– 開放的な雰囲気の写真が撮れる
– 思い出の場所で撮影できる
– 撮影時間が長め(3〜5時間)
– 移動費や使用料がかかる

ロケーション撮影が高くなる理由

追加費用項目 費用目安
移動費(タクシーなど) 5,000〜20,000円
撮影許可申請・使用料 5,000〜30,000円
日本庭園の入園料 500〜2,000円
神社・寺院の初穂料 5,000〜30,000円
雨天時の日程変更料 10,000〜30,000円

フォトウェディング費用の内訳

基本プランに含まれる内容と、追加料金が発生しやすい項目を理解しておきましょう。

基本プランに含まれる内容

項目 内容
撮影料 フォトグラファーへの撮影代
衣装代 新婦ドレス1着・新郎タキシード1着
ヘアメイク代 新婦のヘアセット・メイク
小物・アクセサリー ベール、グローブ、アクセサリーなど
着付け代 ドレス・和装の着付け
撮影データ 一定枚数のデータ納品

追加料金が発生しやすい項目

1. 衣装のグレードアップ
基本プランに含まれる衣装は「スタンダードランク」であることが多く、デザイン性の高いドレスは追加料金が発生します。

グレード 追加費用目安
アップグレードA +1〜3万円
アップグレードB +3〜5万円
ハイブランド +5〜10万円

2. 衣装の追加
お色直しで2着目以上の衣装を希望する場合、追加料金がかかります。

追加衣装 費用目安
ドレス1着追加 2〜5万円
和装1着追加 3〜8万円
タキシード1着追加 1〜3万円

3. 撮影データ・アルバム

項目 費用目安
全データ納品 5〜10万円
追加カット 3〜5万円
焼き増し(1枚) 約5,000円
アルバム作成 3〜15万円

4. その他のオプション

項目 費用目安
美肌加工・レタッチ 1〜3万円
フォトグラファー指名料 1〜3万円
持ち込み料 5,000〜20,000円
土日祝日料金 1〜3万円

よく発生する追加費用ランキング

2023年のユーザー調査によると、追加費用が発生しやすい項目は以下のとおりです。

順位 項目 割合
1位 新婦衣装のグレードアップ 30.6%
2位 アルバム購入 15.0%
3位 新婦衣装数の追加 13.7%
4位 土日祝日アップ 12.0%
5位 ロケーションの追加 11.6%

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フォトウェディング費用|地域別の相場

撮影エリアによっても費用は異なります。

主要エリアの費用相場

エリア スタジオ ロケーション
東京(首都圏) 7〜15万円 10〜25万円
大阪(関西圏) 6〜12万円 8〜20万円
京都 8〜15万円 15〜30万円
沖縄 5〜10万円 8〜20万円
北海道 6〜12万円 10〜25万円

リゾート地での撮影費用

エリア 費用目安 特徴
沖縄 12〜30万円 ビーチ撮影が人気
軽井沢 20〜40万円 緑豊かなロケーション
北海道 15〜35万円 雄大な自然
ハワイ 40〜80万円 海外リゾート

リゾート地での撮影は、移動費・宿泊費が加わるため、30〜50万円が相場となります。

フォトウェディング費用|予算別でできること

予算に応じて、どのようなフォトウェディングが実現できるか見てみましょう。

10万円以下の予算

できること
– スタジオでの基本撮影
– ドレス1着
– データ50〜100カット程度

向いている人
– 費用を最小限に抑えたい
– シンプルな撮影でOK
– 記念として写真が残ればよい

10〜20万円の予算

できること
– スタジオ撮影(衣装2着)
– または、ロケーション撮影(衣装1着)
– データ100〜150カット程度
– 簡易アルバム付きプランも

向いている人
– バランス重視
– 衣装チェンジを楽しみたい
– ロケーション撮影に挑戦したい

20〜30万円の予算

できること
– ロケーション撮影(衣装2着)
– 人気スポットでの撮影
– 全データ納品
– アルバム付き

向いている人
– 特別感のある撮影をしたい
– ロケーションにこだわりたい
– しっかりとしたアルバムを残したい

30〜50万円の予算

できること
– リゾート地でのロケーション撮影
– 和装+洋装の両方
– 充実のオプション
– プレミアムアルバム

向いている人
– 一生の思い出として贅沢に
– リゾートウェディングの代わりに
– 和洋両方の衣装を着たい

フォトウェディングの費用を抑える10のコツ

予算内で満足度の高いフォトウェディングを実現するためのコツをご紹介します。

1. 平日プランを選ぶ

土日祝日よりも平日プランは1〜3万円ほど安くなることが多いです。仕事の都合がつく方は、平日の撮影を検討しましょう。

2. オフシーズンを狙う

冬(12〜2月)や真夏(7〜8月)はオフシーズンで、お得なプランやキャンペーンが実施されやすい時期です。逆に、桜(3〜4月)や紅葉(11〜12月)シーズンは1〜2割高くなることも。詳しくは「フォトウェディングの安い時期」で解説しています。

3. 衣装を1着に絞る

衣装を2着以上着たい場合、追加料金がかかります。1着に絞ることで2〜5万円程度の節約に。

4. データのみのプランを選ぶ

アルバムを自作する前提で、データのみのプランを選ぶと3〜15万円の節約になります。

5. 和装より洋装を選ぶ

和装は着付けやヘアセットに時間がかかる分、洋装プランより3〜5万円高くなることが多いです。

6. 小物を持ち込む

ブーケや小物を自分で用意すれば、その分の費用を抑えられます。ただし、持ち込み料が発生する場合もあるので事前確認を。

7. スタジオ撮影を選ぶ

ロケーション撮影よりもスタジオ撮影のほうが5〜10万円程度安いのが一般的です。

8. 見積もりを複数社で比較する

同じ内容でもスタジオによって価格が異なります。最低3社以上で見積もりを取って比較しましょう。スタジオ選びのポイントは「フォトウェディングの選び方」で詳しく解説しています。

9. キャンペーンを活用する

季節限定キャンペーンや早割、直前割などを活用すれば、10〜30%オフになることも。

10. 撮影枚数を絞る

全データ納品ではなく、厳選されたデータのみのプランを選ぶと費用を抑えられます。

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フォトウェディング費用|追加料金の失敗と対策

見積もりと最終金額が大きく異なるケースを防ぐために、注意すべきポイントをご紹介します。

よくある失敗パターン

失敗1: 衣装のグレードアップが高すぎた
基本プランに含まれる衣装が思っていたよりシンプルで、気に入ったドレスはすべて追加料金だった。

対策: 事前に衣装を見学し、基本プラン内で選べるドレスを確認しておく

失敗2: データ料金が別途だった
撮影データがプランに含まれておらず、全データ購入で追加10万円かかった。

対策: プランに含まれるデータ枚数と、全データ購入時の料金を確認

失敗3: 土日祝日料金を知らなかった
土曜日に撮影したら、2万円の追加料金が発生していた。

対策: 見積もり時に撮影日を伝え、追加料金の有無を確認

こうした失敗を防ぐために「フォトウェディング後悔しないためのチェックリスト」も合わせてご確認ください。

契約前のチェックリスト

□ プランに含まれる衣装の内容・ランクを確認
□ 撮影データの枚数と納品形式を確認
□ 土日祝日料金の有無を確認
□ 持ち込み料の有無を確認
□ キャンセル料の規定を確認
□ 追加料金が発生する項目をすべて確認
□ 見積書を書面でもらう

よくある質問(FAQ)

Q1. フォトウェディングの平均費用はいくらですか?

A. 全国平均は約26万円です。スタジオ撮影のみなら約11万円、ロケーション撮影なら約15.9万円が相場です。衣装や撮影場所によって5万円から50万円以上まで幅があります。

Q2. 見積もりより高くなることはありますか?

A. よくあります。特に衣装のグレードアップ、アルバム購入、土日祝日料金などで追加費用が発生するケースが多いです。契約前に追加料金が発生する項目をすべて確認しましょう。

Q3. 一番費用を抑えられるプランは?

A. 平日のスタジオ撮影、洋装1着のみ、データ納品プランを選べば、5〜10万円程度に抑えられます。オフシーズン(冬・真夏)のキャンペーンを活用するとさらにお得です。

Q4. 家族も一緒に撮影できますか?追加料金は?

A. 多くのスタジオで家族との撮影は可能です。参加するだけなら追加料金なしの場合が多いですが、家族用の衣装レンタルやヘアメイクを希望する場合は1人あたり1〜3万円程度かかります。

Q5. 沖縄や北海道でのリゾート撮影の相場は?

A. リゾート地でのフォトウェディングは30〜50万円が相場です。撮影費用に加え、往復の交通費や宿泊費が別途かかる場合があります。パッケージプランを選ぶと総額が把握しやすいです。

まとめ

フォトウェディングの費用は、撮影スタイルやオプションによって大きく変わります。

費用相場のまとめ
– 全国平均: 約26万円
– スタジオ撮影: 約6〜15万円
– ロケーション撮影: 約10〜30万円
– リゾート撮影: 約30〜50万円

節約のポイント
– 平日・オフシーズンを選ぶ
– 衣装を1着に絞る
– データのみのプランを選ぶ
– 複数社で見積もり比較

注意すべきポイント
– 衣装のグレードアップ料金
– 土日祝日の追加料金
– データ納品の条件
– アルバムの追加費用

予算と希望を明確にし、複数のスタジオで見積もりを比較することで、満足度の高いフォトウェディングを実現できます。


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