Instagram

東京の前撮り費用相場と安くする7つの方法

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 更新 16分で読める
東京の前撮り費用相場と安くする7つの方法

「東京で前撮りをしたいけれど、一体いくらかかるの?」と費用面で不安を感じるカップルは少なくない。スタジオ撮影とロケーション撮影、和装と洋装など、選択肢が多い分だけ料金体系も複雑になりがちだ。

この記事では、東京の前撮り費用相場をスタジオ・ロケーション別、衣装別に整理し、費用を抑える具体的な方法を7つ紹介する。予算に合ったプランを見つけるための参考にしてほしい。


YUEN WEDDING 東京六本木店
六本木駅徒歩6分 | ¥14,800〜 | 全データ当日お渡し
公式LINEで相談する


東京の前撮り費用相場|スタジオ・ロケーション別

東京の前撮り費用は、撮影スタイルによって大きく異なる。ホテル椿山荘東京の調査データによると、スタジオ撮影の平均費用は約19.7万円、ロケーション撮影の平均費用は約22.3万円となっている(出典:ホテル椿山荘東京)。

スタジオ撮影の費用感

スタジオ撮影は天候に左右されず、撮影時間も比較的短いため、トータルコストが抑えやすい。東京都内では5万円〜20万円の価格帯が中心で、衣装・ヘアメイク・データ込みのパッケージプランが一般的だ。

格安プランでは1万円前後から撮影できるスタジオもあるが、衣装の選択肢が限られたり、データ枚数が少なかったりするケースもあるため、プランの内容を必ず確認しよう。

ロケーション撮影の費用感

東京駅、代々木公園、葛西臨海公園など人気スポットでのロケーション撮影は、移動費や撮影場所の使用料が加わるため、スタジオ撮影より高めになる。15万円〜30万円が多い価格帯で、桜や紅葉のシーズンはさらに料金が上がる傾向にある。

東京でのウェディングフォト撮影の全体像については、ウェディングフォト東京完全ガイドで詳しく解説している。

撮影タイプ別の料金比較

撮影スタイルと衣装の組み合わせによる費用の目安を表にまとめた。

撮影タイプ 衣装 費用相場 撮影時間の目安
スタジオ撮影 洋装1着 5万〜15万円 1〜2時間
スタジオ撮影 和装1着 8万〜20万円 2〜3時間
スタジオ撮影 和装+洋装 15万〜30万円 3〜4時間
ロケーション撮影 洋装1着 10万〜20万円 2〜3時間
ロケーション撮影 和装1着 15万〜25万円 3〜4時間
ロケーション撮影 和装+洋装 20万〜40万円 4〜6時間
セルフフォト 洋装1着 1万〜5万円 1時間前後

和装の撮影費用が洋装より高くなるのは、着付けに時間がかかることと、白無垢・色打掛などの衣装レンタル料自体が高いためだ。予算を重視するなら、まずは洋装1着でのスタジオ撮影から検討するのが賢い選択肢になる。

東京の前撮り費用に含まれるもの・含まれないもの

前撮りプランの料金表を見るとき、「何が含まれていて何が別料金なのか」を把握しておくことが大切だ。基本プランに含まれる項目と、追加料金が発生しやすい項目を整理した。

基本プランに含まれることが多い項目

  • 撮影料(カメラマン、スタジオ使用料)
  • 衣装レンタル(1着分。プランによっては選べる範囲が限定される)
  • 新婦のヘアメイク
  • 小物一式(ブーケ、アクセサリーなど基本的なもの)
  • 写真データ(枚数はプランによる)

別料金になりやすい項目

項目 追加費用の目安
衣装のアップグレード 5,000円〜3万円
衣装の追加(2着目以降) 2万〜5万円/着
新郎のヘアセット 5,000円〜1万円
アルバム制作 3万〜15万円
全データ納品 5万〜10万円
ロケーション使用料 1万〜6万円
土日祝の撮影 5,000円〜2万円の追加
レタッチ・修正 500円〜1.5万円/枚

費用の全体像を把握するには、フォトウェディング費用ガイドも参考になる。

YUEN WEDDING

セルフフォトウェディング専門スタジオ

東京・大阪・名古屋|全国3エリア 毎月100組以上がご利用 全データ当日お渡し

洋装・和装、2つのスタイルをご用意

前撮り費用を安くする7つの方法

ここからは、撮影品質を大きく落とさずに費用を抑える具体的な方法を紹介する。

1. 平日に撮影する

土日祝日は多くのスタジオで追加料金が発生する。平日を選ぶだけで5,000円〜2万円の節約になるケースが多い。仕事の都合がつくなら、平日撮影は最も手軽なコストダウン方法だ。

2. オフシーズンを狙う

桜(3〜4月)や紅葉(10〜11月)のシーズンは需要が集中し、料金も高めに設定される。一方、真夏(7〜8月)や真冬(12〜2月)はオフシーズンとなり、割引キャンペーンを実施するスタジオが増える。気候に左右されないスタジオ撮影なら、真夏や真冬でも快適に撮影できる。

3. 衣装を1着に絞る

和装+洋装の2着で撮影すると、衣装追加料金・着替え時間・ヘアチェンジ費用がかさむ。衣装を1着に絞るだけで2万〜5万円の節約が見込める。「どうしても2着着たい」という場合は、セルフフォトスタジオなど衣装チェンジが追加料金なしのスタジオを選ぶ方法もある。

4. スタジオ撮影を選ぶ

ロケーション撮影はスタジオ撮影に比べて移動費や場所使用料が上乗せされる。スタジオ撮影のみにすれば、ロケーション撮影と比べて5万〜10万円の差が出ることもある。最近はおしゃれな内装のスタジオも多く、スタジオ撮影でもロケーションのような雰囲気のカットが撮れる。

5. データ納品のみにする

アルバム制作は3万〜15万円と高額なオプションだ。データのみを受け取り、自分でフォトブックサービスを利用して作成すれば大幅に費用を抑えられる。オンラインのフォトブック作成サービスなら、数千円で高品質なアルバムが作れる。

6. キャンペーンや割引を活用する

多くのスタジオが期間限定のキャンペーンや早期予約割引を実施している。SNSのフォロー割引、紹介割引、モニター割引なども活用すると、通常価格より10〜30%オフで撮影できることがある。複数のスタジオを比較し、キャンペーン時期に合わせて予約するのがおすすめだ。

7. セルフフォトスタジオを利用する

近年注目されているのが、プロがライティングとカメラをセッティングした空間で、お二人だけで撮影を行うセルフフォトスタジオだ。カメラマンの人件費を抑えられるため、1万〜5万円台という低価格帯で衣装・データ込みのプランが見つかる。プライベートな空間でリラックスして撮影できるのも人気の理由だ。

東京で予算を抑えた撮影プランを探している方は、東京の格安フォトウェディング特集も参考にしてほしい。


費用を抑えつつ、満足度の高い撮影を実現したい方へ
YUEN WEDDING東京六本木店なら、¥14,800〜で全撮影データ当日お渡し。
東京六本木店の詳細・予約はこちら


エリア別の費用傾向(都心vs郊外)

東京は広いため、撮影エリアによっても費用に違いが出る。

都心エリア(表参道・六本木・銀座・東京駅周辺)

都心エリアはスタジオの家賃が高い分、撮影料金もやや高めの傾向がある。一方で、スタジオの数が多く競争が激しいため、キャンペーンや割引プランが充実しているメリットもある。ロケーション撮影では東京駅の丸の内駅舎前が人気だが、撮影許可が必要な場所もあるため事前確認が必要だ。

郊外エリア(立川・八王子・多摩エリア)

郊外エリアではテナント料が比較的安い分、撮影料金も都心より1〜2割ほど抑えられるスタジオが見つかる。庭園や自然豊かなロケーションが近いため、ロケーション撮影の移動費も都心より安く済むケースが多い。

費用感の目安

エリア スタジオ撮影の目安 ロケーション撮影の目安
表参道・渋谷 10万〜25万円 15万〜35万円
六本木・銀座 8万〜20万円 15万〜30万円
浅草・上野 8万〜18万円 12万〜25万円
立川・多摩 5万〜15万円 10万〜20万円

東京の前撮りで追加費用が発生しやすいポイント

「見積もりより高くなった」という声で特に多いのが、以下の3つのパターンだ。契約前に必ずチェックしておこう。

パターン1:衣装のランクアップ

基本プランに含まれる衣装は「スタンダードランク」であることが多い。人気のブランドドレスや新作の色打掛を選ぶと、1着あたり1万〜5万円のアップグレード料金がかかる。衣装の選択肢と追加料金の有無は、契約前に確認しておくべきポイントだ。

パターン2:撮影カット数とデータの追加

「基本プランのデータは20カットまで。追加は1カットごとに○○円」というスタジオも存在する。撮影中に「もっと撮りたい」と追加してしまい、想定以上の出費になるケースがある。「全データ納品」がプランに含まれているかどうかを事前に確認しよう。

パターン3:ヘアチェンジ・メイクチェンジ

衣装を2着以上着る場合、ヘアスタイルやメイクの変更ごとに追加料金が発生するスタジオが多い。1回のチェンジで5,000円〜1.5万円程度かかることもある。衣装替えの回数と、それに伴うヘアメイク変更の追加費用を事前に把握しておこう。

見積もり時のチェックリスト

  • [ ] 衣装のランク・追加料金の有無
  • [ ] 撮影データの枚数上限と追加料金
  • [ ] 土日祝の追加料金
  • [ ] ヘアメイクチェンジの費用
  • [ ] ロケーション撮影の場合の移動費・許可費用
  • [ ] アルバムの有無と料金
  • [ ] 納品までの期間

YUEN WEDDING

セルフフォトウェディング専門スタジオ

東京・大阪・名古屋|全国3エリア 毎月100組以上がご利用 全データ当日お渡し

洋装・和装、2つのスタイルをご用意

費用で選ぶ東京のおすすめスタジオ

東京で前撮りができるスタジオの中から、コストパフォーマンスに優れたスタジオを紹介する。

YUEN WEDDING 東京六本木店

六本木駅徒歩6分にある洋装専門のセルフフォトウェディングスタジオ。プロのフォトグラファーがライティングとカメラをセッティングし、完全プライベートな空間でお二人だけの撮影を楽しめる。ドレス・タキシード・ブーケ・アクセサリーなど衣装レンタルが無制限で、何着でも自由に着替えて撮影可能(STANDARDプラン ¥24,800以上)。全撮影データは当日そのままお渡しで、60分の撮影で約150枚のデータが手に入る。持ち込み衣装なら¥14,800〜のLIGHTプランも選べるため、予算に合わせたプラン設計がしやすい。

  • 住所: 東京都港区赤坂6-19-46
  • アクセス: 六本木駅徒歩6分
  • 料金: LIGHT ¥14,800〜 / STANDARD ¥24,800〜(衣装レンタル無制限)
  • 特徴: 洋装専門、セルフフォト、全データ当日納品
  • YUEN WEDDING 東京六本木店の詳細

スタジオAQUA

東京都内に新宿・表参道渋谷・浅草・立川の4店舗を展開する結婚写真専門スタジオ。和装・洋装合わせて4,000着以上の衣装を取り揃えており、選択肢の幅広さが強み。Googleクチコミ15,000件以上で平均評価4.9と高い満足度を誇る。スタジオ撮影・ロケーション撮影どちらにも対応しており、衣装・ヘアメイク・小物一式込みのパッケージプランが用意されている。

ラヴィファクトリー

表参道スタジオとお台場のメゾンスタジオを拠点に、スタジオ撮影・ロケーション撮影の両方に対応。全撮影データが基本プランに含まれているため、追加費用を心配せずに撮影に集中できる。東京駅・代々木公園・葛西臨海公園など人気のロケ地での撮影実績が豊富で、季節に合わせた桜や紅葉プランも用意。家族やペットとの撮影にも対応している。

ワタベウェディング 表参道フラッグシップフォトスタジオ

常時170着以上のドレス・タキシード・和装を用意し、大理石調の階段やシックなブラック背景など多彩なスタジオセットで撮影できる。根津神社や小石川後楽園、東京駅でのロケーション撮影にも対応。スタジオフォト基本プランは¥9,900(税込)からと導入しやすい価格設定だが、データやアルバムのオプション内容は事前に確認が必要だ。

よくある質問(FAQ)

Q. 東京の前撮りは平均いくらかかる?

スタジオ撮影の平均は約19.7万円、ロケーション撮影の平均は約22.3万円。ただし衣装の数やオプションの選び方で5万〜40万円以上と幅が広い。まずはプラン内容の総額で比較検討するのがおすすめだ。

Q. 前撮りとフォトウェディングの違いは?

前撮りは結婚式の前に行う記念撮影で、写真を結婚式の演出に使うことが多い。フォトウェディングは結婚式を挙げない代わりに写真撮影で記念を残す形式。撮影内容自体はほぼ同じだが、目的が異なる。詳しくはフォトウェディング完全ガイド2026を参照してほしい。

Q. 和装と洋装、どちらが費用を抑えやすい?

洋装のほうが費用を抑えやすい。和装は着付けに専門スタッフが必要で、白無垢や色打掛の衣装レンタル料も高めに設定されているため、1着あたり3万〜5万円ほど洋装より高くなる傾向がある。

Q. 持ち込み衣装は費用を抑えられる?

持ち込み衣装を受け付けているスタジオなら、衣装レンタル料を省ける分だけ費用を抑えられる。ただしスタジオによっては持ち込み料が発生する場合もあるため、事前に確認しよう。

Q. 撮影データは何枚くらいもらえる?

スタジオやプランにより異なるが、スタジオ撮影で50〜200枚、ロケーション撮影で100〜300枚が一般的な目安だ。「全データ納品」を謳うプランなら枚数を気にせず撮影できる。

Q. 前撮りの予約はいつ頃がベスト?

人気のシーズン(桜・紅葉の時期)に撮影したい場合は3〜6か月前の予約がおすすめ。オフシーズンなら1〜2か月前でも空きが見つかりやすい。早期予約割引があるスタジオもあるため、時期が決まったら早めに動くのが得策だ。

まとめ

東京の前撮り費用は、スタジオ撮影で5万〜20万円、ロケーション撮影で15万〜30万円が主な価格帯だ。和装か洋装か、1着か2着か、どんなオプションをつけるかによって総額は大きく変わってくる。

費用を抑えるなら、以下の7つの方法を組み合わせて検討しよう。

  1. 平日撮影を選ぶ
  2. オフシーズンを狙う
  3. 衣装を1着に絞る
  4. スタジオ撮影を選ぶ
  5. データ納品のみにする
  6. キャンペーン・割引を活用する
  7. セルフフォトスタジオを利用する

大切なのは、「安さ」だけで選ばないこと。基本プランに含まれる内容を確認し、追加費用の有無を把握したうえで、自分たちの優先順位に合ったプランを選んでほしい。東京の前撮り準備全体の流れについては、東京の前撮り完全ガイドも参考にしてほしい。


YUEN WEDDINGで理想のフォトウェディングを

YUEN WEDDING 東京六本木店(関東エリアの方におすすめ)
六本木駅徒歩6分 | ¥14,800〜 | 全データ当日お渡し
選ばれる理由
– ¥14,800〜の明朗価格
– ドレス・タキシードなど衣装レンタル無制限(STANDARDプラン以上)
– 全撮影データを当日お渡し
– プロがセッティングした空間で、自分たちだけの撮影体験
東京六本木店の詳細・予約はこちら


他のエリアからお越しの方へ
大阪梅田店はこちら(関西エリアの方)
名古屋栄店はこちら(東海エリアの方)

YUEN WEDDING

セルフフォトウェディング専門スタジオ

東京・大阪・名古屋|全国3エリア 毎月100組以上がご利用 全データ当日お渡し

洋装・和装、2つのスタイルをご用意

洋装 / YUEN WEDDING
洋装 / YUEN WEDDING
¥14,800から始めるフォトウェディング
和装 / YUEN WEDDING 和 -nagi-
和装 / YUEN WEDDING 和 -nagi-
2着¥34,800から始める和装前撮り