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三渓園(横浜)で和装前撮り|日本庭園ロケーション撮影

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 更新 13分で読める
三渓園(横浜)で和装前撮り|日本庭園ロケーション撮影

三渓園(横浜)で和装前撮り|日本庭園ロケーション撮影

横浜・本牧にある三溪園は、重要文化財を含む歴史的建造物が点在する広大な日本庭園。白無垢や色打掛が映える撮影スポットが豊富で、和装前撮りのロケーション撮影先として高い人気を誇る。

この記事では、三渓園での前撮りに必要な撮影許可・料金から、おすすめの撮影スポットとベストシーズン、対応スタジオまでを詳しく紹介する。横浜・神奈川全体のフォトウェディング事情はフォトウェディング横浜・神奈川完全ガイドも参照してほしい。


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三渓園の前撮りが人気の理由|和装が映える日本庭園の魅力

三渓園は、明治時代の実業家・原三溪が築いた約17.5万㎡の広大な日本庭園。京都や鎌倉から移築された歴史的建造物17棟(うち10棟が国の重要文化財)が、四季折々の自然の中に佇んでいる。

三渓園が和装前撮りに選ばれる3つの理由

  • 本格的な日本庭園の景観: 池泉回遊式庭園を舞台に、三重塔・数寄屋建築・竹林など多彩な和の景色をバックにした撮影ができる
  • アクセスの良さ: 横浜駅からバスで約35分、根岸駅からバスで約10分。都内からも日帰りで撮影可能
  • 複数の撮影スポット: 園内を回りながら異なる雰囲気の写真を1日で撮影できる

三渓園の基本情報

項目 内容
所在地 横浜市中区本牧三之谷58-1
開園時間 9:00〜17:00(最終入園16:30)
入園料 大人900円・小中学生200円
休園日 12月29日〜31日
駐車場 あり(有料)
公式サイト 三溪園

撮影スポット完全ガイド|外苑・内苑の定番から穴場まで

三渓園内には和装前撮りにふさわしいフォトジェニックなスポットが数多くある。外苑と内苑で雰囲気が異なるため、撮影プランに合わせてスポットを選ぼう。

外苑エリアの撮影スポット

外苑は三渓園のメインエリアで、開放的な庭園風景が広がる。

旧燈明寺三重塔

三渓園のシンボル的存在。室町時代に建てられた三重塔を背景にした和装写真は、三渓園ならではの1枚。小高い丘の上に建つ三重塔と、手前の池を組み合わせた構図が定番だ。

大池・涵花亭周辺

大池のほとりから三重塔を望む構図は、三渓園を代表するビュースポット。風のない日には水面に三重塔が映り込み、幻想的な写真に仕上がる。池にかかる橋の上での撮影も人気が高い。

横笛庵・林洞庵周辺

外苑の紅葉スポット。秋シーズンは赤や黄色に色づいた木々を背景に、華やかな和装写真が撮れる。

内苑エリアの撮影スポット

内苑は原三溪の私的なエリアで、より繊細で趣のある建築が集まっている。

臨春閣

紀州徳川家ゆかりの数寄屋建築で、重要文化財に指定されている。繊細な欄間や襖絵が美しく、格式高い和装写真にぴったりの背景になる。

聴秋閣

二代将軍徳川秀忠ゆかりとされる小さな建物。秋の紅葉に包まれる姿が特に美しく、「聴秋閣」の名のとおり秋の撮影がおすすめ。

旧天瑞寺寿塔覆堂周辺

竹林に囲まれた静かな空間。鎌倉の竹寺・報国寺を思わせる竹の小径での撮影が楽しめる。

撮影許可の申請方法と料金|三渓園の前撮りルール

三渓園での前撮り撮影には、事前の手続きが必要。個人撮影と商業撮影では扱いが異なるため、注意しよう。

撮影許可の申請方法

三渓園での商業目的の撮影は、事前に登録された事業者のみが予約制で利用できる。フォトグラファーに撮影を依頼する場合は、撮影者・被写体のいずれかに金銭の授受が生じるため、商業撮影扱いとなる。

撮影種別 条件 費用目安
個人の記念撮影 入園料のみ 大人900円
商業撮影(前撮り等) 登録事業者のみ・予約制 13,000〜23,000円程度(2〜3時間)

撮影時の注意点

  • 婚礼衣装での撮影は、個人利用でも商業撮影扱いとなるケースが多い
  • 他の来園者の通行を妨げる撮影は禁止
  • 三脚・レフ板等の使用には事前許可が必要
  • 撮影日時は予約制(人気シーズンは早めに申し込む)

問い合わせ先: 三溪園保勝会 鶴翔閣 TEL 045-621-0634(8:30〜17:15、休園日除く)

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おすすめの季節・時期|紅葉から桜までベストシーズン

三渓園は四季を通じて撮影可能だが、和装の種類や希望する雰囲気によってベストシーズンが変わる。

季節別の特徴

季節 見頃 おすすめの和装 混雑度
春(3〜4月) 桜(3月下旬〜4月上旬) 色打掛(華やかな色が桜に映える) ★★★★
初夏(5〜6月) 新緑・藤・ツツジ 白無垢(新緑とのコントラストが美しい) ★★☆☆
秋(10〜12月) 紅葉(11月下旬〜12月上旬) 色打掛・白無垢ともに映える ★★★★★
冬(1〜2月) 梅(2月〜3月上旬) 白無垢(静寂な庭園に白が際立つ) ★☆☆☆

ベストタイミング

紅葉シーズン(11月下旬〜12月上旬)は最も人気が高く、撮影予約が集中する。2〜3ヶ月前の予約がおすすめ。

穴場は初夏(5〜6月)と冬(1〜2月)。新緑や梅の美しさを活かした撮影ができ、比較的予約が取りやすい。

撮影のおすすめ時間帯

  • 午前中(9:00〜11:00): 柔らかい光が入り、来園者も少ない。和装の着付けを考慮すると早朝スタートが理想
  • 午後(14:00〜16:00): 西日が差す時間帯で、温かみのある写真になる

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三渓園の前撮り対応おすすめスタジオ5選

三渓園での和装前撮りに対応しているスタジオを紹介する。いずれも三渓園の撮影登録事業者として撮影実績がある。

和-nagi- 東京目黒店

目黒駅徒歩9分にある和装専門のセルフフォトウェディングスタジオ。白無垢・色打掛・色掛下・紋付袴といった本格和装をプランに応じて2〜3着選べる。プロの着付けが料金に含まれており、着付けからヘアセット(+¥8,000オプション)まで一箇所で完結する。全撮影データは当日お渡し。LIGHTプラン(梅)¥34,800〜と、和装フォトウェディングとしては手が届きやすい価格設定。スタジオ撮影のみの対応だが、天候に左右されず確実に和装写真を残したいカップルにおすすめ。

  • 住所: 東京都目黒区三田2-8-8 テラス三田 2F
  • アクセス: 目黒駅徒歩9分
  • 料金: LIGHT(梅)¥34,800〜 / STANDARD(竹)¥49,800〜
  • 特徴: 和装専門、プロの着付け込み、セルフフォト、全データ当日納品
  • 和-nagi- の詳細

華雅苑 横浜店

和装前撮り・フォトウェディング専門店。三渓園でのロケーション撮影プランが充実しており、和装2着プラン(三渓園のみ or 三渓園+スタジオ)を選べる。着付け・ヘアメイク込みのパッケージプランが用意されている。

スタジオゼロ

横浜の和装・洋装前撮り専門店。三渓園ロケーションプランでは、全データセット・衣装料金アップなしの明快な料金体系が特徴。季節ごとのおすすめプランも提供している。

フォトメゾンエクラン 横浜店

80着以上の本格的な色打掛・白無垢が揃い、三渓園での撮影プランも用意。三重塔・太鼓橋・竹林など、園内の主要スポットを巡るロケーション撮影が楽しめる。

ラヴィファクトリー 横浜店

全国展開のフォトウェディング専門店。三渓園でのロケーション撮影に対応し、プロのフォトグラファーとヘアメイクアーティストが同行する。

和装ロケーション撮影で失敗しないための準備ポイント

ロケーション撮影は事前準備が成功のカギ。三渓園ならではの注意点を押さえておこう。

衣装選びのポイント

三渓園の和の景観には白無垢・色打掛のどちらも映えるが、背景の色味と衣装の色の組み合わせを意識するとより美しい写真になる。

  • 春・秋: 桜や紅葉の華やかな背景に負けない鮮やかな色打掛がおすすめ
  • 初夏・冬: 落ち着いた緑や冬の静けさには、白無垢の清純さが際立つ
  • 定番の色打掛: 赤・朱色の色打掛は三渓園の和建築との相性が抜群

持ち物チェックリスト

  • 白足袋(サイズ確認済みのもの)
  • 肌着・裾よけ(スタジオで用意がある場合は不要)
  • 日焼け止め・虫除けスプレー(初夏〜秋)
  • 飲み物・軽食(着付け後は食事しにくい)
  • 歩きやすい靴(移動時用)

雨天時の対応

ロケーション撮影の弱点は天候リスク。多くのスタジオが雨天時の日程変更に対応しているが、キャンセルポリシーは事前に確認しておこう。天候に左右されず確実に撮影したい場合は、スタジオでの和装撮影を検討するのもひとつの方法だ。

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費用相場|三渓園ロケーション撮影の内訳

三渓園での和装前撮りにかかる費用の内訳を確認しておこう。

費用の目安

費用項目 金額目安
撮影料(フォトグラファー) 30,000〜80,000円
和装レンタル(1着) 30,000〜100,000円
着付け・ヘアメイク 20,000〜40,000円
三渓園撮影許可料 13,000〜23,000円
データ納品・アルバム 10,000〜50,000円
合計目安 100,000〜300,000円

費用を抑えるコツ

  • 平日撮影: 土日祝より割引があるスタジオが多い
  • パッケージプラン: 撮影料・衣装・ヘアメイクが込みのプランは個別手配より割安
  • スタジオ撮影: ロケーション撮影に比べて撮影許可料・出張料がかからない分、費用を抑えられる

スタジオでの和装撮影なら、和-nagi-のLIGHTプラン(梅)¥34,800〜でプロの着付け込み・全データ当日納品が可能だ。東京のスタジオ事情はウェディングフォト東京完全ガイドも参考にしてほしい。

よくある質問(FAQ)

三渓園で個人的に前撮り撮影はできる?

入園料(大人900円)のみで個人の記念撮影は可能。ただし婚礼衣装での撮影やフォトグラファーへの撮影依頼は商業撮影扱いとなり、登録事業者を通じた予約と撮影料の支払いが必要になる。

三渓園の前撮りのベストシーズンは?

紅葉シーズン(11月下旬〜12月上旬)と桜のシーズン(3月下旬〜4月上旬)が最も人気。予約が集中するため2〜3ヶ月前の申し込みがおすすめ。穴場は新緑の初夏(5〜6月)。

和装と洋装の両方を撮影できる?

対応スタジオであれば可能。三渓園で和装ロケーション撮影をしてからスタジオで洋装撮影をする、というプランを提供しているスタジオもある。洋装のスタジオ撮影は横浜のフォトウェディングで紹介しているスタジオも参考になる。

三渓園へのアクセスは?

横浜駅東口から市営バス8系統・148系統で約35分「三溪園入口」下車徒歩5分。根岸駅(JR根岸線)から市営バス58・99・101系統で約10分。駐車場あり(有料)。

まとめ

三渓園は横浜にいながら京都の名庭園を思わせる、和装前撮りの好適地。三重塔をシンボルにした重厚な和の景観の中で、白無垢や色打掛の美しさを最大限に引き出す1枚が撮れる。

撮影には登録事業者を通じた事前予約が必要なため、希望日の2〜3ヶ月前には動き始めよう。天候リスクが心配な場合は、スタジオでの和装撮影も有力な選択肢だ。


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