兄弟への結婚祝い完全ガイド|金額相場とおすすめプレゼント
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兄弟への結婚祝い完全ガイド|金額相場とおすすめプレゼント

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 14分で読める
兄弟への結婚祝い完全ガイド|金額相場とおすすめプレゼント

兄弟や姉妹の結婚が決まると、「いくら包めばいいのだろう」「プレゼントは何を贈ればいいのだろう」と悩む方は多いのではないでしょうか。友人や同僚とは違い、身内だからこその距離感があって、かえって判断に迷うものです。

この記事では、兄弟・姉妹への結婚祝いについて、年代別の金額相場からプレゼント選びのポイント、贈る時期やマナーまでを網羅的に解説します。

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兄弟への結婚祝いの金額相場【年代別】

兄弟・姉妹への結婚祝いの金額は、贈る側の年代と経済状況によって変わります。ゼクシィマイナビウェディングのマナーガイドでも解説されていますが、友人への結婚祝い(3,000〜10,000円)と比べて高めの設定になるのが一般的です。

年代別ご祝儀の目安

贈る側の年代ご祝儀の目安プレゼント上乗せの場合
20代前半(学生・新社会人)30,000円+3,000〜5,000円程度
20代後半30,000〜50,000円+5,000〜10,000円程度
30代50,000〜100,000円+10,000〜30,000円程度
40代以上50,000〜100,000円+10,000〜50,000円程度

20代前半でまだ収入が安定していない時期であれば、30,000円のご祝儀だけでも十分です。無理をして高額を包むよりも、自分の経済状況に合った金額を贈るほうが自然ですし、兄弟もそれを理解してくれるはずです。

ご祝儀の金額で気をつけること

ご祝儀の金額には、いくつかのマナーがあります。国税庁のサイトでは贈与税の非課税枠についても確認できますので、高額のご祝儀を包む場合は参考にしてください。

  • 奇数にする:偶数は「割り切れる=別れる」を連想させるため避ける(ただし2万円は「ペア」の意味で許容される傾向あり)
  • 4・9は避ける:「死」「苦」を連想させる数字は避ける
  • 新札を使う:事前に銀行で新札に両替しておく
  • ご祝儀袋:金額に見合った格のものを選ぶ(50,000円以上なら結び切りの豪華な袋)

結婚式に出席しない場合の金額

兄弟の結婚式に諸事情で出席できない場合は、ご祝儀の半額〜全額を目安に贈ります。30代であれば30,000〜50,000円程度が適切です。お金だけでなくプレゼントを添えると、お祝いの気持ちがより伝わります。

兄弟へのご祝儀にプラスするプレゼントの選び方

ご祝儀とは別にプレゼントを贈りたい場合、どんなものを選べばよいのでしょうか。兄弟・姉妹という近い関係だからこそ、好みや生活スタイルをある程度把握しているはず。その知識を活かしたプレゼント選びができるのは、友人や同僚にはない強みです。

定番プレゼント5選

兄弟への結婚祝いプレゼントとして人気があるジャンルを紹介します。

ジャンル金額帯こんな相手におすすめ
キッチン家電(コーヒーメーカー、ホットプレート等)10,000〜30,000円料理好き、新居に引っ越す兄弟
高級タオル・リネン(今治タオルなど)5,000〜15,000円実用品を好む堅実な兄弟
ペアの食器・グラス5,000〜20,000円おしゃれに関心のある兄弟
旅行券・ホテル宿泊20,000〜50,000円旅行好きの兄弟
フォトウェディング体験14,800円〜記念を形に残したい兄弟

避けたほうがよいプレゼント

結婚祝いには「縁起が悪い」とされるアイテムがあります。兄弟間であっても、特に年配の親族の目がある場合は配慮しておくと安心です。

  • 刃物(包丁、ハサミなど):「縁を切る」を連想。ただし最近は「未来を切り開く」と解釈して贈る人も
  • 割れ物(陶器、ガラス):「割れる=別れる」の意味。ただしペアグラスなどは実際には広く贈られている
  • ハンカチ:漢字で「手巾(てぎれ)」と書くため「手切れ」を連想させる
  • 日本茶:弔事のイメージがあるため

これらは「絶対にNG」というわけではなく、地域や世代によって受け止め方が異なります。気になる場合は、家族内で確認しておくのが確実です。全日本冠婚葬祭互助協会でもギフトマナーの情報を確認できます。

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兄弟に贈る体験ギフトのすすめ

兄弟・姉妹という関係は、友人以上に「何を持っているか」がわかりやすい間柄です。だからこそ「すでに持っているモノ」と被るリスクがあり、いっそモノではなく体験を贈るほうが確実に喜ばれることがあります。

兄弟だからこそ贈れる「特別な体験」

友人から高額の体験ギフトをもらうと恐縮してしまう人でも、兄弟からなら素直に受け取りやすいものです。兄弟間の贈り物は金額の相場が高い分、体験ギフトの選択肢も広がります。

フォトウェディングは、結婚の記念として一生残る写真を手に入れられる体験です。「式は挙げないけれど写真は撮りたい」「入籍はしたけれど記念写真はまだ」という兄弟にとって、きっかけを贈ることができます。

ギフトカードで贈る方法

YUEN WEDDINGのギフトカードは、オンラインで購入してすぐにデジタルギフトとして届けられます。金額は¥3,000〜¥50,000の範囲で自由に設定でき、有効期限はありません。万が一利用が難しくなった場合でも、LINEで連絡するだけで返金に対応してもらえます。

洋装プラン(¥14,800〜)は東京・大阪・名古屋で、和装プラン(¥34,800〜)は東京/恵比寿の和-nagi-で利用できます。兄弟の住んでいるエリアに合わせて選べるのもポイントです。カタログギフトとの比較も参考にしてみてください。

フォトウェディングをプレゼントしたい方は、YUEN WEDDINGのギフトカードをご検討ください。¥3,000から金額自由に設定でき、洋装・和装どちらにも使えます。

兄弟への結婚祝いを贈る時期とマナー

家族だからこそルーズになりがちな贈る時期やマナーについて、基本を押さえておきましょう。

贈る時期の目安

  • 結婚式がある場合:式の1〜2ヶ月前。プレゼントは事前に手渡しまたは配送で届ける
  • 入籍のみの場合:報告を受けてから1ヶ月以内
  • すでに同居している場合:入籍報告を受けてからでOK。遅れた場合は一言添えて

のし紙・メッセージの書き方

プレゼントにのし紙を付ける場合は、「結び切り(あわじ結び)」を選びます。表書きは「御結婚御祝」が正式ですが、兄弟間であれば「Happy Wedding」などカジュアルな表現も使われています。シャディのマナーガイドでものし紙の書き方が詳しく解説されています。

メッセージカードを添えるなら、堅苦しい定型文よりも自分の言葉で書くほうが兄弟には響きます。「結婚おめでとう。これからもよろしくね」くらいの素直な一言で十分です。忌み言葉(別れる、切る、壊れるなど)だけは避けましょう。

プレゼントジャンルを3軸で比較

兄弟への結婚祝いプレゼントを「実用性」「特別感」「価格帯」の3軸で比較すると、以下のようになります。自分の兄弟がどのタイプかを考えながら選びましょう。

ジャンル実用性特別感価格帯注意点
キッチン家電10,000〜30,000円すでに持っているものと被る可能性
高級タオル・リネン5,000〜15,000円好みが分かれにくく無難
旅行券20,000〜50,000円有効期限に注意
フォトウェディング体験14,800円〜結婚の記念として一生残る
カタログギフト5,000〜30,000円選ぶのが面倒と感じる人も
ペアの食器・グラス5,000〜20,000円好みに合わないリスク

「実用性も特別感も両方ほしい」という場合は、実用品(タオルや食器)+体験ギフトのセットで贈るという方法もあります。例えば、今治タオルのセット(¥5,000程度)にフォトウェディングのギフトカードを添えれば、日常使いの品と一生の思い出の両方をプレゼントできます。

兄・姉に贈る場合と弟・妹に贈る場合の違い

兄弟への結婚祝いで悩むポイントの一つが、「年上の兄・姉に贈る場合」と「年下の弟・妹に贈る場合」で金額やプレゼントを変えるべきかどうかです。

金額は基本的に同じでよい

年上・年下で金額を変える明確なルールはありません。自分の年代の相場に合わせて贈れば問題ないでしょう。ただし、すでに兄・姉が自分の結婚時にお祝いをくれている場合は、そのときの金額を参考にすると、お互いに気持ちよくやり取りできます。

弟・妹が先に結婚する場合

弟や妹が自分より先に結婚するケースも珍しくありません。この場合も、金額の相場は変わりません。「先に結婚するから多く包むべき」「兄なのに弟より少ないのはマズい」といった考え方をする必要はないので、相場通りに贈りましょう。

連名で贈る場合のポイント

兄弟が複数いる場合、連名でご祝儀やプレゼントを贈ることも選択肢の一つです。

連名のご祝儀の金額

連名の場合は、各自の負担額を合算した金額を一つのご祝儀袋に入れます。合計金額が奇数になるように調整しましょう。たとえば2人で贈るなら30,000円+20,000円=50,000円、3人なら合計で50,000円や70,000円などが目安です。

連名プレゼントのアイデア

兄弟で資金を出し合えば、一人では贈りにくい高額のプレゼントも可能になります。高級キッチン家電、旅行券、あるいはフォトウェディングのギフトカードなど、一人で贈る場合よりも選択肢が広がるのが連名のメリットです。入籍祝いにおすすめのプレゼントも参考にしてみてください。

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兄弟の結婚で親からの援助がある場合

家庭によっては、親が兄弟全員分のご祝儀をまとめて出すケースや、親が結婚費用を援助しているケースもあります。

親が代わりに包む場合

「まだ学生だから」「就職したばかりだから」という理由で、親がご祝儀を立て替えてくれる場合もあります。その場合でも、自分からのプレゼントを別途用意するのがおすすめです。金額は3,000〜10,000円程度で十分ですが、「自分で選んだ」という気持ちが伝わることが大切です。

結婚費用を親が援助している場合

親が結婚式や新居の費用を援助しているとしても、それは親からの贈り物であり、兄弟からの結婚祝いとは別のものです。親の援助の有無にかかわらず、自分の年代の相場に合った金額を贈りましょう。

よくある質問

兄弟への結婚祝いの相場はいくらですか?

20代は30,000〜50,000円、30代は50,000〜100,000円が目安です。結婚式に出席する場合はご祝儀として、欠席する場合はご祝儀の半額〜全額程度を現金またはプレゼントで贈ります。

兄弟にご祝儀とプレゼントの両方を贈るべきですか?

どちらか一方でも問題ありません。ご祝儀を贈った上でプレゼントを添えたい場合は、5,000〜30,000円程度の品物を選ぶ方が多いです。

弟や妹が先に結婚する場合、ご祝儀はいくらですか?

年下の兄弟が先に結婚しても、金額の相場は同じです。20代で30,000〜50,000円、30代で50,000〜100,000円が目安になります。

兄弟への結婚祝いにカタログギフトは失礼ですか?

失礼ではありませんが、近しい関係だからこそ「本人に合った贈り物」を期待されやすい面があります。相手の好みや趣味を反映したプレゼントを選ぶと、より喜ばれるでしょう。

兄弟の結婚祝いを贈る時期はいつが適切ですか?

結婚式の1〜2ヶ月前が理想です。家族なので多少融通は利きますが、式の直前は避けるのがマナーです。入籍のみの場合は報告を受けてから1ヶ月以内を目安にしましょう。

兄弟への結婚祝いに体験ギフトは喜ばれますか?

好みが合えば非常に喜ばれます。フォトウェディングのギフトカードなど、結婚の記念になる体験は「兄弟だからこそ贈れる特別なプレゼント」として人気があります。

フォトウェディングを贈り物に

YUEN WEDDINGのギフトカードは、¥3,000から金額自由に設定でき、有効期限なしで贈れるデジタルギフトです。洋装(東京・大阪・名古屋)も和装(東京/恵比寿)もカバーできるので、受け取った方のお好みに合わせてご利用いただけます。

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