マタニティフォトの髪型・ヘアアレンジ実例ガイド|似合う5スタイルと選び方

マタニティフォトの髪型・ヘアアレンジ実例ガイド|似合う5スタイルと選び方

マタニティフォトの髪型は「雰囲気×衣装」で決まる|まずおさえたい考え方

マタニティフォトを撮ると決めたあと、意外と迷うのが髪型です。衣装やポーズは情報が多いのに、ヘアアレンジになると「どれが自分に似合うのか分からない」「凝ったセットは自分でできない」と立ち止まってしまう方が少なくありません。けれど髪型は、写真の印象を大きく左右する要素のひとつ。同じドレスでも、ダウンヘアか、ハーフアップか、お団子かで、ナチュラルにも上品にも、こなれた雰囲気にも変わります。

髪型選びで迷わないコツは、最初から「正解の一つ」を探さないことです。「どんな雰囲気にしたいか」と「何を着るか」の2軸で考えると、候補がぐっと絞れます。たとえばナチュラルに残したいなら巻きおろし、上品にまとめたいならアップ、というように、なりたい印象から逆算していくと、自分に合う髪型が見えてきます。

この記事では、マタニティフォトで人気の5つの髪型(ダウン巻き/ハーフアップ/編み込み/お団子/ローポニー)を実例イメージとともに紹介し、ドレス別・雰囲気別の選び方、セルフでもできる簡単アレンジ、ヘアアクセサリーの合わせ方まで一気に整理します。難易度つきの比較表もつけたので、「自分でセットできそうか」も含めて選べます。なお衣装そのものの選び方はマタニティフォトの衣装・服装の選び方で詳しく扱っているので、髪型と衣装はあわせて考えると決めやすくなります。

髪型を「雰囲気」から決める

まず、どんな写真にしたいかをざっくり言葉にしてみます。「ありのまま・自然体」ならダウンスタイル、「特別感・上品」ならアップやハーフアップ、「今っぽい・こなれ」ならローポニーや編み込み、というのが大まかな対応です。ふんわり柔らかい印象が出やすいのは、ゆる巻きのダウンスタイル。マタニティ撮影で長く人気が続いているのも、この柔らかさが妊娠期の空気感とよく合うからです。

髪型を「衣装」から決める

もう一つの軸が衣装です。華やかなマタニティドレスなら、ボリュームのあるダウンや、すっきりまとめたアップで顔まわりを引き立てると映えます。私服やワンピースで自然体に撮るなら、軽く巻いたダウンやハーフアップが気取らずなじみます。お腹を出さずに撮る予定の方は、髪型で華やかさを足すと写真全体のバランスが取りやすくなります。露出を抑えた撮り方はお腹を出さないマタニティフォトの撮り方で具体的に紹介しています。

髪の長さでできるアレンジは変わる

髪型の選択肢は、いまの髪の長さによっても変わります。ショート・ボブは巻きおろしやヘアアクセでの華やかさが得意分野。ミディアムはハーフアップや低めのまとめ髪まで幅広くこなせます。セミロング・ロングはアップ、編み込み、お団子と、ほぼすべてのアレンジが可能です。「長さが足りないからアップにできない」と感じても、後半で紹介するヘアアクセサリーで十分カバーできます。

髪型の方向性に迷ったら、衣装と合わせて気軽に相談する手もあります。YUEN MATERNITYのマタニティフォト撮影プランでは、私服で撮るかドレスで撮るかを自分で選べるので、まず衣装の方向性を決めてから髪型を考えると、ぐっとイメージしやすくなります。雰囲気の相談は公式LINEからも可能です。

似合うマタニティフォトの髪型5スタイル実例|ダウン巻き・ハーフアップ・編み込み・お団子・ローポニー

ここからは、マタニティフォトで人気の5つの髪型を一つずつ見ていきます。それぞれ「どんな印象になるか」「どんな衣装・雰囲気に合うか」「セルフでの作りやすさ」をセットで紹介するので、自分に近いものを探してみてください。どれも難しく考えず、いつものヘアに少し手を加える感覚で取り入れられます。

① ダウン巻き(巻きおろし)|自然体で柔らかい王道スタイル

コテやアイロンで毛先をゆるく巻いて下ろすダウン巻きは、マタニティフォトで一番人気といえる王道スタイルです。ふんわり柔らかな印象が出やすく、自然体の空気感が妊娠期の写真とよく合います。内巻きにすれば可愛らしく、ミックス巻きにすればカジュアルでこなれた雰囲気に。花かんむりとの相性が抜群なのもダウンスタイルの魅力です。ナチュラルなワンピースにも、華やかなドレスにも合わせられる懐の深さがあります。

② ハーフアップ|簡単なのにきちんと見える万能アレンジ

耳上の髪をまとめて結ぶハーフアップは、手順が少ないのに上品に見える万能アレンジです。アイロンでふんわり巻いて仕上げたゆるふわハーフアップなら、華やかなドレスにも見劣りしません。結び目にバレッタやリボンを添えれば、それだけで特別感が出ます。顔まわりに少し後れ毛を残すと、こなれた柔らかさが加わります。セルフでもセットしやすく、初めてのアレンジに迷ったらまず候補に入れたいスタイルです。

③ 編み込み|エレガントにもこなれ感にも振れる

編み込みは、太さで印象を調整できるのが面白いところです。細めの編み込みはエレガントで繊細な印象に、太めにルーズに編むとこなれた抜け感が出ます。編み込みハーフアップにすれば、ダウンの柔らかさとアップのきちんと感を両立できます。自分で編むのが難しければ、サイドだけ編んでピンで留める部分編み込みでも十分おしゃれです。ミディアム〜ロングの方に向いたアレンジですが、毛量があれば短めでも楽しめます。

④ お団子(まとめ髪)|首元すっきり、上品で大人っぽく

髪をまとめるお団子は、首元がすっきり見えて上品で大人っぽい印象になります。高めの位置なら元気でかわいらしく、低めならクラシカルで落ち着いた雰囲気に。きっちりまとめず、少しおくれ毛を出してルーズに仕上げると、今っぽい柔らかさが加わります。横顔やお腹のラインを見せるポーズとも相性がよく、シルエットがきれいに出ます。パールやゴールドのヘアアクセを添えると、ぐっと華やかになります。

⑤ ローポニー(低めのポニーテール)|こなれ感のあるトレンドスタイル

うなじあたりで一つに結ぶローポニーは、近年人気の高いこなれスタイルです。結ぶだけなので手順が少なく、崩れにくいのも嬉しいポイント。結び目に髪を巻きつけてゴムを隠したり、顔まわりに後れ毛を残したりするだけで、ぐっとおしゃれに見えます。腕を高く上げ続けなくてもセットできるので、体調に波があるときにも取り入れやすい髪型です。すっきりした印象で、シンプルな私服にも上質なドレスにも合います。

5つのスタイルを見て「これが好きかも」と思えるものがあれば、それが出発点です。実際の撮影では、いくつか試して写りのいいものを選べると安心。完全貸切で自分のペースで撮れる環境なら、髪型を少し直しながら何枚も撮り比べられます。完全貸切で自分のペースで撮れる恵比寿のセルフ写真館では、誰にも見られず落ち着いて撮影できます。

髪型別の印象・難易度を比較|自分に合う一つの見つけ方

5つの髪型を、印象・似合う雰囲気・セルフでの難易度・髪の長さの目安で並べて比較しました。「どんな印象になるか」だけでなく「自分でセットできそうか」も一目で分かるようにしています。気になるスタイルをいくつか目星をつけて、当日その場で選べるよう準備しておくと安心です。

髪型印象似合う雰囲気・衣装セルフ難易度髪の長さの目安
ダウン巻き自然体・柔らかいナチュラル/私服・ドレス両方易しいショート〜ロング
ハーフアップ上品・万能きちんと感/ドレス・ワンピース易しいミディアム〜ロング
編み込みエレガント/こなれ華やか・トレンド/ドレスやや難しいミディアム〜ロング
お団子上品・大人っぽいクラシカル・横顔ポーズ/ドレスふつうミディアム〜ロング
ローポニーこなれ・すっきりトレンド/私服・ドレス両方易しいミディアム〜ロング

表を見て分かるように、「自分でセットしやすさ」を重視するなら、ダウン巻き・ハーフアップ・ローポニーが取り組みやすい3スタイルです。編み込みやきれいなお団子は、慣れていないと手間取りやすいので、当日までに一度練習しておくか、撮影前に美容室でセットだけ整えてから向かう方法もあります。ショートやボブの方は、無理にアップにせず、巻きおろし+ヘアアクセサリーで華やかさを足すのが近道です。

難易度はあくまで目安で、正解はありません。きれいに整っているかどうかより、その時期のあなたらしさが写っていることのほうが、後から見返したときに大切になります。少しゆるさが残るくらいのほうが、かえって自然で温かい一枚になることも多いものです。

マタニティドレス・私服別の髪型の合わせ方|衣装で印象をそろえる

同じ髪型でも、合わせる衣装によって印象は変わります。ここでは「マタニティドレス」「ワンピース・私服」「お腹を出さない撮り方」の3パターンで、相性のよい髪型を整理します。衣装と髪型のトーンをそろえると、写真全体に一体感が生まれ、ぐっと完成度が上がります。

マタニティドレスには華やかさのあるスタイルを

ボリュームのあるマタニティドレスには、髪型にも華やかさを持たせるとバランスがとれます。ゆる巻きのダウンで柔らかく包み込むか、お団子やローポニーで首元をすっきり見せてドレスを引き立てるか、方向性は大きく2つ。デコルテや肩のラインを見せたい場合は、まとめ髪のほうが映えます。花かんむりやヘッドドレスを合わせると、特別感がさらに増します。

ワンピース・私服には軽やかなスタイルを

着慣れたワンピースや私服で自然体に撮るなら、髪型も気取らず軽やかに。軽く巻いたダウンや、ゆるめのハーフアップ、こなれたローポニーがよくなじみます。日常の延長のような空気感を残したい方には、あえて凝りすぎないアレンジがおすすめです。小さめのヘアアクセサリーを一つ足すだけで、いつもの髪型がぐっと特別に見えます。私服での撮り方は、私服やお持ち込み衣装でそのまま撮れるLIGHTプランとも相性がよい組み合わせです。

お腹を出さない撮り方なら髪型で華やかさを足す

お腹を出さずに撮る場合や、ニット・ワンピースでお腹のラインだけ見せる場合は、写真の華やかさを髪型で補うとバランスが整います。アップやハーフアップで顔まわりを明るく見せたり、ヘアアクセサリーで視線を上に集めたり。露出を抑えても、髪型と小物で十分に「記念らしさ」を出せます。どこまで見せるかは自分で自由に選べるので、髪型もそれに合わせて考えれば大丈夫です。衣装選びの全体像はマタニティフォトの衣装・服装の選び方を参考にしてください。

セルフでできる簡単ヘアアレンジのコツ|不器用でも崩れにくい手順

セルフ撮影では、ヘアセットも基本的に自分で行います。「凝ったアレンジは無理」と身構えなくても大丈夫。手順の少ないスタイルを選び、いくつかコツをおさえれば、不器用さんでも崩れにくく仕上げられます。当日あわてないよう、ここで紹介するポイントを事前に確かめておきましょう。

① まず巻いてから結ぶと、こなれて見える

どのアレンジでも、最初に全体をコテでゆるく巻いておくと、まとめたときに動きが出てこなれて見えます。巻いてから結ぶ・編むの順番を守るだけで、仕上がりが一段あか抜けます。まっすぐな髪をそのままアップにすると地味になりがちなので、ひと手間かける価値があります。巻きが取れやすい方は、軽くスプレーで固定しておくと安心です。

② 後れ毛とルーズさを「わざと」残す

きっちり仕上げようとするほど、かえって硬い印象になりがちです。顔まわりや襟足に少し後れ毛を残し、全体をあえてルーズに崩すと、今っぽく柔らかい雰囲気になります。完璧にまとめなくていい、と思うと気持ちもラクになります。崩れが心配な部分だけピンでとめておけば、撮影中もきれいをキープできます。

③ 体調に合わせて「腕を上げない」アレンジを選ぶ

妊娠期は、腕を長く上げ続ける動作がつらく感じることがあります。高い位置でのアップが負担なら、ローポニーや低めのお団子、手を加えないダウンスタイルなど、腕を上げずにセットできる髪型を選ぶと安心です。事前に自宅でゆっくり整えておけば、当日は撮るだけで済みます。無理は禁物なので、体調を最優先に組み立ててください。

④ 美容室でセットだけ整える選択肢も

「自分でやるのはやっぱり不安」という方は、撮影前に美容室でヘアセットだけ整えてからスタジオへ向かう方法もあります。プロにセットしてもらえば崩れにくく、当日の安心感も違います。費用はかかりますが、特別な一日にしたい方には十分検討の価値があります。セルフ撮影そのものの流れや準備はセルフで撮るマタニティフォト完全ガイドでまとめているので、あわせて読むと当日のイメージがつかめます。

髪型のセットも含めて、自分のペースで進められるのがセルフ撮影のよさです。完全貸切なら、髪型を直したり、巻き直したりしている間も人目を気にせずにいられます。日程を具体的に考えたい方はYUEN MATERNITY恵比寿店の撮影予約から、自分のタイミングで進めてください。

髪型を引き立てるヘアアクセサリーの選び方|花かんむり・パール・ヘッドドレス

髪型が決まったら、最後の仕上げがヘアアクセサリーです。小物ひとつで写真の華やかさは大きく変わります。ここでは、マタニティフォトで人気のヘアアクセを、どんな髪型に合うかとあわせて紹介します。衣装やお腹に飾るアイテムのトーンとそろえると、写真全体に統一感が生まれます。

花かんむり・ヘッドドレスはダウン・ハーフアップに

マタニティフォトの定番アイテムといえば花かんむり。存在感のある大ぶりのものはダウンスタイルと相性抜群で、一気に華やかな主役級の一枚になります。ナチュラルに仕上げたいなら、小さめのお花をあしらった繊細な花かんむりを。ハーフアップに花冠をのせればキュートな印象に、ヘッドドレスを合わせれば上品にまとまります。ふんわり巻いたダウンとの組み合わせは、柔らかい雰囲気を求める方に特におすすめです。

パール・ゴールド系はアップ・ローポニーに

お団子やローポニーなどのまとめ髪には、パールやゴールド系のピン・バレッタが上品に映えます。ゆるくまとめたアップに小花のヘッドドレスを添えると、気品のある大人っぽい印象に。パールをあしらったバレッタで結び目を留めるだけでも、ぐっとエレガントになります。輝きの強すぎないアクセサリーを選ぶと、上品さを保ちながら華やかさを足せます。

小物は100均・手持ちでそろう|トーンをそろえるのがコツ

ヘアアクセサリーは、必ずしも高価なものをそろえる必要はありません。100均で買える造花やリボン、パールピンを組み合わせれば、手作りでも十分華やかに仕上がります。大切なのは、衣装やお腹に貼るベリーアートシールの色味とトーンをそろえること。バラバラの色を足すより、同系色でまとめたほうが洗練されて見えます。いくつか用意しておき、当日その場で衣装に合わせて選ぶと失敗が少なくなります。

なお、STANDARD・PREMIUMプランでは、お腹を彩るベリーアートシールを1種お選びいただけます。肌に直接描くベリーペイントではなくシールタイプなので、気軽に取り入れられます。髪型・衣装・お腹の飾りのトーンをそろえると、写真全体の世界観がぐっとまとまります。

YUEN MATERNITYで自分らしい髪型のマタニティフォトを|恵比寿の完全貸切スタジオ

髪型・衣装・小物が決まったら、あとは安心して撮れる場所を選ぶだけです。YUEN MATERNITYは、マタニティフォト専門のセルフ写真館として、自分のペースでじっくり撮影できる環境を整えています。髪型を直しながら、何枚も撮り比べられるのがセルフ撮影の魅力です。特徴を事実ベースで整理します。

  • 完全貸切のセルフ撮影:プロが照明・カメラ・構図をセッティングし、シャッターはご本人がリモコンで切ります。撮影中はカメラマンが横にいないので、髪型を直しながら自分のペースで撮れます。
  • マタニティドレス着替え無制限:STANDARD・PREMIUMでは、ドレスを着替え無制限で楽しめます。衣装を替えるたびに髪型の見え方も変わるので、いろいろ試せます。
  • ベリーアートシール:STANDARD・PREMIUMで1種お選びいただけます。髪型・衣装とトーンをそろえて世界観を統一できます。
  • 全データ当日お渡し:色味を調整したデータを、撮影当日に全量お渡しします。髪型を変えて撮ったカットも、すべて手元に残ります。
  • 家族と一緒に:6歳以下のお子様は同席無料。上のお子さんと一緒に撮ることもできます。
  • 恵比寿の実店舗:JR目黒駅から徒歩9分の東京/恵比寿店。アクセスしやすい立地です。

料金は、私服・お持ち込み衣装で撮るLIGHTが平日¥14,800〜、マタニティドレスを着替え無制限で楽しめるSTANDARDが平日¥24,800〜、撮影時間が90分に延びるPREMIUMが平日¥29,800〜です。土日祝日は各プラン+¥8,000(税込)、撮影時間の延長は30分につき+¥8,000(税込)となります。髪型は基本的にご自身でセットしていただきますが、衣装に合う雰囲気づくりや、お腹を出す・出さないに合わせた相談は、公式LINEからお気軽にどうぞ。

「どの髪型が似合うか分からない」と迷っていても、いくつか試して写りのいいものを選べば大丈夫です。完璧なヘアセットより、その時期のあなたらしさが写っていることのほうが、ずっと心に残ります。まずはYUEN MATERNITYのマタニティフォト撮影プランを眺めて、衣装と髪型のイメージをふくらませてみてください。撮りたい雰囲気が見えてきたら、自分のペースで一歩を踏み出しましょう。

よくある質問|マタニティフォトの髪型・ヘアアレンジ

マタニティフォトの髪型はどう決めればいいですか?

決め方は「なりたい雰囲気」と「着る衣装」の2軸で考えるとスムーズです。ナチュラルにしたいならダウン巻き、上品にしたいならハーフアップやお団子、こなれ感ならローポニーや編み込みが向いています。マタニティドレスには華やかなダウンやアップ、私服・ワンピースには軽やかなダウンやハーフアップが合わせやすいです。本記事の難易度つき比較表で、自分にできそうなものから選んでみてください。

セルフで撮る場合、髪型は自分でセットしないといけませんか?

セルフ撮影では基本的にご自身でヘアセットをします。とはいえ凝ったアレンジは必須ではなく、いつものダウンヘアをコテでゆるく巻くだけでも十分写真映えします。ハーフアップやローポニーは手順が少なく崩れにくいので、自分でセットしやすいアレンジです。難しいと感じる場合は、撮影前に美容室でセットだけ整えてから向かう方法もあります。

つわりや体調が不安なときでもできる髪型はありますか?

腕を長く上げ続ける動作がつらいときは、結ぶ位置が低いローポニーやゆるいお団子、手を加えないダウンスタイルが負担が少なめです。事前に自宅でゆっくりセットしておけば、当日は撮るだけで済みます。体調を最優先に、無理のない範囲で整えてください。気分がすぐれない日は日程を調整するのも一つの方法です。

ショートヘア・ボブでもマタニティフォトの髪型は楽しめますか?

楽しめます。ショートやボブは、コテで毛先を内巻きにするだけで上品にまとまり、ミックス巻きにすればカジュアルでこなれた印象になります。長さが足りずアップにできなくても、ヘアバンドやパールピン、小ぶりの花かんむりなどのヘアアクセサリーで華やかさを足せます。短いからこそ顔まわりがすっきり写るという良さもあります。

髪型に合わせるヘアアクセサリーは何がおすすめですか?

ダウンやハーフアップには花かんむりやヘッドドレスが華やかに映えます。アップスタイルやローポニーにはパールやゴールド系のピン・バレッタを添えると上品にまとまります。衣装やお腹に貼るベリーアートシールのトーンと色味をそろえると、写真全体に一体感が出ます。小物は100均や手持ちのもので十分そろうので、いくつか用意して当日その場で選ぶのもおすすめです。

ヘアセットの相談はできますか?プランによって違いますか?

ヘアセット自体はご自身で行っていただく形ですが、衣装に合う髪型の方向性や、お腹を出す・出さないに合わせた雰囲気づくりについては、YUEN MATERNITYの公式LINEからご相談いただけます。マタニティドレスを着替え無制限で楽しめるのはSTANDARD(平日¥24,800〜)以上、私服やお持ち込み衣装で気軽に撮るならLIGHT(平日¥14,800〜)です。衣装に合わせて髪型を考えたい方は、まず衣装の方向性から相談すると決めやすくなります。

マタニティフォトのご予約・ご相談

YUEN MATERNITY(東京・恵比寿)|完全貸切のセルフ撮影・全データ当日お渡し・LIGHTは平日¥14,800〜(税込)。空き状況の確認やご相談はお気軽にどうぞ。

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YUEN MATERNITY 編集部

完全貸切・セルフ撮影のマタニティフォト専門スタジオ「YUEN MATERNITY」(東京・恵比寿)の編集部です。マタニティフォトの撮影時期・費用・スタジオの選び方など、妊婦さんが安心して撮影を選べる情報を、料金や事実に基づいて発信しています。

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