山形のマタニティフォトスタジオ6選|料金・住所・特徴を比較

山形のマタニティフォトスタジオ6選|料金・住所・特徴を比較

山形でマタニティフォトを撮りたい妊婦さんへ。山形市・鶴岡(庄内)・米沢の実在スタジオ6選を、住所・料金・特徴・公式リンク付きで比較。完全予約制や白背景のおしゃれなスタジオ、女性カメラマン指定可の老舗まで、料金総額・データ・撮影時期の選び方を後悔しないためにまとめました。

マタニティフォトを山形で撮るには|この記事でわかること・スタジオ6選の選び方

山形でマタニティフォトを撮りたいと思ったとき、最初に迷うのは「どのスタジオを選べばいいのか」ではないでしょうか。山形には、山形市を中心に、完全予約制のスタジオから、白背景でドライフラワーを使ったおしゃれなスタジオ、女性カメラマンを指定できる老舗、明治創業の歴史ある写真館まで、さまざまなタイプがそろっています。鶴岡市(庄内エリア)・米沢市など県内各地にも特色あるスタジオが点在し、選択肢が多い分「どこが自分たちに合うのか」が見えにくくもあります。

この記事では、山形在住の妊婦さん・山形で撮影場所を探している方に向けて、山形のマタニティフォトスタジオ6選を、住所・アクセス・料金・特徴・公式サイトへのリンク付きで紹介します。あわせて、後悔しないための選び方の判断軸(料金総額・データ・衣装・貸切・アクセス・撮影時期)撮影時期と妊娠週数の目安料金相場の考え方も整理します。各スタジオ名のリンクから公式サイトへ進めるので、気になったスタジオはそのまま最新の料金・空き状況を確認できます。

なお、本記事の住所・料金・特徴は2026年6月時点で各スタジオの公開情報をもとにまとめたものです。料金・プラン・営業状況は変動するため、予約前には必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。掲載にあたっては、公式でマタニティ対応が確認できない店舗を除くなど、実在の確認を行っています。

山形のマタニティフォトスタジオ選びの6つの判断軸

6選を見る前に、スタジオを比べる「ものさし」を持っておきましょう。次の6点をチェックすると失敗しにくくなります。

山形のマタニティフォトスタジオ6選【住所・料金・特徴】

ここからは山形で実際にマタニティフォトに対応しているスタジオを6店、住所・アクセス・料金・特徴とともに紹介します。スタジオ名のリンクから公式サイトへ進めます。(情報は2026年6月時点。料金・営業状況は各公式で要確認)

①フォトスタジオ ヴィエント鶴岡本店(鶴岡市・新海町)

フォトスタジオ ヴィエント鶴岡本店(公式サイト)
住所:鶴岡市新海町8-60。営業時間9:00〜18:00(完全予約制)。庄内エリア(鶴岡市)でマタニティフォトを撮影でき、「マタニティフォトは平日撮影がお得」というキャンペーンも案内されています。完全予約制なので、人目を気にせずゆっくり撮影に臨めるのが魅力です。「庄内・鶴岡エリアで、予約制のスタジオで撮りたい」方に向いています。料金・プランは公式サイトでご確認ください。

②写真スタジオ フォーレスト(山形市・中桜田)

写真スタジオ フォーレスト(公式サイト)
住所:山形市中桜田3-1-9。白背景で透明感のある自然な姿から、ドライフラワーとアンティーク家具を備えた空間まで、3つの撮影スタイルを選べるおしゃれなスタジオです。料金はデータプラン38,500円(撮影+約40カットの全データ)、トータルプラン77,000円(マタニティ+ベビーやお宮参り+全データ+アルバム)など(2026年6月時点)。推奨撮影時期は妊娠8〜9ヶ月頃。「山形市で、白背景やドライフラワーのおしゃれな雰囲気で撮りたい」方に向いています。

③フォトスタジオ ココエ山形店(山形市・七日町)

フォトスタジオ ココエ山形店(公式サイト)
住所:山形市七日町3-4-9。営業時間9:00〜18:00(火曜定休)。山形市の中心部・七日町にあり、買い物などのついでにも立ち寄りやすいスタジオです。マタニティーの撮影プランがあり、アクセスのよさが魅力。「山形市の中心部で、通いやすいスタジオで撮りたい」方に向いています。料金・プランは公式サイトでご確認ください。

④白木スタジオ(山形市)

白木スタジオ(公式サイト)
所在地:山形市内。創業75年以上の歴史ある写真館で、さまざまなタイプのスタジオセットを備えています。女性カメラマンが在籍し、希望に合わせて指定でき、マタニティドレスなどの衣装は無料レンタル。「女性カメラマンに撮ってほしい」「衣装を借りて手軽に撮りたい」という妊婦さんに向いています。住所・営業時間・料金は公式サイトでご確認ください。

⑤サカヰ写真館(米沢市・中央)

サカヰ写真館(公式サイト)
住所:米沢市中央2-2-12。営業時間9:00〜18:00(水曜定休)。明治39年(1906年)創業の歴史ある写真館で、家族ごとの予約制で落ち着いて撮影できます。ご自宅への出張撮影も出張料無料で対応しているのが特徴です。「米沢で、歴史ある写真館に撮ってほしい」「自宅で出張撮影してほしい」方に向いています。料金・プランは公式サイトでご確認ください。

⑥スタジオマリオ 山形・馬見ヶ崎店(山形市・馬見ヶ崎)

スタジオマリオ 山形・馬見ヶ崎店(公式サイト)
住所:山形市馬見ヶ崎2-6-21(駐車場50台)。営業時間10:00〜19:00(年中無休)。カメラのキタムラが運営する全国チェーンの写真館で、マタニティ撮影にも対応しています。マタニティ衣装は何着でも着られ、美肌補正もあるので、はじめてでも安心して任せられます。「山形市で、全国チェーンの安心感で撮りたい」方に向いています。料金・プランは公式サイトでご確認ください。

スタジオエリアマタニティ料金(税込・2026年6月時点)特徴
フォトスタジオ ヴィエント鶴岡本店鶴岡市新海町(庄内)公式で要確認完全予約制・マタニティは平日がお得
写真スタジオ フォーレスト山形市中桜田データ38,500円/トータル77,000円白背景+ドライフラワー・3スタイル選択
フォトスタジオ ココエ山形店山形市七日町公式で要確認山形市中心部・マタニティー撮影プラン
白木スタジオ山形市公式で要確認創業75年以上・女性カメラマン指定可・衣装無料
サカヰ写真館米沢市中央公式で要確認(出張料無料)明治39年創業の老舗・自宅出張撮影も無料
スタジオマリオ 山形・馬見ヶ崎店山形市馬見ヶ崎公式で要確認全国チェーン・マタニティ衣装は何着でも

※料金・特徴は2026年6月時点の公開情報です。最新の料金・プラン・営業状況は必ず各公式サイトでご確認ください。山形にはこのほか、撮影料無料キャンペーンなどを行う全国チェーンのこども写真館(スタジオアリス・シャレニー等)や、酒田・天童エリアのスタジオもあります。

マタニティフォトはいつ撮る?山形での撮影時期と妊娠週数の目安

マタニティフォトは、お腹のふくらみがはっきりしてくる妊娠7〜9ヶ月頃(おおよそ24〜35週)に撮る方が多い傾向です。お腹のラインをきれいに残しやすく、体調も比較的落ち着きやすい時期だからです。ただしこれはあくまで一般的な目安で、体調には個人差があります。撮影時期は必ずご自身の体調と、かかりつけの医師の指示を最優先にしてください。

妊娠週数の目安時期お腹の状態・撮影のポイント
24〜27週(妊娠7ヶ月)妊娠中期の後半お腹がふくらみ始め、体調も比較的安定しやすい時期。早めに撮りたい方に。
28〜31週(妊娠8ヶ月)妊娠後期の前半お腹のラインがきれいに出やすく、人気の撮影時期。
32〜35週(妊娠9ヶ月)妊娠後期お腹が最も大きくなる頃。体調と相談しつつ、早めに日程を確保すると安心。

山形は冬の雪が非常に多い豪雪地帯です。雪の時期は移動に時間がかかることもあるため、屋内スタジオでの撮影だと天候に左右されにくく、季節も踏まえて無理のない行程を考えておくと安心です。一方、新緑や紅葉の季節は屋外でのロケ撮影にも向いています。人気の土日は予約が埋まりやすいので、撮りたい時期が見えてきたら早めに候補を絞って問い合わせておきましょう。撮影時期の具体的な考え方はマタニティフォトはいつ撮る?妊娠何ヶ月がベストかでも詳しく解説しています。

山形のマタニティフォトの料金相場とプラン選びのコツ

山形のマタニティフォトの料金は、撮影料のみの手ごろなプランから、データ・衣装・商品まで含めたプランまで幅があります。たとえばフォーレストはデータプラン38,500円(撮影+約40カットの全データ)、撮影+ベビーやお宮参りまで含めたトータルプラン77,000円というように、内容によって総額が変わります(いずれも2026年6月時点)。撮影料が手ごろに見えても、データや衣装・商品が別料金になることがあります。

選ぶときに大切なのは、表示価格ではなく「データ込みの総額」で比べることです。撮影料が安く見えても、データが別売り・台紙やアルバムが別料金で、最終的な金額が想定より上がることがあります。「もらえるカット数」「追加データの料金」「土日祝の追加料金」「データの受け取り時期」を確認しておくと、当日の安心感が違います。総額の比べ方はマタニティフォトの費用相場と総額シミュレーション、データの渡し方の比較はマタニティフォトのデータ料金・お渡し方法の比較で具体的に解説しています。

撮影前に準備しておきたいこと・山形で当日をスムーズにするコツ

当日を気持ちよく迎えるために、いくつか準備しておくとスムーズです。まず衣装と小物。スタジオのドレスを借りるのか、私服や持ち込み衣装にするのかを決め、エコー写真やベビーシューズ、上のお子さんとおそろいの小物など、思い出の品を持参すると一枚に物語が生まれます。白背景のスタジオならシンプルな装い、ドライフラワーの空間ならナチュラルな装いなど、スタジオの世界観に衣装を合わせると仕上がりがまとまります。マタニティドレスを無料で借りられるスタジオなら、手ぶらで行けるので身軽です。

次に体調とスケジュール。妊娠後期は思った以上に疲れやすいので、撮影時間に余裕を持ち、休憩や着替えのしやすさも確認しておきましょう。山形は冬の雪が多く車移動も中心なので、駐車場の有無や駅からの距離、季節も含めて無理のない行程を考えておくと安心です。出張撮影に対応するスタジオなら、自宅などリラックスできる場所で撮ってもらうのも一つの方法です。ポーズや構図に迷ったら、セルフマタニティフォトの撮り方ガイドも参考にしてみてください(スタジオ撮影でも考え方は同じです)。

撮影のあとも楽しむ|ニューボーンフォト・お宮参り・家族写真

マタニティフォトは「撮って終わり」ではなく、その後のニューボーンフォト(生後すぐ)・お宮参り・百日(お食い初め)・ハーフバースデーとつながる記念写真の入り口でもあります。今回の6選でも、フォーレストのトータルプランのように撮影+ベビーやお宮参りまでセットにできるスタジオや、サカヰ写真館・白木スタジオのように家族の記念写真を長く手がける老舗もあります。同じスタジオで続けて撮ると、雰囲気をそろえてアルバムにまとめやすいのも魅力です。

山形には鳥海山大物忌神社(庄内)や上杉神社(米沢)など、お宮参り・七五三のロケーション撮影に向いた神社も多い土地です。マタニティの段階で「次はどんな写真を残したいか」をスタジオに相談しておくと、その後の予定も立てやすくなります。上のお子さんやご家族と一緒に撮れるか、何人まで追加できるかも、申し込み前に確認しておくとよいでしょう。

「撮影無料」「撮影料が安い」表示の総額に注意

スタジオ選びでとくに気をつけたいのが、「撮影無料」「撮影料◯◯円」といった入口の表示と、実際に支払う総額の差です。マタニティフォトでは、撮影料そのものは手ごろでも、データや商品が別売りになっていて、最終的な金額が当初の想定より上がることがあります。たとえば撮影料に含まれるのは数カットのみで、追加データは1枚ずつ購入、台紙やアルバムも別料金、というケースです。

失敗を防ぐには、申し込み前に「データは何カット(何枚)もらえて追加はいくらか」「土日祝は追加料金がかかるか」「最終的な総額はいくらか」の3点を確認しましょう。上の6選でも、データプランとトータルプランで総額が変わるスタジオもあれば、撮影料は手ごろでもデータや商品が別になるスタジオもあります。料金の安さをうたうキャンペーンに惹かれても、データ込みの総額で比べるのが安心です。総額の比較の仕方はマタニティフォトの費用相場と総額シミュレーションで具体的に解説しています。

人目を気にせず撮るなら|完全貸切・セルフという選択肢

「お腹を見せる撮影だから、できれば人の目がないところで撮りたい」という妊婦さんには、完全予約制や、女性カメラマン指定ができるスタジオが心強い選択肢です。今回の6選でも、フォトスタジオ ヴィエント鶴岡本店(完全予約制)、サカヰ写真館(家族ごとの予約制・自宅出張も可)、白木スタジオ(女性カメラマン指定可)など、安心して撮れるスタジオがそろっています。マタニティフォトは肌の露出が多くなりやすいので、少人数でゆっくり撮影に臨めるスタジオを選ぶと安心です。気になるスタジオには、同じ時間帯に他のお客様がいるかを事前に確認しておくとよいでしょう。

さらに一歩進めて、カメラマンを介さず自分たちのペースでシャッターを切る「セルフ撮影」という選択肢もあります。セルフ撮影には「照明や背景の整え方」「お腹のラインをきれいに見せる構図」などのコツがあるので、仕上がりを安定させたい方はセルフマタニティフォトの撮り方ガイドも参考にしてください。撮影時期は体調最優先で。妊娠期の体調管理については、厚生労働省「すこやかな妊娠と出産のために」や、こども家庭庁の健やか親子21などの公的情報も参考になります。山形の妊娠・出産・子育て支援は山形県「子育てするなら山形県」、山形市内の手続きは山形市「子育て」もご確認ください。

知っておくと選択肢が広がる|完全貸切のマタニティ専門セルフ写真館

スタジオを比べるときの「物差し」として、完全貸切でセルフ撮影できるマタニティ専門スタジオ「YUEN MATERNITY」(東京・恵比寿)の考え方も知っておくと役立ちます。山形からは距離があるため直接の来店案内ではありませんが、里帰りや帰省で東京方面に滞在する予定がある方や、「総額が明朗で、貸切で、全データが当日もらえる」条件を重視する方の比較材料になります。

  • マタニティ専門・完全貸切のセルフ撮影:プロが照明・背景・構図をセッティングし、シャッターはご本人がリモコンで切ります。他のお客様と空間を共有しません。
  • 総額がわかりやすい料金:私服・持ち込み衣装のLIGHTは平日¥14,800〜、マタニティドレス着替え無制限のSTANDARDは平日¥24,800〜、90分のPREMIUMは平日¥29,800〜(いずれも税込)。土日祝は各プラン+¥8,000(税込)。
  • 全データを撮影当日にお渡しベリーアートシール(STANDARD・PREMIUM)対応(肌に直接描くベリーペイントの提供はありません)。6歳以下のお子様は同席無料。スタジオ撮影に特化(屋外ロケなし)、JR目黒駅から徒歩9分です。

「完全貸切」「総額が最初からわかる」「全データ当日」という観点は、山形で地元のスタジオを選ぶときにも比較の物差しとして使えます。考え方やプランはYUEN MATERNITYのマタニティフォト撮影プラン完全貸切のマタニティセルフ写真館(恵比寿)のページで確認できます。妊娠・出産期の支援制度は、こども家庭庁の母子保健に関するページもあわせてご覧ください。

まとめ|山形で自分に合うマタニティフォトスタジオを選ぶには

山形には、庄内・鶴岡の完全予約制スタジオ(フォトスタジオ ヴィエント鶴岡本店)から、白背景でドライフラワーを使ったおしゃれなスタジオ(写真スタジオ フォーレスト)、山形市中心部のスタジオ(フォトスタジオ ココエ山形店)、女性カメラマン指定可で衣装無料の老舗(白木スタジオ)、明治39年創業で出張撮影も無料の老舗(サカヰ写真館)、全国チェーン(スタジオマリオ 山形・馬見ヶ崎店)まで、タイプの異なるマタニティフォトスタジオがそろっています。選ぶときは「①どのエリアか」「②予約制・女性カメラマン指定で撮れるか」「③データ込みの総額はいくらか」を先に決めると、候補を効率よく絞れます。本記事の6選と比較表を出発点に、各スタジオの公式サイトで最新の料金・プラン・空き状況を確認していきましょう。いちばん大切なのは妊娠中の体調です。移動時間や撮影時間、雪の季節まで含めて無理のない計画を立て、納得のいくマタニティフォトでかけがえのない時期を残してください。

マタニティフォトのご予約・ご相談

YUEN MATERNITY(東京・恵比寿)|完全貸切のセルフ撮影・全データ当日お渡し・LIGHTは平日¥14,800〜(税込)。空き状況の確認やご相談はお気軽にどうぞ。

YUEN MATERNITY

YUEN MATERNITY 編集部

完全貸切・セルフ撮影のマタニティフォト専門スタジオ「YUEN MATERNITY」(東京・恵比寿)の編集部です。マタニティフォトの撮影時期・費用・スタジオの選び方など、妊婦さんが安心して撮影を選べる情報を、料金や事実に基づいて発信しています。

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