横浜のマタニティフォトスタジオ8選|料金・住所・特徴を比較

横浜のマタニティフォトスタジオ8選|料金・住所・特徴を比較

横浜でマタニティフォトを撮りたい妊婦さんへ。みなとみらい・山手・関内などの実在スタジオ8選を、住所・料金・特徴・公式リンク付きで比較。洋館風や欧米スタイル、ハワイアンの完全貸切、大手で安心のスタジオまで、料金総額・データ・撮影時期の選び方とあわせて、後悔しないためのポイントをまとめました。

マタニティフォトを横浜で撮るには|この記事でわかること・スタジオ8選の選び方

横浜でマタニティフォトを撮りたいと思ったとき、最初に迷うのは「どのスタジオを選べばいいのか」ではないでしょうか。横浜には、みなとみらい・関内・山手を中心に、駅直結の大型スタジオから、洋館風のスタジオ、欧米スタイルのプライベート空間、ハワイアンテイストの貸切スタジオまで、横浜らしい雰囲気を生かしたさまざまなタイプがそろっています。保土ケ谷区や港北区にも特色あるスタジオがあり、選択肢が多い分「どこが自分たちに合うのか」が見えにくくもあります。

この記事では、横浜在住の妊婦さん・横浜で撮影場所を探している方に向けて、横浜のマタニティフォトスタジオ8選を、住所・アクセス・料金・特徴・公式サイトへのリンク付きで紹介します。あわせて、後悔しないための選び方の判断軸(料金総額・データ・衣装・貸切・アクセス・撮影時期)撮影時期と妊娠週数の目安料金相場の考え方も整理します。各スタジオ名のリンクから公式サイトへ進めるので、気になったスタジオはそのまま最新の料金・空き状況を確認できます。

なお、本記事の住所・料金・特徴は2026年6月時点で各スタジオの公開情報をもとにまとめたものです。料金・プラン・営業状況は変動するため、予約前には必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。掲載にあたっては、閉店が告知されている店舗(横浜では閉店した店舗を確認しています)を除外するなど、実在の確認を行っています。

横浜のマタニティフォトスタジオ選びの6つの判断軸

8選を見る前に、スタジオを比べる「ものさし」を持っておきましょう。次の6点をチェックすると失敗しにくくなります。

横浜のマタニティフォトスタジオ8選【住所・料金・特徴】

ここからは横浜市内で実際にマタニティフォトに対応しているスタジオを8店、住所・アクセス・料金・特徴とともに紹介します。スタジオ名のリンクから公式サイトへ進めます。(情報は2026年6月時点。料金・営業状況は各公式で要確認)

①アンズガーデン横浜店(中区・山手)

アンズガーデン横浜店(公式サイト)
住所:横浜市中区池袋45-7/JR山手駅から徒歩約12分。洋館風のスタジオで、自然光を生かした横浜らしい雰囲気の写真が撮れるのが特徴です。完全予約制なので、落ち着いて撮影に集中できます。「横浜らしいクラシカルな雰囲気で残したい」方におすすめです。料金は公式サイトでご確認ください。

②Cocoa 横浜山手店(中区・山手)

Cocoa 横浜山手店(公式サイト)
住所:横浜市中区仲尾台7 2F/JR山手駅から徒歩約3分。営業時間10:00〜19:00(火・水定休)。ペット同伴での撮影マタニティペイント付きのプランがあり、家族みんなで思い出を残したい方に向いています。山手駅から近く、アクセスしやすいのも魅力です。「ペットも一緒に」「ベリーペイントもしたい」方におすすめです。料金は公式サイトでご確認ください。

③フォトスタジオ ムーンテラス(保土ケ谷区)

フォトスタジオ ムーンテラス(公式サイト)
住所:横浜市保土ケ谷区月見台45-17-3。営業時間9:00〜17:00(不定休)。欧米スタイルのマタニティフォトを日本に紹介したスタジオで、こだわりのドレスとスタイリッシュな仕上がりが特徴です。徹底的に衛生管理されたプライベート空間で、オーダーメイドの撮影が受けられます。「上品でアーティスティックな一枚を残したい」方におすすめです。料金は公式サイトでご確認ください。

④フォトスタジオ ルアナ(港北区・大倉山)

フォトスタジオ ルアナ(公式サイト)
住所:横浜市港北区師岡町432-1 かもめビル1F/東急東横線・大倉山駅から徒歩約10分。営業時間9:30〜16:30(火・木定休)。「ルアナ」はハワイ語で“みんなで楽しむ・くつろぐ”という意味で、ハワイアンテイストの貸切のアットホームな空間が魅力です。女性フォトグラファーが撮影し、マタニティ撮影プランは19,000円(税込)です(2026年6月時点)。「リラックスした雰囲気で、女性カメラマンに撮ってほしい」方におすすめです。

⑤ハピリィフォトスタジオ 横浜みなとみらい店(西区・みなとみらい)

ハピリィフォトスタジオ 横浜みなとみらい店(公式サイト)
住所:横浜市西区みなとみらい2-3-2 みなとみらい東急スクエア① 4F/みなとみらい駅直結(桜木町駅から徒歩約8分)。みなとみらい駅直結でアクセス抜群、4種類の撮影ルームからイメージに合わせて選べるのが特徴です。買い物や食事とあわせて立ち寄りやすい立地。「駅直結で通いやすく、複数の雰囲気で撮りたい」方におすすめです。料金は公式サイトでご確認ください。

⑥たまひよの写真スタジオ みなとみらい店(西区・みなとみらい)

たまひよの写真スタジオ みなとみらい店(公式サイト)
住所:横浜市西区みなとみらい5-3-2 パシフィックロイヤルコートみなとみらいオーシャンタワー1階/みなとみらい駅から徒歩約8分、新高島駅から徒歩約7分。妊娠・育児でおなじみの「たまひよ」(ベネッセ)が手がける写真スタジオで、背景が豊富でたくさんのデータを受け取れるのが魅力です。マタニティらくらく30枚プランは平日23,450円(税込)です(2026年6月時点)。「大手で安心して、データもしっかり残したい」方に向いています。

⑦フォトスタジオメゾン 横浜関内店(中区・関内)

フォトスタジオメゾン 横浜関内店(公式サイト)
住所:横浜市中区寿町2-6-10 プリンセスガーデンビル内/JR関内駅・石川町駅から徒歩約5分。マタニティ・ニューボーンの撮影に対応し、オリジナルのマタニティドレスでも撮影できるのが特徴です。全カットデータ付きのプランもあり、豊富な撮影シーンから選べます。「ドレスにこだわって、全データも残したい」方におすすめです。料金は公式サイトでご確認ください。

⑧スタジオキャラット みなとみらい店(中区・新港)

スタジオキャラット みなとみらい店(公式サイト)
住所:横浜市中区新港2-2-1 横浜ワールドポーターズ6F/みなとみらい駅・馬車道駅から徒歩約5分。完全予約制で、白を基調としたシンプルでナチュラルな背景など、さまざまな背景でマタニティフォトを撮影できる大手チェーンのスタジオです。プライベートな空間で、他のお客様の視線を気にせず撮影できます。事前に撮影セットや衣装を確認できるのも安心。「ナチュラルな背景で、落ち着いて撮りたい」方に向いています。料金は公式サイトでご確認ください。

スタジオエリアマタニティ料金(税込・2026年6月時点)特徴
アンズガーデン横浜店中区・山手公式で要確認洋館風・自然光・完全予約制
Cocoa 横浜山手店中区・山手公式で要確認ペット同伴可・マタニティペイント
フォトスタジオ ムーンテラス保土ケ谷区公式で要確認欧米スタイル・プライベート空間
フォトスタジオ ルアナ港北区・大倉山マタニティ撮影19,000円ハワイアン貸切・女性フォトグラファー
ハピリィフォトスタジオ横浜みなとみらい店西区・みなとみらい公式で要確認みなとみらい駅直結・撮影ルーム4種
たまひよの写真スタジオみなとみらい店西区・みなとみらいらくらく30枚平日23,450円大手たまひよ・データ多・背景豊富
フォトスタジオメゾン横浜関内店中区・関内公式で要確認(全カットデータ)マタニティ/ニューボーン・オリジナルドレス可
スタジオキャラットみなとみらい店中区・新港公式で要確認完全予約制・白基調などナチュラル背景

※料金・特徴は2026年6月時点の公開情報です。最新の料金・プラン・営業状況は必ず各公式サイトでご確認ください。横浜市内にはこのほか、撮影料無料キャンペーンなどを行う全国チェーンのこども写真館や、各区のスタジオもあります(一部に閉店した店舗もあるため、予約前に営業状況の確認をおすすめします)。

マタニティフォトはいつ撮る?横浜での撮影時期と妊娠週数の目安

マタニティフォトは、お腹のふくらみがはっきりしてくる妊娠7〜9ヶ月頃(おおよそ24〜35週)に撮る方が多い傾向です。お腹のラインをきれいに残しやすく、体調も比較的落ち着きやすい時期だからです。ただしこれはあくまで一般的な目安で、体調には個人差があります。撮影時期は必ずご自身の体調と、かかりつけの医師の指示を最優先にしてください。

妊娠週数の目安時期お腹の状態・撮影のポイント
24〜27週(妊娠7ヶ月)妊娠中期の後半お腹がふくらみ始め、体調も比較的安定しやすい時期。早めに撮りたい方に。
28〜31週(妊娠8ヶ月)妊娠後期の前半お腹のラインがきれいに出やすく、人気の撮影時期。
32〜35週(妊娠9ヶ月)妊娠後期お腹が最も大きくなる頃。体調と相談しつつ、早めに日程を確保すると安心。

横浜は夏が蒸し暑くなるため、暑い時期は屋内スタジオでの撮影だと体への負担を抑えやすいでしょう。みなとみらいの大型スタジオは人気で土日の予約が埋まりやすいので、撮りたい時期が見えてきたら早めに候補を絞って問い合わせておくと安心です。撮影時期の具体的な考え方はマタニティフォトはいつ撮る?妊娠何ヶ月がベストかでも詳しく解説しています。

横浜のマタニティフォトの料金相場とプラン選びのコツ

横浜のマタニティフォトの料金は、撮影料のみの手ごろなプランから、データ・衣装・アルバムまで含めたプランまで幅広く、総額ではおおむね2万円台〜数万円と内容によって差があります。今回の8選でも、フォトスタジオ ルアナのマタニティ撮影は19,000円(税込)、たまひよの写真スタジオは平日23,450円(税込・30枚)と、プランによって金額や含まれるデータ数が異なります(いずれも2026年6月時点)。

選ぶときに大切なのは、表示価格ではなく「データ込みの総額」で比べることです。撮影料が安く見えても、データが別売り・台紙やアルバムが別料金で、最終的な金額が想定より上がることがあります。「もらえるカット数(枚数)」「追加データの料金」「土日祝の追加料金」「データの受け取り時期」を確認しておくと、当日の安心感が違います。総額の比べ方はマタニティフォトの費用相場と総額シミュレーション、データの渡し方の比較はマタニティフォトのデータ料金・お渡し方法の比較で具体的に解説しています。

撮影前に準備しておきたいこと・横浜で当日をスムーズにするコツ

当日を気持ちよく迎えるために、いくつか準備しておくとスムーズです。まず衣装と小物。スタジオのドレスを借りるのか、私服や持ち込み衣装にするのかを決め、エコー写真やベビーシューズ、上のお子さんとおそろいの小物など、思い出の品を持参すると一枚に物語が生まれます。洋館風や欧米スタイルなど、スタジオの世界観に衣装を合わせると仕上がりがまとまります。

次に体調とスケジュール。妊娠後期は思った以上に疲れやすいので、撮影時間に余裕を持ち、休憩や着替えのしやすさも確認しておきましょう。みなとみらいの大型施設内スタジオは買い物とあわせやすい一方、人出も多いので、混雑する時間帯を避けると移動が楽です。ポーズや構図に迷ったら、セルフマタニティフォトの撮り方ガイドでお腹をきれいに見せるコツを参考にしてみてください(スタジオ撮影でも考え方は同じです)。

撮影のあとも楽しむ|ニューボーンフォト・お宮参り・家族写真

マタニティフォトは「撮って終わり」ではなく、その後のニューボーンフォト(生後すぐ)・お宮参り・百日(お食い初め)・ハーフバースデーとつながる記念写真の入り口でもあります。今回の8選でも、フォトスタジオメゾンやたまひよ、ハピリィなどはベビー・お宮参り・家族写真まで幅広く手がけています。同じスタジオで続けて撮ると、雰囲気をそろえてアルバムにまとめやすいのも魅力です。

横浜は山下公園や赤レンガ倉庫、山手の洋館など写真映えするスポットが多く、お宮参りや1歳のお祝いのロケ撮影にも向いた街です。マタニティの段階で「次はどんな写真を残したいか」をスタジオに相談しておくと、その後の予定も立てやすくなります。上のお子さんやご家族と一緒に撮れるかどうか、何人まで追加できるかも、申し込み前に確認しておくとよいでしょう。

「撮影無料」「撮影料が安い」表示の総額に注意

スタジオ選びでとくに気をつけたいのが、「撮影無料」「撮影料◯◯円」といった入口の表示と、実際に支払う総額の差です。マタニティフォトでは、撮影料そのものは手ごろでも、データや商品が別売りになっていて、最終的な金額が当初の想定より上がることがあります。たとえば撮影料に含まれるのは数カットのみで、追加データは1枚ずつ購入、台紙やアルバムも別料金、というケースです。

失敗を防ぐには、申し込み前に「データは何カット(何枚)もらえて追加はいくらか」「土日祝は追加料金がかかるか」「最終的な総額はいくらか」の3点を確認しましょう。上の8選でも、たまひよやフォトスタジオメゾンのようにデータの枚数が明確なスタジオもあれば、料金は公式で要確認のスタジオもあります。総額の比較の仕方はマタニティフォトの費用相場と総額シミュレーションで具体的に解説しています。

人目を気にせず撮るなら|完全貸切・セルフという選択肢

「お腹を見せる撮影だから、できれば人の目がないところで撮りたい」という妊婦さんには、完全貸切やプライベート空間のスタジオが心強い選択肢です。今回の8選でも、フォトスタジオ ムーンテラス(衛生管理されたプライベート空間)、フォトスタジオ ルアナ(貸切のアットホーム空間)、アンズガーデン横浜店(完全予約制)、スタジオキャラット(完全予約制)など、人目を気にせず撮れるスタジオがあります。

さらに一歩進めて、カメラマンを介さず自分たちのペースでシャッターを切る「セルフ撮影」という選択肢もあります。セルフ撮影には「照明や背景の整え方」「お腹のラインをきれいに見せる構図」などのコツがあるので、仕上がりを安定させたい方はセルフマタニティフォトの撮り方ガイドも参考にしてください。撮影時期は体調最優先で。妊娠期の体調管理については、厚生労働省「すこやかな妊娠と出産のために」や、こども家庭庁の健やか親子21などの公的情報も参考になります。神奈川県の保健情報は神奈川県「妊娠・出産・子育てに関する保健情報」、横浜市内の手続きは横浜市「妊娠・出産」もご確認ください。

知っておくと選択肢が広がる|完全貸切のマタニティ専門セルフ写真館

スタジオを比べるときの「物差し」として、完全貸切でセルフ撮影できるマタニティ専門スタジオ「YUEN MATERNITY」(東京・恵比寿)の考え方も知っておくと役立ちます。横浜からは横浜駅・みなとみらいから都心まで電車で出やすいため、都内に出る予定がある方や、「総額が明朗で、貸切で、全データが当日もらえる」条件を重視する方の比較材料になります。

  • マタニティ専門・完全貸切のセルフ撮影:プロが照明・背景・構図をセッティングし、シャッターはご本人がリモコンで切ります。他のお客様と空間を共有しません。
  • 総額がわかりやすい料金:私服・持ち込み衣装のLIGHTは平日¥14,800〜、マタニティドレス着替え無制限のSTANDARDは平日¥24,800〜、90分のPREMIUMは平日¥29,800〜(いずれも税込)。土日祝は各プラン+¥8,000(税込)。
  • 全データを撮影当日にお渡しベリーアートシール(STANDARD・PREMIUM)対応(肌に直接描くベリーペイントの提供はありません)。6歳以下のお子様は同席無料。スタジオ撮影に特化(屋外ロケなし)、JR目黒駅から徒歩9分です。

「完全貸切」「総額が最初からわかる」「全データ当日」という観点は、横浜で地元のスタジオを選ぶときにも比較の物差しとして使えます。考え方やプランはYUEN MATERNITYのマタニティフォト撮影プラン完全貸切のマタニティセルフ写真館(恵比寿)のページで確認できます。妊娠・出産期の支援制度は、こども家庭庁の母子保健に関するページもあわせてご覧ください。

まとめ|横浜で自分に合うマタニティフォトスタジオを選ぶには

横浜には、洋館風のスタジオ(アンズガーデン)から、欧米スタイルのプライベート空間(ムーンテラス)、ハワイアンテイストの貸切(ルアナ)、ペットやペイント対応(Cocoa)、みなとみらいの大型・大手スタジオ(ハピリィ・たまひよ・キャラット)、ドレスにこだわれる関内のスタジオ(メゾン)まで、横浜らしいタイプの異なるマタニティフォトスタジオがそろっています。選ぶときは「①どのエリアか」「②貸切・世界観か」「③データ込みの総額はいくらか」を先に決めると、候補を効率よく絞れます。本記事の8選と比較表を出発点に、各スタジオの公式サイトで最新の料金・プラン・空き状況(営業状況)を確認していきましょう。いちばん大切なのは妊娠中の体調です。移動時間や撮影時間まで含めて無理のない計画を立て、納得のいくマタニティフォトでかけがえのない時期を残してください。

マタニティフォトのご予約・ご相談

YUEN MATERNITY(東京・恵比寿)|完全貸切のセルフ撮影・全データ当日お渡し・LIGHTは平日¥14,800〜(税込)。空き状況の確認やご相談はお気軽にどうぞ。

YUEN MATERNITY

YUEN MATERNITY 編集部

完全貸切・セルフ撮影のマタニティフォト専門スタジオ「YUEN MATERNITY」(東京・恵比寿)の編集部です。マタニティフォトの撮影時期・費用・スタジオの選び方など、妊婦さんが安心して撮影を選べる情報を、料金や事実に基づいて発信しています。

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