和装前撮り東京おすすめスタジオ10選|料金・特徴を比較
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和装前撮り東京おすすめスタジオ10選|料金・特徴を比較

「東京で和装の前撮りをしたいけれど、スタジオが多すぎてどこを選べばいいかわからない」。そんな悩みを抱えているカップルは少なくありません。東京には浅草・恵比寿・銀座などエリアごとに特色あるスタジオが点在しており、料金帯も3万円台から30万円超までさまざまです。

この記事では、東京で和装の前撮り・フォトウェディングが撮影できるスタジオ10軒を厳選し、料金・衣装数・データ納品スピード・着付けの有無などを一覧で比較します。エリア別の特徴や、失敗しないスタジオの選び方も解説するので、最後まで読めば「自分たちに合う1軒」が見つかるはずです。

和装前撮りの基礎知識から衣装選び・ポーズまでまとめて知りたい方は、和装前撮り完全ガイド2026もあわせてご覧ください。

前撮り和装 東京スタジオ10選|料金・特徴の比較一覧

まずは全10スタジオの概要を一覧表で確認しましょう。料金・衣装点数・データ納品・ロケーション対応・着付けの有無を並べると、各スタジオの違いが一目でわかります。

スタジオ名エリア料金目安(税込)衣装データ納品ロケ対応着付け込み
和-nagi-恵比寿・目黒¥34,800〜2〜3着当日×
華雅苑浅草・上野・目黒他要問合せ複数後日
スタジオアクア浅草他要問合せ複数後日
ONESTYLE銀座・表参道要問合せ複数後日
STUDIO ARC都内各所要問合せ複数後日
スタジオゼロ恵比寿要問合せ複数後日
クレール東京要問合せ複数後日
LAQUAN STUDIO東京・横浜要問合せ複数後日
Ushers’ Photo東京要問合せ複数後日
スタジオTVB都内他全国要問合せ複数後日

上記の表でわかるとおり、多くのスタジオは公式サイト上で明確な料金を公開していません。問い合わせ時に確認すべきポイントは後述します。ここからは各スタジオの特徴を詳しく紹介していきます。

和装前撮りスタジオ東京|恵比寿・目黒エリアのおすすめ

和-nagi- 東京恵比寿店

目黒駅から徒歩9分、恵比寿ガーデンプレイスから徒歩6分に位置する和装専門のセルフフォトウェディングスタジオです。白無垢・色打掛・色掛下・紋付袴をプランに応じて2〜3着選べ、プロの着付けが料金に含まれています。撮影はセルフフォト方式で、プロがライティングとカメラをセッティングし、お二人がリモコンで好きなタイミングでシャッターを切るスタイル。ポーズや表情を自分たちのペースで試せるので「カメラマンの前だと緊張する」というカップルにも好評です。

全撮影データは当日そのままお渡し。LIGHT(梅)プランは¥34,800〜、STANDARD(竹)プランは¥49,800〜、PREMIUM(松)プランは¥57,800と、和装フォトウェディングとしては手の届きやすい価格帯に設定されています。完全室内のスタジオなので天候に左右されず、雨の日でも安心して撮影できます。

  • 住所:東京都目黒区三田2-8-8 テラス三田 2F
  • アクセス:目黒駅徒歩9分 / 恵比寿ガーデンプレイス徒歩6分 / JR恵比寿駅徒歩12分
  • 料金:LIGHT(梅)¥34,800〜 / STANDARD(竹)¥49,800〜 / PREMIUM(松)¥57,800
  • 衣装:白無垢・色打掛・色掛下・紋付袴(2〜3着)
  • 特徴:和装専門、プロの着付け込み、セルフフォト、全データ当日納品、完全室内
  • 和-nagi- 東京恵比寿店の詳細はこちら

スタジオゼロ(STUDIO ZERO)

恵比寿エリアに拠点を構えるフォトスタジオで、和装プランも取り扱っています。スタジオ撮影に加えてロケーション撮影にも対応しており、恵比寿ガーデンプレイス周辺での屋外撮影を検討しているカップルに選ばれています。料金やプランの詳細は公式サイトで確認してください。

白無垢の前撮り東京|浅草・上野エリアのスタジオ

華雅苑(かがえん)

和装専門の前撮り・フォトウェディングスタジオとして知名度の高い華雅苑は、浅草・上野・目黒・鎌倉など複数の拠点を展開しています。白無垢や色打掛の取り扱い数が豊富で、ロケーション撮影では浅草寺周辺や日本庭園など和の雰囲気を活かしたロケ地を選べます。着付け・ヘアメイクが込みのプランが用意されており、一式まとめて依頼したいカップルに向いています。

スタジオアクア(STUDIO AQUA)

浅草をはじめ東京に複数の店舗を持つスタジオアクアは、スタジオ撮影とロケーション撮影の両方に対応。浅草エリアでの和装ロケーション前撮りプランが人気です。料金やセットプランの構成は店舗やシーズンで異なるため、公式サイトから最新情報を確認してください。

YUEN WEDDING

セルフフォトウェディング専門スタジオ

東京・大阪・名古屋|全国3エリア 毎月100組以上がご利用 全データ当日お渡し

洋装・和装、2つのスタイルをご用意

東京 和装フォトウェディング|銀座・表参道エリア

ONESTYLE

銀座・表参道に拠点を持つONESTYLEは、洋装メインのイメージがありますが和装フォトプランも提供しています。洗練されたスタジオセットで白無垢や色打掛を身にまとった撮影ができ、和装と洋装の両方を1日で撮影するプランもあります。料金の詳細は公式サイトのプランページを確認してください。

クレール(CLAIRE)

東京で和装フォトウェディングを提供するクレールは、白無垢・色打掛を中心とした撮影プランを用意しています。スタジオでの撮影に加え、ロケーション撮影にも対応。着付けやヘアメイクがセットになったプランもあるため、トータルで依頼したいカップルは公式サイトでプラン内容を確認してみてください。

白無垢や色打掛に合わせる髪型を先にイメージしたい方は、白無垢のヘアスタイル特集色打掛のヘアスタイル特集も参考になります。

和装前撮りスタジオ 東京|全国展開チェーンのメリット

STUDIO ARC(スタジオアーク)

全国に約40店舗を展開するSTUDIO ARCは、和装プランも全店共通で提供しています。全国展開のメリットとして、地方に住んでいるカップルが東京での撮影を計画する際にも店舗間で相談しやすい点が挙げられます。料金やセット内容は店舗・シーズンによって変動するため、公式サイトで最寄り店舗の情報を確認してください。

LAQUAN STUDIO(らかんスタジオ)

東京・横浜に複数店舗を構えるLAQUAN STUDIOは、七五三や成人式で知られる老舗ですが、和装フォトウェディングプランも展開しています。長年の着物撮影のノウハウがあり、白無垢・色打掛の着付けや小物合わせに定評があります。詳しい料金とプラン内容は公式サイトをご覧ください。

スタジオTVB

全国展開のスタジオTVBは、和装パックとしてスタジオ撮影とロケーション撮影の両方を用意しています。東京都内をはじめ全国のロケ地と提携しているため、「スタジオで白無垢+屋外で色打掛」のような組み合わせも相談可能です。料金は公式サイトで確認してください。

東京の和装前撮り|その他の注目スタジオ

Ushers’ Photo

東京で和装フォトウェディングに対応するUshers’ Photoは、おしゃれな空間での撮影を得意としています。白無垢・色打掛を含む和装プランがあり、少人数での撮影を重視したサービスが特徴です。料金体系やプランの詳細は公式サイトから確認してください。

和装前撮りのスタジオ選びで失敗しない5つのチェックポイント

東京にはこれだけ多くのスタジオがあるため、比較検討なしに即決するのは避けたいところです。以下の5つのポイントを事前にチェックしておくと、「思っていたのと違った」というミスマッチを防げます。

1. 見積もりに含まれる内容を必ず確認する

「衣装込み」と書かれていても、着付け・ヘアメイク・データ納品が別料金のケースは珍しくありません。問い合わせ時には「合計でいくらになるか」を聞き、追加料金が発生する項目を一つずつ洗い出しておきましょう。

2. データ納品のスピードと枚数を比較する

スタジオによっては撮影データの納品に1〜2か月かかる場合があります。結婚式の招待状やウェルカムボードに前撮り写真を使いたい場合は、納品スケジュールが式準備に間に合うか逆算して確認してください。和-nagi-のように全データ当日お渡しのスタジオを選べば、すぐにSNSへ投稿したりペーパーアイテムの制作に取りかかれます。

3. 衣装の選択肢と試着対応

白無垢だけでも生地や刺繍の違いで印象は大きく変わります。試着ができるスタジオであれば、実際に袖を通してから決められるので納得度が高くなります。色打掛を含めて複数着試したい場合は、試着の可否と追加料金を事前に聞いておくのがおすすめです。

4. ロケーション撮影の要・不要を決めておく

庭園や神社での屋外撮影は風情がありますが、天候リスク・移動時間・追加料金がかかるのが一般的です。「和装の写真が手元にあればよい」「天候を気にしたくない」という方にはスタジオ撮影が向いています。反対に「桜や紅葉を背景に撮りたい」「特定の神社で撮りたい」という目的がある方はロケ対応スタジオを選びましょう。

5. 土日祝・シーズン料金の上乗せ幅

多くのスタジオで土日祝は追加料金が発生します。金額は¥5,000〜¥30,000とスタジオによって差が大きいため、比較時に見落とさないよう注意してください。参考までに和-nagi-の場合は土日祝 +¥10,000です。平日に都合がつくなら、この追加料金分を衣装やオプションに回すこともできます。

前撮り和装を東京で撮るときの費用を抑えるコツ

和装の前撮りは洋装と比べて着付け代が加わる分、費用が高くなりがちです。和装前撮りの費用相場の記事で詳しい内訳を紹介していますが、ここでは東京での撮影に絞った節約のヒントを3つ紹介します。

平日撮影で土日祝料金を回避

前述のとおり、土日祝の追加料金は¥5,000〜¥30,000と幅があります。有休を1日使える方は平日撮影を選ぶだけでそのぶん費用を圧縮できます。平日はスタジオの予約枠も空きやすく、リラックスした雰囲気で撮影できるメリットもあります。

セルフフォトスタジオで撮影料を大幅に抑える

カメラマン撮影のスタジオは技術料が上乗せされるため、撮影料だけで10万円を超えるケースがあります。一方、和-nagi-のようなセルフフォト方式であれば、着付け・衣装・全データ込みで¥34,800〜。「プロのクオリティは欲しいけれど予算は抑えたい」というカップルには選択肢に入れてみてください。

アルバムは外注して費用を分離する

スタジオのアルバムオプションは3〜10万円が一般的です。撮影データだけ受け取り、ネットプリントサービスやフォトブックアプリで自分でアルバムを制作すれば、数千円〜1万円程度で済みます。全データが当日もらえるスタジオなら、すぐにアルバム制作に取りかかれます。

フォトウェディング全体の費用感を把握したい方はフォトウェディングの費用相場まとめもあわせて確認してみてください。

YUEN WEDDING

セルフフォトウェディング専門スタジオ

東京・大阪・名古屋|全国3エリア 毎月100組以上がご利用 全データ当日お渡し

洋装・和装、2つのスタイルをご用意

東京で和装前撮り|エリア別の特色と選び方

東京のスタジオは立地によって撮影のテイストや周辺環境が異なります。以下のエリア別特色を参考に、自分たちのイメージに合う場所を絞り込んでみてください。

エリア雰囲気こんなカップルにおすすめ
浅草・上野下町情緒、寺社仏閣の背景ロケ撮影で和の風景を残したい
恵比寿・目黒落ち着いた大人の雰囲気スタジオ内でリラックスして撮りたい
銀座・表参道洗練・モダン和洋折衷のおしゃれな写真がほしい
六本木・赤坂都心の利便性仕事帰りや外出ついでに撮影したい

浅草エリアの特徴

浅草寺・雷門をバックにしたロケーション撮影は根強い人気があります。華雅苑やスタジオアクアなど、浅草に拠点を持つスタジオはロケ地への移動がスムーズです。ただし観光客が多い時間帯は混雑するため、早朝撮影に対応しているスタジオを選ぶと落ち着いて撮れます。

恵比寿・目黒エリアの特徴

スタジオ撮影に強いエリアです。和-nagi-のように完全室内型のスタジオであれば天候を気にする必要がなく、当日キャンセルや日程変更のリスクがありません。恵比寿ガーデンプレイスや目黒川沿いは撮影後の食事や散策にも向いているため、前撮りとデートを兼ねたい方にも好都合です。

銀座・表参道エリアの特徴

モダンで洗練されたスタジオが多く、「和装だけでなく洋装も1日で撮りたい」というニーズに応えてくれるところが目立ちます。ONESTYLEのように和洋プランを用意しているスタジオを選べば、衣装替えだけで2パターンの写真が残せます。

和装のスタジオ撮影で迷っている方は、和-nagi-のプランや衣装ラインナップをチェックしてみてください。和-nagi- 東京恵比寿店の料金・衣装を見る

和装前撮りスタジオを東京で比較する際の注意点

問い合わせの段階で、以下の点を確認しておくとスタジオ間の比較がスムーズになります。

追加料金の有無を項目ごとに聞く

「料金に含まれるもの」と「別途料金がかかるもの」は、次の項目ごとに聞いておくと見落としがありません。

  • 衣装レンタル:何着まで料金内か、追加1着あたりの費用
  • 着付け:込みか別料金か
  • ヘアメイク:込みか別料金か、持ち込みの可否
  • 撮影データ:全カット納品か、セレクトカットのみか
  • アルバム・フォトブック:セットか別売りか
  • 土日祝・シーズン料金:いくら追加になるか

キャンセルポリシーを必ず確認

ロケーション撮影の場合、天候不良による日程変更やキャンセルの条件が重要です。スタジオ撮影の場合でも体調不良やスケジュール変更の可能性はあるため、何日前までなら無料でキャンセル・変更できるのかを契約前に確認しておきましょう。

口コミだけで判断しない

口コミサイトやSNSのレビューは参考になりますが、撮影のクオリティは担当者やプランによって差が出る部分もあります。気になるスタジオがあれば公式サイトのギャラリーで実際の写真を確認し、可能であればカウンセリングや試着を受けてから判断するのが確実です。

和装前撮り東京に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 東京で和装前撮りを安く済ませる方法はありますか?

平日撮影・データのみプラン・セルフフォトスタジオの活用が主な方法です。和-nagi-のLIGHT(梅)プランなら着付け・衣装2着・全データ込みで¥34,800〜と、和装フォトウェディングとしてはかなり手の届きやすい価格帯です。和装前撮りの費用相場で詳しい比較を紹介しています。

Q2. 白無垢と色打掛の両方を着て撮影できますか?

多くのスタジオが複数着プランを用意しています。和-nagi-ではSTANDARD(竹)プラン以上で3着まで選べるため、白無垢と色打掛の両方を撮影することが可能です。追加料金が発生するかどうかはスタジオによって異なるので事前に確認してください。

Q3. ロケーション撮影とスタジオ撮影、どちらがおすすめですか?

「桜や紅葉の季節感を残したい」「特定の神社で撮りたい」方にはロケーション撮影が向いています。一方で「天候リスクを避けたい」「コストを抑えたい」「着替え回数を増やしたい」方にはスタジオ撮影が向いています。予算と優先度で選ぶのがおすすめです。

Q4. 撮影データは当日もらえますか?

スタジオによって大きく異なります。レタッチ(画像補正)込みの場合は1〜2か月後の納品が一般的です。和-nagi-では全データを当日そのまま渡すスタイルなので、すぐにSNSへ投稿したりアルバム制作に着手できます。

Q5. ヘアメイクは自分で済ませてもいいですか?

スタジオの方針にもよりますが、持ち込みOKのところも増えています。和-nagi-ではヘアセットを+¥8,000のオプションで追加できます。洋髪(ドライフラワーや生花のアレンジ)で和装を着るスタイルも近年は人気があるので、白無垢のヘアスタイル特集でイメージを膨らませてみてください。

Q6. 前撮りの所要時間はどのくらいですか?

スタジオ撮影の場合は着付けを含めて1〜2時間が目安です。ロケーション撮影は移動を含めると3〜5時間かかるケースもあります。和-nagi-ではSTANDARDプラン90分・PREMIUMプラン120分の撮影時間が設定されています。

Q7. 両親や友人も一緒にスタジオに入れますか?

スタジオの広さや方針によって異なります。完全プライベートのスタジオでは同伴を受け付けていないケースもあるため、家族写真を撮りたい場合は事前に相談しておきましょう。

まとめ|自分たちに合った東京の和装前撮りスタジオを見つけよう

東京で和装前撮りができるスタジオ10軒を比較してきました。価格・衣装・データ納品・ロケーション対応など、重視するポイントはカップルごとに違います。以下のステップで進めると迷いを減らせます。

  • ステップ1:予算の上限を決める(衣装・着付け・データを含めた総額で考える)
  • ステップ2:スタジオ撮影かロケーション撮影かを決める
  • ステップ3:本記事の比較表で候補を2〜3軒に絞る
  • ステップ4:公式サイトで料金とプラン内容を確認し、問い合わせる

和装前撮りの全体像や準備の流れは和装前撮り完全ガイド2026にまとめてあります。費用の内訳と相場感を把握したい方は和装前撮りの費用相場の記事もチェックしてみてください。

「和装の前撮りをできるだけ手軽に、でも本格的に残したい」という方は、着付け・衣装・全データ込みで¥34,800〜の和-nagi-をぜひチェックしてみてください。和-nagi- 東京恵比寿店のプラン詳細を見る

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和装 / YUEN WEDDING 和 -nagi-
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