ロンドンでフォトウェディング|おすすめスポット8選と費用相場
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ロンドンでフォトウェディング|定番〜穴場スポット8選と費用相場ガイド

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 更新 24分で読める
ロンドンでフォトウェディング|定番〜穴場スポット8選と費用相場ガイド

ロンドンでフォトウェディングが選ばれる理由

歴史と気品が息づくロンドンは、海外フォトウェディングの目的地として高い人気を誇ります。バッキンガム宮殿の荘厳な佇まい、テムズ川に架かるタワーブリッジ、ゴシック建築のセント・パンクラス・ホテルなど、映画のワンシーンに迷い込んだような写真が撮影できるのが最大の魅力です。フォトウェディング全体の予算感や撮影の流れを知りたい方はフォトウェディング完全ガイド2026年版も参考にしてください。

日本からの直行便は約13時間と決して近くはないものの、時差も比較的調整しやすく、英語が通じる安心感もあります。ハネムーンを兼ねた撮影旅行として、新婚の思い出を一度に作れる点もカップルから支持されている理由です。

魅力詳細
世界遺産級のロケーションバッキンガム宮殿・ウェストミンスター寺院・タワーブリッジなど、世界遺産や象徴的建造物が市内に集中
クラシカルな街並み赤い2階建てバス、黒いキャブ、ヴィクトリア朝の街並みなど「ロンドンらしさ」が一枚に収まる
多彩な撮影スタイル王道のロイヤル風、ストリートカジュアル、ガーデンナチュラルなど、雰囲気を自在に演出できる
ハネムーンと両立パリやエディンバラへも直通アクセス、撮影+観光+挙式後旅行を一度に楽しめる

ロンドン渡航が難しい・予算を抑えたい方は、国内3店舗の YUEN WEDDING でセルフフォトウェディング (衣装無制限 ¥24,800〜・衣装持込¥14,800〜・撮影データ当日お渡し) という選択肢も。東京/六本木大阪/梅田名古屋/栄

白無垢・色打掛での和装撮影なら、姉妹ブランドの YUEN WEDDING 和 -nagi- 東京/恵比寿店 (衣装2着・着付け・データ込み ¥34,800〜) もご利用いただけます。

【定番〜穴場】ロンドンおすすめ撮影スポット8選

ここからは、ロンドンでフォトウェディング撮影に人気の8スポットを定番〜穴場の順にご紹介します。いずれも外観・周辺での撮影を前提としており、施設内部での撮影は別途許可が必要なケースがあるため、撮影業者を通じた事前確認をおすすめします。

(1) 王道のロイヤルウェディング:バッキンガム宮殿

英国王室の公邸であるバッキンガム宮殿は、ロンドン撮影の最定番。宮殿正面の左右対称の建物と、金色の装飾が施された門が、ウェディングドレスを華やかに引き立てます。衛兵交代式のあるザ・マル通りからの並木道、ヴィクトリア女王記念碑前のスペースも人気の構図です。

観光客が常に多いため、早朝6-7時台か夕方の閉門後がねらい目。宮殿の敷地内 (フォアコート) は基本的に立ち入り制限があり、撮影は周辺の歩道や向かい側の公園 (グリーンパーク・セント・ジェームズ・パーク) からが中心となります。

項目詳細
最寄り駅ヴィクトリア駅 (徒歩約10分) / グリーンパーク駅 (徒歩約5分)
おすすめ時間帯早朝 / 夕方 (観光客が比較的少ない)
撮影可能エリア周辺の歩道・グリーンパーク・セント・ジェームズ・パーク
注意点敷地内は立ち入り制限あり / 衛兵交代式 (11:00頃) は混雑必至

(2) ゴシック建築の壮麗さ:ウェストミンスター寺院

1066年から続く戴冠式の舞台、ウェストミンスター寺院。重厚な石造りの外観とゴシック建築の双塔は、まさに英国王室の歴史そのもの。一生に一度の特別な写真にふさわしい厳粛な雰囲気を演出してくれます。

外観撮影は寺院正面の広場、隣接するセント・マーガレット教会、ヴィクトリア・タワー・ガーデンズなどから可能です。内部は撮影制限が厳しく、結婚式関係者以外の本格的なフォトウェディング撮影は基本的に行えないため、外観・周辺撮影として活用するのが現実的です。

項目詳細
最寄り駅ウェストミンスター駅 (徒歩約3分)
撮影スタイル外観・周辺撮影が中心
内部撮影個人の観光撮影のみ可、本格撮影は不可
三脚の使用内部は禁止 / 外観周辺は要確認

(3) 絵になる橋:タワーブリッジ

ロンドンを象徴する跳ね橋、タワーブリッジ。ヴィクトリア朝のネオゴシック様式の二つの塔と、青く塗られた橋脚が背景になる構図は、ロンドン撮影の代名詞ともいえます。橋を背景にした全身ショット、橋の真下からのアオリ構図、テムズ川対岸からのワイドショットなど、バリエーションも豊富です。

時間帯によって表情が大きく変わるのも魅力。朝焼け・夕焼けの時間帯は柔らかい光が橋を包み、夜はライトアップされた橋がドラマチックな印象に。日中は観光客が多いため、サンライズ撮影 (夏6時前後・冬8時前後) が穴場です。

時間帯雰囲気
朝焼け (サンライズ)柔らかいピンク〜オレンジの光、観光客が最少
日中橋全体がくっきり写る / 観光客で混雑
夕焼け (サンセット)ドラマチックな逆光・シルエット
夜 (ライトアップ後)橋が照明で浮かび上がる華やかな印象

(4) 荘厳なドーム:セント・ポール大聖堂

故ダイアナ妃の結婚式 (1981年) で世界中の人々を魅了したセント・ポール大聖堂。クリストファー・レンが設計した壮大なドーム建築は、外観だけでも息をのむ美しさです。フォトウェディングでは、大聖堂の南側のパターノスター・スクエア、北東のミレニアム・ブリッジから望むドーム越しの構図が人気です。

大聖堂内部での結婚式・フォトウェディングは特定の称号 (大英帝国勲章保持者など) を持つ方のみに限定されているため、一般的なフォトウェディングは 外観・周辺撮影 が前提となります。テムズ川越しの構図ならミレニアム・ブリッジから、街並みと絡めるならフリート・ストリート方面からの撮影がおすすめです。

項目詳細
最寄り駅セント・ポールズ駅 (徒歩約1分)
撮影可能エリアパターノスター・スクエア / ミレニアム・ブリッジ / フリート・ストリート
内部撮影不可 (結婚式は特定資格者のみ、一般のフォトウェディング不可)
おすすめ構図テムズ川越しのドーム / 大聖堂南側のオープンスペース

(5) ロンドンの象徴:ビッグ・ベン (エリザベスタワー)

2012年に「エリザベスタワー」に改称された、通称「ビッグ・ベン」。テムズ川沿いの国会議事堂と一体になった構図は、誰が見てもロンドンと分かる象徴的なショットになります。ウェストミンスター橋からの全景、テムズ川南岸のサウスバンクからの川越し構図、ビクトリア・タワー・ガーデンズの庭園越しの構図が3大撮影ポイントです。

2017年からの大規模改修を経て、2022年に時計塔の修復が完了し、現在は黄金色に輝く時計盤が美しく蘇りました。日没後にライトアップされる時計盤は特に幻想的で、ブルーアワー (日没後30分) を狙うと空のグラデーションと相まって絵画のような一枚になります。

(6) 緑豊かな憩いの場:ハイドパーク

ロンドン中心部に広がる広大な王立公園、ハイドパーク。約140ヘクタールの敷地内には、四季折々の景観が楽しめるスポットが点在しています。建築物中心の他の撮影地と組み合わせることで、変化のある作品集が完成します。

スポット名説明
イタリアン・ガーデン美しい噴水と左右対称の庭園、19世紀のロンドンらしい優雅な空間
サーペンタイン湖湖畔とボートを背景にナチュラルな撮影、ボートに乗っての撮影も可能
ローズガーデン初夏のバラの季節 (5-6月) は華やかな背景に
ザ・ロング・ウォーター細長い水路と並木が織りなす対称構図、観光客が少なめの穴場

王立公園内では、商業目的の撮影には事前許可が必要なケースがあります。個人のフォトウェディング撮影でも、機材を多く持ち込む場合や、特定の場所を占有する撮影は、ザ・ロイヤル・パークス事務局への申請が望ましいです。撮影業者を通じて事前に確認しておきましょう。

(7) 伝統とモダンの融合:大英博物館

古代エジプトのミイラから現代アートまで、世界中の宝物を収蔵する大英博物館。荘厳な新古典主義建築の外観と、ノーマン・フォスター設計のガラス屋根「グレート・コート」のコントラストが見どころです。グレート・コートは外光の差し込む明るい空間で、白いウェディングドレスが映える構図がつくれます。

館内での本格的な撮影 (フラッシュ・三脚・本格機材使用) は事前申請が必要で、一般来館者の妨げにならない範囲での撮影が原則です。スマートフォンや軽量カメラでの個人記念撮影は可能ですが、ウェディングドレス姿での目立つ撮影は他の来館者への配慮が必要となります。外観 (大階段) は屋外なので比較的自由度が高いです。

(8) 穴場:セント・パンクラス・ルネッサンス・ホテル (ハリー・ポッター撮影地)

知る人ぞ知る撮影スポット、セント・パンクラス・ルネッサンス・ホテル。映画「ハリー・ポッターと秘密の部屋」で、ロンのお父さんが運転する空飛ぶ車フォードアングリアが駐車したシーンのロケ地として有名です。ゴシック・リバイバル様式の赤レンガの外観は、ハリポタファンならずとも圧倒される美しさ。

キングスクロス駅 (隣接) には映画の9と3/4番線フォトスポット (キャリーカートが壁に消えていく演出) もあるため、ハリーポッター好きのカップルには2スポットを巡るプランがおすすめです。ホテル外観はパブリックスペースから撮影可能で、申請も不要。穴場ながらインパクトの強い1枚が残せます。

項目詳細
最寄り駅セント・パンクラス駅 (徒歩約1分) / キングスクロス駅 (徒歩約3分)
撮影可能エリアホテル正面のユーストン通り側 / 駅前のパンクラス・ロード側
合わせて訪れたいキングスクロス駅 9と3/4番線フォトスポット
おすすめポイント赤レンガとゴシック建築のインパクト / ハリポタファンに特別な意味

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ロンドン撮影の費用相場と業者比較表

ロンドンでのフォトウェディング費用は、プラン内容によって 約15万円〜85万円 と幅があります。国内の費用感と比較したい方はフォトウェディング費用・相場完全ガイドも合わせてご覧ください。

(1) 主要業者の料金比較

業者・プラン料金 (税込)撮影時間含まれる内容
個人カメラマン (例: MICHI PHOTOGRAPHY 半日プラン)約¥145,000〜3時間撮影データ・日本人HM (B/C プラン)
HISウェディング 2時間撮影プラン¥458,000約4時間 (4カ所)衣装・HM・データ約50C・送迎
HISウェディング 3時間撮影プラン¥538,000〜¥567,000約5時間 (4カ所)衣装・HM・データ約100C・送迎
HISウェディング 4時間撮影プラン¥608,000〜¥869,000約6時間 (5カ所)衣装・HM・データ約150C・送迎
ラヴィファクトリー Premium¥745,000約12時間衣装1着+1着・HM・データ約400C・アルバム

料金は2026年5月時点の各社公表値を参照。プラン内容は時期や為替により変動するため、最新の正確な情報は各社公式サイトでご確認ください。上記は 撮影料のみ で、別途以下の費用が必要です。

  • 渡航費 (往復航空券): 1人 約10〜25万円 (シーズン・予約時期で変動)
  • ロンドン市内ホテル宿泊費: 1泊 約2〜5万円
  • 食事・観光費: 数万円〜
  • オプション (アルバム製本・追加衣装等): 数万円〜数十万円

(2) 予算を抑える5つのコツ

ロンドン撮影は工夫次第で総額を抑えられます。代表的な節約ポイントは以下の5つです。

方法節約額の目安注意点
①オフシーズン (11-3月) を選ぶ渡航費10-30%減雨天・短日照に備える
②データのみのプランを選ぶアルバム代5-15万円カット帰国後に国内業者で製本
③衣装を日本から持ち込む衣装レンタル代5-10万円カット機内持込・到着後の手入れに注意
④撮影スポットを2-3カ所に絞る撮影プラン料金5-15万円減移動効率を優先する組合せに
⑤個人カメラマンを直接手配50-100万円減も可能言語・進行管理は自己責任

これら5つを組み合わせれば、撮影本体を約20-30万円台に抑えることも現実的です。ただし渡航費と宿泊費は別途必須となるため、合計予算は最低でも50万円台〜を見込んでおくと安心です。

ロンドン撮影 業者選びと事前準備の4つのポイント

(1) 日本人 (または日本語対応) カメラマンを選ぶ

初めての海外フォトウェディングなら、日本語でやり取りできる業者・カメラマンを選ぶのが安心です。HIS・ラヴィファクトリーなどの日本企業の海外プランは、日本人ディレクターや日本人ヘアメイクが同行することが一般的で、撮影当日もスムーズに進行します。個人カメラマンを手配する場合も、ポートフォリオに加えて日本語対応の可否を必ず確認しましょう。

(2) 撮影シーズンと天候への備え

ロンドンは年間を通して曇りや小雨が多く、特に11-2月は日没が16時前と短いのが特徴です。5-9月が撮影ベストシーズンですが、観光客が多く料金も上がります。雨天時は屋内寄りのロケーション (大英博物館外観のアーケード・ホテルロビー等) を予備プランに入れておくと安心です。傘を小道具にした雨の日撮影も、英国らしさを際立たせる選択肢です。

(3) 衣装の準備:持込み or 現地レンタル

衣装は日本から持ち込むか、現地でレンタルするかの2択です。持込みは「お気に入りの衣装でロンドンを撮れる」「コストを抑えられる」というメリットがある一方、機内預け入れの破損リスクや当日の手入れの手間があります。現地レンタルは業者プランに含まれていれば手間ゼロですが、サイズや好みのデザインに制約が出ることがあります。事前打合せでサンプル写真の共有を依頼するとミスマッチを防げます。

(4) スケジュールと移動手段の確保

ロンドンは公共交通機関 (地下鉄・バス) が発達していますが、衣装や撮影機材を持っての移動はタクシーや専用車が現実的です。HISなどのパッケージプランには専用車送迎が含まれることが多く、移動の負担を最小化できます。撮影スポット4-5カ所を1日で巡る場合、移動と着替えを含めると6-12時間かかるため、滞在日数は撮影日を含めて最低3泊4日、可能なら5-6泊が余裕を持ったスケジュールです。

ロンドン撮影の注意点と必要な準備

海外撮影ならではの、事前に押さえておきたい注意点をまとめました。

項目内容
パスポート有効期限英国入国時に残存期間6ヶ月以上推奨。撮影日の3ヶ月前には確認を
ETA (電子渡航認証)2025年1月8日から日本国籍にもETA必要、有効期間2年、料金£16 (2026年5月時点)
海外旅行保険医療費・荷物紛失・撮影機材補償をカバーするプランに加入
撮影許可の事前確認王立公園・教会・博物館内部は業者経由で許可申請が必要な場合あり
チップ文化レストランやタクシーで10-15%程度を渡すのが一般的
気候への備えロンドンは1日で天候が変わりやすい。撥水素材のコートや折りたたみ傘を準備
時差日本との時差は8時間 (サマータイム期は7時間)、移動疲れに備えて1日休養日を確保

2025年1月8日以降、英国入国にはETA (Electronic Travel Authorisation・電子渡航認証) の事前申請が必要になりました (料金は2025年4月9日に£10→£16へ改定、2026年4月8日には£20への引き上げが予告されています)。撮影日が決まったら、まずパスポート残存期間とETA申請の準備から進めるのが安心です。最新の料金・要件は出発前に英国政府の公式情報でご確認ください。

YUEN WEDDING

セルフフォトウェディング専門スタジオ

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ロンドンに行けない方への代替案 — 国内でセルフフォトウェディングという選択肢

ここまでお読みいただいた方の中には、こんな悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

  • ロンドン撮影の総額50-100万円は予算的に厳しい
  • 長期休暇がとれず、海外渡航は難しい
  • 体調や妊娠・育児のタイミングで遠出ができない
  • もう少し気軽に、衣装を何着も着て撮影を楽しみたい

そんなカップルにおすすめなのが、 セルフフォトウェディング という選択肢です。YUEN WEDDINGは、プロが設計した本格スタジオで「お二人だけ」で撮影できる国内のセルフフォト専門ブランド。プロカメラマンではなく、お二人自身がカメラのリモコンを押すスタイルだからこそ、自然な表情や息づかいまで残せます。

YUEN WEDDING の特徴

  • 📸 プロが設計した本格スタジオで、お二人だけの完全貸切撮影
  • 👗 STANDARD / PREMIUM プランはドレス・タキシード 時間内着放題
  • 💾 撮影データは 当日全量お渡し + プロによる写真補正付き
  • 🏢 撮影スタジオは東京/六本木・大阪/梅田・愛知/名古屋栄の3店舗

YUEN WEDDING の料金プラン

プラン料金 (税込)撮影時間衣装
LIGHT¥14,800〜60分衣装持込 (貸出なし)
STANDARD¥24,800〜60分ドレス・タキシード時間内着放題
PREMIUM¥29,800〜90分ドレス・タキシード時間内着放題

ロンドン撮影の総額 (撮影¥458,000+渡航費+宿泊費 ≒ 70-100万円) と比べると、 YUEN STANDARD は撮影本体で約 1/20 の費用感。「ロンドンは諦めて国内で記念撮影を残したい」「予算は別の旅行や入籍祝いに使いたい」というカップルから選ばれています。

📍 店舗詳細はこちら: YUEN WEDDING 東京/六本木店大阪/梅田店愛知/名古屋栄店

白無垢・色打掛など 和装でしっとり撮影したい 方には、和装専門の姉妹ブランド YUEN WEDDING 和 -nagi- 東京/恵比寿店 (衣装2着・着付け・データ込み ¥34,800〜) もあります。

ロンドンフォトウェディングに関するよくある質問

ロンドン撮影を検討中のカップルから寄せられることの多い質問にお答えします。

Q1. ロンドンでフォトウェディングの費用相場はどれくらいですか?

プランや業者によって幅があり、個人カメラマンの半日プランで約15-20万円、海外挙式専門業者の半日〜1日プランで約45-85万円が目安です。HISウェディングは2時間撮影¥458,000〜、ラヴィファクトリーのフルツアーは¥745,000です。これとは別に渡航費・宿泊費がかかります。

Q2. ロンドンの撮影スポットで人気の場所は?

バッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院、タワーブリッジ、セント・ポール大聖堂、ビッグベン (エリザベスタワー)、ハイドパーク、大英博物館、セント・パンクラス・ホテルなどが定番です。いずれも外観・周辺での撮影が中心で、内部撮影は別途許可申請が必要な場合があります。

Q3. ロンドン撮影のベストシーズンはいつですか?

5月〜9月の春〜初秋が天候も安定しておすすめですが、観光客が多く料金も高めです。11月〜3月のオフシーズンは料金を抑えやすい一方、雨や曇りが多いので屋内ロケーションを中心に組むのがコツです。桜の時期 (4月) や紅葉 (10月) も人気です。

Q4. 撮影には許可申請が必要ですか?

ロケーションによります。公共の街路や公園 (王立公園は除く) は基本的に申請不要ですが、王室関連施設・教会内部・大英博物館などは事前申請が必要です。バッキンガム宮殿は敷地内の本格撮影には許可が要りますが、外からの撮影は自由です。詳しくは現地業者を通じた確認が確実です。

Q5. 日本人カメラマンに依頼できますか?

可能です。ロンドンには日本人または日本語対応可能なフォトグラファーが複数おり、HISウェディングやラヴィファクトリーなど日本企業の海外撮影プランでは日本人ヘアメイクや日本語対応のディレクターが同行することが一般的です。事前の打ち合わせや当日の意思疎通がスムーズで、初めての海外フォトでも安心です。

Q6. ロンドンに行く時間や予算がない場合の代替案は?

国内のセルフフォトウェディングスタジオを利用する選択肢があります。YUEN WEDDINGは東京・大阪・名古屋の3店舗で、衣装無制限 (STANDARD) のドレス撮影が¥24,800〜、衣装持込なら¥14,800〜で撮影可能。和装ならYUEN WEDDING 和 -nagi- 東京/恵比寿店が¥34,800〜です。撮影データは当日全量お渡し+プロによる写真補正付きです。

Q7. ロンドン撮影で予算を抑えるコツは?

①オフシーズン (11-3月) を選ぶ、②データのみのプランにしてアルバムは帰国後に国内で作成、③日本から衣装を持ち込む、④撮影スポットを2-3カ所に絞る、⑤個人カメラマンを直接手配する、の5つが定番です。これらの組合せで総額を100万円以下に抑えやすくなります。ただし渡航費・宿泊費が別途必要な点はご留意ください。

まとめ:「ロンドン or 国内」 どちらを選ぶか

ロンドンでのフォトウェディングは、世界遺産級のロケーションで一生に一度の写真を残せる、特別な体験です。バッキンガム宮殿の荘厳さ、タワーブリッジのドラマチックな佇まい、ハリー・ポッターの世界観を彷彿とさせるセント・パンクラス・ホテル ── どの撮影地もカップルの記憶に深く刻まれることでしょう。

選択肢こんなカップルにおすすめ総額目安
ロンドン現地撮影ハネムーンも兼ねたい / 世界遺産級ロケーションで撮りたい / 予算に余裕がある50-150万円
国内セルフフォトウェディング (YUEN WEDDING)予算を抑えたい / 短期間で撮影完了したい / 衣装を何着も楽しみたい¥14,800-¥29,800〜
両方を組み合わせる国内でカジュアル撮影+ロンドンで記念撮影など / リスク分散したい10万円〜

「ロンドンに行くか・国内で叶えるか」は二者択一ではありません。まずは国内でカジュアルにセルフ撮影を済ませて、ロンドン旅行は別の時期にゆっくり楽しむという選び方も増えています。それぞれの良さを理解した上で、お二人にとって最も納得感のある形をお選びください。

国内でのセルフフォトウェディングをご検討の方は、 YUEN WEDDING 東京/六本木店大阪/梅田店愛知/名古屋栄店 のいずれかの店舗ページもぜひご覧ください。和装ご希望の方は YUEN WEDDING 和 -nagi- 東京/恵比寿店 をご利用いただけます。

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