入籍記念に二人だけの写真を|人目を気にせず素を出せる完全貸切セルフ【¥14,800〜】
Instagram

入籍記念に二人だけの写真を|人目を気にせず素を出せる完全貸切セルフ【¥14,800〜】

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 19分で読める

婚姻届を出した、その日。指輪をはめた左手を見つめながら、「なにか形に残したいね」とふと思う——そんなふたりは少なくありません。結婚式や披露宴はまだ先でも、あるいはする予定がなくても、入籍という人生の節目を二人だけで残しておきたい。その気持ちにいちばん素直に応えてくれるのが、肩肘張らない記念写真です。

この記事では、入籍記念の写真を二人だけで残す方法を、価値・撮り方・費用・予約の流れまで具体的に解説します。大がかりな前撮りではなく「ふたりの今を、気軽に、でもちゃんと残したい」という入籍フォト二人だけのニーズに焦点をあて、人目を気にせず自然体で撮れる完全貸切セルフという選択肢を紹介します。

先に結論をお伝えすると、入籍記念の写真は思っているより手軽に残せます。YUEN WEDDINGの完全貸切セルフ撮影なら、私服でOKのLIGHTプランは¥14,800〜。撮影中はスタッフが室内にいないので二人きりで撮れて、データは全プラン当日に全量お渡し。最短2日前から予約できるので、入籍当日や直前の思い立ったタイミングでも間に合います。

YUEN WEDDINGは完全貸切セルフ撮影。私服OKのLIGHTは¥14,800〜(土日祝+¥5,000)、データは全プラン当日全量込みです。最短2日前から、二人だけの入籍記念を残せます。

空き状況を確認して予約する

入籍記念の写真を二人だけで残す価値とは

まず考えたいのが、入籍記念 写真 二人だけというスタイルが、なぜこれほど選ばれているのかです。式や披露宴のように大勢を招くわけでも、ロケーションを大々的に押さえるわけでもない。けれど、だからこそ残せるものがあります。

節目の「ふたりの今」は二度と撮り直せない

入籍した瞬間の高揚感や照れくささ、まだ少しよそよそしい新しい呼び名——その時期の空気感は、後からは再現できません。数年後に見返したとき、「このころのふたり、こんな顔してたね」と笑い合えるのが記念写真の価値です。スマホの自撮りでも記録は残せますが、節目だからこそ、きちんとした一枚を手元に置いておきたいと考える人が増えています。

結婚式をするしないに関わらず残せる

入籍記念の写真は、結婚式をする予定のふたりにも、式は挙げないと決めたふたりにも向いています。式を挙げる人にとっては「入籍したその時期の素の姿」を別に残せますし、式をしない人にとっては晴れ姿に代わる大切な思い出になります。実際、リクルートブライダル総研の結婚総合意識調査でも挙式実施率は全員ではなく、入籍だけで結婚式を行わない選択をする人も一定数いることがうかがえます。式の有無やその背景・費用感は入籍の手続き・タイミング完全ガイドでも整理しています。式にしばられず、ふたりのペースで残せるのが入籍フォトの気軽さです。

両親や家族へのささやかな報告にもなる

二人だけで撮った記念写真は、両親への結婚報告のきっかけにもなります。プリントして実家に贈ったり、食事会の席で見てもらったり。大きな披露の場がなくても、晴れやかな一枚があるだけで「ちゃんと節目を大切にしたんだ」という気持ちが伝わります。入籍だけで式を行わない選択をした場合のメリット・デメリットはナシ婚について解説したコラムでも整理されており、「写真は残しておきたい」という声は多く見られます。形に残しておくと、ふたりにとっても周囲にとっても、後から見返せる安心感があります。

カメラマン不在の完全貸切セルフだから人目を気にせず素を出せる

入籍記念を二人だけで撮りたい人がいちばん気にするのが、「人前でちゃんと笑えるかな」「ポーズを指示されたら緊張しそう」という不安です。ここがYUEN WEDDINGの完全貸切セルフ撮影がはまるポイントです。

完全貸切セルフ撮影とは

完全貸切セルフ撮影とは、スタッフがカメラ・照明・構図をプロとしてセッティングしたうえで、シャッターはおふたりがリモコンで切るスタイルです。撮影が始まると、スタッフは室内にいません。つまり、撮影の時間はまるごと二人だけの空間になります。「カメラマンの目が気になって自然に笑えない」という悩みが、構造的に起きないのです。

人の目がないから自然な表情・距離感が残る

第三者がいない空間では、見栄も緊張もほどけます。ふざけ合ったり、ふと顔を見合わせて笑ったり、寄り添ったり——ふだんのふたりらしい距離感がそのまま写真になります。入籍記念で残したいのは、作り込んだ完璧な一枚よりも、その時期のふたりの素であることが多いもの。完全貸切セルフは、まさにそこに強い撮り方です。ポーズに迷ったときの引き出しは、前撮り・記念撮影のポーズ完全ガイドを参考にすると、二人だけでも自然に動けます。

仕上がりはプロ設計だから本格的

「セルフ」と聞くと仕上がりが心配になるかもしれませんが、カメラの設定・ライティング・構図はすべてプロがセッティングします。おふたりはリモコンでシャッターを切るだけなので、機材の知識はいりません。プロの設計と、二人だけだから出せる自然体が合わさることで、リラックスしているのに本格的な一枚が残せます。完全貸切セルフという撮り方そのものをもっと知りたい方は、セルフフォトウェディングの進め方ガイドをご覧ください。

撮影中はスタッフが室内にいないYUEN WEDDINGの完全貸切セルフ。人目を気にせず、二人だけで入籍記念を残せます。私服OKのLIGHTは¥14,800〜・データ当日全量込みです。

空き状況を確認して予約する

YUEN WEDDING

セルフフォトウェディング専門スタジオ

東京・大阪・名古屋|全国3エリア 毎月100組以上がご利用 全データ当日お渡し

洋装・和装、2つのスタイルをご用意

私服でも気軽に|入籍記念フォトの服装と費用(LIGHT¥14,800〜)

入籍記念の写真は、衣装の選び方によって雰囲気も費用も大きく変わります。「ドレスを着るほどでもないけど、ふたりらしく残したい」という気軽さに、ちょうど合うプランがあります。

私服フォトという気軽な選択

入籍記念では、あえて私服で撮るふたりが増えています。普段のおしゃれな服や、ふたりでおそろいにした小物、お気に入りのデニムやニットなど、「いつもの自分たち」を残せるのが私服フォトの魅力です。気負わずに撮れるので、表情もやわらかくなります。みんなのウェディングの費用相場記事でも、衣装や撮影内容によって費用が大きく変わると解説されており、私服であれば衣装費を抑えやすいのが入籍フォトの利点です。YUEN WEDDINGのLIGHTプランは¥14,800〜で、衣装はお客様ご自身でご用意いただく(私服や持込)スタイル。貸出衣装は付かない分、いちばん手軽に入籍記念を残せます。

せっかくなら衣装を着たいならSTANDARD

「節目だし、一度はドレスやタキシードを着てみたい」というふたりには、ドレス・タキシードを無制限に貸出で着られるSTANDARD¥24,800〜があります。私服とドレス、両方の雰囲気を1回の撮影で残したいときにも向いています。さらにじっくり90分かけて撮りたい場合はPREMIUM¥29,800〜も選べます。入籍記念に「どこまでするか」をふたりで相談しながら、ちょうどいいプランを選べます。

料金プランの早見表

YUEN WEDDINGプラン料金(平日)衣装撮影データ土日祝
LIGHT¥14,800〜お客様持込/私服(貸出なし)当日全量込み+¥5,000
STANDARD¥24,800〜ドレス・タキシード無制限貸出当日全量込み+¥5,000
PREMIUM¥29,800〜(90分)ドレス・タキシード無制限貸出当日全量込み+¥5,000
YUEN WEDDING(洋装)の料金。私服での入籍記念フォトはLIGHT¥14,800〜、衣装を着るならSTANDARD¥24,800〜。和装は別店舗・別料金です。一般的なフォトウェディングの相場感はウエディングパークのフォトウェディング費用相場まとめを参照。

入籍記念の服装は「正解」が決まっているわけではありません。ふたりが心地よく、後から見返して「自分たちらしい」と思える格好がいちばんです。私服とドレスで迷う場合は、まず私服のLIGHTで気軽に試してみて、また撮りたくなったら次は衣装ありで、という残し方もできます。

入籍当日や直前でも撮れる|最短2日前から予約OK

入籍記念の写真は、「思い立ったときに動ける」かどうかも大切です。記念日や入籍当日に撮りたいと思っても、予約が何ヶ月も先までかかるようでは間に合いません。

準備に時間をかけずに撮れる手軽さ

大がかりな前撮りと違い、入籍記念の二人だけフォトは準備がシンプルです。とくに私服のLIGHTなら、衣装合わせも不要。YUEN WEDDINGは最短2日前から予約可能なので、入籍日が近づいてから「やっぱり残しておこう」と決めても間に合います。記念日撮影や、入籍前後の都合のいい平日に、サッと残せるのが強みです。

来店での下見や事前相談はなし

YUEN WEDDINGには、ご来店での下見や事前相談といったステップはありません。予約ページで空き枠を確認して、そのまま撮影予約に進めます。何度も足を運ぶ必要がないので、忙しいふたりでも入籍記念のための時間を確保しやすい設計です。撮影当日の流れや全体像をつかみたい方は、フォトウェディング完全ガイドもあわせて確認すると安心です。

平日なら土日祝加算を抑えられる

費用を抑えたいなら、平日の撮影が有利です。YUEN WEDDING(洋装)は土日祝に各プラン+¥5,000が加算されるため、平日に撮れば私服のLIGHTは¥14,800〜のまま残せます。入籍記念は記念日当日にこだわらず、前後の都合のいい平日を選ぶのも、賢く残すコツです。費用の内訳や抑え方をより詳しく知りたい方は、前撮り・フォトウェディングの費用ガイドで全体像を確認できます。

撮影データは全プラン当日全量込み|使い道が自由

入籍記念の写真で意外と見落とされがちなのが、撮ったデータをどう受け取れるかです。ここは後悔につながりやすいポイントなので、しっかり確認しておきましょう。

当日にその場で全カット受け取れる

YUEN WEDDINGでは、撮影したデータを全プラン当日にその場で全量お渡しします。後日納品を待つ必要も、データ料金を追加で払う必要もありません。撮影スタジオによっては「データは1カットごとに追加料金」「全部欲しいなら別プラン」という設定もあり、結果的に費用が膨らむことがあります。入籍記念のように気軽に残したい撮影こそ、データが全量込みかどうかは必ず確認したいポイントです。

SNS・プリント・両親への報告に使える

  • SNS投稿用:入籍報告の投稿に。ベストショットを選んでそのままアップできます。
  • プリント・年賀状用:実家に贈ったり、結婚報告はがきにしたり、暮らしの中で飾ったり。
  • 両親へのプレゼント用:プリントして手渡せば、ささやかでも心のこもった結婚報告になります。
  • 記念の保存用:全カットが手元にあるので、後から見返して「これも良かったね」と選び直せます。

全量データだから、用途を選びません。一部のカットだけ渡される場合と違い、「いちばん良かった一枚が追加料金の対象だった」というもどかしさもありません。入籍記念の写真は、撮って終わりではなく、暮らしの中で何度も見返せる形にしておくと満足度が高まります。

YUEN WEDDING

セルフフォトウェディング専門スタジオ

東京・大阪・名古屋|全国3エリア 毎月100組以上がご利用 全データ当日お渡し

洋装・和装、2つのスタイルをご用意

二人だけの入籍記念フォトを撮るときのコツ

せっかく二人だけで残すなら、後から見返して満足できる写真にしたいもの。完全貸切セルフで撮るときに役立つ、ちょっとした工夫を紹介します。

小物で「入籍記念らしさ」を足す

婚姻届のコピーや、結婚指輪、ふたりの名前を入れたガーランド、日付のボードなど、小物がひとつあるだけで写真の物語性がぐっと増します。手を重ねて指輪を見せる構図や、婚姻届を一緒に持つカットは入籍記念の定番です。小物やアイデアの具体例はウェディングニュースの記念写真アイデア特集のような情報も参考になります。私服でも、小物次第で「ふたりの節目」だと一目で伝わる一枚になります。

撮りたいイメージを先に共有しておく

完全貸切セルフは自分たちのペースで撮れる反面、「どんな雰囲気にしたいか」をふたりで先にすり合わせておくとスムーズです。ナチュラルで柔らかい雰囲気か、少しかっこいいトーンか。参考にしたい写真をいくつか保存しておき、撮影前に共有しておくと、二人だけでも迷わず動けます。気になるポーズや構図はポーズ完全ガイドで見つけておくのがおすすめです。

「素の表情」を撮る時間を作る

かっちりポーズを決めたカットだけでなく、笑い合っている瞬間や、ふと目が合った自然な表情も残しておくと、後で見返したときにいちばん心に残ります。完全貸切セルフは人の目がないぶん、こうした素の瞬間が撮りやすいのが利点。リモコンを連写気味に使って、ふたりでおしゃべりしながら撮るくらいがちょうどいい温度感です。

店舗(六本木/梅田/名古屋,栄)と予約の流れ

最後に、YUEN WEDDINGの店舗と、入籍記念フォトの予約の流れをご案内します。思い立ったタイミングで動けるのが、二人だけの記念写真の良いところです。

洋装の対応店舗

なお、和装で入籍記念を残したい場合は、洋装とは別の専門店(東京/恵比寿店)で承っており、料金体系も異なります。白無垢や色打掛で和の記念写真を残したいふたりは、和装専門のページをご確認ください。

予約から撮影までの流れ

  1. 予約ページで希望の店舗・日時の空き枠を確認します。
  2. プラン(LIGHT/STANDARD/PREMIUM)を選んで予約します。最短2日前から予約OKです。
  3. 当日、貸切スタジオで撮影。プロが機材をセッティングし、おふたりがリモコンで撮影します。撮影中スタッフは室内にいません。
  4. 撮影データをその場で全量お受け取り。SNS・プリント・両親への報告に自由に使えます。

YUEN WEDDINGなら、二人だけの入籍記念が私服OKのLIGHT¥14,800〜・データ当日全量込みで残せます。最短2日前から予約OK・来店での下見や事前相談は不要です。

空き状況を確認して予約する

入籍記念の二人だけ写真に関するよくある質問(FAQ)

入籍記念の写真を二人だけで残すことについて、よく寄せられる質問をまとめました。

入籍記念の写真を二人だけで撮ると費用はいくらですか?

YUEN WEDDINGの場合、私服や持込衣装で撮るLIGHTプランなら¥14,800〜で二人だけの入籍記念を残せます。ドレス・タキシードを着たい場合は無制限貸出のSTANDARD¥24,800〜、90分じっくり撮るPREMIUMは¥29,800〜です。いずれも土日祝は+¥5,000、データは当日全量込みです。

カメラマンが撮ってくれるのですか?

YUEN WEDDINGは完全貸切セルフ撮影です。スタッフがカメラ・照明・構図をプロとしてセッティングし、シャッターはおふたりがリモコンで切ります。撮影中はスタッフが室内にいないため、人目を気にせず自然な表情を残せます。機材の知識は不要です。

私服でも入籍記念の写真は撮れますか?

はい。LIGHTプランは衣装をご自身でご用意いただくスタイルで、私服でも撮影できます。おそろいの小物や、ふたりらしい普段着で「いつもの自分たち」を残せます。婚姻届のコピーや指輪などの小物を持ち込むと、入籍記念らしい一枚になります。

入籍当日や記念日に撮ることはできますか?

最短2日前から予約可能なので、入籍当日や記念日に合わせて撮ることもできます。ただし希望日が埋まることもあるため、日にちが決まっている場合は早めに空き枠を確認するのがおすすめです。費用を抑えたい場合は、土日祝加算のない平日を選ぶとよりお得です。

撮影データはどのように受け取れますか?

撮影当日に、その場で全カットのデータをお渡しします。後日納品の待ち時間も、追加のデータ料金もありません。全量データなので、SNSへの入籍報告、プリント、両親へのプレゼントなど、用途に合わせて自由にお使いいただけます。

結婚式をしない予定でも入籍記念だけ撮れますか?

もちろん撮れます。むしろ式を挙げない予定のふたりにこそ、入籍記念の写真はおすすめです。晴れ姿に代わる大切な思い出として残せ、両親への結婚報告にも使えます。式の有無に関わらず、ふたりのペースで気軽に残せるのが入籍フォトの良さです。

撮影できる店舗はどこですか?

洋装は東京/六本木店、大阪/梅田店、愛知/名古屋,栄店で撮影いただけます。和装で入籍記念を残したい場合は、別店舗の東京/恵比寿店(和装専門)で承っており、料金体系も異なります。

婚姻届を出した、その時期のふたりの素の表情は、後からは撮り直せません。YUEN WEDDINGの完全貸切セルフ撮影なら、人目を気にせず二人だけで、私服OKのLIGHT¥14,800〜・データ当日全量込みで入籍記念を残せます。最短2日前から予約できるので、まずは空き状況を確認して、ふたりの記念日を見つけてみてください。

YUEN WEDDING

セルフフォトウェディング専門スタジオ

東京・大阪・名古屋|全国3エリア 毎月100組以上がご利用 全データ当日お渡し

洋装・和装、2つのスタイルをご用意

洋装 / YUEN WEDDING
洋装 / YUEN WEDDING
¥14,800から始めるフォトウェディング
和装 / YUEN WEDDING 和 -nagi-
和装 / YUEN WEDDING 和 -nagi-
2着¥34,800から始める和装前撮り