安産祈願はいつ行く?戌の日・服装マナー・東京の神社と記念の残し方
安産祈願はいつ行く?時期の目安と戌の日の関係
妊娠して安定期に入ると、「安産祈願はいつ行けばいいのだろう」と気になりはじめる方が多くいます。お腹のふくらみを感じはじめ、出産という現実が少しずつ近づいてきたタイミングで、安産を願ってお参りに行く——日本に古くから伝わるこの習わしは、今も多くのご家族に大切にされています。とはいえ、いつ行けばいいのか、戌の日でなければならないのか、何を着ていけばいいのか、調べるほど情報がばらついていて迷ってしまう、という声もよく聞きます。
この記事では、安産祈願をいつ行くかの時期の目安、戌の日との関係、服装のマナー、東京・恵比寿近隣で安産祈願に知られる神社、当日のおおまかな流れを、特定の業者・神社に偏らない一般情報として整理しました。あわせて、安産祈願の前後の時期は、おなかの大きな今の姿をマタニティフォトとして残すのにも適した頃合いだという角度もご紹介します。なお、本記事を運営するYUEN MATERNITYはマタニティフォトの専門スタジオで、安産祈願や祈祷は行っていません。祈祷については各神社・お寺で受けていただくものとして、あくまで検討材料としてお役立てください。
目安は妊娠5ヶ月(16週頃)に入って最初の戌の日
安産祈願に行く時期として最もよく挙げられるのは、妊娠5ヶ月目(妊娠16週頃)に入って最初に訪れる戌(いぬ)の日です。妊娠5ヶ月は、つわりが落ち着いて体調が安定しやすく、お腹のふくらみがはっきりしてくる時期にあたります。古くからこの時期に腹帯(はらおび・岩田帯)を巻き、安産を願ってお参りする「帯祝い」という習わしがあり、その日として戌の日が選ばれてきました。あくまで一般的な目安で、「この日でなければならない」という決まりがあるわけではありません。
なぜ戌の日なのか(犬は安産の象徴)
戌の日が選ばれる理由は、犬(戌)にまつわる言い伝えにあります。犬は一度にたくさんの子を産む多産でありながら、お産がきわめて軽いとされることから、古来「安産の守り神」として親しまれてきました。その縁起にあやかって、戌の日に安産を願う風習が各地に根づいたと説明されています。戌の日は12日に一度めぐってくるため、ひと月に2〜3回あります。その数え方や2026年に戌の日がいつ来るかといった具体的なカレンダーは、戌の日とは・数え方と2026年カレンダーの記事で詳しくまとめています。日取りを決める前に、まずそちらでご自身の妊娠5ヶ月にあたる戌の日を確認しておくとスムーズです。
時期はあくまで目安・体調が最優先
気をつけたいのは、時期や日取りに振り回されないことです。妊娠5ヶ月といっても体調には個人差があり、安定期でも無理は禁物です。「目安の戌の日だから行かなければ」と体調を押して出かける必要はありません。安産祈願に行くかどうか、行くならいつにするかは、妊婦さんの体調を最優先に、必要に応じて産婦人科の医師に相談しながら決めてください。お参りしないという選択も、もちろん尊重されるものです。次の章では、戌の日にこだわりすぎない日取りの考え方を具体的に見ていきます。
戌の日にこだわりすぎない|安産祈願の日取りの考え方
「安産祈願は戌の日に行かなければいけない」と思い込んでいる方は少なくありません。けれど実際には、戌の日にこだわりすぎず、体調と都合に合わせて柔軟に日を選ぶ考え方が広がっています。なぜそう言えるのか、判断の軸を整理します。
戌の日以外でも祈祷を受け付けている神社が多い
多くの神社では、戌の日に限らず毎日のように安産祈願の祈祷を受け付けています。戌の日は月に2〜3回しかなく、平日にあたることも多いため、その日に予定を合わせるのが難しいご家庭も少なくありません。「縁起のよい戌の日に行けたら理想だけれど、合わなければ別の日でもよい」と考えると、ぐっと気持ちが楽になります。戌の日以外に参拝しても、安産を願う気持ちが変わるわけではありません。
戌の日・大安は混み合う・待ち時間が延びることも
戌の日、とりわけ戌の日と大安や土日が重なる日は、安産祈願に訪れる人が集中して神社が混み合いやすくなります。受付や祈祷の待ち時間が長くなると、お腹の大きな妊婦さんには立ちっぱなし・座りっぱなしの負担がかかります。あえて戌の日を外して空いている平日を選ぶと、ゆったりとお参りできることもあります。混雑を避けたいか、縁起を大切にしたいか、ご自身の優先順位で選んでください。
体調・家族の都合を優先して柔軟に決める
結局のところ、いちばん大切なのは妊婦さんの体調と、一緒に行く家族の都合です。パートナーや両親と日程を合わせたい、つわりの揺り戻しや張りが心配、その日の天気が荒れている——そうした事情があれば、戌の日にこだわらず無理のない日に変えてかまいません。妊娠5ヶ月を過ぎたあたりで、体調をみながら、一緒に行く人の予定とすり合わせて決める。これが現代の安産祈願の、ゆるやかで現実的な日取りの考え方です。
なお、安産祈願の時期とマタニティフォトを撮りやすい時期は近いものの、ぴったり同じではありません。おなかの姿を写真に残したい方は、マタニティフォトをいつ撮るかの時期ガイドもあわせて確認しておくと、お参りと撮影の計画が立てやすくなります。
安産祈願の服装マナー|何を着ていけばいい?
「安産祈願に何を着ていけばいいのか分からない」というのは、よくある悩みのひとつです。結論からいえば、厳密な決まりはありませんが、神社という場にふさわしい清潔感ときちんと感を意識し、なにより体調を優先した服装を選ぶのが基本です。具体的に見ていきます。
厳密な決まりはない・きれいめで清潔感を意識
安産祈願の服装に、礼服でなければならないといった厳密なマナーはありません。ただ、神様にお参りする場ですから、清潔感のあるきれいめの装いを意識すると安心です。妊婦さん本人はもちろん、付き添う家族も同じ考え方でかまいません。フォーマルになりすぎる必要はなく、「少しよそ行きの、きちんとした普段着」くらいの感覚で選ぶ方が多いとされています。
避けたほうがよい服装(華美・露出・極端なカジュアル)
避けたほうが無難とされるのは、華美すぎる服装、露出の多い服、極端にカジュアルな服装です。たとえば派手な装飾の多い服、肩や脚を大きく出す服、ダメージの目立つデニムやサンダルなどは、神聖な場ではそぐわないと感じる方もいます。とはいえ過度に神経質になる必要はありません。「人前に出ても恥ずかしくないか」を目安にすれば、大きく外すことはないでしょう。
妊婦さんは締めつけない服・羽織り・歩きやすい靴を
何よりも妊婦さん本人は、体に負担のかからない服装を最優先にしてください。妊娠5ヶ月以降はお腹がせり出してくるため、ウエストを締めつけないワンピースやゆったりしたシルエットの服が向いています。神社は冷えやすく、待ち時間に体が冷えることもあるので、季節を問わず羽織りものを一枚持っておくと安心です。祈祷で靴を脱ぐ場面もあるため、脱ぎ履きしやすく歩きやすい靴を選びましょう。腹帯を巻いていく場合は、その上から楽に着られる服かどうかも当日までに確認しておくとよいでしょう。
東京・恵比寿近隣で安産祈願に知られる神社
東京には安産祈願で広く知られた神社がいくつかあります。ここでは恵比寿からアクセスしやすいエリアを中心に、一般的によく名前の挙がる神社を、特定の一社に偏らない形で紹介します。いずれも2026年6月時点の一般情報で、受付時間・初穂料・予約方法・授与品は変わることがあります。お参りを決めたら、必ず各神社の公式サイトで最新情報をご確認ください。なお、YUEN MATERNITYは祈祷を行う立場ではないため、特定の神社を強くおすすめするものではありません。
水天宮(日本橋)|全国的に知られる安産の社
中央区日本橋の水天宮は、安産・子授けの神社として都内だけでなく全国的に名を知られています。安産祈願に訪れる方が多く、戌の日は特に賑わうことで知られます。恵比寿からは電車で30分前後とアクセスもしやすいエリアです。受付時間や祈祷の開始時刻、初穂料、腹帯や授与品の扱いは公式に案内されているので、混雑する戌の日に行く場合は時間に余裕をもって、事前に公式サイトを確認してから向かうのがおすすめです。
日枝神社(永田町)|都心からアクセスしやすい
永田町の日枝神社も、安産祈願で知られる都心の神社のひとつです。神様のお使いとされる「猿(まさる)」にちなんで、戌の日だけでなく申(さる)の日もよいとされる、という言い伝えも紹介されています。都心に位置しアクセスしやすいため、お参りしやすい神社を探している方の候補になります。受付時間・初穂料・当日申込みの可否などは公式に案内されているので、お参り前に確認してください。
大宮八幡宮(杉並)|安産の授与品が知られる
杉並区の大宮八幡宮は、「東京のへそ」とも呼ばれる都心からほどよい距離の神社で、安産祈願にあたって安産御守や安産腹帯、マタニティマーク入りの授与品などが用意されていることで知られます。緑に囲まれた落ち着いた境内でお参りしたい方に向いています。初穂料や授与品の内容、受付の流れは公式に案内されているので、どんなお守りを授かれるかを含めて事前に確認しておくと、当日が安心です。
ここで挙げた3社はあくまで一例です。住んでいる地域の氏神様にお参りする方も多く、近所の神社で安産祈願を受け付けていることもよくあります。「有名な神社まで遠出するか」「近場の神社にするか」は、体調と移動の負担を考えて決めてください。どの神社を選ぶにしても、初穂料・予約・腹帯の扱いは各神社で異なるため、公式情報での確認が欠かせません。
安産祈願 当日の流れと初穂料の一般的な目安
はじめての安産祈願は、当日どう動けばいいのか分からず不安なものです。神社によって細かな違いはありますが、おおまかな流れと費用の目安を知っておくと、当日落ち着いて過ごせます。一般的な内容として整理します。
受付から祈祷・授与品までの流れ
当日のおおまかな流れは、①社務所で安産祈願の受付をして初穂料を納める、②祈祷の時間まで待機する、③ご祈祷(神職が祝詞をあげる)を受ける、④お守り・腹帯・絵馬などの授与品を受け取って終了、というものが一般的です。所要時間は受付から30分〜1時間程度が目安ですが、戌の日や土日は混み合って待ち時間が延びることもあります。なお、ご祈祷を受けず参拝だけで済ませる方もいます。体調や時間の都合に応じて、お参りだけにするという選び方も問題ありません。
初穂料の目安とのし袋の書き方
当日に必要なのが、神社に納める「初穂料(はつほりょう)」です。2026年6月時点の一般的な目安として、安産祈願の初穂料はおおむね5,000〜10,000円とされることが多いとされています。金額が決まっている神社、「お気持ちで」とされる神社があり、授与品の内容によっても変わります。のし袋(紅白の蝶結び)に入れ、表書きは「初穂料」「御初穂料」とし、下に妊婦さんまたはご夫婦の名前を書くのが丁寧とされます。ただし金額や納め方は神社により異なるため、必ず公式情報で確認してください。
腹帯・持ち物は事前に神社へ確認を
安産祈願といえば腹帯ですが、腹帯を自分で持参して祈祷してもらう神社、神社で授与品として用意している神社など、扱いはさまざまです。当日に「持っていけばよかった」「買えると思っていた」と慌てないよう、行く予定の神社に腹帯の用意があるか、持参が必要かを事前に確認しておきましょう。持ち物としては初穂料(のし袋)、母子手帳、念のための健康保険証や羽織りもの、待ち時間の水分などがあると安心です。詳細は各神社の案内に従ってください。
安産祈願の前後はマタニティフォトを残す好機
安産祈願をいつ行くか考えるこの時期は、実は「おなかの大きな今の姿をどう残すか」を考える好機でもあります。安産祈願に行く妊娠5ヶ月前後は、つわりが落ち着いて体調が安定しやすく、お腹のふくらみもはっきりしてくる頃。神社へのお参りとあわせて、妊娠中の記念を写真として残すご家族が増えています。
お腹が大きくなる今しか撮れない姿
お腹の大きな姿は、妊娠中の限られた時期にしか残せません。安産祈願の準備や出産に向けた段取りに気を取られているうちに、マタニティフォトを撮りそびれてしまった、という声は少なくありません。安産祈願で「出産が近づいてきた」と感じたこのタイミングは、写真を残すかどうかを考えるのにちょうどよい節目になります。妊娠中の記念をどう残すかを幅広く知りたい方は、妊娠中の記念の残し方ガイドもあわせてご覧ください。エコー写真や手形足形など、写真以外の残し方も整理しています。
お参りと撮影は別の機会に・無理のない計画で
ひとつ整理しておきたいのは、安産祈願(神社でのお参り)とマタニティフォト(写真スタジオでの撮影)は別の機会だということです。YUEN MATERNITYはマタニティフォト専門のスタジオで、祈祷は行っていません。お参りと撮影を同じ日に詰め込むと妊婦さんの負担が大きくなりがちなので、別の日に分けて、それぞれ体調のよい日に無理なく計画するのがおすすめです。どちらも、生まれてからは撮り直せない「妊娠中の今」の記録になります。
撮影にかかる費用の全体像を先に知っておきたい方は、マタニティフォトの費用相場と総額シミュレーションで、入口価格と総額の違いを含めて整理しています。安産祈願の初穂料とあわせて、妊娠中の記念にかける予算を考える参考にしてください。
恵比寿で記念を残すなら|YUEN MATERNITYの完全貸切セルフ撮影
安産祈願の前後に、おなかの今の姿をゆっくり残したい方に向いているのが、YUEN MATERNITYの完全貸切セルフ撮影です。マタニティフォト専門のセルフ写真館として、妊婦さんが気兼ねなく過ごせる環境を整えています。くり返しになりますが、当スタジオは祈祷は行っていません。妊娠中の記念撮影に特化したスタジオとして、事実ベースで特徴を整理します。
- 完全貸切のセルフ撮影:撮影の時間帯はその空間を使うのはおふたり・ご家族だけ。プロが照明・カメラ・構図をセッティングし、シャッターはご本人がリモコンで切ります。撮影中はカメラマンが横にいないので、お腹を見せることに抵抗がある方も人目を気にせず自然な表情で撮れます。
- スタジオ撮影のみ:完全室内のスタジオで撮影します。天候に左右されず、空調の整った環境なので、お参りで外を歩いて疲れやすい妊婦さんにも負担がかかりにくい撮り方です。
- 私服から衣装無制限まで選べる:私服やお持ち込み衣装で撮るLIGHT(平日¥14,800〜)、マタニティドレスを着替え無制限で楽しめるSTANDARD(平日¥24,800〜)、撮影時間が90分に延びるPREMIUM(平日¥29,800〜)の3プランです。安産祈願のときに着た服のまま撮ることも、ドレスで特別に残すこともできます。
- ベリーアートシールでお腹を彩る:STANDARD・PREMIUMでは、お腹に貼るベリーアートシールでふくらみを華やかに飾れます(肌に直接描くものではなく、貼って楽しむシールです)。
- 全データ当日お渡し:色味を調整したデータを撮影当日に全量お渡し。後から追加料金で枚数が増える不透明さがありません。
- 家族と一緒に:6歳以下のお子様は同席無料。上のお子さんと一緒に、家族写真として残すこともできます。
- 恵比寿の実店舗:JR目黒駅から徒歩9分の東京/恵比寿店。お参りの帰りに立ち寄りやすい立地です(お参りと同日でなく、別日でも無理なくお越しいただけます)。
料金について正直にお伝えすると、土日祝日は各プラン+¥8,000(税込)、撮影時間の延長は30分につき+¥8,000(税込)です。平日に撮影できる方は、その分おさえやすくなります。「お腹を出すのは抵抗がある」「どんなポーズで撮ればいいか分からない」「安産祈願の時期に合わせて撮れる?」といった不安は、撮影前に公式LINEで気軽に相談できます。神社へのお参りも写真も、妊婦さんの体調を第一に、無理のない範囲で。
プランや雰囲気を具体的に見たい方は恵比寿の完全貸切マタニティ専門セルフ写真館のページを、日程を考えたい方はYUEN MATERNITY恵比寿店の撮影予約から、それぞれご自身のペースで進めてください。マタニティフォト全体の選択肢を比べたい方はYUEN MATERNITYのマタニティフォト撮影プランもあわせてご覧いただけます。安産祈願で出産への一歩を踏み出すこの時期に、おなかの中の赤ちゃんと過ごす今を、写真にも残しておきましょう。
安産祈願に関するよくある質問
安産祈願はいつ行くのがよいですか?
一般的には妊娠5ヶ月目(妊娠16週頃)に入って最初に訪れる戌の日が目安とされています。戌(犬)はお産が軽く多産であることから安産の守り神とされ、その日に合わせてお参りする習わしが各地に伝わっています。ただし戌の日や大安にこだわりすぎず、妊婦さんの体調と一緒に行く人の都合を優先して日を選ぶ考え方が広がっています。多くの神社が戌の日以外も毎日祈祷を受け付けているため、無理のない日に行くのが安心です。時期や体調の可否は、産婦人科の医師に相談しながら決めてください。
安産祈願は必ず戌の日に行かないといけませんか?
必ずしも戌の日でなくて構いません。戌の日は縁起のよい日とされる習わしですが、月に2〜3回しかないため、土日や大安と重なると神社が混み合うこともあります。多くの神社が戌の日以外も毎日祈祷を受け付けているので、妊婦さんの体調と家族の都合を優先して日を選ぶ方が増えています。戌の日の数え方や2026年のカレンダーは戌の日とは・数え方と2026年カレンダーの記事で詳しく紹介しているので、日取りを決める前に参考にしてください。
安産祈願のときの服装マナーはありますか?
厳密な決まりはありませんが、神社という場にふさわしい、清潔感のあるきれいめの服装が無難です。華美すぎる装いや露出の多い服、極端にカジュアルな服は避けるとよいとされています。妊娠5ヶ月以降はお腹がせり出してくるため、締めつけのないワンピースやゆったりした服など、体に負担がかからず体調を優先できる装いを選んでください。冷えや待ち時間に備えて羽織りものがあると安心です。靴は脱ぐ場面もあるため歩きやすいものがおすすめです。
安産祈願の初穂料はいくらくらいですか?
2026年6月時点の一般的な目安として、安産祈願の初穂料(祈祷料)はおおむね5,000〜10,000円とされることが多いです。神社によっては金額が決まっているところ、「お気持ちで」とされるところがあり、授与品(お守り・腹帯・絵馬など)の内容も異なります。金額や受付時間、予約の要否は神社ごとに違うため、お参りする神社の公式サイトで事前に必ず確認してください。のし袋(紅白蝶結び)に入れて「初穂料」と表書きするのが丁寧とされます。
東京・恵比寿の近くで安産祈願に知られる神社はどこですか?
東京都内で安産祈願に知られる神社としては、日本橋の水天宮、永田町の日枝神社、杉並の大宮八幡宮などが広く知られています。いずれも恵比寿からは電車で30分前後のエリアにあります。それぞれ受付時間・初穂料・予約方法・授与品が異なり、混雑状況も日によって変わります。特定の一社を強くおすすめするものではないので、アクセスのしやすさやお参りしたい雰囲気で選び、詳細は必ず各神社の公式情報でご確認ください。YUEN MATERNITYは祈祷を行う立場ではないため、あくまで一般情報としてご参考ください。
安産祈願の当日はどんな流れになりますか?
一般的には、①社務所で祈祷の受付と初穂料の納付、②祈祷の時間まで待機、③ご祈祷(神職が祝詞をあげる)、④お守り・腹帯・授与品を受け取って終了、という流れが多いとされています。所要時間は受付から30分〜1時間程度が目安ですが、戌の日や土日は混み合って待ち時間が延びることもあります。祈祷を受けず参拝だけで済ませる方もいます。腹帯を持参するか神社で授かるかは神社により異なるため、事前に確認しておくと当日落ち着いて過ごせます。
YUEN MATERNITYで安産祈願や祈祷はできますか?
YUEN MATERNITYはマタニティフォト(妊娠中の記念撮影)の専門スタジオで、安産祈願や戌の日の祈祷は行っていません。祈祷は各神社・お寺で受けていただくものです。当スタジオでは、安産祈願の前後やお腹が大きくなってきた時期に、おなかの今の姿を完全貸切のセルフ撮影で記念に残していただけます。神社へのお参りと写真は別の機会になりますが、どちらも妊娠中の今しか残せない思い出です。撮り方やプランのご相談は公式LINEからどうぞ。
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