戌の日とは|数え方・2026年カレンダー・安産祈願の流れと服装マナー

戌の日とは|数え方・2026年カレンダー・安産祈願の流れと服装マナー

戌の日とは|安産祈願の習わしと由来をやさしく解説

妊娠がわかってしばらくすると、家族や周りの人から「戌の日(いぬのひ)はどうするの?」と聞かれて、初めてその言葉に触れる方も少なくありません。聞き慣れない響きに、何をすればいいのか戸惑うこともあるかと思います。戌の日とは、ひとことで言えば安産を願う日本の古い習わしにまつわる日のことです。まずはその意味と由来を、肩の力を抜いて見ていきましょう。

戌の日は「十二支の戌が割り当てられた日」

戌の日とは、十二支の「戌(いぬ)」が割り当てられた日を指します。十二支は「子・丑・寅…」と年に当てはめるイメージが強いですが、実は日にも一日ずつ順番に割り当てられています。子の日、丑の日、寅の日…と巡っていき、戌の番が回ってくる日が戌の日です。十二支は12種類なので、戌の日はちょうど12日に一度めぐってくる計算になります。

犬(戌)が「安産の象徴」とされてきた理由

なぜ数ある十二支の中で「戌」が安産と結びついたのでしょうか。それは、犬が一度にたくさんの子を産み、しかもお産が比較的軽いとされてきたからです。多産でありながら安産という犬の姿に、無事の出産を重ねて願う気持ちが込められ、戌の日は安産の象徴として親しまれるようになったと伝えられています。あくまで昔からの言い伝えにもとづく習わしで、犬にあやかれば必ず安産になるという意味ではありませんが、無事を祈る気持ちのよりどころとして大切にされてきました。

「帯祝い」と腹帯の風習

戌の日に行う安産祈願は、古くから「帯祝い(おびいわい)」と呼ばれてきました。妊娠5ヶ月目の戌の日に腹帯(さらし)を巻き、安産を願うのが昔ながらの形です。平安時代にさかのぼる古い習慣で、江戸時代には妊娠5ヶ月の戌の日に帯を巻く行事として広まったとされています。現在は、岩田帯のようなさらしのほか、着けやすい腹帯やサポーターを使う方も増えていて、形は時代とともにやわらかく変化しています。

ここまでが戌の日の基本です。戌の日の安産祈願はあくまで習わしであり、参加するかどうか、どんな形にするかは自由です。記念の残し方を先に知りたい方は、安定期以降の撮影をまとめたセルフで撮るマタニティフォト完全ガイドもあわせてご覧ください。妊娠期の過ごし方の一つとして、参考になる部分があるかもしれません。

戌の日はいつ来る?数え方と確認のしかた

「戌の日がいつなのか、どうやって調べればいいの?」というのは、多くの方が最初につまずくところです。年の干支は知っていても、日にも干支があると言われるとイメージしにくいものです。ここでは、戌の日の数え方と、自分でいつか確認する方法を整理します。

12日周期でめぐってくる(これは暦の事実)

十二支は12種類なので、同じ干支の日は12日ごとに必ず一度やってきます。これは縁起やジンクスではなく、暦の数え方そのものにもとづく事実です。たとえばある日が戌の日なら、その12日後もまた戌の日です。1ヶ月(約30日)の中では、戌の日は2回、月によっては3回訪れる計算になります。だから「今月の戌の日はもう過ぎてしまった」と思っても、12日待てば次の戌の日が来ます。焦らず予定を立てられるのは、この規則正しさのおかげです。

安産祈願は「妊娠5ヶ月の最初の戌の日」が目安

帯祝いの安産祈願は、一般的に妊娠5ヶ月目(16週頃)に入って最初の戌の日に行う方が多いとされています。妊娠5ヶ月はいわゆる安定期に入り、つわりが落ち着いて外出しやすくなる時期にあたるためです。とはいえ、これはあくまで「多い」というだけの目安です。妊娠週数の感じ方や体調には個人差があるので、出産予定日や週数から自分の妊娠5ヶ月がいつかを確認し、その月の戌の日を見て予定を考えるとよいでしょう。週数や時期の感覚をつかみたい方は、マタニティフォトをいつ撮るか週数・月数の考え方も役立ちます。

カレンダーやお寺・神社の公式情報で確認する

戌の日を自分で計算するのは少しややこしいので、戌の日を載せたカレンダーで確認するのが手軽で確実です。ベビー用品メーカーや安産祈願で知られる神社・お寺が、毎年の戌の日一覧を公開しています。参拝する神社が決まっているなら、その神社の公式サイトで戌の日や受付時間、初穂料を確認しておくと、当日スムーズです。次の章で、2026年の戌の日を一覧にまとめておきます。

2026年の戌の日カレンダー一覧

2026年(令和8年)の戌の日を、月ごとに一覧にしました。下記は複数の公開カレンダーで一致している日付です。安産祈願の予定を立てる際の目安にしてください。なお、戌の日が土日や祝日に重なる日は神社が混み合いやすく、平日は比較的ゆったり参拝できる傾向があります。

2026年の戌の日
1月12日・24日
2月5日・17日
3月1日・13日・25日
4月6日・18日・30日
5月12日・24日
6月5日・17日・29日
7月11日・23日
8月4日・16日・28日
9月9日・21日
10月3日・15日・27日
11月8日・20日
12月2日・14日・26日

「戌の日に大安が重なる日に行きたい」という方もいます。大安などの六曜(ろくよう)は別の暦の数え方で決まるため、年によって組み合わせが変わります。戌の日と大安が重なる日を狙いたい場合は、参拝予定の神社や信頼できるカレンダーで六曜とあわせて確認してください。ただし、後ほど触れるとおり、六曜にこだわらず体調を優先する考え方も広く受け入れられています。

戌の日の安産祈願の一般的な流れ

初めての安産祈願は、当日どう動けばいいのか想像がつかず不安になりがちです。神社によって細かな違いはありますが、おおまかな流れを知っておくだけでぐっと落ち着けます。ここでは、一般的なご祈祷ありの場合の流れを順に紹介します(2026年6月時点の一般的な内容で、神社により異なります)。

事前準備(神社選び・腹帯・初穂料)

まずは参拝する神社を決めます。自宅や里帰り先から無理なく行ける距離か、予約が必要か、受付時間はいつかを公式情報で確認しましょう。腹帯を持参して一緒にご祈祷してもらえる神社もあれば、授与品として腹帯が含まれる神社もあります。あわせて、初穂料(祈祷料)を用意しておきます。当日は母子健康手帳を念のため持っていくと安心です。

当日の流れ(受付→ご祈祷→授与品)

当日は、手水(ちょうず)でお清めをしてから社務所などで受付をし、初穂料を納めます。順番が来たら本殿に上がり、お祓いを受けて祝詞(のりと)を聞き、二拝二拍手一拝といった作法で参拝します。最後に、お守りや腹帯などの授与品を受け取って終了です。所要時間は受付からおおむね30分〜1時間程度を見ておくと、混雑時でも慌てずに済みます。

ご祈祷なし・お参りだけ、代理参拝という選択も

必ずしも正式なご祈祷を受けなければいけないわけではありません。本殿でのご祈祷はせず、お参りとお守りの授与だけにする形もありますし、体調がすぐれないときはご家族が代わりに参拝する「代理参拝」を受け付けている神社もあります。形にとらわれず、その時のコンディションに合わせて選べると、心身ともに負担が少なくなります。

当日に動き回ると思った以上に疲れることもあります。妊娠中の外出時の体調管理は、神社参拝でも撮影でも共通して大切なポイントです。スタジオでの記念撮影を考えている方は、YUEN MATERNITYのマタニティフォト撮影プランを先に眺めておくと、当日のイメージがつかみやすくなります。気になる点は公式LINEからも相談できます。

戌の日の服装・初穂料・持ち物のマナー

「神社に行くのに、どんな格好で何を持っていけばいいの?」という疑問は、当日が近づくほど気になるものです。基本を押さえておけば、必要以上に身構えることはありません。ここでは服装・初穂料・持ち物を整理します。

服装は「きれいめ・締め付けない・脱ぎやすい」

服装に厳密な決まりはありませんが、神社という場にふさわしい清潔感のあるきれいめの装いが無難です。華美すぎる服や露出の多い服、ラフすぎる服は避けるとよいとされます。妊娠中はお腹を締め付けない、袖のあるワンピースなどがおすすめです。本殿で靴を脱ぐ場面もあるため、着脱しやすい靴を選ぶと安心です。季節に合わせて羽織りものを用意し、体を冷やさないようにしましょう。服装選びの考え方は、撮影時のマタニティフォトの衣装・服装の選び方とも通じる部分があります。

初穂料(祈祷料)の相場と渡し方

安産祈願の初穂料は、5,000円〜10,000円ほどを目安とする神社が多いとされています(2026年6月時点の一般的な目安で、神社により異なります)。金額を定めている神社もあれば「お気持ちで」とする神社もあるため、事前に公式情報で確認しておくと安心です。渡し方は、のし袋(紅白の蝶結びの水引)に入れ、表書きの上段に「初穂料」、下段にご夫婦の姓を書くのが一般的なマナーです。新札でなくても問題ないとされることが多いですが、なるべくきれいなお札を用意すると丁寧です。

あると安心な持ち物リスト

  • 初穂料(のし袋に入れて):表書き・氏名を事前に記入しておく
  • 腹帯:持参してご祈祷を希望する場合(神社に確認)
  • 母子健康手帳・健康保険証:念のため携帯すると安心
  • 羽織りもの・ひざ掛け:冷え対策と、待ち時間の体温調整に
  • 飲み物・軽い飲食物:こまめな水分補給に
  • 歩きやすい靴:脱ぎ履ぎしやすいものが便利

戌の日にこだわりすぎない|体調を最優先にする考え方

戌の日や大安を調べていると、「いい日に行かなければ」という気持ちが先立って、かえって負担に感じてしまうことがあります。けれど、ここでいったん肩の力を抜いてほしいのです。安産祈願でいちばん大切なのは、日取りそのものよりも、母子の健康を願う気持ちと、妊婦さん自身が無理なく過ごせることです。

戌の日でなくても安産祈願はできる

近年は、戌の日にこだわらず、気候や混雑、そして妊婦さんの体調を考えて、無理のない日に参拝する方が増えています。戌の日でなければご祈祷を受けられない、ということはありません。猛暑や厳寒の戌の日を避けて過ごしやすい別の日に行く、休みが合う家族の予定に合わせる、といった選び方も自然なものです。戌の日は「行ってもよい日の目安」であって、義務ではないと捉えると気持ちが楽になります。

不安や体調の変化は医師・助産師に相談を

妊娠の経過は一人ひとり違います。長時間の外出や人混みが負担に感じる時期もあれば、医師から安静を勧められている場合もあります。体調に不安があるときや、外出してよいか迷うときは、自己判断で無理をせず、かかりつけの医師や助産師に相談してから予定を立てると安心です。日程を後ろにずらす、参拝を簡略にする、家族に代わってもらう——選択肢はいくつもあります。体調を最優先にする判断は、決して縁起の悪いことではありません。

家族の予定・里帰りとあわせて柔軟に

安産祈願は、夫婦や両家の家族と一緒に行く方も多い行事です。それぞれの予定や、里帰り出産のタイミングを踏まえて、みんなが集まりやすい日を選ぶのも一つの考え方です。「戌の日かどうか」を主軸にしすぎず、「無理なく集まれて、思い出に残せる日か」という視点で決めると、当日をより穏やかな気持ちで迎えられます。

戌の日の前後はマタニティフォトの好機|お腹が大きくなる安定期

戌の日の安産祈願を考え始める妊娠5ヶ月頃は、ちょうどお腹のふくらみがはっきりしてくる時期でもあります。安定期に入って体調が落ち着き、外出もしやすくなる——この巡り合わせから、安産祈願をきっかけにマタニティフォトを考え始める方が少なくありません。戌の日とマタニティフォトに決まったルールがあるわけではありませんが、自然と「記念に残しておきたい」気持ちが芽生えやすいタイミングだといえます。

撮影は妊娠7〜9ヶ月頃が目安(時期は人それぞれ)

お腹のまるみが写真に映えやすいのは、一般的に妊娠7〜9ヶ月頃(24〜35週頃)とされています。安産祈願の5ヶ月頃より少し後にあたりますが、安産祈願を「そろそろ記念のことも考えようかな」という節目にして、撮影時期の見当をつける方もいます。ただし、これはあくまで目安です。早めにふっくらする方もいれば、体調や気持ちのタイミングは人それぞれ。「いつまでに撮らなきゃ」と急ぐ必要はありません。自分とお腹の赤ちゃんが心地よいタイミングを大切にしてください。時期の考え方はマタニティフォトをいつ撮るか週数・月数の考え方で詳しく整理しています。

安産祈願と別日に、ゆっくり残すのもおすすめ

安産祈願の当日は、参拝や家族との食事などで意外と慌ただしくなりがちです。記念写真をしっかり残したいなら、安産祈願とは別の日に、撮影だけのためにゆっくり時間をとるのも一つの方法です。神社での参拝はその日の節目として、スタジオでの撮影は心と体に余裕のある日に——と分けて考えると、どちらも無理なく楽しめます。妊娠期の記念の残し方は、エコー写真の整理や腹帯まわりの記録など、写真以外にもいろいろあります。自分に合う形を見つけてみてください。

神社の祈祷は当スタジオのサービスではありません

念のためお伝えしておくと、神社での安産祈願やご祈祷は、YUEN MATERNITYが行うサービスではありません。戌の日や帯祝いは、あくまで一般的な習わしとして紹介しています。当スタジオがお手伝いできるのは、妊娠期の今しかない姿をスタジオで写真に残すことです。安産祈願を考える流れで「記念撮影もしてみようかな」と感じた方に向けて、次の章で当スタジオの撮影をご案内します。

YUEN MATERNITYで妊娠期の記念を残す|恵比寿の完全貸切スタジオ

安産祈願の節目に「お腹の大きい今を写真に残したい」と思ったとき、選択肢の一つになるのがYUEN MATERNITYです。マタニティフォト専門のセルフ写真館として、妊婦さんが自分のペースでリラックスして撮れる環境を整えています。事実ベースで特徴を整理します。

  • 完全貸切のセルフ撮影:プロが照明・カメラ・構図をセッティングし、シャッターはご本人がリモコンで切ります。撮影中はカメラマンが横にいないので、人前でポーズする緊張がありません。
  • 全データ当日お渡し:色味を調整したデータを、撮影当日に全量お渡しします。後日の追加料金で枚数が増えていく不透明さがありません。
  • わかりやすい料金:私服・お持ち込み衣装で撮るLIGHTは平日¥14,800〜。マタニティドレスを着替え無制限で楽しめるSTANDARDは平日¥24,800〜、撮影時間が90分に延びるPREMIUMは平日¥29,800〜です。
  • ベリーアートシール:STANDARD・PREMIUMでは、お腹に貼るベリーアートシールを1種お選びいただけます。
  • 家族と一緒に:6歳以下のお子様は同席無料。上のお子さんやパートナーと、家族写真として残せます。
  • 恵比寿の実店舗:JR目黒駅から徒歩9分の東京/恵比寿店。安産祈願の前後に立ち寄りやすい立地です。

料金について正直にお伝えすると、土日祝日は各プラン+¥8,000(税込)、撮影時間の延長は30分につき+¥8,000(税込)です。平日に撮影できる方は、その分おさえやすくなります。私服で撮るか、ドレスで撮るか、お腹を出すか出さないか——その組み合わせを自分で決められるので、体型や体調に不安のある時期でも安心して臨めます。撮影内容や時期の相談は、公式LINEからお気軽にどうぞ。

「いつか撮ろう」と思っているうちに時期が過ぎてしまうのは、よくあることです。戌の日を一つのきっかけに、まずは選択肢を確かめてみてください。スタジオの雰囲気やプランは完全貸切で撮れる恵比寿のマタニティ専門セルフ写真館のページで、日程を具体的に考えたい方はYUEN MATERNITY恵比寿店の撮影予約から進められます。費用面が気になる方はマタニティフォトの費用相場と総額シミュレーションもあわせてご覧ください。妊娠期のあなたらしい一枚を、無理のないタイミングで残しましょう。

戌の日に関するよくある質問

戌の日とは何ですか?なぜ安産祈願をするのですか?

戌の日とは、十二支の「戌(いぬ)」が割り当てられた日のことで、12日に一度めぐってきます。犬は一度にたくさんの子を産み、お産が比較的軽いとされることから、昔から安産の象徴とされてきました。その習わしにあやかり、妊娠5ヶ月の戌の日に腹帯を巻いて安産を願う「帯祝い」が広まったと伝えられています。これは古くからの風習であり、効果が保証されたものではなく、無事を願う気持ちを形にする行事です。

戌の日はいつですか?2026年の戌の日を知りたいです。

戌の日は12日ごとにめぐってきます。2026年は、たとえば1月12日・24日、2月5日・17日、3月1日・13日・25日…というように、毎月2〜3回訪れます。本文に1月から12月までの一覧を掲載しています。安産祈願は一般的に妊娠5ヶ月(16週頃)に入って最初の戌の日に行う方が多いですが、戌の日でなければいけない決まりはありません。

安産祈願は必ず戌の日に行かないといけませんか?

いいえ、必ずしも戌の日にこだわる必要はありません。近年は、気候や混雑、そして何より妊婦さん自身の体調を優先して、無理のない日に参拝する方が増えています。体調がすぐれないときは日をずらしたり、ご家族が代わりに参拝したりすることもあります。大切なのは日取りよりも、母子の健康を願う気持ちです。心配なことがあれば、かかりつけの医師や助産師に相談してから予定を立てると安心です。

戌の日の安産祈願はどんな服装で行けばよいですか?

厳密な決まりはありませんが、神社という場にふさわしい、清潔感のあるきれいめの服装が無難です。華美すぎる装いや露出の多い服、ラフすぎる服は避けるとよいとされます。妊娠中はお腹を締め付けない、袖のあるワンピースなどがおすすめです。本殿で靴を脱ぐこともあるため、着脱しやすい靴を選ぶと安心です。体調と季節に合わせて、楽に過ごせることを最優先にしてください。

初穂料(祈祷料)の相場はどのくらいですか?

安産祈願の初穂料は、5,000円〜10,000円ほどを目安とする神社が多いとされています(2026年6月時点の一般的な目安で、神社により異なります)。金額を定めている神社もあれば「お気持ちで」とする神社もあるため、参拝予定の神社の公式情報を事前に確認しておくと安心です。のし袋(紅白の蝶結びの水引)に入れ、表書きの上段に「初穂料」、下段にご夫婦の姓を書いてお渡しするのが一般的なマナーです。

戌の日とマタニティフォトはどう関係しますか?同じ日に撮るのですか?

戌の日とマタニティフォトに直接の決まりはありませんが、安産祈願を行う妊娠5ヶ月以降は安定期に入り、お腹もふっくらしてくるため、結果的にマタニティフォトに向いた時期と重なります。安産祈願の前後を記念の節目として、別日にゆっくり撮影される方もいます。なお、神社での祈祷はYUEN MATERNITYのサービスではありません。当スタジオは完全貸切のセルフ撮影で、妊娠期の記念をスタジオで残すお手伝いをしています。

マタニティフォトはいつ撮るのがよいですか?戌の日のころで合っていますか?

お腹のふくらみが出てくる妊娠7〜9ヶ月頃(24〜35週頃)に撮影される方が多いです。戌の日の安産祈願(5ヶ月頃)より少し後になりますが、安産祈願を一つのきっかけに撮影時期を考え始める方もいます。時期はあくまで目安で、体調と気持ちが整ったときが一番です。詳しい時期の考え方は、マタニティフォトをいつ撮るかの記事も参考にしてください。

マタニティフォトのご予約・ご相談

YUEN MATERNITY(東京・恵比寿)|完全貸切のセルフ撮影・全データ当日お渡し・LIGHTは平日¥14,800〜(税込)。空き状況の確認やご相談はお気軽にどうぞ。

YUEN MATERNITY

YUEN MATERNITY 編集部

完全貸切・セルフ撮影のマタニティフォト専門スタジオ「YUEN MATERNITY」(東京・恵比寿)の編集部です。マタニティフォトの撮影時期・費用・スタジオの選び方など、妊婦さんが安心して撮影を選べる情報を、料金や事実に基づいて発信しています。

YUEN MATERNITY について見る

衣装リスト・
ベリーアートを見る

いますぐ来店予約

公式LINEからご相談

マタニティドレスリストやベリーアートの事例、各種ご相談は公式LINEよりお願いいたします。

ご予約の流れ

次の予約ページから、ご来店希望日時の予約リクエストを送付いただけます。

ご来店までに受付表の入力もお願いしております。受付表は公式LINEよりご確認くださいませ。