おしゃれなマタニティフォトの撮り方|韓国風・海外風・自然体のトレンド
おしゃれなマタニティフォトのトレンド|韓国風・海外風・自然体
「せっかくマタニティフォトを残すなら、おしゃれに撮りたい」。InstagramやPinterestで素敵な写真を見るほど、自分もこんな雰囲気で残したいと思う一方、何から決めればいいのか分からない——そんな声をよく耳にします。結論からお伝えすると、おしゃれなマタニティフォトのカギは、衣装やポーズの細部ではなく「テイスト(世界観)」を先に1つ決めることです。
2026年のマタニティフォトは、韓国風・海外風・自然体(ナチュラル)・くすみカラーといったテイストが人気を集めています。いずれも派手な装飾で盛るのではなく、色味・背景・光を引き算して、お腹のふくらみを主役に上品に見せるのが共通点です。世界観の方向性さえ決まれば、色・小物・背景・光・構図の選択が自然とそろい、全体に統一感が生まれます。これが「おしゃれに見える写真」の正体です。
この記事では、人気テイストごとの世界観の作り方と、どのテイストでも使える「おしゃれに見せる5つの要素(色・小物・背景・光・構図)」を、当事者目線でまとめました。なお、衣装そのものの具体的な選び方はマタニティフォトの衣装・服装の選び方、髪型はマタニティフォトの髪型・ヘアアレンジで詳しく扱っているので、本記事は「雰囲気・世界観の作り方」に絞ってお伝えします。トレンドの具体的な傾向は2026年6月時点のもので、流行やスタジオの作品傾向は時期によって変わります。
おしゃれに見せる5つの要素|色・小物・背景・光・構図
テイストの話に入る前に、すべてのおしゃれなマタニティフォトに共通する「5つの要素」を押さえておきましょう。どのトレンドを選んでも、この5つをそろえれば写真は洗練されて見えます。逆に言えば、ここが整っていないと、どんなに凝った衣装でも雰囲気がちぐはぐになります。
① 色味|色数を3色までに絞る
おしゃれに見える写真は、画面に使われている色が少ないという共通点があります。衣装・背景・小物のトーンをそろえ、全体の色数を3色程度までに抑えると、ぐっと洗練されて見えます。トレンドはくすみカラー(グレージュ・ベージュ・スモーキーピンク・セージグリーンなど、彩度を抑えたニュアンスカラー)で、近い色相でまとめる「トーンオントーン」を意識すると失敗しにくくなります。鮮やかな原色を何色も使うより、明るい中間色を主役に据えるのがコツです。
② 小物|少なく・質感のあるものを
小物は「少なく、質感のあるものを」が今の流行です。ドライフラワー、キャンドル、エコー写真、ベビーシューズ、英字のレターバナーなどを1〜2点に絞ると、ごちゃつかずおしゃれにまとまります。色は全体のトーンに合わせ、主役であるお腹から視線を奪わないものを選びましょう。小物を盛りすぎると生活感が出てしまうので、引き算が大切です。手軽にそろえたい方は100均でそろえるマタニティフォトの小物アイデアも参考になります。
③ 背景|余白を活かしてシンプルに
おしゃれな背景の基本は「余白」です。白やベージュの無地の壁、明るい窓際など、情報量の少ない背景を選ぶと、お腹のラインや表情がはっきり際立ちます。背景にものが写り込むと視線が散ってしまうため、できるだけすっきりさせるのがポイントです。スタジオで撮る場合は、白ホリゾントやくすみカラーの背景紙を使うと、テイストに合わせて世界観をつくりやすくなります。
④ 光|やわらかい自然光が基本
光は写真の印象を最も大きく左右します。基本はやわらかい自然光で、窓から斜めに入る光を活かすと、肌がきれいに見えて立体感も出ます。フラッシュの強い直射光より、レースカーテン越しのやわらかい光のほうが、今っぽいおしゃれな雰囲気になります。明るく軽やかに撮りたいなら順光ぎみに、ドラマチックに撮りたいなら横からの光で陰影をつける——テイストによって光の当て方を変えるのが上級者のコツです。
⑤ 構図|お腹を主役に、余白を残す
構図は「お腹を主役に、画面に余白を残す」のが基本です。被写体を中央に詰め込みすぎず、上下左右にあえて空間をつくると、抜け感が出ておしゃれに見えます。横向きでお腹のカーブを見せる、手をお腹に添える、シルエットを活かすなど、ラインを意識した構図が妊娠期ならではの美しさを引き出します。ポーズの引き出しを増やしたい方は、衣装や髪型と合わせて全体のバランスを考えると、より完成度が上がります。
この5つを土台に、次の章からは人気テイストごとの世界観の作り方を具体的に見ていきます。「自分はどの方向性が好きか」を思い浮かべながら読み進めてみてください。
韓国風のおしゃれなマタニティフォトの世界観の作り方
今いちばん人気が高いのが、韓国風のマタニティフォトです。SNSでも多くのプレママに選ばれていて、「シンプルなのに垢抜けて見える」のが支持される理由です。韓国風の真髄は、足し算ではなく引き算。洗練されたスタイリングと光で、妊婦さんの美しさを静かに引き立てます。
白・ベージュ基調の明るい背景
韓国風の世界観の核は、白やベージュを基調にした明るい背景です。肌やお腹が映え、清潔感と上品さが生まれます。背景に余計なものを置かず、余白をたっぷり残すことで、無機質になりすぎず温もりのある雰囲気に仕上がります。白ホリゾントや白い壁の前で撮ると再現しやすく、自宅なら白い壁や明るい窓際が舞台になります。
小物は最小限・余白を活かす構図
韓国風では小物を最小限に抑えます。ドライフラワーを一輪、キャンドルを一つ、といった具合に、質感のあるアイテムを一点だけ添えるのが洗練の秘訣です。構図も画面いっぱいに詰め込まず、余白を大きく取ることで、雑誌のワンシーンのような抜け感が生まれます。「物足りないかな」と感じるくらいシンプルにするのが、ちょうどよい引き算です。
やわらかい光で肌をきれいに
韓国風はやわらかく明るい光が合います。窓から入る自然光をレースカーテンで和らげ、肌をなめらかに見せると、透明感のある仕上がりになります。影を強く出しすぎず、全体を明るくふんわりまとめるのが韓国風のトーンです。白い服に白い背景、やわらかい光——この組み合わせが、韓国風の代表的な世界観をつくります。具体的な衣装選びはマタニティフォトの衣装・服装の選び方を参考に、テイストに合う一着を見つけてください。
海外風のおしゃれなマタニティフォトの世界観の作り方
韓国風が明るく軽やかなのに対し、海外風はアート作品のような力強さが魅力です。陰影とコントラストを効かせ、お腹のラインを大胆に見せることで、ドラマチックで洗練された一枚になります。「人とは違う、雰囲気のある写真を残したい」という方に向いたテイストです。
モノトーン・アースカラーの落ち着いた色味
海外風は色味を抑えるほど雰囲気が出ます。黒・生成り・グレーといったモノトーンや、テラコッタ・カーキ・ブラウンなどのアースカラーでまとめると、落ち着いた大人っぽい印象になります。色数をさらに絞り、モノクロ(白黒)に仕上げるのも海外風の定番です。彩度を落とすことで、お腹のシルエットや陰影そのものが主役になります。
陰影を活かしたドラマチックな光
海外風の決め手は光です。光を一方向から当てて、お腹や顔に陰影をつくると、立体感のあるドラマチックな写真になります。窓際で横からの光を使い、反対側にあえて影を残すと、絵画のような奥行きが生まれます。全体を均一に明るくする韓国風とは逆の発想で、明暗のコントラストを大切にするのがポイントです。光と影のバランスは1枚撮るごとに確認しながら調整すると、狙った雰囲気に近づきます。
お腹のラインを大胆に見せる構図
海外風では、お腹のラインを大胆に見せる構図がよく使われます。横向きのシルエット、お腹に手を添えたクローズアップ、逆光のシルエットなど、ふくらみそのものを造形として捉えます。肌を出すことに抵抗がある場合も、体に沿う衣装でラインだけを見せれば、同じように力強い雰囲気を残せます。露出を抑えた撮り方は無理のない範囲で選べるので、自分が心地よいと思える表現を選んでください。
自然体・ナチュラルなおしゃれさの出し方
「きっちり作り込むのは少し照れくさい」という方に人気なのが、自然体(ナチュラル)のテイストです。肩の力を抜いた等身大の姿こそ、今っぽくおしゃれだという価値観が広がっています。撮影のための特別な姿ではなく、ふだんの自分たちの空気感を残すのが魅力です。
作り込みすぎない日常の一瞬を切り取る
自然体のおしゃれさは「作り込みすぎないこと」から生まれます。きっちりポーズを決めるより、お腹に手を添えて笑い合う、窓の外を眺める、ふたりで会話する——そんな日常の一瞬を切り取ると、こわばりのない自然な表情が残せます。完璧なポーズより、ふっと力が抜けた瞬間のほうが、後から見返したときに「自分たちらしい」と思える一枚になります。
くすみカラーと自然光でやさしくまとめる
色味はくすみカラーや白で軽くまとめると、ナチュラルな世界観に合います。ベージュやグレージュのリラックスした服装に、やわらかい自然光を合わせると、温かみのある今っぽい雰囲気に。シャツやワンピースなど、ふだん着ているようなアイテムでも十分おしゃれに見えます。私服でナチュラルに撮りたい方は、ユニクロ・GU・プチプラの私服で撮るマタニティフォトで実例コーデを紹介しています。
リラックスできる環境が表情をつくる
自然体の写真で最も大切なのは、撮る環境です。人目があると表情がこわばりやすいため、リラックスできる空間を選ぶことが、自然なおしゃれさにつながります。誰にも見られない貸切空間や、慣れた自宅など、気を張らずにいられる場所だと、本来の柔らかい表情が引き出せます。「うまく笑えるか不安」という方こそ、環境づくりから考えてみてください。
くすみカラー・トレンドカラーでおしゃれ度を上げる
テイストが決まったら、もう一段おしゃれ度を上げるのが「色」の工夫です。2026年のトレンドは、彩度を抑えたくすみカラー(ニュアンスカラー)。色の選び方ひとつで、同じ構図でも垢抜け方が大きく変わります。ここでは色でおしゃれに見せる考え方を整理します。
人気のくすみカラーと合わせ方
人気のくすみカラーは、グレージュ・スモーキーピンク・セージグリーン・くすみブルー・テラコッタなど。いずれも彩度が低く、肌になじみやすいのが特徴です。衣装でくすみカラーを取り入れたら、小物や背景も同系統のトーンでそろえると統一感が出ます。色を「点」で散らすのではなく、画面全体を近いトーンで「面」としてまとめるイメージを持つと、洗練されて見えます。
トーンをそろえて統一感を出す
おしゃれに見せる色使いの基本は「トーンをそろえる」ことです。明るい色なら全体を明るく、落ち着いた色なら全体を落ち着いて、と明度をそろえると、まとまりのある世界観になります。衣装・背景・小物・床まで含めて、色の温度感(暖色寄りか寒色寄りか)を統一すると、プロが撮ったような完成度に近づきます。迷ったら、主役の色を1つ決めて、それに寄せていくと整理しやすくなります。
差し色は1色だけ・全体は引き算で
アクセントとして差し色を入れる場合は、1色だけに絞るのが鉄則です。くすみカラーでまとめた画面に、ドライフラワーの淡いピンクや、グリーンのボタニカルを一点だけ加えると、ぐっと印象が締まります。差し色を何色も使うと途端にごちゃつくため、「全体は引き算、差し色は1色」を合言葉にしてください。色の足し算をぐっと我慢することが、おしゃれへの近道です。
テイスト別の世界観を比較|どれが自分に合う?
「どのテイストが自分に合うか分からない」という方のために、人気の3テイスト+くすみカラーの方向性を一覧にまとめました。色味・光・小物・印象を見比べて、なりたいイメージに近いものを選ぶ参考にしてください。なお、これらは厳密に分かれるものではなく、組み合わせても構いません(例:韓国風×くすみカラー)。トレンドの傾向は2026年6月時点のものです。
| テイスト | 主な色味 | 光の使い方 | 小物 | 仕上がりの印象 |
|---|---|---|---|---|
| 韓国風 | 白・ベージュ基調の明るい色 | やわらかく均一な自然光 | 最小限(1点・余白重視) | 清潔感・上品・抜け感 |
| 海外風 | モノトーン・アースカラー | 陰影を効かせた一方向の光 | ほぼ無し(ラインで魅せる) | 力強い・ドラマチック・アート |
| 自然体(ナチュラル) | くすみカラー・白 | やわらかい日常の光 | 少なめ(日常になじむもの) | 温かみ・等身大・リラックス |
| くすみカラー | グレージュ・セージ等の中間色 | 明るめでフラット | 同系トーンで統一 | 今っぽい・おしゃれ・洗練 |
明るく清潔感のある雰囲気なら韓国風、人と違うアートな一枚なら海外風、肩の力を抜いた等身大なら自然体、とにかく今っぽく垢抜けたいならくすみカラー——というのがざっくりした目安です。1つに絞れない場合は、衣装を着替えながら複数のテイストを撮るのも一つの方法です。世界観を決めたら、その雰囲気に合う髪型も大切な要素なので、マタニティフォトの髪型・ヘアアレンジもあわせてチェックしておくと、全体の完成度が上がります。
スタジオでおしゃれな世界観をつくるという選択
韓国風や海外風のおしゃれな写真は、ロケ(屋外)でなくても、スタジオの中で十分につくれます。むしろ、光や背景をコントロールできるスタジオのほうが、狙った世界観を安定して再現しやすいという利点があります。天候に左右されず、空調の整った環境で、お腹のラインや肌をきれいに見せる光をつくれるからです。
光と背景をコントロールできるのがスタジオの強み
おしゃれな写真の決め手である「光」と「背景」は、スタジオなら思い通りに整えられます。韓国風の明るくやわらかい光も、海外風の陰影を効かせた光も、照明のセッティングで再現できます。白ホリゾントやくすみカラーの背景を選べば、テイストに合わせた世界観を一から組み立てられます。屋外のように天候や人通りを気にする必要がなく、落ち着いて撮影に集中できるのもスタジオならではの良さです。
なりたいイメージを事前に共有しておく
スタジオでおしゃれに撮るコツは、なりたいイメージを撮影前に共有しておくことです。InstagramやPinterestで好みの写真を2〜3枚集めておき、「こんな韓国風の明るい雰囲気にしたい」「海外風の陰影がほしい」と伝えると、光や構図のセッティングに反映しやすくなります。言葉で説明しづらいテイストも、参考画像があれば認識のずれが減り、満足度の高い仕上がりに近づきます。
YUEN MATERNITYで撮るおしゃれなマタニティフォト
おしゃれなトレンドの世界観を、人目を気にせず自分たちのペースでつくりたい方に向いているのが、YUEN MATERNITYの完全貸切セルフ撮影です。マタニティフォト専門のセルフ写真館として、白を基調とした明るいスタジオで、韓国風・海外風・自然体といったテイストを楽しめます。事実ベースで特徴を整理します。
- 完全貸切のセルフ撮影:プロが照明・カメラ・構図をセッティングし、シャッターはご本人がリモコンで切ります。撮影中はカメラマンが横にいないので、人目を気にせずリラックスした自然な表情で撮れます。
- スタジオ撮影のみ:完全室内のスタジオで、トレンドの世界観をつくります(屋外でのロケ撮影は行っていません)。天候に左右されず、光と背景を整えた環境で撮れます。
- テイストに合わせた衣装:マタニティドレスを着替え無制限で楽しめるSTANDARD(平日¥24,800〜)なら、テイストを変えて複数の世界観を一度に残せます。私服やお持ち込み衣装で撮るLIGHT(平日¥14,800〜)も選べます。
- ベリーアートシールで世界観を彩る:STANDARD・PREMIUMでは、お腹に貼るベリーアートシールを楽しめます(肌に直接描くペイントではありません)。
- 全データ当日お渡し:色味を調整したデータを撮影当日に全量お渡し。後から追加料金で枚数が増える不透明さがありません。
- 家族と一緒に:6歳以下のお子様は同席無料。上のお子さんやパートナーと、おそろいのトーンで家族写真も残せます。
- 恵比寿の実店舗:JR目黒駅から徒歩9分の東京/恵比寿店。アクセスしやすい立地です。
料金について正直にお伝えすると、土日祝日は各プラン+¥8,000(税込)、撮影時間の延長は30分につき+¥8,000(税込)です。撮影90分のPREMIUM(平日¥29,800〜)なら、テイストを切り替えながらじっくり世界観をつくり込めます。「韓国風の明るい雰囲気で撮りたい」「海外風の陰影がほしい」といったイメージは、参考写真とあわせて撮影前に公式LINEで共有いただくと、光や構図のセッティングに反映しやすくなります。
おしゃれなマタニティフォトは、テイストを1つ決め、色・小物・背景・光・構図をそろえれば、難しいテクニックがなくても叶います。世界観を決める時間そのものも、出産前のワクワクする準備のひとつです。プランや雰囲気は恵比寿の完全貸切マタニティ専門セルフ写真館のページで、日程を具体的に考えたい方はYUEN MATERNITY恵比寿店の撮影予約から、それぞれご自身のペースで進めてください。なりたいイメージを思い描きながら、自分たちらしいおしゃれな一枚を残しましょう。撮影プランの全体像はYUEN MATERNITYのマタニティフォト撮影プランからもご覧いただけます。
おしゃれなマタニティフォトに関するよくある質問
おしゃれなマタニティフォトにするには、まず何を決めればよいですか?
最初に「テイスト(世界観)」を1つ決めるのが近道です。韓国風・海外風・自然体・くすみカラーなど、撮りたい雰囲気の方向性を先に決めると、色味・小物・背景・光・構図の選択が自然と定まり、全体に統一感が出ます。ポーズや衣装の細部から決めるより、まずは「どんな空気感の写真にしたいか」をPinterestやInstagramで2〜3枚集めてイメージを固めると、おしゃれな仕上がりに近づきます。衣装そのものの選び方はマタニティフォトの衣装・服装の選び方の記事で詳しく扱っています。
韓国風のおしゃれなマタニティフォトはどうすれば撮れますか?
韓国風は「白・ベージュを基調にした明るい背景」「小物を最小限にした余白のある構図」「やわらかい自然光」が3つの軸です。派手な装飾を足すより、引き算でシンプルにまとめるのがポイントになります。ドライフラワーやキャンドルなど質感のある小物を一点だけ添え、肌やお腹のラインを上品に見せると、洗練された韓国風の世界観に仕上がります。スタジオの白ホリゾントや明るい窓際を使うと再現しやすいテイストです。
おしゃれに見せるための色味(カラー)はどう選べばよいですか?
全体の色数を3色程度までに絞ると、ぐっと洗練されて見えます。トレンドはくすみカラー(グレージュ・ベージュ・スモーキーピンク・セージグリーンなど彩度を抑えた色)で、衣装・背景・小物のトーンをそろえると統一感が出ます。鮮やかな原色を多用するより、近い色相でまとめる「トーンオントーン」を意識すると、どのテイストでもおしゃれにまとまります。色選びに迷ったら、明るいニュアンスカラー1色を主役に決めるところから始めると失敗しにくいです。
海外風のおしゃれなマタニティフォトの特徴は何ですか?
海外風は「モノトーンやアースカラーの落ち着いた色味」「お腹のラインを大胆に見せる構図」「陰影を活かしたドラマチックな光」が特徴です。韓国風が明るく軽やかなのに対し、海外風は陰影とコントラストで力強く、アート作品のような印象に仕上がります。黒や生成りのシンプルな衣装で、横向きやシルエットを活かした構図にすると、洗練された海外風の世界観になります。光を一方向から当てて陰をつくると、より雰囲気が出ます。
自然体(ナチュラル)なおしゃれさを出すコツはありますか?
自然体のおしゃれさは「作り込みすぎないこと」がコツです。きっちりポーズを決めるより、お腹に手を添えて笑い合う、窓の外を見る、ふたりで会話するといった日常の一瞬を切り取ると、肩の力が抜けたおしゃれな雰囲気になります。色味はくすみカラーや白で軽くまとめ、やわらかい自然光で撮ると、温かみのある今っぽい一枚に。表情がこわばらないよう、リラックスできる環境で撮ることが何より大切です。
おしゃれなマタニティフォトに小物は必要ですか?
必須ではありませんが、世界観を引き締めるアクセントとして効果的です。トレンドは「少なく・質感のあるものを」。ドライフラワー、キャンドル、エコー写真、ベビーシューズ、英字のレターバナーなどを1〜2点に絞ると、ごちゃつかずおしゃれにまとまります。色は全体のトーンに合わせ、主役であるお腹から視線を奪わないものを選ぶのがコツです。小物を盛りすぎると生活感が出てしまうため、引き算を意識してください。手軽にそろえたい方は100均でそろえるマタニティフォトの小物アイデアも参考になります。
YUEN MATERNITYではおしゃれなトレンドの世界観で撮れますか?
撮れます。YUEN MATERNITYは完全貸切のセルフ撮影スタジオで、プロが照明・カメラ・構図をセッティングし、ご本人がリモコンでシャッターを切ります。白を基調とした明るいスタジオで、韓国風・海外風・自然体といったテイストの世界観を、人目を気にせずご自身のペースでつくれます。なりたいイメージ(参考写真など)を撮影前に公式LINEで共有いただければ、光や構図のセッティングに反映しやすくなります。なお屋外でのロケ撮影は行っておらず、スタジオ内での撮影のみです。
マタニティフォトのご予約・ご相談
YUEN MATERNITY(東京・恵比寿)|完全貸切のセルフ撮影・全データ当日お渡し・LIGHTは平日¥14,800〜(税込)。空き状況の確認やご相談はお気軽にどうぞ。