レトロ ウェディング 完全ガイド|1960s 風 + 衣装 + 撮影スタイル
レトロ ウェディングは、1960s〜1980s の欧米ヴィンテージ、大正ロマン、昭和ノスタルジックなど、過去の時代感を取り入れた個性的な結婚式スタイル。「定番のウェディング」とは違う独自の世界観で、SNS でも「タイムスリップしたような美しい結婚式」と注目を集めています。衣装・装飾・写真の色味・BGM・ペーパーアイテムまで、全てを時代に合わせて統一することで、唯一無二の結婚記念が生まれます。本記事では、レトロ ウェディングの全スタイルを、時代別の特徴・衣装・撮影テクニック・SNS 加工まで完全網羅します。
「レトロ × セルフフォト」で個性的な結婚記念を残したい方には、セルフ撮影で本格フォトウェディングが叶う YUEN WEDDING がおすすめです。衣装無制限プラン ¥24,800〜、60分の撮影でヴィンテージ調のドレスを複数試しながら撮影できます。アンティーク調の小道具や、セピア風の色味調整も自由自在です。
レトロ ウェディングのトレンド|なぜ今、ヴィンテージが人気なのか
レトロ ウェディングとは、過去の時代の雰囲気・デザイン・カルチャーを取り入れた結婚式の総称です。2020年代以降、「タイムレスな美しさ」「他にない個性」を求める花嫁・新郎の間で人気が急上昇。SNS で「#レトロウェディング」「#vintagewedding」のハッシュタグが世界中で広がり、新しい結婚式のジャンルとして定着しました。
レトロウェディングの3つの魅力
- タイムレスな美: 流行に左右されない、永続的な美しさ
- 個性的: 定番ウェディングとは差別化された独自世界観
- ストーリー性: 「あの時代の花嫁になりたかった」夢の実現
主なレトロウェディングのスタイル
| スタイル | 時代 | 主な要素 |
|---|---|---|
| 1960s モッド | 1960年代欧米 | ミニドレス・幾何学模様・カラフル |
| 1970s ボヘミアン | 1970年代欧米 | レース・花柄・自然 |
| 1980s ロマンチック | 1980年代欧米 | パフスリーブ・大ぶり装飾 |
| 大正ロマン | 大正期 (1910s〜1920s 日本) | 矢絣袴・編み上げブーツ |
| 昭和ノスタルジック | 昭和初期 (1950s〜1970s 日本) | 振袖・お見合い写真風 |
| 古代ローマ・ギリシャ | 古代 | 白いトーガ風ドレス |
トレンドの背景
- SNS の影響: Instagram でレトロな美しさが評価される
- 映画・ドラマ: 1960s〜1970s をテーマにした作品の流行
- サスティナブル意識: ヴィンテージ衣装・小物の活用
- 差別化志向: 「他にない結婚式」を求める層の拡大
- クラシックの再評価: 「流行に左右されない美」への回帰
1960s スタイル|モッド・カラフル・幾何学模様
1960年代の欧米は、ファッションの大きな転換期。ミニスカート・モッドスタイル・サイケデリック模様などが流行し、大胆で個性的な衣装が結婚式にも影響しました。
1960s ウェディングの特徴
- ミニ丈ドレス: 膝上のショート丈、オードリー・ヘップバーン風
- A ライン: 直線的シルエット、シンプルで上品
- パイピング装飾: ボウタイ・大きなボタン
- ピルボックスハット: ケネディ夫人風の帽子
- 白タイツ: 当時の定番、ミニドレスとセット
- 白いキャンディスタイル靴: ローファー・ストラップシューズ
1960s 風のセットデザイン
- 色彩: パステルカラー (ピンク・ミント・ラベンダー)、幾何学模様
- 家具: ミッドセンチュリーモダンの椅子・テーブル
- 音楽: ビートルズ・サイモン & ガーファンクル・モータウン
- 装花: シンプルな単色フラワー (白菊・赤バラ)
- カトラリー: ステンレスのモダンデザイン
1960s 風 メイクとヘア
- ヘア: ふっくらシニヨン、アップスタイル + ヘアバンド
- メイク: 太めのアイライン (ツイッギー風)、つけまつげ、ピンクのリップ
- 眉: 細めのアーチ眉、当時のトレンド
- チーク: ほんのり淡いピンク
YUEN WEDDING
セルフフォトウェディング専門スタジオ
1970s ボヘミアン・1980s ロマンチック
1970年代と1980年代は、それぞれ「ボヘミアン・自然回帰」「ロマンチック・華やかさ」という対照的なスタイルが流行しました。
1970s ボヘミアンの特徴
- ロングドレス: 床まで届く長さ、自然な落ち感
- レース・刺繍: 繊細な装飾、ヴィンテージ感
- パフスリーブ: ふんわりした袖、ロマンチック
- 花冠: 生花の冠、ボヘミアン定番
- 素足 or サンダル: 自然体で軽やか
- 地毛ダウンスタイル: 自然なロングヘア + 三つ編み
1980s ロマンチックの特徴
- 大ぶりパフスリーブ: ダイアナ妃風、ボリュームたっぷり
- 大きなビジュー装飾: 真珠・スパンコールの華やかさ
- トレーン (裾): 長く床を引きずるドラマチックさ
- ハイネック: 首元を高くしたエレガントな襟
- ティアラ: クラウン・ダイアナ風大型ティアラ
- ボリュームヘア: 大きなカール、80s ファッションの象徴
70s/80s 風セットデザイン
- 70s: 自然光、木の家具、ドライフラワー、ベージュ・ブラウン基調
- 80s: シャンデリア、真珠装飾、ピンク・ゴールド基調、大きなアレンジメント
- 70s 音楽: フォーク、ロック、ディスコ初期
- 80s 音楽: ポップス、マイケル・ジャクソン、マドンナ
大正ロマン|日本のヴィンテージ
大正期 (1912〜1926年) は日本のモダン文化が花開いた時代。西洋文化と和の伝統が融合した「大正ロマン」は、現代の結婚式でも独特の魅力を放つレトロスタイルです。
大正ロマンの主な要素
- 矢絣袴: 大正の女学生の象徴、編み上げブーツとセット
- 引き振袖: 大正の華やかな振袖、当時の婚礼衣装
- 白足袋 + 草履: 伝統的な和の足元
- パラソル: 大正期の上流階級の象徴
- かんざし: アンティークの蒔絵かんざし、ビラかんざし
- えり巻き (ストール): 大正のモダンガールの定番
大正ロマン × セルフフォトの撮影アイデア
- 引き振袖 + 文金高島田: 伝統的な婚礼スタイル
- 矢絣袴 + 編み上げブーツ: 大正の女学生風
- 夫婦で和洋折衷: 新婦は和装、新郎は洋装スーツ
- アンティーク小物: 蓄音機・古書・万年筆を背景に
- セピア・モノクロ仕上げ: 大正期の写真風に
和装専門スタジオでの大正ロマン撮影
大正ロマン スタイルは、和装専門のセルフフォトスタジオで本格再現できます。和 -nagi- (東京・恵比寿) では、引き振袖・矢絣袴・色打掛を2着 ¥34,800〜 で着用でき、大正ロマン感ある髪型 (耳掛けボブ + 編み込み) も提携美容室で対応可能です。日本の伝統的な婚礼文化や歴史については、文化庁の 公式情報 も参考になります。
大正ロマン風メイクとヘア
- ヘア: 耳掛けショートボブ、ハーフアップ、大正の女学生風
- メイク: 目元控えめ + 赤リップ、大正のモガ (モダンガール) 風
- 眉: 細めで柔らか、時代感
- 頬: ナチュラル、健康的な血色感
ヴィンテージ衣装の選び方
レトロウェディングの衣装には「オリジナルヴィンテージ」「ヴィンテージ風レプリカ」「現代風アンティーク調」の3つの選択肢があります。予算・コンディション・実用性で選びましょう。
3種類の衣装の比較
| 種類 | 価格 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| オリジナルヴィンテージ | 3〜30万円 | 本物の時代感 | サイズ調整困難、痛みあり |
| ヴィンテージ風レプリカ | 5〜15万円 | 新品のクオリティ + レトロ感 | 本物の風合いに劣る |
| 現代アンティーク調 | 3〜10万円 | 動きやすい、サイズ豊富 | 厳密には現代 |
オリジナルヴィンテージドレスの探し方
- ヴィンテージショップ: 東京 (代官山・下北沢)、大阪 (堀江)、京都 (寺町) などに専門店
- Etsy・eBay: 海外オリジナルが手に入る
- ヴィンテージマーケット: 各地の蚤の市、月1〜2回開催
- 祖母・親世代のドレス: 家族の遺品から
- 古着屋: 1960s〜1980s 物が定期的に入荷
ヴィンテージドレス購入時の注意点
- 素材の傷み: シルク・レースは経年劣化、黄ばみ・破れチェック
- サイズ調整: 現代のサイズ感と違う、ウエストやバストの調整費用も予算に
- クリーニング: 古い衣装はクリーニング1〜3万円必要
- 事前試着: オンラインでも、試着可能か確認
- 染み: ライティング下で確認、取れないシミも
レンタルという選択
ヴィンテージドレスのレンタルも増えています。5万円〜 10万円程度でオリジナルヴィンテージの試着 + 撮影が可能です。「結婚式当日 + 前撮り1回」のセットレンタルが人気です。セルフフォトウェディングスタジオ YUEN WEDDING 東京/六本木店、大阪/梅田店、愛知/名古屋栄店 では、衣装無制限プラン ¥24,800〜 で複数のヴィンテージ風ドレスを試しながら撮影できます。
レトロ装飾と小物
衣装だけでなく装飾・小物で「世界観」を完成させるのがレトロウェディングのコツ。アンティーク家具・古書・蓄音機など、細部にこだわることで「タイムスリップ感」が生まれます。
定番のアンティーク家具・小物
- 蓄音機 (グラモフォン): 1920s〜1940s 風、写真の重厚感
- 古い書籍: ヴィンテージブック、アクセント装飾に
- 万年筆: 結婚誓約書の演出
- アンティーク鏡: 撮影の小道具、角度を変えた撮影
- 古いタイプライター: 1900s 風、招待状装飾に
- キャビネット家具: ミッドセンチュリーモダン、70s 風
- 陶磁器カップ: ヴィンテージ柄、食事会装飾に
装花・ブーケのレトロアレンジ
- ドライフラワー: ヴィンテージ感のあるドライブーケ
- ペールトーンの花: アンティーク調の薄い色味
- ワイルドフラワー: 野花、ボヘミアン風
- クラシックな白菊: 大正・昭和の婚礼花
- 赤バラ + シックなグリーン: 1940s 風、大人ロマンチック
ペーパーアイテムのレトロ化
- クラシックフォント: セリフ体、タイプライター風
- セピア色の印刷: 古い手紙風
- 古紙 (羊皮紙風): クラフト紙・厚口和紙
- 蝋封: 招待状に赤い蝋封シール
- イラスト: ボタニカル線画、アールデコ模様
ペーパーアイテムでレトロな世界観を演出する際は、結婚式 ペーパーアイテム 完全ガイド もご参照ください。招待状からウェルカムボードまで、一貫したヴィンテージ感で結婚式の世界観を統一できます。
レトロ風撮影テクニック
レトロウェディングを写真として残すには、「時代感ある色味・構図・後処理」の3つを意識します。デジタル撮影でも、編集次第でフィルムカメラ風の仕上がりが叶います。
フィルム調の色味
- セピア: 茶色味で1900s〜1940s 風
- モノクロ: 白黒、厳かな雰囲気
- ペールトーン: 全体を薄く、ヴィンテージ感
- クリーミー: 黄味のある柔らかい色味
- フェード (色褪せ): 古い写真風、グリーン・ブルー味
- ハイコントラスト: 1980s 風、シャープな黒
編集アプリの活用
- VSCO: フィルム調プリセット豊富、「Kodak」「Fuji」シリーズが人気
- Lightroom: 本格的なカラーグレーディング、プリセット販売も
- Hipstamatic: フィルムカメラ・シミュレーター、即興でレトロ風
- RNI Films: 高品質フィルムプリセット
- Snapseed: 無料 + シンプル、初心者向け
構図のクラシック原則
- シンメトリー: 左右対称、古典的な安定感
- 三分割法: 主役を画面の1/3の位置に
- センター配置: 主役を真ん中、ポートレート定番
- フレーミング: 窓・アーチ・小道具で被写体を囲む
- クラシックポートレート: 真正面・少し見上げる構図
レトロ風光の作り方
- 窓からの自然光: 70s 風の柔らかい光
- キャンドルライト: 暖かい色温度、1900s 風
- 逆光のシルエット: クラシック映画風
- サイド光: 立体感を強調、オールドハリウッド風
- 霧 (フォグ) のエフェクト: ふんわりした古い写真感
YUEN WEDDING
セルフフォトウェディング専門スタジオ
セルフフォト vs プロ撮影|どちらを選ぶか
レトロウェディングの撮影は、セルフフォトとプロカメラマンのどちらでも実現できます。予算・希望仕上がり・自由度で選びましょう。
セルフフォトのメリット
- コスト: 1〜3万円、大幅にリーズナブル
- 自由度: ポーズ・衣装替えに制約なし
- 表情: カメラマン不在で自然な空気感
- 編集自由: 撮影後の自分でレトロ加工
- 短時間: 60〜90分で完結
プロカメラマンのメリット
- プロ品質: 構図・光・編集のクオリティ
- ロケーション撮影: 屋外・複数会場での撮影
- 機材の充実: 一眼レフ + フィルムカメラの使い分け
- ポーズ提案: プロの経験から最適なポーズ
- 後処理の精度: プロによる本格的なレタッチ
ハイブリッド型
「結婚式当日のメイン撮影はプロ + 別日のヴィンテージ撮影はセルフ」のような組合せも人気です。セルフフォトでヴィンテージ衣装・小物を自由に試し、当日のプロ撮影で全体感ある記録を残す、という分業が効率的です。
セルフフォト + フィルムカメラ
本格フィルムカメラ (Kodak Portra・Fuji Pro・Cinestill 等) を使ったセルフ撮影も増加中。デジタルでは再現できない「本物のフィルム感」が、ヴィンテージ・レトロ撮影の最終ゴール。セルフフォトスタジオに持ち込み可能なスタジオもあり、「フィルムカメラ + 三脚 + 衣装無制限」で本格的なレトロウェディングフォトが残せます。
SNS でのレトロ加工とハッシュタグ
撮影後の SNS 投稿では、レトロ加工 + 共感を呼ぶハッシュタグで世界観を完成。ヴィンテージ感を SNS で発信する花嫁・新郎が増えています。
主要なレトロ系ハッシュタグ
- #レトロウェディング #ヴィンテージウェディング: 国内・海外両方
- #vintagewedding #retrowedding: グローバル
- #大正ロマン結婚式 #大正ロマンウェディング: 日本独自
- #1960sウェディング #1970sウェディング: 時代別
- #フィルム調 #filmwedding: フィルム写真風
- #オールドハリウッド: 1940s〜1950s 風
レトロ加工のアプリ
- VSCO: 月額1,000円、フィルムプリセット豊富
- Hipstamatic: フィルムカメラシミュレーター
- Tezza: 70s〜80s 風プリセット
- RNI Films: 高品質フィルムシミュレーション
- Lightroom Presets: 自分でカスタム作成可
SNS 投稿のストーリー
- カラーグレーディング統一: 1セッションの写真全てに同じプリセット
- キャプション: 「あの時代の花嫁になりたかった」等、ストーリー
- 連続投稿: カルーセル投稿で5〜10枚を時系列に
- キャプション + ハッシュタグ: 多くの共感を呼ぶよう、詳細に
- ストーリーズ: 「ヴィンテージ感の撮影裏側」などのコンテンツ
コミュニティに参加
「#レトロウェディング」タグで投稿することで、同じ趣味の花嫁・新郎と繋がれます。結婚式準備のアイデア共有・撮影スタジオ情報・ヴィンテージショップ情報など、コミュニティのメリットが大きい。SNS フォローでハッシュタグの投稿を定期的にチェックし、自分の世界観を磨きましょう。
レトロウェディングの予算と準備
レトロウェディング全体の予算感と、結婚式までの準備スケジュールをまとめます。
主要項目の予算
| 項目 | 標準予算 | 節約版 |
|---|---|---|
| ヴィンテージドレス (購入) | 5〜30万円 | レンタル3〜10万円 |
| 会場装飾 + 家具 | 10〜30万円 | 5〜10万円 |
| セルフフォト撮影 | 2〜3万円 | 1〜2万円 |
| プロカメラマン | 10〜30万円 | 5〜10万円 |
| レトロペーパーアイテム | 5〜15万円 | 自作3〜5万円 |
| 装花 | 5〜15万円 | ドライフラワー2〜5万円 |
| 合計 (結婚式 + 撮影) | 40〜100万円 | 20〜40万円 |
準備スケジュール
- 6ヶ月前: テーマ・時代の決定 (1960s/70s/大正ロマン等)
- 5ヶ月前: ヴィンテージドレスのリサーチ + 試着
- 4ヶ月前: 衣装決定 + 会場との打ち合わせ
- 3ヶ月前: 装飾品・小物の手配、ペーパーアイテム制作
- 2ヶ月前: 招待状発送、メイク練習
- 1ヶ月前: 最終リハーサル、撮影プラン確定
- 1週間前: 装飾品の最終チェック
- 当日: ヘアメイク + ヴィンテージ衣装着用 + 撮影
テーマ統一のチェックリスト
- 衣装 (新郎新婦) が時代感ある
- 装花・ブーケがテーマと調和
- 会場装飾・家具が統一されている
- BGM が時代感ある選曲
- ペーパーアイテムがレトロデザイン
- 料理 (一部) もヴィンテージ感ある演出
- カメラマンがレトロ撮影に対応
- ゲストへのドレスコード提案
よくある質問
Q1. レトロウェディングとはどんなスタイルですか?
1960s〜1980s の欧米ヴィンテージ、大正ロマン (1910s〜1920s 日本)、昭和ノスタルジック (1950s〜1970s 日本) など、過去の時代の雰囲気を取り入れた結婚式の総称です。衣装・装飾・写真の色味・BGM のすべてに時代感を反映するのが特徴。ヴィンテージドレス、アンティーク家具、フィルム調の撮影、シャンソン・ジャズなど、細部にこだわることで「タイムスリップ感」を演出します。
Q2. レトロウェディング向きの衣装はどんなものですか?
1960s ならミニ丈ドレスや A ラインドレス、1970s ならボヘミアン風ロングドレス、大正ロマンなら振袖・引き振袖・矢絣の袴、昭和なら和洋折衷の振袖が定番です。ヴィンテージショップでオリジナルを購入する、アンティーク調の現代ドレスを選ぶ、古い時代のデザインを再現したレプリカドレスを選ぶ、など3つのアプローチがあります。セルフフォトスタジオでは衣装無制限プランで複数試着しながら選べます。
Q3. レトロ風の撮影テクニックは?
「フィルムカメラ風の色味」「セピア・モノクロ調」「粒状感」「彩度を落とした柔らかい色味」が基本テクニック。デジタル撮影でも、編集アプリ (VSCO・Lightroom・Hipstamatic) でフィルム調に仕上げられます。構図はクラシックな対称構図や三分割法、自然光重視、背景にアンティーク家具・小道具を配置することで、時代感がさらに強まります。
Q4. 大正ロマン × セルフフォトはどうやって撮るの?
大正期の女学生風 (矢絣袴 + 編み上げブーツ) や、引き振袖の和装に、アンティーク調の小物 (古書・蓄音機・ドライフラワー) を組み合わせる撮影スタイル。和装専門のセルフフォトスタジオなら、大正ロマン感ある引き振袖や袴を2着 ¥34,800〜 で着用できます。髪型は耳掛けボブやハーフアップ、メイクは目元控えめな赤リップで大正の女学生像を再現できます。
Q5. レトロウェディングで使う BGM・装飾は?
BGM はジャズ (Frank Sinatra・Ella Fitzgerald)、シャンソン (Edith Piaf)、昭和歌謡 (美空ひばり・坂本九)、大正歌謡 (浪曲・端唄) などがおすすめです。装飾はアンティーク家具 (キャビネット・蓄音機・古書)、ドライフラワー、セピア調のフォトフレーム、アールデコ調の装飾品。ペーパーアイテムもクラシックなフォント・色味で統一すると世界観が完成します。
YUEN WEDDING
セルフフォトウェディング専門スタジオ