夫婦で撮るマタニティフォト|ふたりのポーズと当日のコツ

夫婦で撮るマタニティフォト|ふたりのポーズと当日のコツ

マタニティフォトを夫婦で撮るという選択|ふたりで残す意味

大きくなったお腹を写真に残したい。そう思ったとき、「妊婦である自分ひとりで撮るか、夫婦ふたりで撮るか」で少し迷う方がいます。SNSで見かけるのはひとりで写った美しい一枚も、ふたりで寄り添った温かい一枚も両方あって、どちらが正解か決めかねてしまう——その気持ちはとても自然なものです。

結論から言えば、ふたりで撮ってもひとりで撮っても、どちらも正解です。そのうえで、この記事では「夫婦ふたりで撮る」という選択に絞って、なぜふたりで残すと良いのか、どんなポーズがあるのか、そして「夫が照れて乗り気でない」ときにどう進めればいいのかまでを、当事者の目線で具体的に整理しました。ポーズは難易度と雰囲気で比較できる表も用意しています。

ふたりで撮るマタニティフォトには、写真そのもの以上の意味があります。お腹の中の赤ちゃんを待つ時間を共有し、「これから親になるふたり」の姿を形に残せること。とくに、お腹の動きや大きさを日々実感しにくいパートナーにとって、撮影は赤ちゃんの存在を近くに感じるきっかけにもなります。撮るかどうかも、ふたりかひとりかも、最後はご自身たちの気持ちで決めて構いません。

「ふたりで撮りたいけれど、人に見られるのは気が引ける」という方には、ひとつの選択肢として、完全貸切でふたりだけで撮れる恵比寿のセルフ写真館という撮り方があります。カメラマンも他のお客様もいない空間で、ふたりだけで撮影できる方法です。詳しくは記事の後半で解説します。

夫婦でマタニティフォトを撮るメリット|パートナーにとっての意味

夫婦で撮ることには、妊婦さん側にもパートナー側にも、それぞれの良さがあります。「なんとなく良さそう」で終わらせず、具体的に何が残るのかを言葉にしておくと、ふたりで撮る意味が腑に落ちやすくなります。ここでは3つの観点から整理します。

赤ちゃんを待つ気持ちをふたりで共有できる

お腹に同じ瞬間に触れ、同じカメラに向かう。その時間そのものが、赤ちゃんを待つ気持ちをふたりで分かち合う体験になります。撮影のために衣装を選んだり、ポーズを相談したりする準備の段階から、ふたりの会話が「赤ちゃん中心」になっていきます。写真に残るのは一枚の画像ですが、撮るまでの時間にも価値があります。

パートナーが「親になる」実感を持つきっかけになる

お腹の中で日々育つ赤ちゃんを、お腹を通して感じられる妊婦さんに対し、パートナーは実感を持ちにくいと言われることがあります。厚生労働省の資料でも、妊娠中期から後期にかけて胎動を感じたり、お腹に触れたりすることが、父親としての気持ちが芽生えるきっかけになり得ると整理されています(出典: 厚生労働省「父親の仕事と育児両立読本」)。撮影で意識的にお腹へ触れる時間は、その実感を後押しする機会のひとつになります。

「ふたりだった時間」を将来の家族に残せる

赤ちゃんが生まれれば、生活の中心は子どもに移っていきます。だからこそ「赤ちゃんを待っていた、ふたりだけの数週間」は二度と戻らない時間です。その時期のふたりを写真に残しておくと、子どもが大きくなったときに「あなたが来るのを、こんなふうに待っていたんだよ」と見せてあげられます。妊娠中から親になる準備を夫婦で進める大切さは、産婦人科の専門家による解説でも触れられています(参考: 産婦人科オンラインジャーナル)。

なお、「家族みんなで」「上のお子さんと一緒に」撮りたい場合は、ふたりで撮るときとは少し準備が変わります。上の子や家族を含めて撮るときのコツは上の子と撮るマタニティフォトの撮り方で詳しくまとめているので、そちらをご覧ください。この記事では「夫婦ふたり」に絞って進めます。反対に、ひとりで撮りたい気持ちが強い方は一人で撮るマタニティフォトの考え方も参考になります。

夫婦で撮るマタニティフォトのポーズ集|ふたりの定番5パターン

夫婦で撮るときに迷いやすいのが「どんなポーズで撮ればいいのか」です。ここでは、ふたりで撮る定番のポーズを5つ紹介します。ポーズに正解はありませんが、それぞれに向いている雰囲気と、撮りやすさ(難易度)の違いがあります。ご夫婦のキャラクターに合うものを選ぶ目安にしてください。

ふたりでお腹に手を添える

ふたりが向かい合うか並んで、それぞれの手をそっとお腹に重ねる、王道のポーズです。お腹の赤ちゃんを「ふたりで包む」構図になり、これから親になる気持ちがまっすぐ伝わります。手の位置と高さを少しずらすと、重なりが自然に見えます。視線はお腹に落としても、レンズに向けても、どちらでも成立します。

見つめ合う・額を寄せる

ふたりで向き合って見つめ合ったり、額や頬をそっと寄せたりするポーズです。親密さがいちばん伝わる構図ですが、その分、照れが出やすいポーズでもあります。真正面で見つめ合うのが恥ずかしいときは、額を寄せて目を閉じる、笑い合った瞬間を撮るなど、視線を外す工夫をすると進めやすくなります。

横に並んで手を繋ぐ

ふたりが横に並んで立ち、手を繋ぐシンプルなポーズです。顔の表情を作り込まなくても成立するため、ポーズが苦手な方や、照れやすいご主人がいるご夫婦でも取り入れやすいのが特徴です。繋いだ手元を主役にしてお腹と一緒に写すと、言葉にしなくても「ふたりで待っている」空気が出ます。最初の一枚に向いた、入りやすいポーズです。

後ろからそっと包む(バックハグ)

パートナーが後ろに立ち、お腹の上でそっと手を重ねるポーズです。妊婦さんから人気が高い一方で、正面から抱き合うより照れにくいため、ご主人にとっても取り入れやすい構図です。ふたりの手をお腹の上で重ねると、赤ちゃんを囲む輪のような形になります。顔が近づきすぎないので、距離感に緊張しがちな方にも向いています。

お腹に耳を当てる・キスをする

パートナーがかがんでお腹に耳を当てたり、軽く口づけたりするポーズです。「赤ちゃんの声を聞いている」「会いに来たよと話しかけている」ような物語性が生まれ、表情がやわらかくなりやすいのが魅力です。ご主人がかがむ動作に集中するぶん、カメラを意識しすぎずに自然な姿になりやすく、照れ屋さんにも意外と向いています。

こうしたポーズは、撮影前にすべてを完璧に決めておく必要はありません。気に入った構図を2〜3個メモしておき、当日その場の流れで試すくらいがちょうどよい温度感です。お腹を出すか出さないか、私服かドレスかも自由に選べます。ふたりらしい撮り方を考えはじめたら、まずはYUEN MATERNITYのマタニティフォト撮影プランを眺めてみてください。ポーズや進め方の相談は公式LINEからもできます。

夫婦のポーズを難易度と雰囲気で比較|照れやすさで選ぶ

同じ「夫婦で撮るポーズ」でも、撮りやすさやご主人の照れやすさはかなり違います。ご夫婦のキャラクターによって「これは恥ずかしくて無理」「これならできそう」が分かれるので、先に見取り図を持っておくと当日がスムーズです。先ほどの5つのポーズを、難易度・雰囲気・照れやすさで一覧にしました。

ポーズ難易度雰囲気夫の照れやすさこんなご夫婦に
ふたりでお腹に手を添えるやさしいあたたかい・王道低めまず1枚、定番を押さえたい
見つめ合う・額を寄せるやや高め親密・ロマンチック高め普段からスキンシップが自然
横に並んで手を繋ぐとてもやさしい穏やか・ナチュラルとても低いポーズが苦手・最初の一枚に
後ろからそっと包むやさしい包み込む・絆低め正面は照れるが寄り添いたい
お腹に耳を当てる・キスふつう物語性・愛おしい中くらい動きのある自然な表情がほしい

表を見るとわかるとおり、「横に並んで手を繋ぐ」「後ろからそっと包む」は難易度も照れやすさも低く、最初の一枚に向いています。撮影に慣れて緊張がほぐれてきたら、「お腹に耳を当てる」「見つめ合う」へと少しずつステップアップしていくと、無理なく表情がやわらいでいきます。いちばん照れやすい「見つめ合う」を最後に回すのが、進め方のコツです。お腹を出すこと自体に抵抗がある場合は、服を着たまま撮る方法をマタニティフォトの衣装・服装の選び方で確認しておくと、当日の不安が減ります。

夫が乗り気じゃない・照れるときの進め方

「撮りたいけれど、夫が乗り気じゃない」「ポーズの段になると照れて固まってしまう」。これは夫婦で撮るときに、もっとも多く聞かれる悩みのひとつです。無理に説き伏せるのではなく、ハードルを下げて「これくらいならできるか」と思ってもらう進め方が現実的です。順番に整理します。

照れにくいポーズから始める

いきなり「向き合って見つめ合う」から入ると、照れが先に立って表情が固まりがちです。まずは横に並んで手を繋ぐ・後ろからお腹に手を添えるなど、顔を合わせない構図から始めましょう。比較表で「照れやすさ低め」のポーズを入口にすると、ご主人も身構えずに入れます。慣れてきたら少しずつ距離を縮めていけば十分です。

「お腹だけ」「手だけ」を主役にする

最初の数枚は、ご主人が大きく映らない構図にするのも有効です。ふたりの手だけをお腹の上で重ねる、お腹に添えた手元だけを写す——主役を「赤ちゃんとお腹」にすれば、「自分が撮られている」という意識が薄れ、照れがやわらぎます。映る範囲を少しずつ広げていけば、自然と顔まで入った一枚にたどり着けます。

誰にも見られない空間を選ぶ

照れの大きな原因は、多くの場合「人に見られていること」です。初対面のカメラマンの前でお腹に手を添えたり寄り添ったりするのは、ご主人にとってかなり気を使う場面です。だからこそ、撮影に立ち会う人を減らせる環境を選ぶと、照れは構造的に小さくなります。次の章で説明する完全貸切のセルフ撮影は、この「見られている感覚」をほぼゼロにできる方法です。

役割を渡して「やることがある」状態にする

手持ち無沙汰だと、人は緊張しやすくなります。ご主人に「お腹に手を添える」「シャッターのタイミングを合図する」など具体的な役割を渡すと、照れより「やること」に意識が向きます。とくにセルフ撮影では、リモコンのシャッターをご主人が担当すると、撮影そのものに参加している実感が生まれ、自然と前向きになりやすくなります。

それでも気が進まないようなら、無理強いはしないことです。撮るかどうか、ふたりで撮るかどうかは、最後はご主人の気持ちも尊重して決めるべきものです。撮影そのものへの恥ずかしさが大きいときは、マタニティフォトが恥ずかしいと感じる人への記事で、羞恥をやわらげる考え方を整理しています。あわせて読むと、ふたりにとって無理のない落としどころが見つかりやすくなります。

完全貸切でふたりだけ|セルフ撮影が夫婦に向いている理由

夫婦で撮るとき、照れや緊張を一気に下げてくれるのが「完全貸切のスタジオで、自分たちで撮るセルフ撮影」という方法です。YUEN MATERNITYはこの方式を採用しています。なぜこの組み合わせがふたりで撮るのに向いているのか、3つの観点から説明します。

カメラマンが横にいないから自然な表情になる

セルフ撮影とは、プロが照明・カメラ・構図をあらかじめセッティングし、シャッターはご本人たちがリモコンで切る撮影方式です。撮影中はカメラマンが横についていないため、人前で寄り添う緊張がほとんどありません。ふたりだけで過ごすいつもの空気のまま、お腹に手を添えたり、自然に笑い合ったりできます。照れやすいご主人にとって、この「見られていない」という前提は大きな安心材料になります。

納得いくまで何度でも撮り直せる

セルフ撮影では、ポーズを変えたり、表情を整えたり、休憩を挟んだりを、すべてふたりの判断でできます。「もう一回お願いします」と人に頼む気兼ねがないので、最初はぎこちなくても、撮るうちにふたりの距離が縮まって表情がほぐれていきます。慣れてきた頃の一枚が、いちばん自然な仕上がりになることも少なくありません。

他のお客様や通行人の目が入らない

完全貸切のスタジオでは、撮影の時間帯にその空間を使うのはおふたりだけです。待合で他のお客様と顔を合わせることも、通行人に覗かれる心配もありません。「見られている」という前提そのものが消えるため、寄り添うポーズや親密な構図も気兼ねなく試せます。ふたりだけの空間だからこそ、普段どおりのふたりが写ります。

ここまで読んで「ふたりに合っているかもしれない」と感じたら、日程を具体的に考えてみてください。プランや雰囲気は完全貸切でふたりだけで撮れる恵比寿のセルフ写真館のページで確認できます。気になる点を先に聞いておきたい方は、公式LINEからの相談もできます。

夫婦の服装と小物|ふたりの統一感を出すコツ

ふたりで写るときに仕上がりを左右するのが、服装の「統一感」です。色やトーンがちぐはぐだと、せっかくの寄り添ったポーズも散らかって見えてしまいます。難しく考える必要はなく、いくつかのルールを押さえるだけで、ぐっとまとまります。

色味・トーンをそろえる

いちばん簡単なのは、ふたりの色味をそろえることです。白・グレー・ネイビーなどの定番色でまとめる、デニムでカジュアルにそろえる、生成りやベージュでやわらかくまとめる——どれもふたりの一体感が出ます。まったく同じ服にする必要はなく、同じ系統の色を選ぶだけで十分にそろって見えます。

旦那の服はシンプルな私服で十分

ご主人の服装は、無地のシャツやニット、シンプルなTシャツなど、普段の私服で問題ありません。柄や文字が目立つ服は妊婦さんの衣装とぶつかりやすいので、無地や落ち着いた色を選ぶと失敗しにくくなります。あえて改まった服を用意しなくても、清潔感のあるシンプルな一着があれば、ふたりの写真はきれいにまとまります。

ふたりで持つ小物で物語を足す

エコー写真、ベビーシューズ、これから使う小さなお洋服など、思い入れのある小物をふたりで持つと、写真に物語が生まれます。お腹の前でベビーシューズをふたりで持つ、エコー写真をそっと差し出す——こうした構図は、視線がお腹だけに集まらないので、撮られている照れも分散します。小物は撮影に持ち込めることが多いので、ふたりで選んでおくと当日が楽しみになります。

マタニティドレスを着てふたりで撮りたい場合は、衣装の選び方も仕上がりを左右します。ドレスの種類やお腹の見せ方、私服とドレスの選び分けはマタニティフォトの衣装・服装の選び方で詳しくまとめています。あわせて読むと、ふたりの服装プランが立てやすくなります。

夫婦で撮る当日の流れと、撮りやすい時期

当日にあわてないために、流れと時期の目安を先に押さえておきましょう。とくにふたりで撮る場合は、ご主人のスケジュール調整も必要になるため、早めに段取りを共有しておくと安心です。

撮りやすい時期は妊娠7〜9ヶ月頃

お腹のふくらみが写真に映えやすいのは、一般的に妊娠7〜9ヶ月頃(24〜35週)とされています。ただし、これはあくまで目安です。体調には個人差が大きいので、撮影の時期は無理のない範囲で、かかりつけの医師に相談しながら決めてください。それ以外の時期でも撮影は可能です。ふたりの都合が合う日を最優先にして構いません。

当日はリラックスを最優先に

当日は、撮りたいポーズを2〜3個だけ決めておけば十分です。あとはその場の流れで、照れにくいポーズから順に試していきましょう。妊婦さんの体調を最優先に、こまめに休憩を挟みながら進めるのが、ふたりとも自然な表情になるコツです。「うまく撮らなきゃ」と気負わず、ふたりで笑い合えれば、それがいちばんいい表情になります。

ふたりの予定を早めにそろえる

夫婦で撮る場合、ご主人の休みと妊婦さんの体調が両方そろう日を探す必要があります。候補日が見えたら早めに予定を押さえておくと安心です。日程に迷うときや、ふたりで進める段取りを相談したいときは、公式LINEから気軽に聞いてみてください。

夫婦・ひとり・家族で撮るときの違いを整理

マタニティフォトは「誰と撮るか」で、向いている準備や雰囲気が変わります。ふたりで撮ると決める前に、ひとりや家族で撮る場合との違いを並べて見ておくと、ふたりにとっての最適な形が見えてきます。撮り方ごとの特徴を一覧にしました。

撮り方向いている雰囲気準備のポイントこんな方に
夫婦ふたりで絆・あたたかさ服装の統一感/夫の予定調整親になるふたりを残したい
ひとりで静か・美しい・自分と向き合う自分のペース最優先夫が不在・自分だけで残したい
家族・上の子とにぎやか・家族の成長記録子どもの機嫌と動きへの対応きょうだいになる瞬間を残したい

夫婦ふたりは「絆やあたたかさ」を残しやすく、服装の統一感とご主人の予定調整がポイントになります。仕事の都合などでパートナーが一緒に撮れない場合や、自分ひとりの姿を残したい場合は一人で撮るマタニティフォトの考え方を、上のお子さんを含めて家族で撮りたい場合は上の子と撮るマタニティフォトの撮り方を参考にしてください。どれか一つに絞らず、「ふたりの一枚と家族の一枚を両方撮る」という選び方もできます。費用の目安が気になる方はマタニティフォトの費用相場と総額シミュレーションもあわせてご覧ください。

YUEN MATERNITYなら夫婦だけの空間で自然に撮れる|恵比寿の完全貸切スタジオ

ここまで紹介してきた「夫婦で自然に撮るための条件」を、ひとつの場所でまとめて満たせるのがYUEN MATERNITYです。マタニティフォト専門のセルフ写真館として、照れやすいご夫婦でも気兼ねなく撮れる環境を整えています。事実ベースで特徴を整理します。

  • 完全貸切:撮影の時間帯はその空間を使うのはおふたりだけ。他のお客様や通行人の目が入りません。
  • セルフ撮影:プロが照明・カメラ・構図をセッティングし、シャッターはご本人たちがリモコンで切ります。撮影中はカメラマンが横にいないので、ふたりだけの自然な雰囲気のまま撮れます。
  • 全データ当日お渡し:色味を調整したデータを、撮影当日に全量お渡しします。後日の追加料金で枚数が増えていく、という不透明さがありません。
  • 総額がわかりやすい料金:私服・お持ち込み衣装で撮るLIGHTは平日¥14,800〜。マタニティドレスを着替え無制限で楽しめるSTANDARDは平日¥24,800〜、撮影時間が90分に延びるPREMIUMは平日¥29,800〜です。
  • ベリーアートシール:STANDARD・PREMIUMでは、お腹に貼るベリーアートシールを1種お選びいただけます。ふたりで華やかな一枚を残したい方にも対応できます。
  • 家族と一緒に:6歳以下のお子様は同席無料。上のお子さんと一緒に、家族写真として残すこともできます。
  • 恵比寿の実店舗:JR目黒駅から徒歩9分の東京/恵比寿店。ふたりでアクセスしやすい立地です。

料金について正直にお伝えしておくと、土日祝日は各プラン+¥8,000(税込)、撮影時間の延長は30分につき+¥8,000(税込)となります。ご主人の休みに合わせて平日に撮影できる場合は、その分おさえやすくなります。ポーズの進め方、夫が照れたときの対応、お腹を出すか出さないか——気になることは、撮影前に公式LINEで相談しておくと安心です。「夫が乗り気じゃない」といった悩みも、遠慮なく伝えてください。

赤ちゃんを待つ、ふたりだけの数週間は、二度と戻ってきません。「いつか撮ろう」と思ううちに時期を逃してしまう前に、まずは選択肢を確かめてみてください。プランや雰囲気は完全貸切でふたりだけで撮れる恵比寿のセルフ写真館のページで、日程を具体的に考えたい方はYUEN MATERNITY恵比寿店の撮影予約から、それぞれご自身たちのペースで進めてください。ふたりらしい一枚を、これから親になるおふたりの空間で残しましょう。

マタニティフォトのご予約・ご相談

YUEN MATERNITY(東京・恵比寿)|完全貸切のセルフ撮影・全データ当日お渡し・LIGHTは平日¥14,800〜(税込)。空き状況の確認やご相談はお気軽にどうぞ。

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YUEN MATERNITY 編集部

完全貸切・セルフ撮影のマタニティフォト専門スタジオ「YUEN MATERNITY」(東京・恵比寿)の編集部です。マタニティフォトの撮影時期・費用・スタジオの選び方など、妊婦さんが安心して撮影を選べる情報を、料金や事実に基づいて発信しています。

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