上の子と一緒に撮るマタニティフォト|2人目・3人目の家族撮影アイデア
2人目、3人目の妊娠がわかったとき、「今度は上の子も一緒にマタニティフォトを撮りたい」と考えるママは少なくありません。一方で、「小さな子どもを連れて撮影が成立するのか」「ぐずったらどうしよう」「家族みんなで撮るとどんな雰囲気になるのか」と不安を感じる声もよく聞きます。この記事では、上の子と一緒に撮るマタニティフォトを無理なく形にするための考え方と、きょうだいで撮る撮影アイデアをまとめました。
結論からお伝えすると、上の子と一緒のマタニティフォトは十分に成立します。大切なのは、お子さんの機嫌に合わせて余裕を持って臨めるかどうか。家族だけの空間でゆっくり撮影できる環境を選べば、お子さんの自然な表情を待ちながら、家族写真ならではのあたたかい1枚を残せます。
「上の子も入れた撮影が本当にできるのか相談したい」という方は、YUEN MATERNITY マタニティフォトのページをご覧いただくか、公式LINEからお気軽にご相談ください。家族構成や撮影の流れについて事前にお話ししておくと、当日スムーズに進められます。
マタニティフォト 上の子と一緒に撮るメリット
「マタニティフォト 上の子」と検索する方の多くは、夫婦だけでなく家族の記念として残したいと考えています。まずは、上の子も入れて撮ることで生まれる魅力を整理してみましょう。
家族が増える前の「今だけ」の構成を残せる
下のお子さんが生まれると、家族の人数も日々の表情も変わっていきます。上の子がまだ「ひとりっ子」だった時期、そしてお腹の赤ちゃんを迎える直前という構成は、後から再現することができません。きょうだいになる前のこの瞬間を写真に残せることは、家族撮影ならではの価値です。
上の子に「お兄ちゃん・お姉ちゃんになる」実感を持たせやすい
お腹の赤ちゃんはまだ目に見えないため、上の子にとってきょうだいが増える実感は持ちにくいものです。ママのお腹に手を当てたり、耳を当てて音を聴いたりする撮影の時間は、上の子が「ここに赤ちゃんがいる」と感じる自然なきっかけになります。撮影を通して、家族みんなで赤ちゃんを待つ気持ちを共有できます。
夫婦2人のときとは違う、にぎやかな1枚になる
1人目のマタニティフォトを夫婦だけで撮った方も、2人目では上の子が加わることで、家族の今の空気感がそのまま写ります。きょうだいで撮るマタニティフォトは、整った美しさだけでなく、子どもならではの予測できない表情や動きが入ることで、見返すたびに当時の暮らしを思い出せる写真になります。
2人目・3人目のマタニティフォトはいつ撮る?
撮影時期は、上の子のスケジュールやママの体調と合わせて考える必要があります。一般的な目安と、経産婦さんならではの注意点を見ていきましょう。
撮影時期の一般的な目安は妊娠7〜9ヶ月
マタニティフォトの撮影時期は、お腹のふくらみがきれいに出る妊娠7〜9ヶ月(24〜35週)ごろが一般的な目安とされています。2人目以降は1人目のときよりもお腹が大きくなるのが早いと感じる方が多く、7ヶ月ごろからしっかりお腹が目立ち始めるケースもあります。とはいえ、時期はあくまで目安です。お腹の出方には個人差があるため、ご自身のお腹の状態に合わせて検討しましょう。
経産婦さんは体調を最優先にスケジュールを組む
上の子のお世話をしながらの妊娠生活は、体に負担がかかりやすいものです。「早めに撮れる」ことよりも、ママの体調と上の子の生活リズムを優先して、無理のないタイミングを選ぶことが何より大切です。お腹の張りや体調に不安がある場合は、撮影の予定を立てる前に、気になる点をかかりつけの産婦人科医にご相談ください。撮影時期のより詳しい考え方はマタニティフォトはいつ撮る?の記事でも解説しています。
上の子の生活リズムも撮影日選びの判断材料に
上の子が一緒の撮影では、ママの妊娠週数だけでなく、お子さんのお昼寝や食事のリズムも撮影日・時間帯を決める判断材料になります。保育園や幼稚園に通っているお子さんなら、お休みの日で機嫌の良い時間帯を選ぶと、撮影に集中しやすくなります。家族のスケジュールに合わせて、余裕のある日を選びましょう。
子どもがぐずらないための撮影のコツ
家族撮影が成立するかどうかの不安の多くは、「子どもがぐずったら」という心配です。一般的に効果があるとされる工夫を、撮影前・撮影中に分けて紹介します。
機嫌の良い時間帯を選ぶ
撮影は、お子さんが一番機嫌の良い時間帯に設定するのが基本です。朝起きて元気な午前中や、お昼寝のあとで気分が落ち着いている時間帯が良いとされています。空腹や眠気でぐずりやすい時間を避けるだけでも、撮影の進めやすさは大きく変わります。普段のお子さんの生活リズムをふまえて、ベストな時間を見つけてあげましょう。
好きなおもちゃ・お菓子を用意しておく
お気に入りのおもちゃやちょっとしたお菓子は、ぐずりそうなときの気分転換に役立ちます。撮影に飽きてしまったときに笑顔を引き出す道具にもなるので、いくつか持参しておくと安心です。お菓子は衣装を汚しにくいものを選ぶと、撮影の合間にも使いやすくなります。
事前に衣装とイメージを決めておく
当日に衣装やポーズを迷っていると、その間に上の子の機嫌が変わってしまうことがあります。ママとお子さんの衣装はできるだけ事前に決めておき、撮りたいイメージもあらかじめ整理しておくと、当日の流れがスムーズです。撮影をお願いするスタジオに事前にイメージを伝えておくと、準備もしやすくなります。
短時間集中+休憩で進める
小さなお子さんの集中力は長く続きません。最初から最後まで通しで撮ろうとせず、短い時間で集中して撮る→休憩をはさむ、というリズムで進めると、お子さんの負担を減らせます。ぐずってしまったら無理に続けず、一度気分を切り替えてから再開するくらいの余裕を持つのがおすすめです。
「子どもが途中でぐずっても落ち着いて撮れる環境かどうか」が気になる方は、撮影スタイルや空間の使い方を事前に確認しておくと安心です。YUEN MATERNITY 東京恵比寿店では完全貸切で撮影できるため、お子さんのペースに合わせて進められます。気になる点は公式LINEでも事前にご相談いただけます。
上の子と撮るマタニティフォトのポーズアイデア
上の子と撮るときは、ママとお子さんのスキンシップが伝わるポーズが人気です。代表的なアイデアを紹介します。より幅広いバリエーションはマタニティフォトのポーズ集20選にもまとめています。
お腹に抱きつく・耳を当てるポーズ
お子さんがママの大きなお腹に抱きついたり、お腹に耳を当てて赤ちゃんの音を聴いたりするポーズは、母子で撮るマタニティフォトの定番です。お腹にそっとキスをするポーズも、赤ちゃんへの愛情が伝わる人気の構図。上の子が自然にお腹に触れる瞬間を待つと、作り込みすぎないやわらかい表情が残せます。
糸電話でお腹の赤ちゃんとお話しするポーズ
糸電話の片方をママのお腹に当て、もう片方を上の子の耳に当てると、お腹の赤ちゃんと上の子が会話しているように見える1枚が撮れます。小道具を使うことで上の子も撮影を遊びとして楽しめるため、自然な笑顔も引き出しやすくなります。「もうすぐ会えるね」と声をかけながら撮ると、家族のストーリーが感じられる写真になります。
家族みんなでお腹に手を添えるポーズ
パパ・ママ・上の子で並び、それぞれの手をママのお腹に添えるポーズは、家族の結束が伝わる人気の構図です。上の子を真ん中に配置すると、家族の中心としての存在感が引き立ちます。みんなで赤ちゃんを包み込むような形にすると、これから増える家族への期待感が一枚に込められます。
手形・ベリーアートを取り入れたポーズ
ママのお腹に上の子の手形を添えるアイデアや、お腹のアートを上の子と一緒に楽しむ撮影も人気です。YUEN MATERNITY ではお腹に直接描く「ベリーペイント」と、貼って楽しめる「ベリーアートシール」に対応しています。ベリーアートシールは全プランで対応しており、お気に入りのデザインを持ち込んでいただくこともできます。上の子と「どれにする?」と選ぶ時間も、撮影の思い出のひとつになります。
家族で揃える衣装・小物のアイデア
家族撮影では、衣装に統一感があると写真全体がぐっとまとまります。無理なく揃えられるコーデと、撮影を彩る小物を紹介します。
白×デニムなどのシンプルなお揃いコーデ
白Tシャツ×デニムのようなシンプルな組み合わせは、家族で揃えやすく清潔感があり、撮影後も普段着として着回せる定番コーデです。お腹の形が出るシンプルなトップスはマタニティフォトとも相性が良く、家族みんなで色味を合わせるだけでまとまった印象になります。
全部揃えなくてもOKなリンクコーデ
全身を完璧に揃えるのが難しい場合は、衣装の一部だけを合わせる「リンクコーデ」が便利です。トップスだけ揃える、色だけ・素材だけ合わせるなど自由度が高く、子どもの動きやすさを優先しながらおしゃれにまとまります。冬ならニット×パンツで家族の素材感を合わせるのもおすすめです。
撮影を彩る小物アイデア
赤ちゃんとの関わりが感じられる小物は、家族撮影の世界観を広げてくれます。一般的に人気のあるアイテムは次のとおりです。
- エコー写真:上の子と一緒に持つと、赤ちゃんを家族で待つ気持ちが伝わります
- ガーランド・メッセージボード:出産予定日や名前を添えて記念に
- 糸電話:お腹の赤ちゃんと上の子の「会話」を演出
- ベビー服・小さな靴下:これから生まれる赤ちゃんのサイズ感を一緒に
- 花冠・リボン:手作りの小物でやわらかい雰囲気を加えて
小物は事前に用意しておくと、当日に上の子と一緒に「どれを使う?」と選ぶ時間も楽しめます。衣装と小物の合わせ方に迷ったときは、撮影スタジオに相談すると具体的なイメージがつかみやすくなります。
完全貸切セルフ撮影だから上の子連れでも安心な理由
上の子と一緒の撮影は、環境によって進めやすさが大きく変わります。YUEN MATERNITY の撮影スタイルが、なぜ子ども連れの家族撮影と相性が良いのかを紹介します。
完全貸切だから泣いても走り回っても気兼ねない
YUEN MATERNITY のスタジオは完全貸切。撮影中はスタッフが退室し、家族だけの空間になります。そのため、上の子が泣いてしまっても、はしゃいで走り回っても、周囲の目を気にする必要がありません。プライベートな空間でゆっくり時間をかけて撮影できるので、ぐずってしまっても落ち着いて気分を切り替えられます。
セルフ撮影だから自然な瞬間を何枚でも待てる
YUEN MATERNITY はセルフ撮影スタイルのスタジオです。スタッフがカメラ・照明・構図をあらかじめセッティングし、お客様自身が手元のリモコンでシャッターを切ります。カメラマンが目の前に立たないため、上の子がカメラを意識して緊張することなく、家族だけのいつもの空気のなかで撮影できます。「今だ」と思った自然な表情を、ご家族のペースで何枚でも残せるのが特徴です。
撮ったその場で全データを当日お渡し
撮影した写真は、その場で色味を調整した全データを当日お渡しします。後日納品を待つ必要がなく、家族で撮ったたくさんのカットをそのまま持ち帰れます。上の子のいろいろな表情が写った枚数の多い撮影でも、気に入った1枚だけでなく、まるごと記録として残せるのは家族撮影にうれしいポイントです。
YUEN MATERNITY の家族撮影プランと人数ルール
上の子やパパも一緒に撮るときに気になるのが、人数のルールと料金です。YUEN MATERNITY のプランと、家族で撮るときの条件を整理します。
3つのプランとベリーペイントの違い
YUEN MATERNITY には撮影時間とアートの内容が異なる3つのプランがあります。家族でゆっくり撮りたい場合や、上の子と一緒にベリーペイントを楽しみたい場合は、撮影時間に余裕のあるプランが向いています。
| プラン | 料金(税込) | 撮影時間 | ベリーペイント | マタニティドレス |
|---|---|---|---|---|
| LIGHT | ¥19,800 | 60分 | — | 着替え無制限 |
| STANDARD | ¥27,800 | 90分 | 1デザイン込み | 着替え無制限 |
| PREMIUM | ¥34,800 | 120分 | 2デザイン込み | 着替え無制限 |
※土日祝は+¥8,000、延長30分は+¥8,000です。マタニティドレスはどのプランも着替え無制限なので、家族のコーデに合わせて当日いろいろ試せます。ベリーアートシールは全プランで対応・持込もできます。料金やプランの全体像はマタニティフォト完全ガイドでも詳しく解説しています。
家族の人数ルール(6歳以下は無料)
上の子やパパも一緒に撮るときの人数ルールは、家族撮影を計画するうえで大切なポイントです。YUEN MATERNITY では以下のとおりです。
- 6歳以下のお子さま:無料で同伴いただけます
- 7歳以上のご同伴:1名につき+¥3,000
- ご家族は最大5名まで撮影に入れます
たとえば、ママ・パパ・6歳以下の上の子という構成なら追加料金なしで撮影できます。3人目の妊娠で、上の子2人がいる場合も、人数や年齢に応じて事前に確認しておくと安心です。具体的な人数や構成については、公式LINEからお気軽にご相談ください。
撮影予約と相談の流れ
YUEN MATERNITY のご予約は撮影予約として承っています。上の子の体調や機嫌が読みにくい子連れ撮影では、不安な点を先に解消しておくと当日が安心です。家族の人数・撮影の流れ・衣装のことなど、気になることは公式LINEから事前にご相談いただけます。撮影スタイルや店舗の雰囲気はYUEN MATERNITY 東京恵比寿店のページからもご確認いただけます。
上の子と撮るマタニティフォトでよくある質問
上の子と一緒にマタニティフォトを撮るのは難しいですか?
撮影自体は十分に成立します。お子さんが機嫌の良い時間帯を選び、好きなおもちゃやお菓子を用意し、休憩をはさみながら短時間で進めることがコツです。完全貸切のスタジオなら、泣いたり動き回ったりしても周囲を気にせず、自然な表情を待つことができます。お子さんの体調と機嫌を最優先に、無理のない範囲で撮影を進めましょう。
2人目のマタニティフォトはいつ撮るのがおすすめですか?
一般的に妊娠7〜9ヶ月(24〜35週)が目安とされ、2人目以降はお腹が大きくなるのが早いと感じる方が多いため、少し早めの計画も選択肢になります。ただし上の子のお世話で体に負担がかかりやすい時期でもあるため、撮影時期はご自身の体調を最優先にしてください。気になる点はかかりつけの産婦人科医にご相談のうえ、無理のないスケジュールを組みましょう。
上の子も入れた家族撮影は追加料金がかかりますか?
YUEN MATERNITY では6歳以下のお子さまは無料で同伴いただけます。7歳以上のご同伴は1名につき+¥3,000で、ご家族は最大5名まで撮影に入れます。上の子やパパも一緒に、家族みんなでお腹の赤ちゃんを迎える1枚を残せます。詳しい人数やプランは公式LINEからもご相談いただけます。
子どもがぐずってしまったらどうすればいいですか?
完全貸切のスタジオでは時間を気にせず撮影できるため、ぐずったら一度休憩をはさんでお気に入りのおもちゃやお菓子で気分を切り替える方法が有効です。セルフ撮影スタイルなら、ご家族のペースで自然な表情になる瞬間を何枚でも待てます。事前に衣装や撮りたいイメージを決めておくと、当日の流れがスムーズになります。
上の子と撮るときのおすすめポーズはありますか?
お子さんがママのお腹に抱きつくポーズ、お腹に耳を当てて赤ちゃんの音を聴くポーズ、糸電話でお腹の赤ちゃんと会話しているように見せるポーズなどが定番です。家族みんなでお腹に手を添える構図も人気です。具体的なバリエーションはマタニティフォトのポーズ集20選にもまとめていますので、撮影前にイメージを膨らませてみてください。
上の子の衣装はどう揃えればいいですか?
白Tシャツ×デニムのようなシンプルな組み合わせは家族で揃えやすく、撮影後も着回しやすい定番です。全身を揃えるのが難しい場合は、トップスだけ・色だけを合わせるリンクコーデにすると統一感が出ます。YUEN MATERNITY ではマタニティドレスの着替えが無制限なので、ママの衣装は当日いろいろ試しながら家族のコーデと合わせられます。
家族みんなで、今だけの瞬間を残しましょう
上の子と一緒に撮るマタニティフォトは、きょうだいが増える前の「今だけ」の家族構成を残せる特別な機会です。子どもがぐずるかもしれないという不安も、機嫌の良い時間帯を選び、お気に入りの小物を用意し、余裕のあるペースで進めることで、大きく和らげられます。
YUEN MATERNITY は完全貸切のセルフ撮影スタジオなので、上の子が泣いても走り回っても気兼ねなく、家族だけのいつもの空気のなかで撮影できます。撮ったその場で全データをお渡しするため、上の子のいろいろな表情をまるごと残せます。撮影時期や人数、衣装のことなど、気になる点はYUEN MATERNITY マタニティフォトのページをご覧いただくか、公式LINEからお気軽にご相談ください。ご家族の体調を最優先に、無理のないスケジュールで、家族の今を一枚に残しましょう。
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