島根県のフォトウェディング 9選|出雲大社・松江城・石見銀山
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【島根県】フォトウェディング 9選|出雲大社・松江城・石見銀山

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 更新 20分で読める
【島根県】フォトウェディング 9選|出雲大社・松江城・石見銀山

島根県でフォトウェディングを検討中の方へ。縁結びの聖地・出雲大社、国宝の松江城、世界遺産の石見銀山、1万坪の日本庭園 由志園など、島根ならではの撮影スポットは多彩です。本記事では 出雲・松江・大田のエリア別に厳選した9ロケーション を、撮影申請の有無や費用相場とあわせて解説します。

YUEN WEDDING ではセルフフォトウェディング専門スタジオを東京・大阪・愛知で運営しており、島根からも多くのカップルにご利用いただいています。「天候・季節を気にせず撮影したい」「衣装を時間内着放題で楽しみたい」という方は、後半の セルフフォトウェディングという選択肢 もぜひご検討ください。

島根県のフォトウェディングが選ばれる理由|カップルに人気のエリア特性

島根県は 「神話のふるさと」と呼ばれる山陰地方の県 で、古事記・日本書紀に登場する神々ゆかりの地が数多く現存しています。フォトウェディングの撮影地として島根県が選ばれる理由は、大きく次の3つに集約されます。

  • 縁結びの聖地としての象徴性:出雲大社は古来より縁結びの神様として信仰されており、結婚を控えたふたりの撮影地として全国的に有名です。出雲大社専属の写真館「独立軒写真場」が境内撮影を担当する独自の体制を持ちます。
  • 国宝・世界遺産が共存する文化財の豊富さ:国宝の松江城、ユネスコ世界文化遺産の石見銀山、重要文化財の日御碕神社など、格式ある建造物が和装に映えます。
  • 水辺と日本庭園の風景美:日本の夕日100選の宍道湖、1万坪の池泉回遊式日本庭園 由志園(大根島)、神話の地 稲佐の浜など、水辺の風景と日本らしい庭園美が四季を通じて楽しめます。

島根のフォトウェディングは 和装(白無垢・色打掛・引振袖)に特に映える ロケーションが集中しています。一方で、出雲大社・松江城など人気スポットは観光客が多いため、撮影は早朝もしくは閉門前後の時間帯を狙うのがおすすめです。

【エリア別9選】島根県フォトウェディングのおすすめロケーション

島根県内のフォトウェディングロケーションを 出雲・松江・大田の3エリア に分類し、和装・洋装の相性、ベストシーズン、特徴をまとめました。

エリアスポットベストシーズン和装洋装特徴
出雲市1. 出雲大社通年縁結びの神社・専属写真館あり
出雲市2. 稲佐の浜4〜10月神話の地・神在月の神迎神事
出雲市3. 日御碕神社・日御碕灯台4〜10月朱塗りの古社+白亜の灯台
松江市4. 松江城4月桜・10月紅葉国宝・日本さくら名所100選
松江市5. 宍道湖通年(夕日: 通年)日本の夕日100選
松江市6. 由志園(大根島)4〜5月牡丹・通年1万坪の池泉回遊式日本庭園
松江市7. 美保関 青石畳通り通年江戸時代の港町の街並み
松江市8. 玉造温泉・玉作湯神社通年美肌の湯・願い石で有名
大田市9. 石見銀山(大森町並み)4〜11月ユネスコ世界文化遺産

出雲エリアのおすすめ3スポット

1. 出雲大社

島根県出雲市大社町にある 縁結びの神様として全国的に有名な神社。御本殿は国宝、拝殿は登録有形文化財に指定されており、大しめ縄(神楽殿、長さ約13m・重さ約5.2t) が圧倒的な存在感を放ちます。境内での撮影については、出雲大社専属の写真館「独立軒写真場」(明治末年創業、100年以上の歴史) が境内撮影を担当しており、境内での前撮りは独立軒経由で計画するのが基本です(2026年5月確認)。観光客が多いため、早朝の参拝時間帯がおすすめです。

2. 稲佐の浜

出雲大社の西、徒歩約15分の場所にある 神話の舞台となった海岸。旧暦10月(神在月) には全国の八百万の神々を迎える 神迎神事 が行われる、古来より神聖視されている浜です。弁天島(沖合いに浮かぶ小さな島と鳥居) の風景は、出雲ならではの撮影スポット。公共空間のため個人撮影は申請不要。夕日の名所でもあり、夕方の撮影では神々しい光景になります(しまね観光ナビ 稲佐の浜、2026年5月確認)。

3. 日御碕神社・日御碕灯台

出雲大社の北西、島根半島の西端にある 朱塗りの古社「日御碕神社」と白亜の「日御碕灯台」 が並ぶ撮影スポット。日御碕神社の社殿は国の重要文化財に指定されており、朱塗りの権現造りが和装に映えます。日御碕灯台は国内最高(高さ43.65m) の石造灯台で、2022年に国指定重要文化財に選ばれました(1998年「世界の歴史的灯台100選」にも登録)。神社+灯台+海の組み合わせは島根ならではの魅力です。神社境内での撮影は事前相談、灯台周辺は公共空間で個人撮影可能です。

松江市エリアのおすすめ5スポット

4. 松江城

島根県松江市殿町にある 国宝の現存天守。全国に12ある現存天守のうち、国宝に指定された5城のひとつです。松江城山公園は 「日本さくら名所100選」 に選ばれており、4月上旬の桜シーズンは天守と桜の組み合わせが圧倒的に映えます。個人撮影は公園内なら申請不要ですが、天守内部や有料エリアでの撮影は事前確認が必要です。JR松江駅からバスで約10分。

5. 宍道湖

松江市と出雲市にまたがる 日本で7番目に大きい湖。宍道湖の夕日は 「日本の夕日100選」 に選ばれており、白潟公園からの夕景は松江を代表する撮影スポット。水面と夕日のシルエットは洋装ドレスでの撮影に圧倒的に映えます。嫁ヶ島(湖中に浮かぶ小島と鳥居) を背景にした撮影も人気です。公共空間のため個人撮影は申請不要。撮影の最適時刻は日没30分前後で、季節により変動します。

6. 由志園(ゆうしえん)

松江市八束町、中海に浮かぶ大根島にある 1万坪の池泉回遊式日本庭園(1975年開園)。大根島は日本一の牡丹苗の生産地として知られ、由志園では4〜5月の GW 期間に 池一面に大量の牡丹を浮かべる「池泉牡丹」 イベントが開催され、和装の前撮りに圧倒的に映える景観が広がります。通年で四季折々の花や「牡丹の館」 (一年中牡丹が見られる施設) が楽しめます。入園料が別途必要、撮影については由志園に事前相談を(由志園公式、2026年5月確認)。

7. 美保関 青石畳通り

松江市美保関町にある 江戸時代の港町の街並み。「青石畳通り」と呼ばれる石畳の通りには、雨に濡れると石が青く光る石畳が約250m 続き、漁村風情の白壁・板壁の建物が並びます。すぐ近くには 美保神社(国の重要文化財) があり、出雲大社と並ぶ えびす様(事代主神) の総本宮として有名です。公共空間のため個人撮影は申請不要、神社内撮影は事前相談。雨上がりの撮影では石畳が独特の青みを放ちます。

8. 玉造温泉・玉作湯神社

松江市玉湯町、1300年以上の歴史を持つ「美肌の湯」として知られる温泉地。玉湯川沿いに温泉宿や石畳の散策路が広がり、川には縁結びの願いを叶える「願い橋」もあります。隣接する 玉作湯神社 の境内には、触れて願うと叶うと言われる 「願い石」 があり、縁結びの聖地として人気です。公共空間のため個人撮影は申請不要、神社内撮影は事前相談。出雲大社→玉造温泉のコースは島根の縁結びコースの定番です。

大田市エリアのおすすめ1スポット

9. 石見銀山(大森町並み)

島根県大田市にある ユネスコ世界文化遺産(2007年登録)。江戸時代に世界の銀の約3分の1を産出した銀山と、その麓に広がる 大森の町並み(国指定重要伝統的建造物群保存地区) は、現在も人々が暮らす 「歩く世界遺産」として独特の魅力があります。古民家を活かしたカフェや町家が並ぶ町並みは、和装の前撮りに圧倒的に映えます。龍源寺間歩(坑道跡) は別途入場料が必要です。大田市駅からバスで約30分(しまね観光ナビ 石見銀山、2026年5月確認)。

YUEN WEDDING

セルフフォトウェディング専門スタジオ

東京・大阪・名古屋|全国3エリア 毎月100組以上がご利用 全データ当日お渡し

洋装・和装、2つのスタイルをご用意

島根県でフォトウェディングを選ぶ5つのポイント

  1. 「縁結び」コンセプトで決める:出雲大社・玉作湯神社の「願い石」・美保神社の組み合わせは、島根ならではの縁結びコース。結婚を機に撮影するなら、これらの神社を巡る計画がおすすめです。
  2. 和装を中心に検討する:島根の歴史的ロケーション(出雲大社・松江城・石見銀山・由志園) は和装に圧倒的に映えます。洋装ドレスでの開放感を重視するなら、宍道湖の夕景・稲佐の浜の海岸が候補です。
  3. 移動・アクセス:出雲(出雲大社) と大田(石見銀山) は車で約1時間、出雲と松江は約30分。1日で複数エリアを回るのは可能ですが、撮影時間を考慮すると 出雲エリア / 松江エリア / 石見銀山 のいずれかを軸に 決めるのがおすすめです。
  4. 事前申請の有無:出雲大社境内撮影は独立軒写真場経由が基本、由志園・美保神社・玉作湯神社・松江城天守内部などは事前確認が必要です。1ヶ月前を目安に動き始めると安心です。
  5. 季節を選ぶ:松江城の桜は4月上旬、由志園の牡丹は4〜5月、宍道湖の夕日は通年、神在月の出雲大社は旧暦10月(2026年は11月19日〜26日)。季節限定の景観を活かす計画も島根ならではの楽しみ方です。

島根県フォトウェディングの費用相場と料金比較表

フォトウェディングの全国平均費用は 約259,328円(2024年集計、出典:Photorait 費用相場まとめ、2026年5月確認)。撮影スタイル別の費用感は以下のとおりです。

撮影スタイル費用相場含まれるもの
スタジオ撮影(基本プラン)約7〜10万円衣装1着・撮影・基本データ
スタジオ撮影(衣装複数・データ多め)約10〜18万円衣装2着・撮影・データ20〜50点
ロケーション撮影(出雲・松江 基本)約20〜35万円衣装1着・撮影・データ・移動費
ロケーション撮影(出雲大社境内 等)約30〜50万円衣装2着・撮影・全データ・アルバム
セルフフォトウェディング約1.5〜5万円スタジオ・衣装(プランによる)・全データ

出雲大社境内での前撮りは専属写真館の独立軒写真場の料金体系に従います。由志園など私有地は別途入園料、玉作湯神社・美保神社は事前相談での費用設定があります。費用を抑えるコツは フォトウェディング費用・相場完全ガイド でも詳しく解説しています。

島根県で撮影する際の注意点(季節・天候・許可)

季節ごとのおすすめ撮影タイミング

  • 4月上旬〜中旬:松江城・出雲大社周辺の桜が見頃。和装が圧倒的に映える、島根で最人気の撮影シーズン。
  • 4〜5月:由志園の牡丹が見頃。池一面に大量の牡丹を浮かべる「池泉牡丹」イベントは和装に映える GW 限定の景観。
  • 5〜6月初旬:石見銀山・大森町並みの新緑シーズン。緑に囲まれた古い町並みが映えます。
  • 10月下旬〜11月上旬:松江城・石見銀山周辺の紅葉が見頃。和装色打掛と調和して最も映える時期。
  • 11月(神在月):出雲大社の神在月(2026年は旧暦10月 = 11月19日〜26日) は、八百万の神々が出雲に集う特別な時期。神迎神事(11月19日) は神聖な雰囲気の撮影スポットになります。

撮影許可・申請のチェックリスト

  • 出雲大社境内撮影 → 独立軒写真場 経由が基本、個人撮影でも撮影前に確認推奨
  • 松江城公園内 → 個人撮影は申請不要、天守内部・有料エリアは事前確認
  • 由志園 → 事前に直接お問い合わせ(TEL: 0852-76-2255)、入園料が別途必要
  • 美保神社・玉作湯神社・日御碕神社 → 各神社へ事前相談
  • 石見銀山・大森町並み → 公共空間のため個人撮影は申請不要、龍源寺間歩は入場料が別途必要
  • 稲佐の浜・宍道湖白潟公園 → 公共空間で個人撮影は申請不要

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セルフフォトウェディングという選択肢|YUEN WEDDING

「島根は遠方で何度も足を運ぶのが難しい」「天候を気にせず確実に撮影したい」「衣装を時間内で何着も着てみたい」「他人(カメラマン)の前で緊張せず自然な表情で撮りたい」というカップルには、セルフフォトウェディング という選択肢があります。スタジオ内でお二人だけの完全貸切空間で撮影でき、シャッターはご自身でレリーズ(リモコン)を使って押す撮影スタイル。プロのフォトグラファーはカメラの設定や照明・ポーズの提案を担当します。

島根からアクセスしやすいセルフフォトウェディング専門スタジオとして、YUEN WEDDING は東京・大阪・愛知でスタジオを運営しています。

YUEN WEDDING の特徴

  • 📸 プロが設計した本格スタジオ でお二人だけで撮影(完全貸切プライベート空間)
  • 👗 STANDARD/PREMIUM はドレス・タキシード時間内着放題
  • 💾 撮影データは 当日お渡し + プロによる写真補正付き
  • 🚄 出雲・松江から特急やくも + 新幹線で新大阪まで約4時間、飛行機なら出雲空港から羽田まで約1時間半

プラン

プラン料金(税込)撮影時間衣装
LIGHT¥14,800〜60分衣装持込(私服撮影もOK)
STANDARD¥24,800〜60分ドレス・タキシード着放題
PREMIUM¥29,800〜90分ドレス・タキシード着放題

※ 土日祝は各プラン+¥5,000、3名以上は追加料金(衣装なし +¥3,000/名、衣装あり +¥5,000/名)、最大5名まで。

島根からの距離・アクセス順におすすめの店舗は以下のとおりです。

和装のフォトウェディングをご希望の方は、東京/恵比寿の和装専門スタジオ 和-nagi- もご検討ください。ドレス・タキシードの代わりに、白無垢・色打掛・引振袖の和装で撮影できます。

島根県フォトウェディングのよくある質問

Q1. 出雲大社で前撮りを希望する場合、どこに申し込めばよいですか?

出雲大社境内での撮影は、出雲大社専属の写真館「独立軒写真場」(明治末年創業、100年以上の歴史) が担当しています。境内でのブライダル撮影は独立軒経由で計画するのが基本です。一般参拝者の少ない早朝の撮影が可能なプランも整備されており、詳細は同社へお問い合わせください。

Q2. 由志園の牡丹シーズンに撮影したいのですが、何月に予約すればよいですか?

由志園の牡丹見頃は 4月中旬〜5月上旬(GW 期間中が最盛期)。撮影希望の場合は 2〜3月までに地元スタジオの予約 と由志園への撮影相談を開始するのが安全です。「牡丹の館」では1年中牡丹を楽しめますが、池一面に大量の牡丹を浮かべる「池泉牡丹」イベントは GW 期間中の限定企画のため、開催日程は公式サイト(yuushien.com) で確認してください。

Q3. 松江城で桜シーズンに撮影できますか?

松江城山公園(国宝・日本さくら名所100選)では、4月上旬の桜見頃時期に天守と桜の組み合わせを撮影できます。公園内は公共空間のため 個人撮影は申請不要。ただし観光客が多いため早朝(開園直後) もしくは夕方(閉園前) が狙い目です。天守内部や有料エリアでの撮影は事前確認が必要です。

Q4. 石見銀山と出雲大社を1日で撮影することは可能ですか?

石見銀山(大田市) と出雲大社(出雲市) は 車で約1時間 の距離。1日で両方を撮影することは物理的には可能ですが、着替え・移動・撮影時間を考慮すると、1日1エリアに絞った方がゆとりある撮影になります。2日プランで石見銀山(1日目) +出雲大社・稲佐の浜(2日目) がおすすめです。

Q5. 神在月(神々が集まる時期) に出雲大社で撮影することはできますか?

神在月(旧暦10月、2026年は11月19日〜26日) は、全国の八百万の神々が出雲に集う特別な期間です。稲佐の浜で11月19日(神迎祭) の夜に神迎神事 が行われ、出雲大社の神楽殿で神在祭が執り行われます。この時期は神事のため、境内撮影に制限がある場合があります。撮影希望の場合は独立軒写真場に時期と詳細を必ず事前確認してください。

Q6. 雨天で撮影を予定していた屋外ロケが中止になった場合はどうなりますか?

多くのフォトスタジオでは天候不良時の 振替対応プラン を用意しています。屋外撮影予定のロケーションプランの場合、屋根のあるスポット(神社の社殿前・由志園の建物内・松江城の天守付近の屋根下など) への変更、もしくは別日への振替が可能なケースがほとんどです。契約時に天候キャンセル時の対応条件を必ず確認してください。屋内スタジオ撮影なら天候に左右されず、計画どおりの撮影が確実です。

まとめ|島根県で思い出に残るフォトウェディングを

島根県のフォトウェディングは、縁結びの聖地・国宝・世界遺産・日本庭園 という多彩な強みを備えた撮影地です。出雲大社・稲佐の浜・日御碕、松江城・宍道湖・由志園・美保関・玉造温泉、石見銀山。神話と歴史と自然が共存する島根ならではの撮影が叶います。一方で、出雲大社境内撮影は独立軒写真場経由が必須など、多くのスポットが事前申請や事前相談を要するため、撮影日の1ヶ月前から動き始める計画性が大切です。

「天候リスクを抑えて確実に撮影したい」「衣装を時間内着放題で楽しみたい」「予算を抑えたい」という方には、東京・名古屋・大阪のセルフフォトウェディング専門スタジオ YUEN WEDDING もぜひご検討ください。出雲空港から飛行機で羽田 約1時間半、特急やくも+新幹線で新大阪 約4時間のアクセスと、当日データお渡し+プロ補正付きという仕様で、カップルの 「ふたりらしい撮影」 を叶えます。

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