結婚式をしないで写真だけ残す費用|挙式との総額比較とフォト婚のみの相場【¥14,800〜】
「結婚式はしないけれど、ふたりの晴れ姿は形に残しておきたい」——そう考えるカップルは年々増えています。実際、リクルートブライダル総研の結婚総合意識調査でも挙式実施率は77.8%にとどまり、入籍のみで結婚式を行わない、いわゆる「ナシ婚」を選ぶ人が一定数を占めています。その最大の理由は経済的なものとされています。とはいえ、何も残さないのは少しさみしい。そこで選ばれているのが「結婚式はしないで写真だけ残す」というスタイルです。
この記事では、結婚式をしないで写真だけ残す費用がいくらかかるのかを、フォトウェディングのみの相場、挙式ありとの総額比較、費用の内訳という3つの角度から具体的に解説します。さらに、費用を抑える考え方、親への伝え方、後悔しない進め方まで、検討中のふたりが知りたい情報を一通りまとめました。「写真だけの結婚式 費用 相場」を調べているなら、まずこの1本で全体像がつかめます。
結論を先にお伝えすると、写真だけなら数百万円の挙式に比べて費用を大きく抑えられます。YUEN WEDDINGの完全貸切セルフ撮影プランなら、料金は¥14,800〜。撮影データは全プラン当日に全量お渡しするため、「写真だけでもしっかり残す」がきちんと叶います。
結婚式しないで写真だけ残す費用はいくら?フォトウェディングのみの相場
まず押さえておきたいのが、結婚式しない 写真だけ 費用の全体感です。一般に「フォトウェディングのみ」の費用は、選ぶプランや衣装数、撮影場所によって大きく変わりますが、多くのメディアでは数万円から数十万円という幅で語られています。挙式・披露宴を行わない分、シンプルに「衣装を着て撮る」ことだけにお金をかけられるのが、写真だけのスタイルの特徴です。
フォトウェディングのみの費用相場は数万円〜数十万円
各社の情報を総合すると、写真だけの結婚式の費用相場は概ね10万〜30万円程度、平均では20万円台というデータが多く見られます。実際、ウエディングパークのフォトウェディング費用相場まとめでも、最も多い価格帯は10〜35万円程度、平均は27万円前後と紹介されています。最小構成のスタジオプランなら数万円台から、衣装を複数着たりロケーション風の演出を加えたりすると数十万円に近づく、というのが大きな目安で、撮影場所・衣装数・オプションの有無で費用が変動します。
つまり「写真だけの結婚式 費用 相場」を一言で言い切るのは難しく、どこまでを含むプランなのかを見極めることが、納得のいく予算組みの第一歩になります。表示価格が安く見えても、データ料金や衣装追加が別になっていれば総額は跳ね上がるからです。
「結婚式しない 写真だけ いくら」の答えは“何を含むか”で決まる
「結婚式しない 写真だけ いくら」という疑問に正確に答えるには、表示料金に次の項目が含まれているかをチェックする必要があります。
- 衣装:ドレス・タキシード・和装などの貸出が含まれるか、何着まで着られるか
- 撮影データ:何カット渡されるか、全量か一部か、追加料金はかからないか
- スタジオ・撮影料:撮影時間、貸切かどうか
- 曜日加算:土日祝の追加料金があるか
- ヘアメイク・小物:別料金か込みか
とくに見落としがちなのが「データ料金」です。撮影自体は安くても、データを全部もらおうとすると高額なオプションが必要になるケースは少なくありません。みんなのウェディングの費用相場記事でも、全データ購入・カット追加・アルバム製作・土日祝の割増などで万単位の追加費用が積み上がりやすいと注意喚起されています。写真だけを残すことが目的なのですから、データの渡し方はもっとも重視すべきポイントです。なぜ表示価格の安さだけで選ぶと割高になりやすいのかは、フォトウェディングが高いと感じる理由と費用を抑えるコツでも詳しく整理しています。
YUEN WEDDINGの写真だけプランは¥14,800〜
YUEN WEDDINGでは、結婚式をしないで写真だけ残したいふたりに向けて、LIGHTプラン¥14,800〜を用意しています。これは衣装をお客様ご自身でご用意いただく(私服や持込)スタイルで、貸出衣装は付きません。ドレスやタキシードを無制限に着たい場合はSTANDARD¥24,800〜、90分でじっくり撮りたい場合はPREMIUM¥29,800〜と、目的に合わせて選べます。いずれのプランも撮影データは当日に全量お渡しするため、「データだけ別料金」で総額が膨らむ心配がありません。
挙式ありとの総額比較|写真だけならどれくらい抑えられるか
写真だけのスタイルがどれほど費用を抑えられるのか、挙式ありの結婚式と総額で比べてみましょう。ここを具体的な金額で理解しておくと、「結婚式しない」という選択に納得感が生まれ、親への説明もしやすくなります。
挙式・披露宴の総額平均は約343.9万円
ゼクシィ結婚トレンド調査2024(リクルート発表)によると、挙式・披露宴・ウエディングパーティの総額の平均は約343.9万円です。これはあくまで全国平均で、招待人数や会場によってさらに上下します。ご祝儀である程度は相殺されるものの、それでも自己負担は百万円単位になることが一般的です。準備期間も半年〜1年と長く、打ち合わせや手配の手間も相当なものになります。
写真だけなら準備も数日で完結
一方、写真だけのフォトウェディングは、衣装選びと撮影日を含めても数日程度で完結します。ゲストへのお披露目がない分、招待状・引出物・席次・演出といった準備が不要で、費用も時間も大きく圧縮できるのが魅力です。「準備に追われたくない」「お金は新生活や新婚旅行に回したい」という価値観のふたりにとって、写真だけは合理的な選択になります。
総額比較表でわかる差額
| スタイル | 費用の目安(総額) | 準備期間の目安 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 挙式・披露宴あり | 約343.9万円(全国平均) | 半年〜1年 | 挙式・披露宴・衣装・装花・料理・引出物ほか |
| 写真だけ(一般的なフォト婚) | 約10万〜30万円 | 数日〜数週間 | 衣装・撮影・データ(プランにより内容差大) |
| 写真だけ(YUEN WEDDING LIGHT) | ¥14,800〜(衣装は持込/私服) | 最短2日前予約〜 | 完全貸切セルフ撮影・データ当日全量込み |
| 写真だけ(YUEN WEDDING STANDARD) | ¥24,800〜 | 最短2日前予約〜 | ドレス・タキシード無制限貸出・データ当日全量込み |
このように比べると、写真だけのスタイルは挙式・披露宴に対して費用を大幅に抑えられることがわかります。浮いた予算を新居の家具、新婚旅行、将来の貯蓄に回せるのは、ナシ婚を選ぶ人が多い大きな理由です。挙式しないという選択全体のメリット・デメリットを俯瞰したい場合は、結婚式をしないという選択肢の完全ガイドもあわせてご覧ください。
YUEN WEDDING
セルフフォトウェディング専門スタジオ
写真だけの結婚式の費用内訳(衣装・データ・スタジオ・土日祝+¥5,000)
総額の安さだけでなく、「何にいくらかかっているのか」という内訳を理解しておくと、見積もりの比較がぐっと正確になります。写真だけの費用は主に、衣装・撮影データ・スタジオ撮影料・曜日加算・ヘアメイクなどで構成されます。
衣装:持込か貸出かで費用が変わる
費用を左右する最大の要素が衣装です。ドレスやタキシードを貸出で借りるか、自分で用意して持ち込む(私服を含む)かで、料金は大きく変わります。YUEN WEDDINGの場合、衣装を持込・私服で撮るLIGHTは¥14,800〜、ドレス・タキシードを無制限に貸出で着られるSTANDARDは¥24,800〜です。「とにかく安く写真を残したい」ならLIGHT、「せっかくならドレスを着たい」ならSTANDARDという選び方ができます。
撮影データ:全量込みかどうかが分かれ目
写真だけのスタイルにおいて、データの扱いは費用の落とし穴になりがちです。撮影料が安くても、「データは1カットごとに追加料金」「全カット欲しいなら別プラン」という設定だと、結局割高になります。YUEN WEDDINGは全プランで撮影データを当日に全量お渡しするため、後から追加料金が発生しません。「写真だけ残す」が目的なら、データが全量込みかどうかは必ず確認したいポイントです。
スタジオ撮影料と土日祝の加算
撮影料は、撮影時間や貸切かどうかで決まります。YUEN WEDDINGはスタジオ撮影専門で、店舗を完全貸切にして撮影します。また、多くのフォトスタジオと同様に土日祝は料金が加算され、YUEN WEDDING(洋装)の場合は土日祝+¥5,000です。費用を抑えたいなら平日撮影が有利になります。なお、料金の考え方や安く抑えるコツをより深く知りたい方は、前撮り・フォトウェディングの費用ガイドで内訳の見方を体系的に解説しています。
| YUEN WEDDINGプラン | 料金(平日) | 衣装 | データ | 土日祝 |
|---|---|---|---|---|
| LIGHT | ¥14,800〜 | お客様持込/私服(貸出なし) | 当日全量込み | +¥5,000 |
| STANDARD | ¥24,800〜 | ドレス・タキシード無制限貸出 | 当日全量込み | +¥5,000 |
| PREMIUM | ¥29,800〜(90分) | ドレス・タキシード無制限貸出 | 当日全量込み | +¥5,000 |
YUEN WEDDINGなら¥14,800〜|完全貸切セルフで写真だけを叶える
ここからは、YUEN WEDDINGがどのように「写真だけ残したい」を叶えるのかを具体的にお伝えします。私たちの撮影スタイルは、一般的なフォトスタジオとは少し異なる「完全貸切セルフ撮影」です。
完全貸切セルフ撮影とは
完全貸切セルフ撮影とは、スタッフがカメラや照明、構図をプロとしてセッティングしたうえで、シャッターはおふたりがリモコンで切るスタイルです。撮影中はスタッフが室内にいないため、人の目を気にせず、自然な表情やふたりだけの距離感を残せます。「ポーズを指示されるのが少し緊張する」「自分たちのペースで撮りたい」というふたりに向いた撮り方です。
スタジオ撮影に特化しているから費用を抑えられる
YUEN WEDDINGはスタジオ撮影に特化しています。屋外のロケーション撮影は行わず、貸切スタジオでの撮影に絞ることで、移動や天候のリスクをなくし、料金を抑えています。だからこそLIGHT¥14,800〜という価格が実現できるのです。「写真だけをきれいに残せれば十分」というニーズにまっすぐ応える設計です。
用途で選べる3プラン
- LIGHT ¥14,800〜:衣装は持込・私服でOK。とにかく費用を抑えて写真を残したいふたりに。
- STANDARD ¥24,800〜:ドレス・タキシードを無制限に貸出。せっかくなら衣装を着て残したいふたりに。
- PREMIUM ¥29,800〜:90分でじっくり撮影。カット数や衣装替えを楽しみたいふたりに。
いずれも土日祝は+¥5,000、撮影データは当日全量込みです。セルフ撮影の魅力や当日の流れをもっと知りたい方は、セルフフォトウェディングの進め方ガイドをご覧ください。
「結婚式しない」を選ぶ人が増えている理由と後悔しない進め方
そもそも、なぜ「結婚式しない」を選ぶ人が増えているのでしょうか。背景を知っておくと、自分たちの選択にも自信が持てます。
最大の理由は「お金を別のことに使いたい」
ブライダル総研の調査によると、ナシ婚を選ぶ理由でもっとも大きいのは経済的なものです。新居の家具、新婚旅行、将来のための貯蓄など、結婚式以外に優先したいことがある、というケースが目立ちます。価値観の多様化により、「形式的な披露宴より、ふたりらしさを大切にしたい」という考え方も広がっています。入籍のみで結婚式を行わない人も一定の割合を占めており、ナシ婚のメリット・デメリットを解説したコラムでも、「結婚式以外にお金をかけたい」がナシ婚を選ぶ主な動機として挙げられています。ナシ婚はもはや珍しい選択ではありません。
後悔しやすいポイントは「何も残らない」こと
一方で、ナシ婚経験者の声として多いのが「写真くらいは残しておけばよかった」という後悔です。挙式をしないこと自体に後悔は少なくても、晴れ姿を一切残さなかったことを悔やむケースはよくあります。だからこそ、「結婚式はしないけれど写真だけは残す」という折衷案が支持されているのです。費用を抑えながら、形に残る思い出はきちんと手元に置ける——これが写真だけのスタイルの最大の利点です。
後悔しないための進め方
- 残したい写真のイメージを決める:ドレスを着たいのか、私服でナチュラルに撮りたいのかを先に決めると、プラン選びがスムーズです。
- データの渡し方を確認する:全量込みかどうかをチェック。後から追加料金がかからない設計が安心です。
- 平日も検討する:土日祝の加算を避けたいなら平日撮影が有利です。
- 親への共有を早めに:晴れ姿を見せる場として写真を活用すると、理解を得やすくなります。
親への伝え方・写真だけでも形に残す工夫
「結婚式をしない」と決めたとき、最後に残る悩みが親への伝え方です。ここを丁寧に進めると、写真だけのスタイルがぐっと前向きなものになります。
理由を正直に、感謝とセットで伝える
親世代には「結婚式を挙げるのが当たり前」という感覚が残っていることもあります。だからこそ、なぜ写真だけを選ぶのかを正直に、そして感謝の気持ちとセットで伝えるのが大切です。「費用を新生活に回したい」「ふたりらしい形で残したい」といった理由を率直に話せば、多くの親は理解してくれます。写真だけを選ぶ理由をどう伝えるか、和装の視点も含めた具体的なヒントは、結婚式をしないときの親の本音と伝え方でも紹介しています。
写真を「見せる場」をつくる
晴れ姿の写真は、親への何よりのプレゼントになります。撮影したデータをプリントして両家に贈ったり、食事会の席で見てもらったりすれば、披露宴がなくても「子どもの晴れ姿を見られた」という喜びを届けられます。写真だけのスタイルでも、形に残すことで家族の思い出として十分に機能します。
後から後悔しない“残し方”の工夫
データを全量もらえると、SNS用・プリント用・年賀状用と用途に合わせて自由に使えます。アルバムにする、フォトフレームに飾る、両親に贈るなど、残し方の選択肢が広がるのも全量データの利点です。「撮って終わり」ではなく、暮らしの中で見返せる形にしておくと、写真だけのスタイルでも満足度が高まります。
YUEN WEDDING
セルフフォトウェディング専門スタジオ
撮影データは全プラン当日全量込み|写真だけでもしっかり残せる
写真だけのスタイルで何より大事なのが、データをどう受け取れるかです。ここでYUEN WEDDINGの特徴をあらためて整理します。
当日にその場で全量お渡し
YUEN WEDDINGでは、撮影したデータを全プラン当日に全量お渡しします。後日納品を待つ必要も、追加でデータ料金を払う必要もありません。撮ったその日に、すべてのカットを手元に持ち帰れます。「データだけ別料金で総額が膨らんだ」という、写真だけのスタイルでありがちな失敗を構造的に避けられます。
全量データだから使い道が自由
全カットが手元にあれば、SNSへの投稿、プリント、アルバム作成、両親への贈呈まで、用途を選びません。一部のカットだけ渡される場合と違い、「ベストショットが追加料金の対象だった」というもどかしさもありません。写真だけを残すと決めたなら、全量データはそのまま思い出の資産になります。
セルフ撮影でも仕上がりは本格的
「セルフ撮影」と聞くと仕上がりが心配になるかもしれませんが、カメラ・照明・構図はプロがセッティングします。おふたりはリモコンでシャッターを切るだけなので、機材の知識は不要です。プロの設計とふたりの自然体が合わさることで、本格的でありながらリラックスした表情の写真が残せます。フォトウェディング全体の流れや基礎知識は、フォトウェディング完全ガイドで確認できます。
店舗(六本木/梅田/名古屋,栄)と予約の流れ(最短2日前予約OK)
最後に、YUEN WEDDINGの店舗と予約の流れをご案内します。写真だけのスタイルは思い立ったタイミングで動きやすいのも魅力で、当社は最短2日前から予約可能です。
洋装の対応店舗
- 東京/六本木店:都心でアクセス良好。六本木店の詳細を見る
- 大阪/梅田店:関西エリアの拠点。梅田店の詳細を見る
- 愛知/名古屋,栄店:東海エリアの中心。名古屋,栄店の詳細を見る
なお、和装で写真だけを残したい場合は、洋装とは別の専門店(東京/恵比寿店)で承っています。和装は料金体系も異なりますので、ご希望の方は和装専門のページをご確認ください。
予約から撮影までの流れ
- 予約ページで希望の店舗・日時の空き枠を確認します。
- プラン(LIGHT/STANDARD/PREMIUM)を選んで予約します。最短2日前から予約OKです。
- 当日、貸切スタジオで撮影。プロが機材をセッティングし、おふたりがリモコンで撮影します。
- 撮影データをその場で全量お受け取り。プリントやアルバムは後からご自身の用途で自由に。
まずは空き状況の確認から
写真だけのスタイルは、準備に時間をかけずに「思い立ったら撮る」が叶うのが強みです。ご来店での下見や事前相談といった事前ステップはなく、空き枠を確認してそのまま撮影予約に進めます。希望の日程が埋まる前に、まずは空き状況を確認してみてください。
写真だけの結婚式の費用に関するよくある質問(FAQ)
結婚式をしないで写真だけ残す費用について、よく寄せられる質問をまとめました。
結婚式をしないで写真だけ残す費用はいくらからですか?
一般的なフォトウェディングの相場は10万〜30万円程度ですが、プランや衣装数で変わります。YUEN WEDDINGの場合、衣装を持込・私服にするLIGHTプランなら¥14,800〜から写真だけを残せます。土日祝は+¥5,000です。
挙式と比べてどれくらい費用を抑えられますか?
ゼクシィ結婚トレンド調査2024では挙式・披露宴の総額平均は約343.9万円です。写真だけなら数万円〜数十万円に収まることが多く、差額を新生活や新婚旅行、貯蓄に回せます。準備期間も数日程度で済みます。
表示価格以外に追加料金はかかりますか?
スタジオによってはデータが別料金のことがあります。YUEN WEDDINGは全プランで撮影データを当日に全量お渡しするため、データの追加料金はかかりません。加算は土日祝の+¥5,000、衣装貸出が必要な場合のプラン差のみです。
ドレスを着なくても写真だけ撮れますか?
はい。LIGHTプランは衣装をご自身でご用意いただくスタイルで、私服でも撮影できます。ドレスやタキシードを着たい場合は、無制限貸出のSTANDARD(¥24,800〜)やPREMIUM(¥29,800〜)をお選びください。
カメラマンが撮ってくれるのですか?
YUEN WEDDINGは完全貸切セルフ撮影です。スタッフがカメラ・照明・構図をプロとしてセッティングし、シャッターはおふたりがリモコンで切ります。撮影中はスタッフが室内にいないため、自然な表情を残しやすいスタイルです。
どれくらい前に予約すればいいですか?
最短2日前から予約可能です。ご来店での下見や事前相談はなく、予約ページで空き枠を確認してそのまま撮影予約に進めます。希望日が埋まる前に早めの確認をおすすめします。
撮影できる店舗はどこですか?
洋装は東京/六本木店、大阪/梅田店、愛知/名古屋,栄店で撮影いただけます。和装で写真だけを残したい場合は、別店舗の東京/恵比寿店(和装専門)で承っており、料金体系も異なります。
データはどのように受け取れますか?
撮影当日に、その場で全カットのデータをお渡しします。後日納品の待ち時間はありません。全量データなので、SNS・プリント・アルバム・両親への贈呈など、用途に合わせて自由にお使いいただけます。
「結婚式はしないけれど、ふたりの今を形に残したい」——そんな思いに、写真だけのスタイルは費用面でも満足度の面でもしっかり応えます。YUEN WEDDINGの完全貸切セルフ撮影なら、¥14,800〜・データ当日全量込みで、無理なく晴れ姿を残せます。まずは空き状況を確認して、ふたりの撮影日を見つけてみてください。
YUEN WEDDING
セルフフォトウェディング専門スタジオ