大分の入籍フォトガイド|入籍当日の過ごし方と記念写真の残し方
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大分の入籍フォトガイド|入籍当日の過ごし方と記念写真の残し方

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 22分で読める
大分の入籍フォトガイド|入籍当日の過ごし方と記念写真の残し方

「入籍フォト」を大分で残すには|この記事でわかること

「入籍フォト 大分」と検索してこのページを開いた方に、先に結論からお伝えします。大分で入籍フォトを残す道筋は3つに分かれます。婚姻届を出した市役所やおふたりの思い出の場所でご自身のカメラを構える方法、大分県内の写真館やカメラマンに依頼する方法、そして大分駅から特急と新幹線を乗り継いで県外のスタジオを貸し切る方法です。

この記事では、大分市と別府市で婚姻届を受け付けている時間の違いから、入籍当日の組み立て方、写真の残し方の比較、衣装とプランの選び方までを順に見ていきます。大分市は本庁舎の窓口を午後6時まで延ばしている一方、別府市の開庁は午後5時までです。同じ県でも使える時間が違いますので、提出先を決めるところから読み進めてみてください。

入籍フォトとは何を指すのか

入籍フォトとは、婚姻届を出す日やその前後に、夫婦になったおふたりの姿を写真として残しておく記念撮影のことです。結婚式の前撮りは式で使う写真を用意するための撮影ですが、入籍フォトは荷揚町の窓口に届書を差し出したその日そのものを手元に残すための撮影だとお考えください。市役所の前で1枚だけ残す方も、日をあらためて衣装を着て撮る方もいらっしゃいます。

大分で先に確かめておきたい2つのこと

最初に確かめておきたいのは「どの市の窓口に何時までに着くか」と「撮影を県内で完結させるか」の2点です。大分市と別府市では受付の終わる時刻が45分違いますし、記念日が土曜日や日曜日に当たるかでも届書の扱いが変わります。撮影のほうは、県内で身近な場所を選ぶか、大分駅から特急ソニックで県外まで足をのばすかという分かれ道になります。

大分で婚姻届を出す日の窓口と時間外の受付

入籍フォトの段取りは、婚姻届をいつどこに出すかで決まります。ここでは県庁所在地の大分市と、県内第2の都市である別府市を軸に、当日の動きに直結する部分だけを整理しましょう。

大分市は本庁舎の市民課だけ午後6時まで受け付けている

大分市の婚姻届のページによると、受付窓口は市民課と各支所、受付時間は午前8時30分から午後5時15分まで、ただし市民課がある本庁舎だけは午後6時までと案内されています。土曜日・日曜日・祝日と12月31日から1月3日は除かれます。市役所は大分市荷揚町2番31号(〒870-8504)にあります。代表電話番号は097-534-6111で、時間外は097-534-6119と番号が分かれていました。

この45分の延長は本庁舎1階と別館3階で行われているもので、大分市の窓口延長の案内では午後5時15分以降の市民課の対象業務に戸籍・住民異動届が挙げられています。仕事を終えてから荷揚町へ向かうおふたりには、この45分が日取りの自由度をそのまま広げてくれるでしょう。

午後5時を過ぎると受理証明書が当日に出ないことがある

ただし、延びた45分には条件が付いています。大分市は午後5時以降に窓口へ戸籍の届出をされる方への案内で、関係する市区町村の営業が終了している場合は受理ができず届書を預かることがあり、そのときは受理証明書や住民票の写しの請求に当日は対応できないと明記しています。預かった届書は翌営業日に内容を確認したうえで、窓口に出した日付にさかのぼって受理される扱いです。

入籍日そのものは希望どおりに残りますが、その場で受理証明書を受け取って写真に写し込む段取りだけは崩れかねません。証明書を手にした一枚を残したいなら、本籍地が遠方にあるおふたりほど午後5時より前に荷揚町へ着く日程が確実でしょう。

休日と夜間は支所ごとに当直室の受付時間が違う

大分市では、休日と時間外は市役所と各支所の当直室で届書を預かる扱いです。見落としやすいのは、支所によって開いている時間が二段構えになっている点でしょう。市役所・稙田支所・鶴崎支所は平日の閉庁後および土曜日・日曜日・祝日の24時間大南支所・大在支所・坂ノ市支所・佐賀関支所・野津原支所・明野支所は土曜日・日曜日・祝日の午前8時30分から午後5時までと案内されています。

大分市は平成の合併で市域が広く、生活圏によって使う支所が変わります。ふだん大在支所や坂ノ市支所を使っている方が記念日の夜に同じ感覚で向かうと、届書を渡せません。夜に出すなら行き先は荷揚町の市役所か稙田支所か鶴崎支所のいずれかとお考えください。市は、不備があると再度の来庁をお願いすることがあるとして届書に必ず連絡先を記入するよう求めています。

別府市は開庁が午後5時まで・戸籍係は市庁舎GF

提出先が別府市になる方にも触れておきます。別府市の戸籍の届出のページによると、婚姻届の窓口は市民課 戸籍係で、場所は別府市上野口町1番15号(〒874-8511)の市庁舎GF、電話番号は0977-21-1136です。公式サイトでは開庁時間が8時30分から17時まで、休庁日は土曜日・日曜日・祝日と年末年始とされています。

大分市の本庁舎が午後6時まで受け付けているのに対し、別府市の窓口は午後5時で閉まります。どちらに出すかで当日の終わりの時刻が1時間ずれるわけです。別府市の案内では、婚姻届は届出をした日が婚姻の日になること、成人の証人2名が必要であることも説明されています。

書き方で迷ったときに先に読んでおくもの

届書に不備があると受理されず、こだわって選んだ日付そのものがずれてしまいます。特に大分市の当直室のように書類を預かるだけの時間帯では、その場で直してもらう余裕はありません。時間外に出す場合の仕組みは婚姻届の時間外受付の仕組みと注意点で、迷いやすい新本籍については婚姻届の新本籍の決め方で解説しています。

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大分での入籍当日の過ごし方とモデルコース

ここからは、提出・撮影・報告という3つの用事をどう並べるかを考えます。大分市の午後6時までという延長と別府市の午後5時という締め切りを踏まえると、平日と休日とでは形が変わってきます。

平日は午前に提出して午後を撮影にあてる

もっとも余裕があるのは、平日の午前中に窓口で提出を済ませ、午後をまるごと撮影にあてる形でしょう。大分市も別府市も午前8時30分から受け付けていますので、書類に直すところが見つかっても同じ日のうちに対応できますし、大分市なら午後6時までという二の矢も残ります。

先に撮影を済ませてから荷揚町へ向かう順番も成り立ちます。1日の並べ方そのものは入籍当日は何する?1日の過ごし方ガイドにまとめていますので、あわせてご覧ください。

記念日が土日祝に重なる日の組み立て

おふたりの記念日が休日に当たる場合、大分市では当直室が提出先になります。当直室は書類を預かる形ですので、その場で内容を確かめてもらいながら仕上げるのは期待しにくいでしょう。休日に出すと決めた時点で、証人2名の署名も本人確認書類も前日までにそろえ、連絡先の記入まで済ませておく段取りが効いてきます。

撮影を同じ日に入れるなら、市役所・稙田支所・鶴崎支所が24時間受け取ってくれることを逆手に取り、日中を撮影にあてて夜に届書を出す順番も選べるでしょう。ただし別府市の当直室は土曜日・日曜日・祝日でも午後5時までですので、別府に出すおふたりは同じ発想が使えません。

大分市のオリジナル婚姻届はコピーを取ってから出す

当日の写真という点で、大分ならではの選択肢もあります。大分市のオリジナル婚姻届・出生届です。市の花であるサザンカ(花言葉は永遠の愛)と、高崎山のPRキャラクターであるたかもん・たかももを取り入れた届書で、市民課と各支所で受け取れます。大分市以外の市区町村に提出しても使えると案内されていますので、県内のどこに出す方でも候補に入ります。

ここで大分市が添えている一文が、入籍フォトを考えるおふたりにそのまま効いてきます。届書は提出して受理されると手元には残らないため、記念として残したい場合は事前にコピーを取っておくよう案内されているのです。サザンカの届書を撮影の小道具にしたいなら、窓口へ向かう前に1枚コピーを用意しておいてください。原本を出したあとでは取り返しがつきません。

大分の窓口の開き方から日取りを絞る

撮影も参拝も、入籍日が決まらなければ具体化しません。大分では候補日が平日か土曜日・日曜日・祝日かで提出先そのものが荷揚町の市民課から当直室へ切り替わりますので、六曜を眺める段階から曜日も並べて見ておくと迷いが減ります。候補を六曜から挙げたい方は2026年の大安カレンダーが、語呂や記念日以外の観点も含めたい方は入籍日に避けたほうがよい日の考え方が手がかりになるでしょう。

家族への報告とSNSの投稿をどこに入れるか

報告の時間まで先に決めておくと、当日に気を取られることが一つ減るでしょう。大分市から遠く離れた日田や佐伯、あるいは県外に住むご家族へ写真つきで知らせたい場合も、データが当日中に手元にあるかで伝え方が変わります。その日のうちに受け取って送るまでの道筋は、入籍記念の写真を当日に残す方法にまとめました。

入籍記念写真の残し方3つを大分で比較する

残し方の候補を、準備の手間・ふたりだけで撮れるか・衣装・データの4つの軸で並べてみます。どれが優れているという話ではなく、大分での1日にどれが収まるかという視点でご覧ください。

残し方準備の手間ふたりだけで撮れるか衣装データ
①大分で手持ちのスマホ・カメラほぼ不要。三脚があると構図が安定撮れるが明るさの調整は自力私服のまま撮ったその場で手元に
②セルフ写真館予約のみ。機材はスタジオ側が用意カメラマンが同席しない完全貸切私服・持ち込みのほか、衣装貸出のプランも選べるプランにより当日お渡し
③出張・スタジオ撮影打ち合わせや衣装合わせが入ることが多いカメラマンが同席するプランごとに規定あり後日納品が一般的

①は大分県内で完結する形のなかでも、費用と手間がいちばん軽い方法です。荷揚町の市役所の前で1枚、別府湾を望む場所で1枚と、その日に歩いた場所の空気をそのまま残せます。ただし機材は自前ですから、当直室へ届書を渡したあとのような時間帯では、思ったほどきれいに写らないこともあるでしょう。

②のセルフ写真館は、その中間にあたる選択肢になります。照明やカメラのセッティングはスタッフが行い、シャッターはおふたりがリモコンで切る形です。カメラマンが同席しない完全貸切の空間ですので、人前だと表情が固くなる方でも自然な顔で残しやすくなります。とはいえスタッフは近くに控えていますから、ポーズが決まらないときはその場で呼んでいただけます。この形式そのものはふたりだけで残す入籍記念の写真で紹介しています。

③は構図も仕上げもプロに預けられる方法で、歩く姿や振り向く瞬間まで撮りたいときに力を発揮するでしょう。反面、事前の打ち合わせや衣装合わせ、納品を待つ日数が加わりますので、届出の日にそのまま重ねる組み方には向きません。3つをもう少し細かく比べたい方は入籍写真の残し方 完全ガイドをご覧ください。

大分から向かう日の入籍フォトの衣装とプラン選び

セルフ写真館を候補に入れたとき、最後まで残る迷いは「私服のまま撮るか、衣装を着るか」でしょう。YUEN WEDDINGのプランはこの一点で分かれていますので、大分から動く日程を思い浮かべながら金額と撮影時間を見比べてみてください。

プラン料金(税込)撮影時間衣装
LIGHT¥14,800〜60分お客様の持ち込みまたは私服(貸し出しはありません)
STANDARD¥24,800〜60分ドレス・タキシードを無制限にお選びいただけます
PREMIUM¥29,800〜90分ドレス・タキシードを無制限にお選びいただけます

私服で撮るか、衣装を着るか

婚姻届を出した日の空気をそのまま残したい方には、LIGHTが向いています。LIGHTは衣装の貸し出しがなく、お手持ちの服か私服での撮影ですので、荷揚町の窓口へ行った服装のまま撮る流れと相性のよいプランです。ドレスとタキシードを着てしっかり残すなら、STANDARDかPREMIUMをお選びください。どちらも着替えの回数に制限がなく、60分で足りるかは着替えの数でほぼ決まりますので、ゆっくり使いたい場合は90分のPREMIUMが安心でしょう。

土日祝の加算と3名以上でのご利用

料金で見落としやすいのが曜日による差です。土日祝は各プラン+¥5,000(税込)となります。大分市の当直室を使う日程は土曜日・日曜日・祝日に重なりやすいので、届出の日と撮影の日を分けると費用の面では違いが出てきます。

ご家族と一緒に撮りたい場合は3名以上でのご利用も可能です。追加はおひとりあたり衣装なしで+¥3,000、衣装ありで+¥5,000、最大5名まででご案内しています。なお撮影したデータは全プラン共通で当日に全量お渡ししていますので、カット数による追加費用は発生しません。

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大分県から撮影できる場所を探すときの考え方

日取りとプランの目安が見えてきたら、次は撮影の場所です。大分県は別府湾に開けた海沿いの町と、久住や耶馬渓のような内陸の景観が同居しています。まずは県内で完結する形から考えましょう。

まず大分県内で残す選択肢を洗い出す

県内で残す方法として現実的なのは、手持ちのカメラや三脚でおふたりが撮る形と、県内の写真館やカメラマンに依頼する形の2つです。前者なら、荷揚町の市役所の前や、届出のあとに歩いた別府や宇佐の境内を背景にできます。後者なら、大分市や別府市の写真館へ希望日の空きを早めに問い合わせておくと調整しやすいでしょう。

県外のスタジオを候補に入れる場合の考え方

ドレスやタキシードを何着も着て残したいと考えると、大分県内だけでは希望に合う場所が見つからないこともあります。そこで候補に挙がるのが県外のスタジオです。YUEN WEDDINGは東京・大阪・名古屋の全国3エリアでセルフ撮影のスタジオを運営しており、大分県から最寄りの店舗は大阪の梅田店になります。経路は大分駅からJRの特急ソニックで小倉駅へ出て山陽新幹線に乗り換えるか、大分空港から空路で関西方面へ入るかの2通りです。所要時間は便で変わりますので、時刻表で当日の便を必ず確かめてください。

県境をまたぐ移動が入るからといって、婚姻届の提出日と撮影日を1日に押し込む必要はありません。荷揚町や上野口町の窓口で届出を済ませる日と、衣装を着て撮る日を別に置けば、大分から出る日程でも無理なく組めます。入籍フォトは夫婦になったことを残す写真ですので、日にちが前後しても意味は薄れません。

セルフ撮影の当日はどう進むのか

セルフ撮影という言葉に馴染みがない方のために、当日の進み方にも触れておきます。お申し込みは予約ページで日付と時間の枠を選ぶだけですので、大分から向かう便が未定でも先に枠だけ押さえられます。当日はまず衣装をお選びいただき、着替えはおふたりだけで進めていただく形です。そのあとスタッフが照明とカメラをセッティングし、シャッターの切り方をご説明します。

撮影を終えたその場でデータをすべてお渡ししますので、大分へ帰る列車や飛行機のなかで見返しながらご家族へ知らせることもできます。日程や衣装のことで確かめておきたいことがあれば、YUEN WEDDINGの公式LINEからご質問いただけます。

大分県で入籍の記念になる神社と参拝の作法

婚姻届の提出と撮影のあいだに、参拝を挟む方も少なくありません。大分県で夫婦の門出と縁の深い社を、別府と宇佐から1社ずつ紹介します。

八幡朝見神社(別府市朝見)の夫婦杉

別府市朝見2-15-19にある八幡朝見神社は、公式サイトの由緒によれば建久七年(1196年)に大友能直公が創建し、戦後に温泉神社を合祀して別府温泉の総鎮守となった社です。入籍の記念という点で見ておきたいのが、境内の風景のページで紹介されている夫婦杉(一名 門杉)です。表参道の階段を登ると門のように二本のスギの巨木が並んで伸びており、この下を二人で通り抜けると結ばれるという言い伝えで親しまれてきたと説明されています。

同じ境内には、樹齢1000年を越え、胸高幹囲11メートル・樹高30メートルと紹介される御神木の大くすの木があり、県の天然記念物に指定されています。御創建八百年を記念して造営された八幡臺からは、別府の市街地や別府湾、四国や国東半島まで一望できるとのことです。なお公式サイトの交通案内では、朝見バス停と御幸橋バス停はバスの通過本数が少ないと注意が添えられていました。

宇佐神宮(宇佐市南宇佐)は四拍手が古儀

宇佐市南宇佐2859の宇佐神宮は、公式サイトの由緒によれば全国に4万600社あまりある八幡さまの総本宮で、725年(神亀2年)に現在の地へ御殿が造立されたのが創建とされています。御祭神は八幡大神・比売大神・神功皇后の三柱です。神功皇后は応神天皇の御母として安産などの守護をされていると説明され、本殿は国宝に指定されています。

おふたりで訪れる前に知っておきたいのが作法です。参拝の作法のページでは、宇佐神宮では4回手を打つ四拍手が古儀と案内されており、二拝四拍手一拝で拝礼します。あわせて「片参り」にならないよう上宮と下宮の両方をお参りすること、上宮は左の一之御殿・中央の二之御殿・右の三之御殿の順に拝することも示されていました。参拝時間は4月から9月が5時30分から19時、10月から3月が6時から18時となっています。夕方に向かうなら月ごとの時刻をご確認ください。

なお、YUEN WEDDINGが行っているのはスタジオ内でのセルフ撮影だけで、八幡朝見神社や宇佐神宮の境内での出張撮影や撮影許可の手配は承っておりません。別府や宇佐への参拝はおふたりの記念の時間、衣装を着ての撮影はまた別の日の予定と、切り離して組んでいただくのが現実的でしょう。

大分で入籍フォトを残すときのポイント(まとめ)

最後に、この記事で見てきたことを整理します。厚生労働省の人口動態統計(都道府県別統計表)によると、2024年の大分県の婚姻件数は3,608組でした。1日あたりに直せば10組前後です。窓口が終日混み合い続けるわけではありませんが、大安や語呂のよい日には届出が重なります。

  • 大分市は本庁舎の市民課だけ午後6時まで:ほかの窓口は午後5時15分まで。市役所は荷揚町2番31号、時間外の電話番号は097-534-6119です。
  • 午後5時以降は受理証明書が当日に出ないことがある:届書を預かる扱いになり、受理は翌営業日の確認後に提出日へさかのぼります。
  • 休日と夜間は支所で受付時間が違う:市役所・稙田支所・鶴崎支所は24時間、ほか6支所は土日祝の午前8時30分から午後5時までです。
  • 別府市の開庁は午後5時まで:市民課戸籍係は上野口町1番15号の市庁舎GFです。
  • オリジナル婚姻届は出す前にコピーを:サザンカとたかもん・たかももの届書は市民課と各支所で受け取れますが、受理されると残りません。
  • 参拝を挟むなら別府の八幡朝見神社と宇佐神宮:夫婦杉の言い伝えと、四拍手という古儀があります。
  • プランは衣装の有無で選ぶ:私服・持ち込みならLIGHT(¥14,800〜)、ドレス・タキシードを無制限に着るならSTANDARD(¥24,800〜)かPREMIUM(¥29,800〜)です。土日祝は各プラン+¥5,000です。

大分に限らず入籍の準備全体を見渡しておきたい方は、入籍の準備と当日のことがわかる総合ガイドもあわせてご覧ください。届書の書き方から写真の残し方まで、そこから辿っていただけます。

大分での入籍フォトは、荷揚町と上野口町で締め切りの時刻が違うという事情と、撮影の希望をどう並べるかでかたちが決まります。プランや空いている日程で気になることがあればYUEN WEDDINGの公式LINEからお気軽にお声がけください。

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