山梨の入籍フォトガイド|入籍当日の過ごし方と記念写真の残し方
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山梨の入籍フォトガイド|入籍当日の過ごし方と記念写真の残し方

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 21分で読める
山梨の入籍フォトガイド|入籍当日の過ごし方と記念写真の残し方

入籍フォトを山梨で残すには|この記事でわかること

甲府市に婚姻届を出す日は、平日の本庁舎に出すか、日曜窓口に出すか、1階の管理室へ預けるかで一日の形がまるごと変わります。入籍フォトとは、その届書を甲府市に出す日に合わせて、おふたりの姿を残す記念写真のことです。山梨で残す手段は、手持ちのスマホやカメラ、セルフ写真館、撮影者に依頼する出張・スタジオ撮影の3通りに整理できます。この記事は、甲府市の窓口の実際とウェディングボードの使い方を起点に、当日の組み立てと写真の残し方までをつなげてご案内します。

入籍フォトとは、甲府市役所をはじめとする山梨の窓口に婚姻届を出したその日という、一度きりのタイミングに合わせて残す記念撮影のことです。

前撮りと違って、入籍フォトは甲府市の窓口が届書を受け取った「その日」でなければ成立しません。式を挙げないおふたりにとっても、式まで間があるおふたりにとっても、届書を出した日が最初の記念写真になることは珍しくありません。だからこそ、甲府市の本庁舎に出すのか中道支所や上九一色出張所を使うのか、日曜窓口に出すのか1階の管理室へ預けるのかを先に決めておくと、当日の動きに無理がなくなります。

この記事で扱う内容は次のとおりです。

  • 山梨県内、とくに甲府市で婚姻届を出すときの窓口と受付時間
  • 日曜窓口と、時間外に届書を出したときの扱い
  • 甲府市役所に設置されているウェディングボードと、使うときの順番
  • 甲府市への提出・撮影・報告を1日に収める、入籍当日のモデルコース
  • 山梨で選べる入籍記念写真の残し方3つの違い(準備の手間・衣装・データ)
  • 山梨で入籍の記念になる、夫婦の神様をお祀りする神社

山梨は甲府盆地からJR中央線で新宿方面へ出やすく、都心のスタジオも選択肢に入れやすい位置にあります。ドレスとタキシードを着ておふたりだけで残したいなら、YUEN WEDDING 東京・六本木店という選び方もあります。カメラマンが同席しない完全貸切のスタジオですので、甲府から出てきたその足でも、おふたりのペースで撮影できます。

山梨で婚姻届を出す日の窓口事情と受付時間

甲府市の窓口は市役所本庁舎2階の市民課

山梨県庁所在地である甲府市では、婚姻届を市役所本庁舎2階の市民課窓口で受け付けています。担当は市民総室市民課戸籍係で、所在地は〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号、電話番号は055-237-5349です。市役所の開庁時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日・年末年始を除く)となっています。持ち物や記入例を含む案内は、甲府市「婚姻届」のページでご確認ください。

甲府市には、本庁舎のほかに届出ができる窓口があります。市の案内によると、旧中道地区の方は中道支所でも、旧上九一色地区の方は上九一色出張所でも手続きができます。お住まいの地区によっては本庁舎まで出向かずに済みます。

なお、婚姻届は夫または妻の本籍地か所在地の市区町村役場に出せますので、県外にお住まいの方が甲府市の窓口に出すこともできます。

日曜窓口と、時間外に出したときの扱い

甲府市は毎週日曜日(年末年始を除く)に本庁舎で日曜窓口を開設しており、受付時間は午前8時45分から午後4時30分までです。婚姻届を含む戸籍の届出も取扱業務に入っていますが、日曜は受付のみの扱いになります。日曜窓口は令和7年10月から本庁舎のみとなり、青沼窓口センターでの日曜窓口は廃止されました。日曜のお問い合わせ先は市民課受付係(055-237-5337)です。詳しくは甲府市「日曜日の窓口業務」のページをご覧ください。

日曜窓口が開いていない時間帯や土曜・祝日に提出する場合は、市役所1階の管理室での受付になります。窓口が開いているときのように、その場で職員が内容を審査してくれるわけではありません。後日あらためて記載内容が確認され、不備があれば連絡が入ることもありますので、届書には昼間に連絡がつく電話番号を書いておいてください。甲府市に限らない時間外提出の仕組みそのものは、婚姻届は夜間・休日も提出可能|時間外の手続き方法で解説しています。

予定を組むうえで大切なのは、開庁時間に出すのか管理室へ預けるのかで当日の動き方が変わるという点です。管理室へ預ける場合は、市民課の職員と記載内容を確認し合う時間が発生しないぶん、撮影や食事の時間を先に固めやすくなるでしょう。

新しい本籍を山梨に置くかどうかも先に決める

婚姻届には、新しい本籍を記入する欄があります。甲府市内のこれから暮らす住所にするのか、富士吉田や大月にあるご実家の住所にするのか、おふたりで通った山梨の土地にするのかは自由に決められますが、その場の思いつきで決めるには重い項目です。しかも甲府市の日曜窓口は受付のみの扱いですので、迷った末の書き損じが、その日のうちに直せるとは限りません。甲府駅を発つ時刻が決まっている日はなおさら、提出日までに話し合っておきましょう。迷ったときの考え方は、婚姻届の新本籍はどこ?先輩の選び方ランキングにまとめています。

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入籍当日の過ごし方モデルコース|山梨での一日

甲府市役所のウェディングボードは提出前に使う

甲府市は、婚姻届の提出時に記念撮影でご利用いただけるよう、本庁舎2階の市民課窓口にウェディングボードを設置しています。市の案内には「人生の門出を迎えたお二人を応援しています」と添えられています。利用可能時間は平日が午前8時30分から午後5時15分まで(土曜・祝日、年末年始を除く)、日曜は日曜窓口開設時の午前8時30分から午後5時15分までと案内されています。詳細は甲府市「記念撮影用ウェディングボードを設置しています」でご確認ください。

ここで見落としやすいのが、撮影の順番です。市の注意事項には、婚姻届は受理後にお返しできないため、写真撮影は提出前にお願いしますと明記されています。届書を手に持った写真を残したいのであれば、窓口に出す前に撮る必要があるのです。また、記念写真の撮影は窓口業務の状況により職員が対応できないため、同伴者に撮ってもらうか、自撮りで残すことになります。利用したいときは、その旨を窓口職員へ伝えてください。

ひとつ注意しておきたいのは、日曜に予定する場合の時間です。ウェディングボードの案内は日曜も午後5時15分までとなっている一方で、日曜窓口そのものの受付時間は午後4時30分までとなっています。日曜に届書を出しながらボードも使いたいのであれば、事前に電話で確かめておくと安心でしょう。

提出・撮影・報告の順番を先に決める

甲府市に届書を出す日にやることは、突きつめると「婚姻届を出す」「写真を残す」「家族や友人に報告する」の3つに絞られます。この並べ方ひとつで、甲府から都心へ出る一日の負担はずいぶん変わります。本庁舎2階の市民課の混み具合と、丸の内から甲府駅までの移動にかかる時間は当日にならないと読めませんので、時間の読める予定から先に固めていくのが基本です。

  • 午前:婚姻届を提出。本庁舎が開く午前8時30分に合わせて出向くと、待ち時間が短く済みやすくなります。届書を持った写真は、2階の市民課で窓口へ出す前に撮っておきます。
  • 昼:食事とひと休み。甲府駅の周辺で食事を済ませ、乗る予定の特急の時刻から逆算して動き出します。
  • 午後:撮影。新宿から都営大江戸線などで六本木へ回り、着替えと撮影の時間をまとめて確保します。
  • 夕方以降:報告。撮ったばかりの写真を添えて、甲府へ戻る車内から家族やSNSへ報告します。

逆に、都心で撮影を先に済ませ、甲府へ戻ってから市役所へ向かうおふたりもいらっしゃいます。日曜窓口が午後4時30分で締まる日や、1階の管理室へ届書を預ける予定の日は、この並びのほうが落ち着いて動けるはずです。山梨に限らない当日の全体像をもう少し細かく確認したい場合は、入籍 当日 何する 完全ガイドもあわせてご覧ください。

日取りと甲府市の日曜窓口を重ねて決める

「大安に出したい」「記念日に合わせたい」と、日取りから先に決めるおふたりも多く、その候補日に甲府市の日曜窓口が開いているかどうかが、そのまま絞り込みの条件になります。吉日が日曜と重なる年は、その日曜窓口も混み合いやすくなりますので、いっそう時間に余裕をもたせてください。日取りの候補を探すときは【2026年】大安カレンダー|入籍・結婚式の吉日一覧が便利ですし、避けたほうがよい日の考え方は入籍を避けたほうがよい日とその考え方にまとめています。入籍日そのものの決め方を最初から整理したい場合は、【2026年版】入籍日の決め方 完全ガイドで候補日を絞ってから、甲府市の窓口が開いている時間と重ねてみてください。

入籍記念写真の残し方3つの比較|自分たちで撮る・写真館・出張

甲府市役所のウェディングボードの前で残す1枚と、衣装を着て残す1枚とでは、写真の役割がまるごと違います。山梨で選べる残し方は大きく3つあり、準備にかかる手間も写せる雰囲気もそれぞれ異なりますので、その日の組み立てに合わせて選び分けてください。

残し方準備の手間ふたりだけで撮れるか衣装データ
①自分たちのスマホ・カメラほとんど不要(甲府市役所のボード前でもその場で撮れます)可(三脚やタイマーが必要)手持ちの服のみ撮影と同時に手元へ
②セルフ写真館予約のみ(甲府から出向く日も機材の持参は不要)可(カメラマンが同席しない)持込・私服のほか、衣装ありのプランも選択可プランにより異なる
③出張撮影・スタジオ撮影日程調整と打ち合わせが必要(日曜窓口に合わせるなら早めに)撮影者が同席プランにより異なる後日納品が中心

①は思い立ったその場でできるのが強みで、費用もかかりません。ただし本庁舎2階は手続きに訪れた方が行き来する場所ですから、背景に人が入り込まないよう気を配る必要がありますし、職員が撮影に対応できない以上、構図を整える役目まで同伴者かおふたり自身が担うことになります。窓口を出た高揚感のなかで撮った1枚を、あとから見返して「もう少しきちんと残しておけばよかった」と感じるおふたりもいらっしゃいます。

②のセルフ写真館は、背景や照明が整えられた場所へ予約して出向く方法です。カメラマンが同席せず、人に見られている緊張もないぶん、甲府から出てきた日の高ぶった表情も、少し照れた表情も、そのまま残せます。山梨から都心のスタジオへ出て残す場合の流れは、入籍写真 完全ガイド|セルフ撮影で残す入籍記念フォト入籍記念に二人だけの写真を|完全貸切セルフが参考になります。

③の出張撮影やスタジオ撮影は、撮影者が構図や表情を引き出してくれるのが利点ですが、日程の調整や打ち合わせが必要ですから、甲府市の日曜窓口に合わせて押さえたいのであれば早めに動き出す必要があります。写真の仕上がりを受け取るまでに日数がかかることも多く、甲府市役所で受理された当日のうちに家族へ報告したいという希望とは相性が分かれるところです。

その日のうちに写真まで残す組み立ては、入籍記念の写真をセルフ写真館で当日にもあわせてご覧ください。

入籍フォトの衣装とプランの選び方|料金の考え方

私服で撮るか、ドレスとタキシードを着るか

入籍フォトの衣装は「私服・持ち込み」と「ドレスとタキシード」に分かれ、甲府から特急で往復する日は、どちらを選ぶかで手に提げる荷物の量まで変わります。甲府市役所のウェディングボードの前に立った日の空気をそのまま残したいなら、その日に着ていた服のほうが記憶と結びつくでしょう。反対に、式を挙げない予定であれば、ドレスとタキシードに袖を通す機会は、丸の内の窓口へ届書を出したこの日が最初で最後になるかもしれません。

YUEN WEDDINGの洋装プランは次の3つで、撮影データは全プランで当日に全量お渡ししており、枚数による追加料金はありません。

プラン料金(税込)撮影時間衣装
LIGHT¥14,800〜60分お客様のお持ち込み、または私服(貸し出しはありません)
STANDARD¥24,800〜60分ドレス・タキシードを着数の制限なくご利用いただけます
PREMIUM¥29,800〜90分ドレス・タキシードを着数の制限なくご利用いただけます

いずれのプランも、土日祝は各プラン+¥5,000(税込)となります。婚姻届の提出を土曜や祝日、あるいは甲府市の日曜窓口に合わせて予定しているおふたりは、この加算をあらかじめ見込んでおいてください。3名以上でご利用の場合は追加料金があり、衣装なしのお連れさまは+¥3,000/名、衣装ありのお連れさまは+¥5,000/名、最大5名までとなります。

撮影時間からプランを逆算する

プランを選ぶときは、金額よりも先に「何着着たいか」と「何分いられるか」から考えると迷いにくく、甲府へ戻る列車の時刻が決まっているおふたりはとくに後者が効いてきます。私服1パターンで十分であればLIGHTの60分で足りますし、ドレスを2着以上着替えたい場合は90分のPREMIUMのほうが落ち着いて回せるでしょう。着替えの時間も撮影時間に含まれますので、甲府へ戻る特急の時刻が決まっているおふたりは、着数を絞って1着あたりの時間を確保するのも一案です。

丸の内の窓口へ届書を出してから撮るのであれば、待ち時間と移動で体力を使うことも見込んで、時間帯にゆとりを持たせておくと安心です。プランごとの内容はYUEN WEDDING 東京・六本木店のページでも確認できます。

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山梨から六本木店へのアクセスと入籍当日の流れ

甲府駅からは中央線で新宿方面へ

YUEN WEDDINGの東京・六本木店は、六本木駅から徒歩8分の場所にあります。甲府駅からは、JR中央線の特急あずさ・かいじで新宿方面へ出て、都営大江戸線などで六本木へ乗り継ぐのが標準的なルートです。特急を使わない場合は、JR中央本線で高尾へ出て中央線快速に乗り継ぎ、都営大江戸線へ入る経路が案内され、乗り換えは2回です。所要時間は乗る列車や乗り継ぎ方によって変わりますので、当日の予定を組む前に経路検索でお確かめください。

県内でも富士吉田・大月方面と甲府方面では出やすい経路が変わりますので、最寄り駅からの経路で見立てるのが確実です。

当日はセルフ撮影で進みます

甲府から新宿を経由して六本木へ到着したら、そこから先はおふたりのペースです。YUEN WEDDINGの撮影はセルフ撮影で、スタッフがカメラや照明をセッティングし、おふたりがリモコンでシャッターを切ります。撮影中はカメラマンが同席せず、リモコンはおふたりの手にありますので、スタジオはおふたりだけの完全貸切の空間になります。進行やポーズに迷ったときは、すぐ近くにいるスタッフがサポートしますので、長い移動のあとでも落ち着いて撮り進められます。

  • ご予約の時間にお越しいただき、受付をします
  • お着替えはおふたりで進めていただきます
  • スタッフがカメラと照明をセッティングします
  • リモコンでシャッターを切りながら、おふたりのペースで撮影します
  • 撮影後、その日のうちにデータを全量お渡しします

撮ったデータをその日のうちに受け取れますので、甲府へ戻る車内で写真を選び、家族へ報告することもできます。市役所のウェディングボードで撮った1枚と並べれば、その日の記録がより立体的になります。

予約と問い合わせの方法

ご予約は公式サイトから承っており、甲府市の窓口へ出す日が決まっていれば、その日の空き状況をお調べできます。山梨からの移動時間を踏まえて時間帯を相談したい場合は、YUEN WEDDINGの公式LINEからお気軽にお問い合わせください。どの店舗の公式LINEに登録するかは、おふたりの動きやすさに合わせてお選びいただけます。

山梨で入籍の記念になる場所|富士山麓の古社

甲府市の窓口へ届書を出した日に、富士山麓まで足を延ばして参拝するおふたりもいらっしゃいます。山梨には富士山信仰にゆかりのある古社があり、そのなかには夫婦の神様をお祀りしている社もあるのです。参拝の受付時間や作法は、北口本宮冨士浅間神社の公式サイトでご確認ください。

北口本宮冨士浅間神社(富士吉田市)

北口本宮冨士浅間神社は、富士吉田市上吉田に鎮座する富士山信仰の古社です。ご祭神は富士山の女神とされる木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)で、公式サイトでは主な御神徳を安産・火防と紹介しています。あわせてお祀りされているのが、姫神の夫神である彦火瓊瓊杵尊(ひこほのににぎのみこと)と、父神である大山祇神(おおやまづみのかみ)です。

公式サイトの祭神のページには、彦火瓊瓊杵尊について「姫神様と強い絆で結ばれた夫婦神として、夫婦和合・夫婦円満の霊験あらたか」と記されています。大山祇神についても「姫神様のご夫婦と共にお祀りされ、家族の円満を守り導いて下さいます」と紹介されています。夫婦の神様と家族の神様が同じ境内にそろっているという由緒は、入籍の日に足を運ぶ理由として十分でしょう。

参拝と撮影は分けて考える

神社での撮影は社殿や境内の扱いが各社で異なりますので、カメラを向ける前に公式サイトの案内を読むか、社務所でお尋ねください。北口本宮冨士浅間神社では、参拝は参拝として静かに行い、写真はスタジオでゆっくり残すと分けて考えるほうが、どちらの時間も落ち着いて過ごせます。富士吉田市までは甲府方面からも都心方面からも距離がありますので、参拝と撮影を同じ日に詰め込むかどうかは、体力と移動時間を見てから決めてください。

山梨で入籍フォトを残すときのポイント(まとめ)

山梨県がまとめた人口動態統計によると、令和6年(2024年)の山梨県の婚姻数は2,781組、人口千対の婚姻率は3.6でした。前年の令和5年は2,763組・3.55でしたので、わずかながら増えています(出典:山梨県「第45表 婚姻数・率、年次別-全国、山梨県-」(Excel))。年間で2,700組を超えるおふたりが、それぞれの一日を山梨で迎えています。

  • 窓口と時間帯を先に決める:甲府市の本庁舎は平日午前8時30分から午後5時15分まで。日曜窓口は午前8時45分から午後4時30分まで、それ以外の時間外は市役所1階の管理室での受付です。
  • ウェディングボードを使うなら撮影が先:婚姻届は受理後に返却されないため、届書と一緒に写るなら提出前に撮ります。撮影は同伴者か自撮りで行います。
  • 地区によっては支所・出張所も使える:旧中道地区は中道支所、旧上九一色地区は上九一色出張所でも手続きができます。
  • 新しい本籍は当日までに話し合っておく:甲府市の窓口で悩むと、そのぶん甲府駅を発つ時刻が後ろにずれます。
  • 衣装から逆算してプランを選ぶ:私服ならLIGHT、ドレスとタキシードを着るならSTANDARD以上が目安で、日曜窓口に合わせる日は土日祝の加算も見込みます。

甲府市が届書を受理した日は、あとから撮り直せません。だからこそ、甲府駅を発つ時刻から逆算して当日の動きに余白をつくり、写真を残す時間だけは先に確保しておいてください。山梨から都心へ出て衣装を着た写真を残すのであれば、六本木駅から徒歩8分のYUEN WEDDING 東京・六本木店でおふたりだけの時間を過ごせます。

日程や時間帯のご相談は、YUEN WEDDINGの公式LINEから承っています。甲府市の窓口へ出す日が決まったら、甲府駅を何時に発つかとあわせてご相談ください。入籍日そのものをこれから決めるおふたりは、【2026年版】入籍日の決め方 完全ガイドから読み進めたうえで、甲府市の日曜窓口が開く日と重ねてみてください。

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