鎌倉の和装前撮りスポット13選|寺院・竹・海の撮影可否と選び方【2026年最新】
鎌倉の和装前撮りスポット13選と寺院・竹・海の選び方
古都・鎌倉は、由緒ある寺社、竹林、そして相模湾の砂浜が徒歩圏に揃う、和装前撮りの聖地ともいえる街です。朱色の山門を背に白無垢を纏う、青々とした竹の庭で色打掛を映す、夕暮れの海岸で二人だけの時間を切り取る——鎌倉でしか撮れない一枚が、ここには確かにあります。
一方で、鎌倉での和装前撮りには「撮影許可」という最初の関門があります。多くの寺院では商業目的の撮影に事前申請が必要で、三脚の使用が禁止されていたり、和装のみ可・洋装不可といった寺ごとの細かなルールがあります。知らずに当日を迎えると、撮りたかった場所で撮れなかった、という事態にもなりかねません。
この記事では、鎌倉で人気の和装前撮りロケ地を寺院・竹・海の13スポットに分けて、2026年6月時点の公式情報をもとに撮影可否・許可ルール・使用料の目安まで整理しました。あわせて鎌倉・横浜で和装前撮りに対応するスタジオ7店、そして「許可も天候も気にせず和装を撮りたい」という方に向けたスタジオ完結型の選択肢もご紹介します。後悔のないロケ地選びの判断材料として、ぜひ最後までお役立てください。
鎌倉で和装前撮りが人気の理由
鎌倉が和装前撮りで選ばれる最大の理由は、ロケーションの多様性が狭いエリアに凝縮されている点です。鎌倉駅周辺を起点に、徒歩や短い移動で寺院・竹林・日本庭園・海岸を巡ることができ、一度の撮影で表情の異なる複数の背景を残せます。
とりわけ和装との相性が際立ちます。鎌倉五山に数えられる建長寺・円覚寺の重厚な伽藍、報国寺の竹の庭、由比ヶ浜の開放的な砂浜は、白無垢や色打掛の格式や色彩を引き立てる舞台として唯一無二です。歴史的景観の中で纏う着物は、写真に物語性を与えてくれます。
ロケ撮影とスタジオ撮影、どちらを選ぶべきか
鎌倉のロケ撮影は風景の魅力が圧倒的ですが、許可申請の手間、拝観料の別途負担、貸切ではない参拝者への配慮、そして天候への依存という現実的なハードルがあります。雨天順延や移動の負担も考慮が必要です。
一方、スタジオ完結型の和装撮影は、天候や許可に左右されず、二人だけの空間で落ち着いて撮影できるのが強みです。鎌倉の風景にこだわるならロケ、二人の表情と着物そのものを丁寧に残したいならスタジオ、と目的で選び分けるのが後悔しないコツです。両方の良さを知ったうえで、ご自身の優先順位を整理してみてください。
鎌倉の寺院で和装前撮り|竹と伽藍の撮影スポット
鎌倉の和装前撮りの主役は、やはり寺院です。ここでは報国寺の竹の庭をはじめ、撮影許可のルールがはっきりしている代表的な寺院を取り上げます。いずれも商業撮影には事前申請が必要で、専門スタジオ経由での許可取得が前提となる点を押さえておきましょう。
報国寺(竹の庭)|竹林を背景にした定番ロケ
「竹の寺」として知られる報国寺は、孟宗竹が一面に広がる竹の庭が圧巻で、和装前撮りの背景として全国的に人気のスポットです。青々とした竹林に白無垢や色打掛が映え、緑のグラデーションが写真に深い奥行きを与えます。
拝観料は高校生以上¥400、小・中学生¥200(税込)で、拝観時間は9:00〜16:00、年末年始(12/29〜1/3)は休止です。境内では三脚・自撮り棒の使用が禁止されているため、機材を据えての撮影はできません。前撮りなど商業目的の撮影の可否・料金は公式サイトに明記がなく、広報窓口(kouhou@houkokuji.or.jp)への事前申請・確認が前提となります。個人での無断商用撮影は不可で、専門スタジオを通じての申請が実務上の前提です。
妙本寺・瑞泉寺|和装が映える落ち着いた古刹
妙本寺は鎌倉駅から徒歩圏にありながら、喧騒を離れた静謐な古刹です。朱色の二天門や本堂の広縁が定番の撮影ポイントで、和装のみ撮影が可能(寺側の意向によりドレス・洋装は不可)という点が特徴です。撮影地使用料の目安は¥16,500程度(税込・スタジオの申請手数料込みのバンドル料金)とされ、拝観料はこれに含まれず別途現地払いとなります。貸切ではなく、一般参拝者に配慮しながらの撮影です。
瑞泉寺は濃緑に包まれた格式高い寺院で、和装ロケーション撮影が可能です。撮影使用料・拝観料の具体額は公開情報になく、複数のスタジオがロケ地として申請対応しています。いずれの寺院も貸切ではないため、参拝者への配慮が前提です。金額・条件は変動するため、申請を行うスタジオまたは寺院へ事前確認してください(2026年6月時点・公式情報をもとに記載)。
浄智寺|茅葺屋根と苔の風情ある境内
北鎌倉エリアの浄智寺は、茅葺屋根の茶室や苔むした境内、豊かな自然が織りなす、しっとりとした風情が魅力です。鎌倉五山の一つに数えられ、和装ロケーション撮影が可能なスポットとして縁グラフィやエクランなどのスタジオが申請に対応しています。
撮影使用料・拝観料の具体額は公開情報になく、申請を行うスタジオを通じての確認が必要です。桜や紅葉の人気時期は予約が集中するため、半年前からの相談が推奨されています。貸切ではなく参拝者に配慮しながらの撮影となる点も、報国寺や妙本寺と共通です。
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鎌倉五山の名刹で撮る和装前撮り
鎌倉には禅宗の格式を示す「鎌倉五山」があり、その筆頭格である建長寺・円覚寺は、重厚な伽藍を背景にした和装前撮りに人気です。海蔵寺のような花の名所も含め、それぞれ撮影許可のルールと使用料の目安を確認しておきましょう。
建長寺|鎌倉五山第一位の重厚な伽藍
建長寺は鎌倉五山第一位に位置づけられる名刹で、山門・仏殿・法堂・唐門といった壮麗な伽藍が、和装の格調をいっそう引き立てます。商業利用目的の写真・動画撮影には事前許可申請が必要で、問い合わせ先は宗務本院事務所(0467-22-0981)です。
境内ではカメラの三脚・一脚の使用が禁止されています。撮影地使用料の目安は¥16,500程度(税込・スタジオの申請手数料込みのバンドル料金)とされ、拝観料は別途現地払いです。和装撮影は可能で、専門スタジオを通じての申請が前提となります。広大な境内を活かした構図が組めるため、伽藍の迫力を写真に残したいカップルに向いています。
円覚寺|本堂・庭園で撮る格式ある一枚
円覚寺も鎌倉五山に名を連ねる古刹で、和装撮影が可能です。正座カットにも対応でき、撮影可能範囲は本堂・山門・石畳・庭園とされています(方丈に隣接する書院は当日の利用状況により案内不可の場合あり)。
撮影地使用料の目安は、境内のみで¥13,000、境内+方丈室内で¥26,000程度(税込・スタジオの申請手数料込みのバンドル料金)とされています。拝観料は別途現地払いです。撮影範囲によって使用料が変わるため、どの構図を撮りたいかを事前にスタジオと相談しておくとスムーズです。落ち着いた庭園での静謐な一枚を残したい方に適しています。
海蔵寺|花と緑に囲まれた隠れた名所
海蔵寺は四季折々の花が美しい、鎌倉でも比較的落ち着いて撮影できる名所です。和装撮影が可能で、正座カットにも対応しています。撮影地使用料の目安は¥8,800〜¥11,000程度(税込・スタジオの申請手数料込みのバンドル料金)で、出典により金額に幅があり、スタジオや時期によって変動します。
拝観料は撮影地料金に含まれず別途現地払いです。問い合わせの一例として縁グラフィ鎌倉(0467-39-5042)が申請に対応しています。比較的リーズナブルな使用料で寺院ロケを叶えたいカップルにとって、有力な候補となるスポットです。直接の寺納金額や最新の料金は、申請スタジオまたは寺院に確認してください。
鎌倉の神社・海岸で撮る和装前撮りスポット
寺院だけでなく、鎌倉のシンボルである鶴岡八幡宮や、相模湾を望む海岸も和装前撮りの人気ロケ地です。ただし神社と海岸では撮影ルールが大きく異なるため、それぞれの条件を正しく理解しておくことが大切です。
鶴岡八幡宮|公式フォトプランでの撮影が前提
鎌倉のシンボルである鶴岡八幡宮は、和装前撮りの憧れの舞台ですが、撮影ルールは厳格です。境内での三脚・一脚・脚立の使用や、式場正面中央での撮影は遠慮するよう求められており、プロ・業者の持ち込み撮影は原則として認められていません。
鶴岡八幡宮で撮影する場合は、衣装・ヘアメイク・撮影をすべて鶴岡八幡宮(鶯吟亭)で申し込む必要があります。公式のフォトウェディングプラン(鶯吟亭フォトプラン)は¥352,000(税込)で、鎌倉文華館遊歩道・源平池・三ノ鳥居・参道・舞殿前などでの撮影が含まれます。前撮りプランの利用時間は平日9:00〜10:00または15:00〜16:00です。神前式の挙式料(初穂料)は約¥200,000〜で、詳細は鶯吟亭(0467-33-6334)へ確認してください(2026年6月時点・公式情報)。
光明寺・長谷寺|海近くの大寺院と申請ルール
光明寺は海にほど近い大寺院で、池泉庭園や枯山水を擁し、裏庭の展望は「かながわの景勝50選」に選ばれています。桜の名所としても知られ、和装ロケーション撮影が可能です。撮影使用料・拝観料の具体額は公開情報になく、空き状況の確認や予約手続きは申込後の申請となります。貸切ではなく参拝者に配慮しながらの撮影で、専門スタジオ経由の申請が前提です。
長谷寺は注意が必要な寺院です。観音堂内は全面撮影禁止で、境内での撮影・掲載を希望する場合は『取材・掲載許可申請書』に加えて企画書・概要書の提出による事前申請が求められます。企画内容によっては断られる場合もあり、前撮りを含む商業撮影は許可が下りない可能性もあります。撮影料・志納金の具体額は申請時に確認が必要で、申請書は公式サイトからダウンロードできます。撮りたい場合は早めに広報担当へ相談しましょう。
由比ヶ浜・七里ヶ浜・材木座海岸|砂浜での海フォト
相模湾に面した由比ヶ浜・七里ヶ浜・材木座海岸は、開放的な砂浜を背景にした和装の海フォトで人気です。これらは神奈川県が管理する海岸で、撮影行為自体は許可不要ですが、管理者が状況を把握するため『海岸一時使用届』の任意提出が呼びかけられています。
一方、施設・工作物の設置や、掘削・盛土、独占的な使用を伴う場合は占用許可申請が必要で、申請から交付まで概ね20営業日かかります。鎌倉海岸(由比ヶ浜・七里ヶ浜・材木座)の管轄は藤沢土木事務所許認可指導課です。騒音・占有・車両乗入れ禁止などのマナーを守り、参拝者や海水浴客に配慮することが、トラブルなく撮影を楽しむ前提となります。
鎌倉で和装前撮りができるスタジオ7選
鎌倉の寺社ロケは、許可申請を代行してくれる専門スタジオを通じて予約するのが一般的です。ここでは、鎌倉・横浜エリアで和装前撮りに対応するスタジオを7店、公式サイトの情報をもとにご紹介します。料金は2026年6月時点・各公式の表示で、最新の改定は各スタジオへご確認ください。
鎌倉エリアの和装専門・対応スタジオ
縁グラフィ(縁-enishi-鎌倉ウェディング)は、鎌倉の寺社ロケに強い専門スタジオです。円覚寺・建長寺・妙本寺・海蔵寺といった各寺院の撮影地使用料を申請代行込みで明示しており、古民家スタジオも併設しています。鎌倉「凛プラン」は¥139,800(税込¥153,780)〜、和プラン¥179,800(税込¥197,780)で2ロケ2着の撮影が可能です。
鎌倉着物スタジオは、鶴岡八幡宮まで徒歩2分の和装特化スタジオです。国登録有形文化財(湯浅物産館)のアンティークな館内貸切撮影、寺社・海ロケ、人力車撮影に対応しています。野外ロケーション撮影30分プランは¥44,000(土日祝+¥5,500)でデータ50カット付き、以降30分ごとに+¥5,500・+30カットです。
華雅苑 鎌倉店は、白無垢25着・色打掛45着を取り揃える和装挙式・前撮り専門店で、衣装選択の追加料はかかりません。夏季限定(7〜8月)のスタジオ・チョコロケプランは¥58,000(土日祝+¥11,000)〜で、ヘアメイク・データ・ロケ申請料・交通費込み。寺社や日本庭園、湘南海岸などに対応しています。
スタジオAQUA 鎌倉店(DECOLLTE WEDDING PHOTO GROUP)は、鎌倉駅東口徒歩1分のデコルテ系列店です。日帰り絶景ロケーションプランは¥89,800(税込¥98,780)〜で、古都の神社仏閣・江ノ島・七里ヶ浜・由比ヶ浜の海フォトに対応しています(鎌倉店は撮影当日のお支度・写真選び用店舗で、相談は関東8店舗/オンライン)。
横浜から鎌倉ロケに対応するスタジオ
スタジオゼロ 横浜は、新作着物やブランドドレスを含め衣装すべてが料金内(グレードアップ料なし)という明朗さが特徴です。和装プランは¥153,000(税込¥168,300)〜で(2026/5/1改定)、和装プランはロケ地1カ所、和洋プランは2カ所選択可です。土日祝は+¥22,000、特別期間(3/15〜4/15・11/15〜12/15)は+¥11,000となります。
フォトメゾンエクラン(Photo Maison écrin)横浜店は、馬車道徒歩1分の横浜店から鎌倉ロケに対応するスタジオです。海蔵寺・浄智寺・妙本寺・瑞泉寺など寺院ごとの撮影ページがあり、衣装の追加料はかかりません。スタジオ和装は¥138,000(税込¥151,800)〜、鎌倉ロケ和装は¥168,000(税込¥184,800)〜です。価格はキャンペーン適用後の表示の場合があるため、最新は要確認です。
フォトウェディングモモナ(Momona)鎌倉店は、鎌倉の寺社(妙本寺・瑞泉寺など)ロケと海フォトに対応するウェディングフォト専門ブランドです。寺院ごとの撮影可否・申請手続きをスタジオが代行します。具体的な料金は公式サイトまたは問い合わせで確認が必要です。鎌倉・横浜・湘南の幅広いロケに対応している点が強みです。横浜エリアの和装前撮りもあわせて検討すると、ロケ地の選択肢が広がります。
鎌倉ロケとスタジオ完結型の比較|YUEN WEDDING 和 -nagi- という選択肢
鎌倉のロケ撮影は風景の魅力が大きい一方で、許可申請・拝観料の別途負担・天候依存・参拝者への配慮といった手間が避けられません。「許可も天候も気にせず、二人だけで落ち着いて和装を撮りたい」という方には、スタジオ完結型という選択肢があります。鎌倉は関東圏のため、里帰りではなく通常の移動で東京・恵比寿のスタジオにも通いやすい立地です。
スタジオ完結型・セルフ撮影という新しい和装前撮り
YUEN WEDDING 和 -nagi- 東京/恵比寿店は、東京・恵比寿の和装専門スタジオです。プロのスタッフがライティングや構図をセッティングし、お二人がリモコンでシャッターを切るセルフ撮影スタイルを採用しています。カメラマンが常時そばにいないからこそ、人目を気にせず自然な表情で向き合える時間が生まれます。
料金はLIGHT¥34,800・STANDARD¥49,800・PREMIUM¥57,800(土日祝は各+¥10,000)で、いずれも2着以上の和装を着用でき、撮影した全データを当日お渡しします。寺院の許可申請も拝観料も雨天順延も不要で、スタジオ内で完結するため、移動の負担なく落ち着いて撮影に集中できます。和装前撮りの完全ガイドでは、スタイル別の選び方をさらに詳しく解説しています。
鎌倉ロケとスタジオ完結型の比較表
| 項目 | 鎌倉の寺社ロケ(各スタジオ) | YUEN WEDDING 和 -nagi-(恵比寿・参考) |
|---|---|---|
| 撮影スタイル | カメラマンが撮影(ロケ/スタジオ) | スタジオ完結・二人だけの貸切セルフ撮影 |
| 最低料金の目安 | ¥139,800〜(スタジオプラン) | ¥34,800〜(LIGHT) |
| 衣装 | プラン・店舗により異なる | 2着以上 |
| データ | プランによりデータ付き | 当日全データ納品 |
| 許可申請・拝観料 | 寺院ごとに必要・別途負担 | 不要 |
| 天候・貸切 | 天候依存・参拝者と共用 | 天候非依存・完全貸切 |
鎌倉の和装前撮りで失敗しないための準備と段取り
鎌倉ロケを成功させる鍵は、早めの準備と段取りにあります。撮影許可の取得には時間がかかり、人気時期は予約が集中するため、希望日の数ヶ月前から動き出すのが理想です。ここでは、当日を後悔なく迎えるためのポイントを整理します。
撮影許可と予約のスケジュール感
寺院での撮影許可は、申請から承認までに一定の期間を要します。長谷寺のように企画書の提出が必要な寺院や、桜・紅葉の繁忙期は、半年前からの相談が推奨されるケースもあります。海岸での占用許可が必要な場合は、交付まで概ね20営業日かかる点も覚えておきましょう。
多くのカップルは、許可申請を代行してくれる専門スタジオを通じて予約します。スタジオが寺院との窓口を担うため、個人で複雑な手続きをする負担が軽減されます。希望のロケ地が決まったら、まずそのロケに対応するスタジオに空き状況を問い合わせるのが効率的です。和装前撮りロケーションの選び方も参考に、優先順位を整理しておきましょう。
天候・季節・マナーで気をつけたいこと
ロケ撮影は天候に大きく左右されます。雨天時の順延ルールや追加費用の有無を、予約時に必ず確認しておきましょう。季節も重要で、竹林の緑は通年美しい一方、桜は春、紅葉は秋と限られた時期に集中します。撮りたい景色がある場合は、その季節に合わせた計画が欠かせません。
そして忘れてはならないのがマナーです。多くの寺社や海岸は貸切ではなく、一般の参拝者や来訪者と空間を共有します。三脚使用の禁止、騒音や占有の自粛、撮影禁止区域の遵守など、各所のルールを守ることが、気持ちよく撮影を終える前提です。スタジオのスタッフと事前に注意点を共有しておくと安心です。
許可も天候も気にせず和装を残したいなら
ここまで鎌倉のロケ地と準備のポイントをご紹介してきましたが、「申請や天候の心配なく、二人だけで和装を残したい」と感じた方も多いかもしれません。そうした方には、スタジオ完結型のセルフ和装フォトが向いています。恵比寿のスタジオなら、関東圏からのアクセスもよく、思い立った日に近い感覚で撮影に臨めます。
鎌倉の歴史的な風景は何物にも代えがたい魅力ですが、二人の表情と着物そのものをじっくり残すことを最優先するなら、スタジオという舞台もまた、後悔のない選択肢です。それぞれの良さを理解したうえで、お二人にとって最良の前撮りを選んでください。
鎌倉での和装前撮りは、寺院・竹・海という多彩なロケーションと、各所の撮影許可ルールを正しく押さえることが成功の鍵です。報国寺の竹の庭や建長寺の伽藍、由比ヶ浜の砂浜——どの舞台を選んでも、事前の準備とスタジオとの連携が後悔のない一日をつくります。一方で、許可や天候に縛られず二人だけの時間を大切にしたい方は、スタジオ完結型という選択肢もぜひ検討してみてください。YUEN WEDDING 和 -nagi- 東京/恵比寿店では、恵比寿のスタジオで2着以上の和装を¥34,800〜で撮影でき、当日全データをお渡しします。ご相談・ご予約はLINEから承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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