恵比寿で和装セルフフォト体験レポート|YUEN WEDDING 和 -nagi-
| 東京/恵比寿店

白無垢に赤い背景紙、シャッターはふたりの手で | YUEN WEDDING 和 -nagi- 恵比寿店・2026年9月

シャッターを押すのは、カメラの前に立つふたり自身。ふっと気が抜けた瞬間も、顔を寄せてのぞき込んだ瞬間も、そのまま一枚になっていきます。ドレスの前撮りを終えたおふたりにとって、今回がはじめての和装です。

訪れたのは、YUEN WEDDING 和 -nagi- の恵比寿のスタジオ。2026年9月に和装のセルフフォトを撮影されたEさんご夫妻に、当日のことを伺いました。

今回お話を伺ったのは…

Eさん・パートナー様

ドレスでの前撮りを終えたあと、はじめての和装を恵比寿のスタジオで撮影されたおふたり。スタッフと相談しながら選んだ緑の色打掛と、白無垢で撮影されました。撮影した写真は、アルバムにしてご両親に見せたいそうです。

[撮影日]2026年9月
[利用プラン]PREMIUM
[利用店舗]恵比寿店

着物には、着物の良さがある

ドレスの前撮りは、カメラマンに撮ってもらう撮影でした。和装で、しかも自分たちでシャッターを切るのは、今回がはじめてのことです。

ー仕上がった写真をご覧になって、パートナー様はいかがでしたか。

パートナー様 ウエディングドレスのときもいいなと思ったんですけど、やっぱり着物には着物の良さがあって。普段とは違う姿が見られて、しかもそれが写真にきれいに残ったので、すごく嬉しかったです。

洋装と和装。同じふたりでも、装いが変われば、写真に残る表情もまた変わっていきます。

「緑が似合いそう」、その一言から選んだ一着

恵比寿のスタジオには、実際の衣装が並んでいます。手に取り、見比べながら選ぶ時間も、撮影の一部です。

ー衣装は、どのように選ばれましたか。

Eさん お店に赤と緑が置いてあって、かなり迷ったんです。そうしたら、お店の方に「緑が似合いそう」と言ってもらって、緑にしました。もう一着は白無垢です。

ー撮影のなかで、楽しかったのはどんなところでしたか。

パートナー様 まず、衣装を自分で選べたところです。現地で対応してくださった方と「これが合うんじゃない?」と話しながら選べたのが、楽しかったですね。

着付けはスタッフが担い、撮影が始まると、そこからはふたりだけの時間です。

YUEN WEDDING

セルフフォトウェディング専門スタジオ

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洋装・和装、2つのスタイルをご用意

赤い背景紙と、カメラマンが整えた光

白無垢の撮影の途中で、背景紙を白から赤へ。それだけで、スタジオの空気が変わりました。「白無垢のときに赤に変えたので、コントラストがしっかりして。本格的な雰囲気になったのが、すごく嬉しかったです」

お気に入りとして見せてくださったのも、赤い背景で撮った写真と、「結婚しました」のガーランドを使った写真でした。

ー受け取った写真を最初に見たとき、どう感じましたか。

Eさん カメラがちゃんとしているのは見えていたんですけど、思った以上にライトが効いていて。画質が本当によくて、スタジオでちゃんと撮ってもらったみたいだなと感じました。

スタジオのライティングは、カメラマンが監修し、光の量まで整えたもの。セルフでも、きれいに写るよう光を整えたうえで、シャッターをおふたりに預けています。

花を持ち替えるたびに、時間が早く過ぎていく

毬のようなボールブーケ、アンスリウム、白でまとめたスタイリッシュなブーケ。おふたりが持ち込んだ花束も加わって、手元を替えるたびに、写真の表情も変わっていきます。

ー撮影の時間は、どのように感じましたか。

Eさん 小物がたくさんあって、花束だけでもいくつか種類があったんです。時間は長いかなと思っていたんですけど、むしろ「もうこんなに時間が経っちゃった」というくらい、小物を替えながら撮るのが楽しかったです。綿帽子を取ったり着けたり、背景を変えたりする時間もあったので、あっという間に感じました。

当日の流れを支えていたのは、事前の準備でした。撮りたい写真をふたりで考え、LINEでアルバムを作って、参考にする写真を決めてからご来店されたそうです。「だから当日は『じゃあこれ、次はこれ』とスムーズに進められました。何も考えずに行っていたら、どうしようどうしようと、時間がかかっていたかもしれません」

自分でシャッターを切る、という楽しさ

カメラマンのいない空間では、シャッターを押すタイミングも、ふたりが決めます。

パートナー様 自分でシャッターを切れたのも、楽しかったところです。オフショットじゃないですけど、ちょっと砕けた表情もいい写真になるだろうなと思っていたので、ふっと気が抜けたときに押してみる。それができたのが、すごく楽しかったです。

カメラのほうへふたりで寄って、ひょこっと顔を出す一枚も、お気に入りのひとつ。「自分たちでシャッターを持っているからこそできる、お遊びのような、ちょっと個性的な写真」です。

ーカメラマンがいる撮影と比べて、セルフで良かったのはどんなところでしたか。

Eさん 撮ったあとにモニターに写真が映るので、目線がちょっと違ったり、向きがずれたりしたときに、気兼ねなく撮り直せるところが、すごくやりやすかったです。

パートナー様 私は笑顔を作るのが苦手で、カメラマンさんに撮ってもらうと、どうしてもぎこちない表情になってしまうことが多いんです。でもセルフだと、今こういう顔になっているのか、じゃあこうしよう、と自分で調整できる。変な顔になっていても、もう一回撮り直せる。個人的には、かなりセルフがお気に入りです。

「ちゃんとしたカメラで、ちゃんとした場所で撮ると、こんなに変わるんだなと、見返すほど感じます」。パートナー様のその言葉に、この日の手応えがにじみます。

何度でも、前のポーズに戻っていい

ーこれから撮影を考えている方に、伝えたいことはありますか。

返ってきたのは、ふたつの言葉でした。ひとつは、Instagramなどで、どんな写真を撮りたいかイメージを決めてから来ること。限られた時間のなかでも、撮りたい写真をたくさん残せるからです。

もうひとつは、心構えのようなもの。「何回でも撮れるということを、たまに忘れてしまうんです。撮ったら次、撮ったら次と進んで、前のポーズに戻るのをためらってしまう。遠慮なく何回も押していいんだよ、というのは覚えておかないと、もったいないかもしれません」

ドレスの前撮りのあとの、はじめての和装。着付けや準備はスタッフが整え、シャッターを押す瞬間はおふたりに委ねられています。YUEN WEDDING 和 -nagi- では、前のポーズに何度でも戻りながら、おふたりらしい和の一枚を探していただけます。

白無垢や色打掛のラインナップは和 -nagi- 恵比寿店の衣装ページで、ご予約は和 -nagi- 恵比寿店の予約ページからご確認ください。

よくあるご質問

和装のセルフフォトがはじめてでも撮影できますか?

はい。着付けはスタッフが担当し、撮影機材の操作方法もスタッフがご案内します。撮った写真はその場でモニターに映るので、目線や向きを確かめながら撮り直せます。

衣装はどのように選べますか?

店舗にご用意している和装を、実物を見ながらお選びいただけます。今回のおふたりは赤と緑の色打掛で迷われ、スタッフと相談しながら緑をお選びになりました。衣装のラインナップは、和 -nagi- 恵比寿店の衣装ページでもご覧いただけます。

撮影の途中で背景の色は変えられますか?

はい。撮影の途中でも背景紙の色を変えられます。変更できる回数などの条件は、和 -nagi- 恵比寿店のページでご確認いただけます。今回のおふたりは、白無垢の撮影の途中で、背景を白から赤へ変えられました。

撮影に使える小物は用意されていますか?

花束やボールブーケなど、撮影に使える小物をご用意しています。今回のおふたりは、ご自身で用意したブーケもお持ちになり、小物を替えながら撮影されました。

カメラマンがいないセルフフォトでも、きれいに撮れますか?

スタジオのライティングは、カメラマンが監修し、光の量まで調整しています。撮った写真はその場でモニターに映るので、仕上がりを確かめながら撮り進められます。今回のEさんも、受け取った写真を見て、思っていた以上に本格的に撮れていたと話してくださいました。

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