
【セルフ前撮り】あるある失敗&回避術10【先輩花嫁の失敗談】
セルフウェディングフォトスタジオ「yuen wedding」です。
人気上昇中のセルフ前撮り。先輩花嫁によると、セルフ前撮りには実は誰もが陥る可能性のある「あるある失敗」があるようです。この記事ではそんな「あるある失敗」と失敗を回避するための準備や心がけについてご紹介します。
あるある失敗1「希望の場所で撮影ができない!?」

事前に撮影したい場所を決めていたのに、いざ当日行ってみるとは人が多すぎて三脚を立てて撮影できる状況ではなない!というケースも考えられます。また、建物や街中での撮影には事前に撮影許可が必要なことが多く、撮影を断られることも少なくありません。
こうして回避!
観光地など人の多く集まる場所では撮影が難しいことがあるので、必ず事前に下見を行いましょう。
撮影許可が必要な場所では事前に申請を行いますが、個人での撮影申請を受け付けていない場合もあります。その場合は希望する撮影場所での撮影実績があるフォトスタジオに依頼するようにしましょう。
あるある失敗2「カメラなどの撮影機材に不具合が発生!」

撮影直前になってカメラの充電忘れやメモリーカードの容量不足に気づいた・・・というのは意外とよくある失敗です。また、「ストロボがつかない」「三脚の高さが足りない」など撮りたい写真の仕上がりに影響する不具合も考えられます。
こうして回避!
カメラのバッテリーやメモリーカードは容量を確認し、念のため呼びも用意しておくと安心です。また、自分たちが撮りたい写真を撮るための機能や三脚についても事前にリハーサルをしておきましょう。
機材の扱いに慣れていない場合は、あらかじめ必要な機材がセッティングされているセルフフォトスタジオを利用するのも一つの手です。
YUEN WEDDINGではプロのフォトグラファーが撮影設計を行った本格的なスタジオを用意しています。ふたりは衣装に着替えてワイヤレスリモコンのボタンを押すだけでOK!本格的なウエディングフォトが手軽に撮影できるのが魅力です。
あるある失敗3「ポージングが上手くできない・・・」

セルフフォトは自然体で撮影できるメリットがある一方、ポージングの指示をしてくれるスタッフがいないためいざカメラの前に立つと「どうしたらいいんだっけ…」と戸惑ってしまうことも。せっかくのウェディングフォトなのに、いつものスナップ写真と変わらないポーズばかりになってしまった・・・というのは残念ですよね。
こうして回避!
事前にInstagramやpinterestなどで参考写真を探して保存しておきましょう。当日はそれを真似して撮るだけでOK。慣れてきたらオリジナリティを加えていくことで、クオリティも高く、自分たちらしい写真を撮影することができます。
ポーズについてはこちらの記事も参考にして↓
あるある失敗4「撮影時間が足りなかった!」

セルフフォトスタジオを利用する場合、予約した時間内に希望する写真を撮り切らなければなりません。予約時間に遅れたり、慌てて到着したために汗だくでメイク直しに時間がかかった・・・などがあるとその分撮影時間が減ってしまうので注意して。
また、撮影が始まってから「どうする?」と迷っていると時間のロスになり、「撮りたいカットが撮れなかった・・・」なんてことも。
こうして回避!
スタジオの予約時間に遅れないよう、余裕をもって到着をするようにしましょう。ただし、スタジオによっては直前の利用者の兼ね合いもあり、「予約時間の5分前以降」など、入れる時間が指定されていることもあります。そのため、近くのカフェなどを検索しておき、スタジオ入りの前に一息ついて準備をするのもおすすめです。
また、撮りたいポーズはある程度事前に考えておくと、スムーズに撮影がスタートできます。
あるある失敗5「自分たちらしい写真が撮れなかった…」

せっかく前撮りをするなら自分たちらしいオリジナリティのある写真を撮りたいですよね。でも、SNSなどで撮りたいポーズを探して撮影したのに、なんとなく「物足りない」「自分たちらしさがない」と感じてしまうこともあります。
こうして回避!
撮りたいポーズの他にも自分たちの「好き」をめいっぱい詰め込んだ写真を撮るのがおすすめです。
例えば・・・
・好きなキャラクターのぬいぐるみと一緒に
・応援しているスポーツチームのユニフォームを着る
・ふたりの趣味にまつわるアイテムを手に持つ
・ハマっているアニメのポーズで
など、ふたりらしさを出すアイデアは無限大です。ぜひふたりで「こんな写真どうかな?」と話してみてください。
あるある失敗6「当日体調を崩してしまったor肌荒れしてしまった」

万全のコンディションで臨みたい撮影当日に体調を崩してしまったり、肌荒れを起こしてしまったり・・・どんなに気を付けていても避け切ることが難しいのが体調の問題です。
こうして回避!
肌荒れを起こさないために、撮影の直前に新しいスキンケアや化粧品を使い始めることは避けましょう。最低でも撮影の2週間前には試してみて、肌に影響がないかを確認しておくことをおすすめします。
体調に関してはどんなに気を付けていても、難しい時もあります。体調が悪い時は無理をせず、撮影日の変更も考えましょう。
撮影はできるけど顔色の悪さや肌あれがどうしても気になる場合も、写真は後から加工が可能なので、「顔色や肌荒れは最悪修正できる!」という気持ちで、最低限体調管理はしつつ、気楽に楽しんで撮影に臨んでくださいね。
写真の加工に関してはこちらの記事を参考にして↓
あるある失敗7「撮影が結婚式の直前すぎた…」

撮影した写真を結婚式のアイテムに使いたいと思っているカップルも少なくないはず。でも、撮影日を結婚式の直前に設定してしまったために、アイテムの制作に間に合わないケースもあります。
こうして回避!
対策はシンプルですが、プロフィールブックやウエルカムボード、結婚式で流すムービーなど、どのアイテムに写真を使いたいのかを確認し、準備期間を逆算して撮影日を設定しましょう。結婚式の直前は準備で忙しくなることも考慮し、余裕をもったスケジュールを立てることをおすすめします。
前撮りフォトで作るウェディングアイテムはこちらの記事を参考にして↓
あるある失敗8「写真が思い通りの雰囲気にならない」

事前に「こんな写真が撮りたい!」と思い描いていても、実際に撮ってみると「思い通りにならない・・・」というのはよくあること。カメラはその場の状況に応じてさまざまな設定が必要になるため、知識がないとなかなか難しいかもしれません。
こうして回避!
事前に撮りたいシチュエーションで写真を撮ってみて、自分たちの思い通りの調整ができるかリハーサルをしておきましょう。プロが撮ったような写真を再現するのはなかなか難しいので、自分たちができる範囲の中でどんな写真を撮りたいかを考えておくと、当日焦らずに済みます。
カメラの知識がなく、自分たちでの調整が難しい場合は、あらかじめ照明や機材の調整がされているセルフフォトスタジオを使う方法もあります。また、どうしても撮りたいイメージの写真がある場合はプロに撮影を依頼することも考えてみましょう。
あるある失敗9「メイクや衣裳が思い通りにいかなかった!」

セルフ前撮りではヘアメイクや着付けも自分たちですることがほとんど。いつも通りのメイクなのに「あれ?なんか違うかも」と感じる可能性があります。それは花嫁衣裳が普段の洋服とは違うから。花嫁衣裳は華やかなデザインのものが多いので、メイクもそれに合わせて花嫁らしい華やかさを出さないとちぐはぐな印象になってしまいます。
また、化粧崩れや着崩れが気になってしまうことも。
こうして回避!
メイクは花嫁らしさを意識して華やかに。SNSなどで好みの花嫁メイクを探して、事前に連取しておくことをおすすめします。メイク崩れが気にならないように、汗に強い下地を使ってベースメイクをしっかりおこないましょう。小まめに鏡でチェックすることも忘れずに。スタジオを予約する場合は、お得に利用できる提携のヘアサロンを紹介している場合もあるので、問い合わせてみましょう。
衣裳は可能であれば事前に試着を。和装は着付け時間がかかったり、着崩やすくなったりするので、慣れていなければプロにお願いするのが無難です。
YUEN WEDDINGでもお得な提携サロンを紹介しています
あるある失敗10「意外とお金がかかってしまった!」

節約のためにセルフ前撮りをしようと決めたのに、カメラやふたりの衣裳、ブーケ・・・など、いろいろと準備していくうちに「あれ?意外とお金がかかってる?」と気づくことも。
こうして回避!
衣裳や撮影機材など、「このクオリティは譲れない」と思うレベルで必要なものをリストアップしてみましょう。もしかしたら、全て自分たちで準備するよりもプロに頼んでパックプランを使ったほうが結果的に節約になった!ということがあるかもしれません。
セルフフォトスタジオの中には衣裳や小物を無制限で借りることができる所もあるので、さまざまなバリエーションで撮影をしたいカップルはぜひ検討してみて。
フォトウェディングのお金に関してはこちらも参考にして↓
あるある失敗を回避して、素敵なウェディングフォトを!
「あるある失敗」は、事前の準備である程度は回避ができます。先輩花嫁たちの体験からどんな失敗があるのかを知り、入念に準備をして臨みましょう。
YUEN WEDDINGは、セルフフォト専門の写真スタジオ。天候に左右されずふたりきりで楽しく撮影が進められます。全データお渡しなので、「あのポーズの写真がない!」なんて失敗も回避できます。価格も60分プランで2万4,800円で衣装着放題と大変リーズナブル。予約も2日前までOKなので、お気軽にお越しください。
※プランの最新詳細は、プランページをご参照ください