マタニティフォトの費用相場はいくら?【2026年版】料金の内訳と総額シミュレーション
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マタニティフォトの費用相場はいくら?【2026年版】料金の内訳と総額シミュレーション

マタニティフォトの費用相場を撮影方法別に解説。スタジオ撮影、出張撮影、セルフ撮影の料金比較から、費用を抑えるコツまでご紹介します。

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 更新 24分で読める
マタニティフォトの費用相場はいくら?【2026年版】料金の内訳と総額シミュレーション

「マタニティフォトを撮りたいけど、いくらかかるの?」「できるだけ安く済ませたい」そんな疑問や悩みをお持ちの方へ。この記事では、マタニティフォトの費用相場【2026年版】を撮影方法別に詳しく解説します。表示価格だけでは見えない「実際に支払う総額」のシミュレーションや、費用を抑えるコツもご紹介します。

大切なお知らせ: マタニティフォトの撮影は、必ず主治医に相談の上、体調を最優先に計画してください。

この記事でわかること

  • 撮影方法別の費用相場
  • 費用の内訳(何にいくらかかるか)
  • リーズナブルなスタジオの比較(2026年7月時点の料金)
  • 総額シミュレーション4パターン(実際に支払う金額)
  • 東京・大阪・名古屋の地域による違い
  • 費用を抑える具体的なコツ
  • 無料・低価格プランの注意点

マタニティフォト費用|撮影方法別の相場

マタニティフォトの費用は、撮影方法によって大きく異なります。

費用相場の総合比較

撮影方法 費用相場 含まれる内容
セルフ撮影 0〜10,000円 衣装・小物は自己調達
スタジオ撮影 20,000〜50,000円 衣装・撮影・データ
出張撮影 10,000〜50,000円 カメラマン派遣・データ

詳しい撮影時期やスタジオ選びは「マタニティフォト完全ガイド|撮影時期・費用・スタジオ選び」をご覧ください。

スタジオ撮影の費用相場

スタジオでマタニティフォトを撮影する場合、平均3万円前後が相場です。

価格帯 内容の目安
10,000円以下 撮影料のみ、データ1〜2カット
10,000〜30,000円 撮影+衣装+データ複数カット
30,000〜50,000円 撮影+衣装+ヘアメイク+データ多数
50,000円以上 フルパッケージ+アルバム付き

「マタニティフォトをスタジオで撮影する場合、平均単価は3万円ほどと言われています」(ハピリィフォトスタジオ

ただし「平均3万円」はあくまで目安です。同じスタジオでも、受け取るデータの枚数や衣装・ヘアメイクの有無で総額は1万円台から5万円超まで変わります。後述の総額シミュレーションで、実際の支払額のイメージをつかんでください。

出張撮影の費用相場

カメラマンが自宅や好きな場所まで来てくれる出張撮影の場合、1万〜5万円程度が相場です。

サービス 費用目安 特徴
低価格サービス 10,000〜15,000円 データ10〜30枚
一般的なサービス 20,000〜35,000円 データ50〜80枚
高品質サービス 40,000〜60,000円 データ多数+こだわり撮影

セルフ撮影の費用

自分たちで撮影する場合、費用を最小限に抑えられます。

項目 費用目安
スマホで撮影(自宅) 0円
衣装購入 5,000〜15,000円
セルフ写真館利用 10,000〜30,000円
小物購入 1,000〜5,000円

費用の内訳

マタニティフォトにかかる費用は、いくつかの項目に分けられます。

スタジオ撮影の内訳

項目 費用目安 備考
撮影料 0〜5,000円 無料のスタジオも多い
衣装レンタル 0〜10,000円 無料レンタルあり
ヘアメイク 5,000〜15,000円 オプションの場合も
データ納品 5,000〜30,000円 カット数による
アルバム 10,000〜50,000円 オプション
土日祝追加料金 +3,000〜8,000円程度 平日がお得

出張撮影の内訳

項目 費用目安 備考
撮影料 10,000〜30,000円 カメラマン費用込み
出張費 0〜5,000円 距離による
データ納品 料金に含まれることが多い 枚数はプランによる
ヘアメイク 別途手配 10,000円〜
衣装 自己調達 0〜15,000円

費用を把握した上で、自分たちに合った撮影方法を選びましょう。予算に応じて、さまざまな選択肢があります。

YUEN WEDDINGのセルフフォトウェディングは、プロの撮影よりリーズナブルに、でも本格的な撮影環境で。費用を抑えながら素敵な写真を残せます。


リーズナブルなスタジオ比較

費用を抑えてマタニティフォトを撮影できるスタジオをご紹介します。料金は2026年7月時点の各社公式サイトの掲載内容をもとにまとめています。

料金を抑えやすいスタジオ比較表【2026年7月時点】

スタジオ 料金の目安(2026年7月時点) 含まれるもの 特徴
ピノキオ データ10カット 平日10,000円〜/15カット 15,000円〜(土日祝+5,000円) プランのデータ。単カット追加5,500円、ドレスレンタル2,000円、ヘアセット2,000円〜は別途 プラン制で追加費用がわかりやすい
スタジオプリンセス マタニティPHOTO 11,000円〜(税込) 撮影料。衣装11,000円・ヘアメイク11,000円はオプション 必要なものだけ選べるオプション式
創寫舘 撮影料0円キャンペーン。最小購入はプリント1枚6,600円(レタッチデータ1カット付き) 衣装1着込み(持ち込みも可)。50カットデータは39,000円 ご家族9名まで一緒に撮影できる
スタジオアリス 撮影料5,500円(キャンペーンで無料になる場合あり) 商品代(データ・プリント)は別途 全国展開で店舗が多い
YUEN MATERNITY(恵比寿) LIGHT 14,800円(私服・持ち込み衣装)/STANDARD 24,800円(マタニティドレス着替え無制限)※平日・税込、土日祝+8,000円 全データ当日お渡し・完全貸切のセルフ撮影。6歳以下のお子様は同席無料 追加購入なし、プラン料金=総額で完結

※各社の料金・内容は2026年7月時点の公式サイト掲載情報にもとづきます。料金は変更される場合があるため、最新情報は必ず各スタジオの公式サイトでご確認ください。

スタジオ選びのポイント

1. 最終的にいくらかかるかを確認

撮影料が無料でも、データ購入やプリント購入で費用がかかる場合があります。最終的な総額を確認しましょう。

2. 含まれる内容をチェック

以下が含まれているかを確認します。
– 撮影料
– 衣装レンタル
– ヘアセット
– データ納品(何カット?)

3. オプション料金に注意

  • 土日祝の追加料金
  • データ追加購入の単価
  • アルバム制作費用

価格帯別おすすめ

予算 おすすめの選択肢
10,000円以下 セルフ撮影(自宅)、撮影料0円型スタジオで最小購入
10,000〜20,000円 プラン制スタジオ(データ10カット10,000円〜など)、私服でのセルフ写真館撮影(14,800円〜)
20,000〜30,000円 セルフ写真館のドレス込みプラン(24,800円〜)、一般的なスタジオ、出張撮影
30,000円以上 フルパッケージ、データ多数のプラン

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総額シミュレーション【2026年版】|実際に支払う金額はいくら?

マタニティフォトの料金で最も見落としやすいのが、「表示されている料金」と「実際に支払う総額」の差です。ここでは2026年7月時点の各社公式サイトの料金例をもとに、代表的な4パターンで総額を試算してみます。

パターンA: 撮影料無料型スタジオの場合

項目 金額
撮影料(キャンペーン) 0円
データ50カット購入 39,000円
総額 約39,000円

創寫舘の料金例です(2026年7月時点)。撮影料が0円でも、データをまとめて購入すると総額は4万円近くになります。プリント1枚(6,600円・レタッチデータ1カット付き)だけの最小購入なら1万円以下に抑えられますが、手元に残る写真はごくわずかです。「無料」の入口と、実際に欲しい枚数を買ったときの出口は大きく違うことがわかります。

パターンB: プラン制スタジオの場合

項目 金額
データ25カットプラン(平日) 25,000円
ドレスレンタル 2,000円
ヘアセット 2,000円〜
総額 約29,000円〜

ピノキオの料金例です(2026年7月時点)。データ枚数に応じたプラン制なので総額の見通しは立てやすい一方、衣装やヘアセットを付けると3万円近くになります。土日祝は+5,000円の加算がある点にも注意しましょう。

パターンC: セルフ写真館の場合

項目 金額
STANDARDプラン(平日・税込) 24,800円
マタニティドレス着替え無制限 プランに含む
全データ当日お渡し プランに含む
総額 24,800円

マタニティ専門セルフ写真館 YUEN MATERNITY(恵比寿)の例です。プロが整えた照明・背景の完全貸切スタジオで、シャッターはご自身がリモコンで切るセルフ撮影スタイル。カメラマン費用がかからないぶん、ドレス着替え無制限と全データ当日お渡しまで含めてプラン料金で完結します。データの追加購入という概念がないため、「プラン料金=総額」になるのが特徴です。私服やお持ち込み衣装で撮るLIGHTプランなら14,800円(平日・税込)です。

パターンD: 出張撮影の場合

項目 金額
撮影料(データ付きプラン) 22,000円
衣装(自分で用意) 約5,000円
総額 約27,000円

一般的な出張撮影サービスの相場例です。衣装は基本的に自己調達で、ヘアメイクを依頼する場合はさらに1万円程度かかります。自宅や思い出の場所で撮れるのが魅力ですが、天候や体調に左右されやすい点は考慮しておきましょう。

シミュレーションからわかること

パターン 見かけの入口価格 総額の目安
A: 撮影料無料型 0円 約39,000円(50カット)
B: プラン制スタジオ 10,000円〜 約29,000円〜(25カット)
C: セルフ写真館 24,800円 24,800円(全データ)
D: 出張撮影 22,000円 約27,000円

並べてみると、「見かけの撮影料」と「総額」は逆転することがわかります。入口が0円のスタジオが総額では最も高くなり、入口の表示額が高く見えるセルフ写真館が総額では最も抑えられる、という結果です。スタジオを比較するときは「欲しいデータ枚数まで含めた総額」で見比べるのが、後悔しないいちばんのコツです。

マタニティフォト費用を抑える10のコツ

マタニティフォトの費用を抑えるための具体的なコツをご紹介します。

1. 平日に撮影する

土日祝より平日のほうが安いスタジオが多いです。

「平日は撮影料金が安いだけでなく、特別なプロモーションが行われることも」(らかんスタジオ

曜日 価格
平日 通常料金
土日祝 +3,000〜8,000円程度

土日祝の加算額はスタジオによって幅があります。2026年7月時点の公式サイトでは+5,000円や+8,000円の例もあり、平日に撮影できるなら数千円単位の節約になります。妊娠中は体調優先で日程を選びつつ、可能なら平日を狙いましょう。

2. キャンペーン・クーポンを活用する

多くのスタジオでは、期間限定のキャンペーンやクーポンを配布しています。

  • 初回限定割引
  • 季節のキャンペーン
  • SNSフォロー特典
  • 口コミサイトのクーポン

3. データのみプランを選ぶ

アルバム制作はスタジオで頼むと高額になりがちです。データのみ購入して、自分でアルバムを作れば費用を抑えられます。

方法 費用目安
スタジオでアルバム制作 20,000〜50,000円
外部サービスで自作 3,000〜10,000円

実際のセルフ撮影体験は「マタニティフォトをYUENで撮影|セルフ写真館体験レポート」で詳しくご紹介しています。

4. 衣装を自分で用意する

レンタルせずに、マタニティドレスを購入すれば、費用を抑えられる場合があります。

選択肢 費用目安
スタジオでレンタル 2,000〜10,000円
ネットで購入 5,000〜15,000円
フリマアプリで購入 1,000〜5,000円

また、私服やお持ち込みの衣装で撮影できるプランを選べば、衣装代そのものを抑えられます。

5. ヘアメイクは自分で

スタジオのヘアメイクを依頼すると、5,000〜15,000円程度かかります。自分でセットすれば、その分を節約できます。

6. セルフ撮影を検討する

セルフ写真館を利用すれば、プロのスタジオ環境で、カメラマン費用をかけずに撮影できます。

選択肢 費用目安
プロカメラマン撮影 30,000〜50,000円
セルフ写真館 10,000〜30,000円

7. 友人と一緒に撮影する

妊娠中の友人と一緒に撮影すれば、スタジオ代をシェアできます。

8. 低価格の出張撮影サービスを利用する

出張撮影サービスの中には、1万円台で利用できるものもあります。

9. 無料撮影+単品購入を検討する

撮影料無料のスタジオで、必要なデータだけ購入すれば、最低限の費用で済みます。ただし枚数が増えると総額は膨らみやすいので、前述の総額シミュレーションを参考に「何枚欲しいか」を先に決めておきましょう。

10. 複数のスタジオを比較する

最初に見つけたスタジオで即決せず、複数のスタジオの料金・内容を比較しましょう。

無料・低価格プランの注意点

「撮影料無料」「低価格プラン」には、いくつかの注意点があります。

注意点1: 撮影料無料≠タダではない

撮影料が無料でも、以下の費用がかかることがほとんどです。

  • データ購入費
  • プリント購入費
  • 商品購入(最低購入金額あり)

「撮影料が無料でも、商品の購入が必須となる場合がほとんど」(プレシュスタジオ

注意点2: 無料でもらえるデータは少ない

無料特典として提供されるデータは、1〜2カット程度のことが多いです。

特典 内容
無料データ 1〜2カット
追加購入 1カット3,000〜5,500円程度

2026年7月時点では、追加データが1カット5,500円のスタジオもあります。10枚追加するだけで数万円になる計算です。

注意点3: 総額で比較する

「撮影料無料」のスタジオと「撮影料有料」のスタジオを比較する際は、最終的な総額で比較しましょう。

スタジオ 撮影料 データ10枚 総額
A(撮影料無料) 0円 30,000円 30,000円
B(撮影料込み) 20,000円 5,000円 25,000円

注意点4: 予約の取りやすさ

低価格のスタジオは人気が高く、予約が取りにくいこともあります。早めに予約しましょう。

地域による相場の違い(東京・大阪・名古屋)

「東京は高くて、地方は安いのでは?」と思われがちですが、マタニティフォトの相場自体に大きな地域差はありません。スタジオ撮影で1〜3万円台、出張撮影で1〜5万円程度という水準は、東京・大阪・名古屋の都市部でほぼ共通です。

違いが出るのは「選べるスタジオの数と種類」です。

地域 選択肢の傾向
東京 マタニティ専門スタジオからセルフ写真館まで最も豊富。競争が活発で低価格の選択肢も見つけやすい
大阪 大手チェーンと個人スタジオがバランスよく揃う。出張撮影の対応エリアも広い
名古屋 大手チェーン中心。専門特化型は東京・大阪より少なめで、早めの予約が安心

つまり、地域によって「相場」より「探しやすさ」が変わります。お住まいの地域のスタジオ事情は、以下の記事で詳しくご紹介しています。

なお東京・恵比寿には、マタニティ専門のセルフ写真館(YUEN MATERNITY)のように「プラン料金=総額」で完結するスタイルのスタジオもあります。都市部ならではの選択肢として検討してみてください。

費用を抑えたい方へのおすすめプラン

予算別に、おすすめのプランをご紹介します。

予算5,000円以下

おすすめ: セルフ撮影(自宅)

  • スマホ+自宅で撮影
  • 衣装は普段着またはネット購入(安いもの5,000円程度)
  • 三脚やセルフタイマーを活用

予算10,000〜20,000円

おすすめ: セルフ写真館 or 低価格スタジオ

  • セルフ写真館:本格的な撮影環境で、費用を抑えられる。私服・持ち込み衣装のプランなら14,800円〜
  • 低価格スタジオ:撮影料無料+データ少数購入

予算30,000円

おすすめ: 一般的なスタジオプラン or 出張撮影

  • スタジオ:衣装・ヘアメイク・データ込みのパッケージ
  • セルフ写真館のドレス込みプラン(24,800円〜・全データ付き)も予算内に収まる
  • 出張撮影:好きな場所で撮影

予算50,000円以上

おすすめ: フルパッケージ

  • 衣装複数着
  • ヘアメイク
  • データ多数
  • アルバム付き

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よくある質問(FAQ)

Q. マタニティフォトの平均費用はいくらですか?

A. スタジオ撮影の場合、平均3万円前後です。ただし、撮影方法やプラン内容によって大きく異なり、セルフ撮影なら0円から、フルパッケージなら5万円以上かかることもあります。

Q. 撮影料無料のスタジオは本当にお得ですか?

A. 必ずしもそうとは限りません。撮影料無料でも、データ購入や商品購入で費用がかかります。本記事の総額シミュレーションのように、最終的な総額で比較することをおすすめします。

Q. 費用を安く抑える一番の方法は?

A. セルフ撮影(自宅やセルフ写真館)が最も費用を抑えられます。衣装や小物を自分で用意し、スマホやセルフ写真館で撮影すれば、1万円台で済むこともあります。

Q. 出張撮影とスタジオ撮影、どちらが安いですか?

A. 一般的にはスタジオ撮影のほうが安い傾向にあります。ただし、1万円台の出張撮影サービスを利用すれば、同程度の費用で好きな場所での撮影が可能です。

Q. 衣装は購入とレンタル、どちらがお得ですか?

A. 1回だけの撮影なら、レンタルのほうがお得なことが多いです。ただし、ネットやフリマアプリで安く購入できれば、レンタルより安くなることもあります。私服で撮影できるプランを選べば、衣装代自体を抑えられます。

Q. 土日祝と平日では料金はいくら違いますか?

A. 多くのスタジオで、土日祝は+3,000〜8,000円程度の追加料金がかかります(2026年7月時点では+5,000円や+8,000円の例あり)。金額はスタジオによって異なるため、予約前に必ず確認しましょう。平日に撮影できるなら、その分を衣装やデータに回せます。

Q. 家族や上の子と一緒に撮ると追加費用はかかりますか?

A. スタジオによって異なります。家族の同席が無料のスタジオもあれば、人数に応じた追加料金がかかるスタジオもあります。たとえばYUEN MATERNITYでは6歳以下のお子様は同席無料、7歳以上は1名+3,000円です(2026年7月時点)。上のお子さんと一緒に撮りたい場合は、予約時に人数と年齢を伝えて確認しておくと安心です。

Q. いつ予約すると安く撮影できますか?

A. 「平日」の「キャンペーン期間中」に撮影できる日程で、早めに予約するのがおすすめです。人気スタジオは土日から埋まっていくため、早めの予約は費用面だけでなく、体調の良い時期に枠を確保できるという安心にもつながります。

まとめ:予算に合った撮影方法を選ぼう

マタニティフォトの費用について、詳しくご紹介しました。

この記事のポイント

  • スタジオ撮影の平均費用は3万円前後
  • セルフ撮影なら0円〜1万円程度で可能
  • 出張撮影は1万〜5万円が相場
  • 土日祝は+3,000〜8,000円程度。平日撮影、キャンペーン活用で費用を抑えられる
  • 「見かけの撮影料」と「総額」は逆転することがある。撮影料無料でも総額で比較することが大切
  • データのみ購入+自作アルバムがお得

大切なお願い: 費用を抑えることも大切ですが、体調を最優先に計画してください。必ず主治医に相談の上、無理のないスケジュールで撮影しましょう。

予算に合った撮影方法を選んで、妊娠期間の大切な思い出を残しましょう。フォトウェディング全般については「フォトウェディング完全ガイド|費用・準備・当日の流れ」も参考にしてください。

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