横浜の入籍フォト完全ガイド|婚姻届の提出と入籍記念写真の残し方
横浜で入籍フォトを残すには|この記事でわかること
横浜で入籍フォトを残すとき、最初につまずきやすいのは窓口の多さです。横浜市は18の区がそれぞれ戸籍の窓口を持ち、隣接する川崎市にも7つの区役所区民課があります。どの区役所へ届書を出すかと、その日の写真をどこで撮るかを先に決めておくと、当日の予定が組み上がります。開庁時間外の扱いは横浜市と川崎市で運用が違うため、市をまたいで検討しているおふたりほど先に押さえておくと安心です。
入籍フォトとは、結婚式ではなく婚姻届を出す日そのものを主役にして、その日のおふたりの姿を残す記念撮影のことをいいます。結婚式の日取りが決まっていなくても、横浜市中区役所や川崎市の区役所へ届書を持参した日の空気ごと残せるのが持ち味です。
この記事で扱う範囲
この記事では、横浜と神奈川県内で婚姻届を出す日に写真を残すための実務を、次の順番で整理します。
- 横浜市の区役所と川崎市の婚姻届窓口、開庁時間外・休日の受付がどう違うか
- 横浜市の区役所での提出から撮影、家族やSNSへの報告までをつなぐ当日モデルコース
- 神奈川で選べる入籍記念写真の残し方3つ(スマホ・セルフ写真館・出張やスタジオ撮影)の違い
- 衣装とプランの選び方と、土日祝の加算や人数の考え方
- 横浜駅からスタジオまでの移動と、伊勢山皇大神宮など神奈川で記念になる場所
撮る場所を先に押さえておくと動きやすくなります
婚姻届の提出に予約は要りませんが、撮影スタジオは予約制です。横浜市の区役所と都心のスタジオは乗り換え1回でつながるので、窓口と撮影のどちらを先にするかだけ決めておけば足ります。横浜から向かいやすいのは、東急東横線と東京メトロ日比谷線でつながるYUEN WEDDING 東京/六本木店です。日程のご相談はYUEN WEDDINGの公式LINEからお送りいただけます。
横浜で婚姻届を出す日の窓口事情と時間外受付
婚姻届を出せる窓口は、本籍地または所在地の市区町村です。横浜市なら、住んでいる区・勤務先のある区・思い入れのある区のどこへ出すかを選べます。ここでは横浜市中区と川崎市を例に、当日の動線に関わる部分だけを整理します。書き方や必要書類は各自治体の案内をご確認ください。
横浜市中区役所|戸籍の窓口は本館2階
横浜市中区で婚姻届を扱うのは、中区総務部戸籍課の戸籍担当です。所在地は〒231-0021 横浜市中区日本大通35番地、窓口は中区役所本館2階の21番窓口です。区の案内は横浜市中区役所 戸籍課をご覧ください。
開庁時間は市として統一されています。横浜市の案内によると、各区役所戸籍課戸籍担当は月曜日から金曜日の午前8時45分から午後5時まで、毎月第2・第4土曜日は午前9時から正午までで、開庁時間内は昼休みの時間帯も受付を続けています。土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日までは休みです。第2・第4土曜日が開く点は、平日に休みを取りにくいおふたりにとって現実的な選択肢になります。
横浜市の夜間・休日受付|持参した日が届出日として記載されます
横浜市の案内によると、区役所戸籍課戸籍担当の休庁日や開庁時間外でも戸籍の届出はできます。ただし書類は提出先の「夜間・休日受付」で預かる扱いになり、行政サービスコーナーおよび市役所へ届け出ることはできません。預かりの時点で確認はできないため、後日あらためて受付時間内に内容を確認したうえで取り扱われます。詳細は横浜市「区役所の休庁日や開庁時間外にも婚姻届などの戸籍に関する届出ができますか。」で確認できます。
入籍フォトを撮るおふたりにとって重要なのが、届出日の扱いです。横浜市の案内では、届書を持参した日(夜間・休日受付で預かった日)が届出日として記載されると説明されています。あわせて、届出日として記載する日を指定して前もって受け付けることはできないとも明記されているため、「この日に入籍したい」という希望日があるおふたりは、必ずその日に届書を持参してください。
不備があった場合の流れも押さえておきましょう。区の案内では、届書の記載に不備があると連絡が入り、訂正のために開庁時間内へあらためて来庁を求められることがあるとされています。そのため、なるべく提出日より前の開庁時間内に内容の確認を受けましょう。届書には平日の昼間に連絡がつく電話番号を必ず記入してください。夜間・休日に出すときの一般的な進め方は、婚姻届は夜間・休日も提出可能|時間外の手続き方法で詳しく解説しています。
川崎市|時間外は守衛室、届出日が動くこともあります
川崎市の窓口は、本籍地・住所地または一時滞在地の区役所区民課です。市の案内によると、受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで、第2・第4土曜日は午前8時30分から午後0時30分までで、この時間以外は区役所の守衛室で届書を受領する運用です。届出用紙そのものも各区役所区民課に置かれており、休日・閉庁日・閉庁時間は守衛室で受け取れます。
横浜市との違いが出るのが、預かったあとの扱いです。川崎市の案内では、守衛室では内容審査を行わないため、不備があった場合は翌窓口開設日に担当から連絡が入り、場合によっては届出日が変更になることもあると説明されています。記念日にこだわって時間外に提出するおふたりほど、事前に窓口で見てもらう進め方が向いています。詳しくは川崎市「受付時間外に戸籍の届出を行う方法について知りたい。」と川崎市「婚姻届の手続方法について知りたい。」をご覧ください。
なお川崎市の案内によると、戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)などの添付は令和6年3月1日から原則不要になりました。ただし届書には本籍と筆頭者の氏名を正確に書く必要があります。新本籍をどこに置くか迷っているおふたりには、婚姻届の新本籍はどこ?先輩の選び方ランキングと3つの注意ケースが参考になります。
YUEN WEDDING
セルフフォトウェディング専門スタジオ
横浜で入籍フォトを残す当日のモデルコース
入籍当日の予定は「提出」「撮影」「報告」の3つに分けて考えると組み立てやすくなります。横浜駅から六本木駅までは乗り換え1回・乗車38分でつながるため、届書の提出を神奈川側で済ませ、撮影を都心で行う流れも一日のうちに収まります。順番の違う2つのパターンを挙げます。
パターンA|午前に婚姻届、午後に入籍フォト
横浜市の区役所戸籍課戸籍担当が午前8時45分に開くことを活かし、開庁と同時に窓口へ入って、受理を見届けてから撮影へ移る流れです。9時前に中区役所本館2階の21番窓口へ着けば、昼食をはさんで午後の撮影枠に余裕を持って向かえます。書き直しが出ても、午前なら組み直しがききます。第2・第4土曜日は午前9時から正午まで開いているため、平日に休みを取らずに同じ流れを組むこともできます。
パターンB|先に撮影、そのまま窓口へ
記入済みの婚姻届を手にした一枚を残したい、髪型やメイクが整っているうちに撮っておきたいというおふたりには、撮影を先にする順番が向いています。届書を撮影の小物として使ってから窓口へ持参すれば、鞄の中で折れてしまう心配も減ります。撮影後に神奈川へ戻って提出する場合は、横浜市も川崎市も平日の受付が午後5時で終わるため、その時刻に間に合う撮影枠かどうかを予約の段階で確かめておいてください。
横浜と都心を動く日の持ち物や、家族・友人への報告まで含めた全体像は入籍 当日 何する 完全ガイド|役所提出+記念写真+LINE報告12ステップにまとめています。
日取りをどう決めるか
横浜市は土日祝が預かり扱いになるため、受理をその日のうちに見届けたいおふたりには平日か第2・第4土曜日が向いています。記念日や吉日を優先したいおふたりは、預かり扱いでも持参した日が届出日として記載される点を押さえたうえで日付を決めてください。吉日から選びたい場合は【2026年】大安カレンダー|入籍・結婚式の吉日一覧や2027年 入籍におすすめの日ランキング|大安・天赦日・一粒万倍日カレンダーを、避けたい日は入籍に避けたい日 2026年版|仏滅・不成就日など凶日一覧を見て、横浜市の第2・第4土曜日と重なるかも確かめてみてください。
ちなみに、厚生労働省の人口動態統計(確定数)によると、2024年(令和6年)の神奈川県の婚姻件数は39,586組で、前年より1,410組増えています(e-Stat 政府統計の総合窓口収録)。大安や語呂のよい日は窓口も撮影枠も集まりやすいため、日付にこだわるほど早めの段取りが効いてきます。
横浜で入籍記念写真を残す3つの方法を比べる
神奈川で入籍記念写真を残す方法は大きく3つあります。横浜のように区役所から都心のスタジオまで乗り換え1回で動ける地域では、3つとも現実的な候補になります。準備の手間、ふたりだけで撮れるか、衣装、データの受け取りの4軸で比べます。
| 残し方 | 準備の手間 | ふたりだけで撮れるか | 衣装 | データの受け取り |
|---|---|---|---|---|
| ①自分たちのスマホ | 不要。中区役所を出たその足で撮れる | 撮れるが、三脚がないと構図が限られる | 私服のみ | その場で手元に残る |
| ②セルフ写真館で撮る | 予約のみ。手ぶらで行ける | カメラマンが同席しない完全貸切で、ふたりだけの空間になる | 私服・持込のほか、ドレスやタキシードを選べるプランもある | 当日に全データを受け取れる |
| ③出張・スタジオ撮影を依頼する | 打ち合わせや日程調整が必要 | 撮影者が同席する | プランにより異なる | 後日納品が一般的 |
「その日のうちに手元へ残る」ことの意味
入籍フォトが結婚式の前撮りと違うのは、撮った写真が「報告」とセットで使われる点です。両親へ送る、友人へ送る、SNSに上げるといった行動が、届書を出した日の夜に集中します。横浜市の夜間・休日受付に届書を預けた日は、書類の確認が後日の受付時間内になりますが、写真だけはその日のうちに手元へ揃います。婚姻届を手にした構図など、撮り方そのもののアイデアは入籍写真 完全ガイド|セルフ撮影で残す入籍記念フォト24アイデアに集めています。
ふたりだけで撮りたいなら、貸切かどうかを見る
伊勢山皇大神宮や森戸神社の境内、横浜の街なかで撮る場合は、人目が気になって表情が固くなることがあります。撮影者が同席しないスタジオなら、ポーズを決めきれなくても、笑いすぎて崩れても、区役所帰りのままの表情で残せます。当日中に残す段取りは入籍記念の写真をセルフ写真館で当日に|私服でサクッと残す残し方アイデアが、おふたりだけの時間にこだわる考え方は入籍記念に二人だけの写真を|人目を気にせず素を出せる完全貸切セルフが参考になります。
②を選ぶ場合の選択肢が、YUEN WEDDINGのセルフフォトウェディングです。カメラマンが同席しない完全貸切のスタジオなので、婚姻届を手にしたぎこちない笑顔もそのまま残ります。
横浜で入籍フォトを撮るときの衣装とプランの選び方
横浜駅から向かう東京/六本木店で選べるプランは3つあり、費用の差はほぼ衣装の扱いで決まります。違いは「着る衣装の貸し出しがあるかどうか」と「撮影時間」の2点です。
私服・お持ち込みで撮るLIGHT(¥14,800〜)
LIGHTは¥14,800〜・撮影60分で、衣装はお客様のお持ち込みまたは私服のプランです(衣装の貸し出しは付きません)。横浜市や川崎市の窓口へ届書を出した、そのままの服装で撮れるのがLIGHTです。着替えの手間がないぶん、届出の日の等身大の空気がそのまま写真に残ります。
ドレス・タキシードを着るSTANDARD(¥24,800〜)とPREMIUM(¥29,800〜)
STANDARDは¥24,800〜・撮影60分で、ドレス・タキシードを無制限に貸し出します。何着でも着替えられるため、白ドレスとカラードレスの両方を残したいというリクエストにも応えられます。PREMIUMは¥29,800〜・撮影90分で、衣装は同じく無制限です。着替えの回数を増やしたい場合や、背景を変えながらじっくり撮りたい場合はPREMIUMが向いています。
着替えはおふたりで進めていただく仕組みです。スタッフはすぐ近くにいて、カメラや照明のセッティング、進行のご案内を行います。撮影データは全プランとも当日に全量をお渡しします。
土日祝の加算と、3名以上で撮る場合
土日祝は各プランとも+¥5,000です。大安が土日に重なる日は窓口も撮影枠も混み合うため、費用と混雑の両方を見て日を決めると納得しやすくなります。ご家族と一緒に撮る場合など3名以上は追加料金(衣装なし+¥3,000/名、衣装あり+¥5,000/名・最大5名)がかかりますので、人数は先に決めておいてください。
YUEN WEDDING
セルフフォトウェディング専門スタジオ
横浜から東京/六本木店へのアクセスと当日の流れ
YUEN WEDDINGは東京・大阪・名古屋の全国3エリアでセルフフォトウェディングのスタジオを運営しています。横浜から向かう場合の窓口になるのが、東京/六本木店です。
横浜駅から六本木駅まで乗車38分、乗り換えは1回
横浜駅から向かう場合は、東急東横線で中目黒駅へ出て、東京メトロ日比谷線に乗り換えて六本木駅という経路がわかりやすいルートです。Yahoo!路線情報の乗換案内によると、この乗換1回の最速ルートで横浜駅から六本木駅までの乗車時間は38分でした(乗車時間のみで、乗り換えや徒歩の時間は別途かかります)。神奈川県内から日帰りで往復できる距離感です。
東京/六本木店の所在地は〒107-0052 東京都港区赤坂6丁目19-46 From 1st Roppongi 203です。都営大江戸線・東京メトロ日比谷線の「六本木駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線の「赤坂駅」「乃木坂駅」からは徒歩6分という位置にあります。上の38分にこの徒歩と乗り換えの時間を足したものが、実際の移動時間の目安です。詳しい行き方はYUEN WEDDING 東京/六本木店の店舗ページでご確認ください。
撮影当日にスタジオで起きること
横浜から到着したら、まず流れのご案内を受け、衣装を選び、着替えてから撮影に入ります。スタッフがカメラと照明をセッティングし、シャッターはおふたりがリモコンで切ります。カメラを構える人が正面にいないので、区役所での手続きを終えた安堵感のまま撮れます。
撮影が終わったら、その日の全データをその場でお渡しします。横浜へ戻る東横線の車内で、もう写真を見返せる状態です。
予約と、日程が決まっていないときのご相談
撮影は予約制です。婚姻届を出す日が決まっているおふたりは、その日の空き枠を先に確保しておくと段取りが崩れません。「中区役所での手続きに何分かかるか読めない」「横浜市と川崎市のどちらへ出すか決めかねている」といった段階でしたら、YUEN WEDDINGの公式LINEからご相談ください。横浜市と川崎市で違う時間外の扱いも含めて、メッセージでお答えします。
神奈川で入籍の記念になる縁結びの神社と立ち寄り先
神奈川には市街地の神社と海沿いの神社があり、どちらへ参拝するかで一日の動線が変わります。ここでは縁結びや夫婦の門出にゆかりのある神社を、横浜市西区と三浦郡葉山町から1社ずつ挙げます。
伊勢山皇大神宮|横浜市西区宮崎町
伊勢山皇大神宮は、〒220-0031 神奈川県横浜市西区宮崎町64番地にある「横浜の総鎮守」です。公式サイトによると、神前結婚式は本殿挙式と神楽殿挙式の2形式で行われています。アクセス案内では、桜木町駅(JR線・市営地下鉄線)と日ノ出町駅(京浜急行)から徒歩10分、みなとみらい駅(みなとみらい線)から徒歩15分と紹介されています。
公式サイトのお知らせでは、夏季(7月・8月)に酷暑(気温28度以上)が予想される場合、本人からの申し出により本殿式と同じ執行時間で室内の「神楽殿式」への変更を承ると案内されています(3日前までの連絡が必要で、変更による追加初穂料はかからないとのことです)。真夏に入籍を予定しているおふたりには心強い運用でしょう。
森戸神社(森戸大明神)|三浦郡葉山町
森戸神社(森戸大明神)は、〒240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内1025にある葉山郷総鎮守です。公式サイトによると、源頼朝公の創建と伝わる社で、ご祭神の事代主命は縁結びの神としても信仰されており、800年以上受け継がれてきた祭典を持ちます。海辺での神前結婚式を行っており、相模湾越しに富士山や江ノ島を望む景色が知られています。
参拝と撮影を同じ日に入れるときの注意
神社の境内をどこまで撮ってよいかは、社ごとに考え方が異なります。伊勢山皇大神宮や森戸神社で写真も残したいときは、三脚の可否や撮影の許可を事前に各社へご確認ください。葉山まで足を延ばす日は、撮影枠を先に押さえると時間配分に無理がなくなります。
横浜で入籍フォトを残すときのポイント(まとめ)
最後に、横浜で婚姻届の日に写真を残すために押さえておきたい点をまとめました。
- 窓口の開庁時間を先に確認する:横浜市の各区役所戸籍課戸籍担当は月曜から金曜の午前8時45分から午後5時まで、毎月第2・第4土曜日は午前9時から正午までで、昼休みも受付を続けています。川崎市の区役所区民課は月曜から金曜の午前8時30分から午後5時まで、第2・第4土曜日は午前8時30分から午後0時30分までです。
- 時間外の預かり方を知っておく:横浜市は「夜間・休日受付」で預かる方式で、行政サービスコーナーと市役所では受け付けていません。川崎市は区役所の守衛室で受領します。
- 届出日の扱いは市によって違う:横浜市は持参した日が届出日として記載され、日付を指定して前もって受け付けることはできません。川崎市は不備があった場合に届出日が変更になることもあると案内されています。
- 衣装で費用が決まる:私服・持込のLIGHTは¥14,800〜、ドレス・タキシード無制限のSTANDARDは¥24,800〜、撮影90分のPREMIUMは¥29,800〜です。土日祝は各プラン+¥5,000、3名以上は追加料金がかかります。
- 当日にデータが手元に残るかを見る:夜間・休日受付に預けた日でも、写真は当日のうちに手元へ残ります。全プランとも当日に全データをお渡ししているので、提出した日の夜にそのまま報告へ使えます。
横浜と川崎で違う「時間外に出した日」の考え方
見落とされやすいのが3番目の点です。同じ神奈川でも、横浜市は「持参した日が届出日として記載される」と言い切っているのに対し、川崎市は「場合によっては届出日が変更になることもある」と案内しています。日付にこだわりのあるおふたりは、提出先の市の案内を読んだうえで、可能であれば提出日より前の開庁時間内に届書を確認してもらってください。
横浜で入籍フォトを撮るなら
入籍日そのものの決め方から考え直したいおふたりは、【2026年版】入籍日の決め方 完全ガイドもあわせてご覧ください。日取りが固まったあとは、横浜市と川崎市のどちらへ出すか、提出と撮影のどちらを先にするかを決めるだけです。
YUEN WEDDING 東京/六本木店は、横浜駅から乗車38分の六本木駅から徒歩8分の場所にあります。カメラマンのいない完全貸切のスタジオで、スタッフがセッティングしたカメラをおふたりがリモコンで操作して撮影する仕組みです。私服で気軽に残すLIGHT ¥14,800〜、ドレス・タキシードを何着でも着られるSTANDARD ¥24,800〜から選べて、撮影データは当日そのままお持ち帰りいただけます。日程や当日の流れは、YUEN WEDDINGの公式LINEからお気軽にご相談ください。婚姻届を出した日の空気は、その日しか残せません。
YUEN WEDDING
セルフフォトウェディング専門スタジオ