顔合わせ食事会 個室予約 完全ガイド|選び方 + エリア別おすすめ + 写真撮影 OK
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顔合わせ食事会 個室予約 完全ガイド|選び方 + エリア別おすすめ + 写真撮影 OK

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 更新 24分で読める
顔合わせ食事会 個室予約 完全ガイド|選び方 + エリア別おすすめ + 写真撮影 OK

両家の顔合わせ食事会は、結婚を機にこれから家族同士となる両家が公式に親睦を深める大切な機会です。場所選びの中でも特に重要なのが「個室」の予約。周囲を気にせず会話に集中でき、記念写真も気兼ねなく撮影できる個室は、顔合わせを成功させるうえで欠かせない要素です。本記事では、個室選びの5つの基準・東京/大阪/名古屋エリアのおすすめ店・予約タイミング・写真撮影可否の確認方法・価格相場まで、失敗しない個室予約のノウハウを完全網羅します。

顔合わせ食事会の写真を残したいカップルには、セルフ撮影で本格フォトウェディングが叶う YUEN WEDDING もおすすめです。顔合わせ当日 (もしくは前後の日) に、両家の集合写真や新郎新婦の記念写真を残せます。衣装無制限プランも ¥24,800〜 で、東京・大阪・名古屋で展開しています。

顔合わせ食事会 個室を選ぶ理由|なぜ個室予約が定番なのか

顔合わせ食事会では、ほとんどのカップルが個室を予約しています。一般席ではなく個室を選ぶ理由は、単に「静かに話したい」だけではありません。顔合わせ特有の事情に個室が完璧にマッチするためです。ここでは個室を選ぶ4つの理由を整理します。

会話に集中できるプライベート空間

顔合わせは「初対面の両家が家族としての関係を築く場」です。一般席では周囲の声や視線が気になり、込み入った話 (出身地・職業・趣味・結婚式の話題など) を切り出しにくくなります。個室なら他のお客様を意識せず、自然な流れで会話を深められます。結婚式の日程・場所・形式といったセンシティブな話題も、個室なら遠慮なく相談できます。

記念撮影が気兼ねなくできる

顔合わせの記念写真は、一生に一度のタイミング。一般席で大人数の写真を撮ろうとすると、周囲のお客様への配慮が必要です。個室なら立ち上がっての集合写真、婚姻届や結納品との記念ショット、ご両親同士の握手シーンなど、自由に撮影できます。三脚を持ち込んで全員で写る写真も気軽に撮れます。

結納品や記念品の持ち込みがしやすい

略式結納や記念品交換を顔合わせに組み込む場合、大きめの風呂敷包みや桐箱を持ち込むことがあります。一般席では置き場所に困りますが、個室ならテーブルや床に余裕を持って配置できます。婚約指輪のお披露目、家族書・親族書の取り交わし、記念品の贈呈なども、個室なら格式高く行えます。

両家の格を保ち、雰囲気作りができる

顔合わせは両家の親睦を深める大切な場であり、「カジュアル過ぎないが、堅苦しすぎない」雰囲気作りが求められます。個室なら、装花を持ち込んだり、BGM を控えめにしてもらったり、両家の好みに合わせた演出ができます。また、ご両親世代にとって「個室を用意した」という配慮自体が、おもてなしの気持ちとして伝わります。

顔合わせ個室選びの5基準|失敗しないチェックポイント

個室があれば全て OK というわけではありません。顔合わせの場として相応しい個室を選ぶには、5つの基準でチェックすることをおすすめします。これらを満たす店舗を選べば、当日のトラブルや後悔を大幅に減らせます。

① 完全個室か半個室か

個室と言っても「完全個室 (扉あり)」「半個室 (扉なし、パーテーション仕切り)」「掘りごたつ式」「テーブル個室」など種類はさまざまです。顔合わせには完全個室が理想ですが、予算や立地によっては半個室で十分なこともあります。予約時に「扉のある個室か」「他席との距離はどれくらいか」を必ず確認しましょう。防音性が高い完全個室を選べば、結納品の交換や込み入った話も安心して進められます。

② 収容人数と座席タイプ

両家6名 + 兄弟姉妹2〜4名で8〜10名規模になることもあります。個室の収容人数は店舗ごとに異なるため、予約時に確認必須です。ご両親に高齢の方がいる場合は、椅子席 (テーブル個室) か掘りごたつ式が安心。「正座必須の畳の個室」は足腰への負担が大きいため、避けたほうが無難です。また、車椅子利用者がいる場合は事前にバリアフリー対応を確認しましょう。

③ 駅からのアクセスと駐車場

両家の出発地が異なるため、双方にとって便利な立地を選ぶことが理想です。主要駅から徒歩5分以内、もしくは駅直結のホテルレストランなら迷う心配がありません。ご両親が遠方から来る場合は新幹線・特急停車駅近辺、車で来る場合は提携駐車場の有無を確認します。顔合わせの開始時間を「列車到着の30分後」にすると、ゆとりを持って到着できます。

④ コース料理の内容と価格帯

顔合わせには「お祝いの席に相応しい」コース料理が選ばれます。ランチで8,000〜15,000円、ディナーで15,000〜30,000円が中心価格帯。単品オーダーよりもコースのほうが料理提供のタイミングが揃い、会話が中断しにくくなります。アレルギーや苦手食材は事前に伝え、個別対応が可能か確認しましょう。顔合わせ用の「祝い膳」や「特別コース」を用意している店舗もあります。

⑤ 写真撮影の可否と条件

個室内での写真撮影は基本的に OK ですが、廊下や他の個室前での撮影は NG という店舗もあります。また、三脚使用やフラッシュ撮影について確認が必要なこともあります。婚約指輪のクローズアップや、婚姻届を広げての撮影など、細部の撮影意図がある場合は予約時に伝えておきましょう。スタッフに集合写真をお願いできるか (有料 or 無料) も確認すると安心です。

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東京エリア|顔合わせ個室の探し方とおすすめジャンル

東京は顔合わせ向きの個室を備えたレストランが豊富です。六本木・銀座・丸の内・恵比寿・新宿・赤坂などのエリアに、両家の集まりやすい立地を選びやすい点が魅力です。ここでは東京で個室を探す際のジャンル別ポイントを紹介します。

ホテルレストラン (格式重視向け)

帝国ホテル・ホテルオークラ・ホテルニューオータニ・ザ・ペニンシュラ東京などの高級ホテルには、顔合わせ専用個室があるレストランが揃います。完全個室・コンシェルジュサービス・記念撮影サービスが整っており、格式を重視する両家には最適です。ランチコース1.5〜2万円、ディナーコース2.5〜4万円が相場です。個室料が別途必要なこともあるため、予約時に確認しましょう。

料亭・日本料理 (和の落ち着き重視)

銀座や赤坂、西麻布の料亭は、顔合わせ・結納の定番です。数寄屋造りの個室、庭付き個室、掘りごたつ式の個室など、雰囲気を選べます。「八芳園 (白金台)」「うかい亭」「赤坂 璃宮」などが人気です。一人1.5〜3万円が相場で、季節の食材を使った懐石コースが楽しめます。ご両親世代に馴染みのある「日本料理の格」を活用したい場合に最適です。

フレンチ・イタリアン (カジュアル寄り)

「両家とも洋食が好き」「カジュアルめに進めたい」場合はフレンチ・イタリアンも選択肢。銀座や丸の内、表参道エリアには個室付きの高級レストランが多く、ランチコース8,000〜15,000円で利用できる店もあります。ワインペアリングを楽しみながら和やかに進められます。ただし、結納や記念品の交換を予定している場合は、和食店の方が雰囲気的にしっくりくることが多いです。

東京で顔合わせ後の写真撮影

顔合わせ後に新郎新婦だけで記念写真を残したい場合、東京/六本木店 のようなセルフフォトスタジオを利用するのも一案です。食事会の後でも、撮影所要時間60分で2人だけの本格的な写真を残せます。顔合わせの服装のまま、もしくはドレス・タキシードに着替えての撮影も可能です。

大阪・名古屋エリア|地方都市の個室レストラン特徴

大阪・名古屋にも顔合わせ向きの個室レストランが豊富にあります。都心部の主要駅近辺に、ホテルレストラン・料亭・専門レストランが集まる点は東京と同様。ここではエリア別の傾向をまとめます。

大阪 (梅田・北新地・心斎橋)

大阪は梅田・北新地・心斎橋エリアに顔合わせ向き個室が集中。「リーガロイヤルホテル」「ホテルニューオータニ大阪」「セントレジスホテル大阪」などのホテル個室と、北新地の老舗料亭が二大選択肢です。北新地の「太閤園」や「葵 (あおい)」などが顔合わせ用個室で有名。関西特有の「ふぐ料理」や「鱧 (はも)」を使った祝い膳も人気で、一人1.5〜2.5万円が相場です。

名古屋 (栄・名駅)

名古屋では栄エリアと名駅エリアに個室レストランが集中。「マリオットアソシアホテル」「名古屋観光ホテル」のホテル個室、名古屋市内の料亭「河文 (かわぶん)」などが顔合わせの定番です。名古屋飯 (ひつまぶし・味噌煮込み) を使った祝い膳を提供する店もあります。一人1.2〜2万円が相場で、東京・大阪より少しリーズナブルです。駐車場完備の店舗が多く、車での来店もしやすい点が特徴です。

地方都市での個室探しのコツ

地方都市では 食べログの個室検索ぐるなびの顔合わせ・結納特集 で個室検索しつつ、ホテル予約サイトでホテルレストランも候補に入れることをおすすめします。「顔合わせ・結納プラン」を打ち出している店舗は、個室・コース・記念サービスがセットになっており便利です。また マイナビウェディングの顔合わせ完全ガイド のような専門メディアでも、全国の評判店を確認できます。地元の結婚相談所や式場プランナーに相談すると、評判の店を教えてもらえることもあります。

顔合わせ食事会の前後に新郎新婦だけで写真を残したい方は、セルフフォトウェディングをご検討ください。大阪/梅田店愛知/名古屋栄店 なら、食事会会場からアクセスしやすく、衣装の貸出から撮影データ全納品まで ¥24,800〜 で叶います。「結婚式は挙げないけれど、顔合わせの記念に写真は残したい」そんなご希望にも対応します。

予約タイミング|いつ、どう予約するのがベストか

個室レストランの予約は、早ければ早いほど選択肢が広がります。ただし、顔合わせの目的・人数・予算を整理してから動くのが効率的。ここでは予約までの流れと、タイミングのコツをまとめます。

顔合わせ実施の1.5〜2ヶ月前が目安

一般的な目安は、顔合わせ実施日の1.5〜2ヶ月前。土日祝の昼食帯や、結婚式シーズン (3月・5月・10月・11月) は早めに埋まるため、余裕を持って予約することが大切です。完全個室の数は限られているため、「土日祝の昼ランチ × 完全個室」という条件だと3ヶ月前の予約が安心です。

予約時に必ず伝えるべき5つの情報

情報伝える内容理由
① 利用目的「両家顔合わせ食事会」個室の確保・コース選定・お祝い演出の有無を判断
② 人数大人 X 名 (新郎側 X 名 / 新婦側 X 名)個室の収容人数と料理量を確定
③ アレルギー・苦手例: 甲殻類アレルギー1名料理の代替メニュー手配
④ 写真撮影の希望「集合写真撮影あり」「三脚使用希望」撮影可否の確認とスタッフ協力依頼
⑤ 結納品の持込「結納品の持込あり」など個室レイアウトの調整

予約のキャンセル料に注意

高額なコース予約のため、キャンセル規定を予約時に確認することは必須です。多くの店舗で「7日前50%、前日100%」など段階的にキャンセル料が発生します。また、個室料 (室料) の扱いもキャンセル時に変動することがあります。両家の体調や急なご都合変更に備え、規定を双方の家族にも共有しておくと安心です。

食事ジャンルの選び方|両家の好みに合わせるコツ

料理ジャンル選びは、両家の年代や食の好みを考慮しつつ決めましょう。「ご両親世代にとって食べやすい」「華やかさがある」「アレルギー対応がしやすい」という3つの観点で選ぶと失敗しません。

和食 (日本料理・懐石)

顔合わせの定番ジャンル。季節の食材を活かした懐石コースは、ご両親世代にも馴染みやすく、雰囲気的にも「結婚の挨拶」にふさわしい格式があります。鯛・伊勢海老・お赤飯などの「祝い膳」を組み込める点もメリット。苦手食材が少なく、ご年配の方にも安心です。ただし、寿司・刺身が苦手な方がいる場合は事前確認が必要です。

フレンチ・イタリアン

「両家とも洋食が好き」「ワインを楽しみたい」場合に好相性。コース仕立てでドラマチックな演出ができ、記念日感が高まります。ただし、ご両親世代によっては「重い」「量が多い」と感じることもあるため、軽めのコースを選ぶか、量を調整可能なレストランを選ぶと安心です。結納や正式な席として捉える両家には、和食のほうが無難な場合もあります。

中華・その他エスニック

中華料理は大皿で取り分けるスタイルが多く、会話が弾みやすいメリットがあります。ホテルの中華レストランや、老舗の中華料理店なら格式も保てます。一方、タイ料理・韓国料理などのエスニックは「カジュアル過ぎる」と受け取られるリスクがあるため、ご両親世代の好みを事前に確認しましょう。顔合わせには「両家が無理なく楽しめる」ジャンルが最適です。

個室で写真撮影を成功させる|事前確認と当日のコツ

顔合わせの個室は、記念写真を残す絶好の機会です。事前の確認と当日の段取りで、後悔のない1日にしましょう。

事前に確認すべき4項目

  • ① 個室内での撮影可否: ほぼ OK だが念のため確認。フラッシュ・三脚の可否も併せて。
  • ② スタッフによる集合写真撮影: 多くの店舗で対応可。タイミングは料理提供前 or デザート前が定番。
  • ③ 廊下・店内全体での撮影可否: NG の店も多いので事前確認。
  • ④ 持込撮影機材: 一眼レフ・三脚・スマートフォンスタンドの持込可否。

撮りたいシーン6選

  • ① 両家全員の集合写真: 食事前 or デザート前にスタッフへ依頼。
  • ② ご両親同士の握手シーン: 食事開始の挨拶後に。
  • ③ 婚約指輪のお披露目: ご両親に新婦の左手をクローズアップで。
  • ④ 結納品・記念品交換のシーン: 真ん中のテーブルに並べて。
  • ⑤ 婚姻届と一緒の手元ショット: 顔合わせ後に提出予定なら持参して。
  • ⑥ 食事中の自然な笑顔: 演出感のない1枚も残しておく。

撮影機材は最小限に

スマートフォン + 三脚 (もしくはミニ三脚) があれば、自撮りタイマーで全員が写る集合写真も撮れます。一眼レフを使う場合も、大きすぎる機材はご両親世代に「やりすぎ感」を与えることがあるため、ミラーレス機程度に抑えるのが無難。スタッフへの撮影依頼は事前にお願いしておくと、当日スムーズに進みます。

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当日のスムーズな進行|タイムスケジュール例

顔合わせ食事会の所要時間は2〜3時間が一般的です。個室を予約する場合、タイムスケジュールを事前に組んでおくと当日の進行が安心です。一般的な流れを2.5時間で組んだ例を紹介します。

時間内容ポイント
12:00両家到着・席案内新郎新婦は10分早めに到着
12:05挨拶 & 自己紹介新郎が司会、結婚の挨拶を簡潔に
12:15乾杯・前菜シャンパン or ノンアルで乾杯
12:30メインコース会話と料理のバランス
13:30記念品交換 / 婚約指輪披露事前に流れを両家で共有
13:45集合写真撮影スタッフに撮影依頼
14:00デザート・歓談結婚式の話題などフリートーク
14:30締めの挨拶・退店新婦父 or 新郎父が締めの挨拶

司会進行は新郎新婦が担当

顔合わせの司会は、新郎または新婦が務めるのが一般的です。挨拶の順番や記念品交換のタイミングなど、当日の流れをメモにまとめておくと安心です。顔合わせの司会進行と流れ についての詳細は別記事で解説しています。全体の進行をスムーズにすることで、両家ともリラックスした雰囲気で食事を楽しめます。

価格相場と支払いマナー|誰がいくら負担するか

顔合わせ食事会の費用は、6名で6〜18万円程度が中心価格帯。誰がどのように負担するかは両家で事前に相談しておきましょう。

ランチとディナーの価格差

形式一人あたり料金目安6名合計個室料 (室料)
ランチコース (ホテル)8,000〜15,000円48,000〜90,000円無料 or 5,000〜10,000円
ディナーコース (ホテル)15,000〜30,000円90,000〜180,000円無料 or 10,000〜20,000円
料亭ランチ10,000〜25,000円60,000〜150,000円無料 or 5,000〜15,000円
カジュアル個室5,000〜10,000円30,000〜60,000円無料 or 3,000〜5,000円

支払い方法のパターン

  • パターン A: 新郎新婦が全額負担: 主催者として全額を新郎新婦が支払う最も多いパターン。
  • パターン B: 両家で折半: 両家とも「主賓」として参加する性質を尊重し、折半。
  • パターン C: 親が主催 & 全額負担: 結納に近い形式として、新郎側の親 (もしくは両家の親) が負担。

どのパターンも一般的で、事前に両家で確認しておくのがマナー。当日のお会計時にもめないよう、「事前に新郎新婦が一括前払い」を済ませておくとスマートです。

顔合わせ食事会と前後の写真記念|セルフ撮影で思い出を残す

顔合わせ食事会は、結婚プロセスの中でも重要な節目の1日。「両家全員の集合写真」だけでなく、「2人だけの記念写真」も残しておきたいタイミングです。セルフフォトスタジオを活用すれば、顔合わせ当日の服装のまま気軽に撮影できます。

顔合わせ当日にスタジオ撮影を組み込むスケジュール

例えば、ランチタイムに顔合わせを実施し、食事後にスタジオへ移動して60分の撮影を行うパターンが好評です。顔合わせの正装 (ワンピース・スーツ) のまま撮影できるため、衣装を変える手間がありません。スタジオで衣装を着替えることも可能で、ドレス・タキシードでフォーマルな仕上がりに変えることも自由です。

セルフ撮影のメリット

セルフ撮影なら、カメラマンを気にせず2人だけの自然な表情を残せます。プロが光・構図・ポーズ動線を設計したスタジオで、お客様自身がリモコンで撮影するため、顔合わせの緊張感が抜けた直後の安堵の表情も撮影できます。撮影データはその日のうちに全データお渡しのため、後日の確認や追加料金もありません。

顔合わせの記念を SNS で報告

顔合わせ後の SNS 投稿に活用できる「両家集合写真」と「2人の記念写真」を残せると、結婚報告がより印象的になります。SNS 報告のマナーや投稿例は 2026年 入籍に良い日ランキング や入籍記念フォト記事 も併せてご覧ください。

顔合わせ食事会の準備は何かとやることが多いですが、当日の記念写真を残せるかどうかは「個室を選ぶか」「写真撮影 OK の店を選ぶか」で大きく変わります。さらに、顔合わせ前後にセルフフォトスタジオで2人だけの写真を残せば、一生の思い出を多角的にアーカイブできます。¥14,800から始められる YUEN WEDDING のセルフフォトウェディングを、ぜひご検討ください。詳しいプランは 東京/六本木店大阪/梅田店愛知/名古屋栄店 の各店舗ページをご覧ください。

よくある質問

Q1. 顔合わせ食事会の個室はいつごろ予約すべきですか?

A. 顔合わせ実施日の1.5〜2ヶ月前を目安に予約することをおすすめします。土日祝の昼食帯は人気のため、結納や顔合わせシーズン (3月・5月・10月・11月) は3ヶ月前から押さえる方も少なくありません。個室数が限られる人気店ほど早めの予約が安心です。大人数 (両家6名以上) の場合や、写真撮影 OK の店舗を希望する場合も、早めの予約で選択肢が広がります。

Q2. 顔合わせの個室は何人で予約するのが一般的ですか?

A. 両家の両親4名 + 新郎新婦2名の合計6名が最も多い構成です。兄弟姉妹や祖父母を含めて8〜10名というケースもあり、個室の収容人数は予約時に必ず確認しましょう。6名以下なら半個室・パーテーション席、8名以上なら完全個室がおすすめです。大人数の場合は「テーブル個室」か「掘りごたつ式個室」かも確認すると、高齢の方への配慮ができます。

Q3. 個室で写真撮影は OK ですか?

A. ほとんどの個室レストランで写真撮影は OK ですが、「他の個室や廊下での撮影」や「フラッシュ撮影」が制限される場合があります。予約時に「記念写真を撮りたい」と伝え、撮影可否と条件を確認しておくと安心です。三脚を立てたい場合や、大きなカメラを持ち込む場合は別途相談が必要なこともあります。また、結納品や婚姻届をテーブルに並べての撮影を考えている場合も、事前確認が無難です。

Q4. 顔合わせ食事会の個室の予算相場はいくらですか?

A. 1人あたり1万円〜2万円が中心価格帯です。ランチコースは8,000〜15,000円、ディナーコースは15,000〜30,000円が目安となります。個室利用料 (室料) が別途5,000〜20,000円かかる店舗もあるため、予算を組む際は注意が必要です。食事代は新郎新婦が主催者として全額負担、もしくは両家で折半するのが一般的です。料亭や格式のあるホテルレストランは費用が高めになります。

Q5. 個室予約で失敗しないコツはありますか?

A. 失敗しないためのコツは5つあります。① 実際に下見をする (可能なら)、② 顔合わせ目的であることを必ず予約時に伝える、③ 個室の防音性・他席との距離を確認する、④ 駅からのアクセスや駐車場の有無を両家に共有する、⑤ アレルギーや苦手食材を事前にレストランに伝える、です。写真撮影や記念品の持ち込み可否、BGM の有無なども予約時に確認しておくと安心です。

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