マタニティウェディング 完全ガイド|妊娠中の結婚式 + 写真撮影の安全な進め方
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マタニティウェディング 完全ガイド|妊娠中の結婚式 + 写真撮影の安全な進め方

執筆 YUEN WEDDING 編集部 | 更新 24分で読める
マタニティウェディング 完全ガイド|妊娠中の結婚式 + 写真撮影の安全な進め方

「妊娠が分かったけれど、結婚式や前撮りはどうしよう」「お腹が大きくなる前に、ウェディングフォトを残したい」妊娠中の結婚準備は、喜びと同時に多くの不安が伴うものです。マタニティウェディングは、妊娠期間中に挙式や写真撮影を行うスタイルとして、近年急速に広まっています。本記事では、妊娠週数別の安全なタイミング、衣装選び、つわり対策、3つのスタイル比較、費用相場まで、妊娠中の新郎新婦が知っておきたい情報を網羅的に解説します。

「無理せず、でも記念は残したい」そんな方には、セルフ撮影でリラックスして本格的な記念写真が叶う YUEN MATERNITY(東京恵比寿・大阪梅田・愛知名古屋栄) をご検討ください。マタニティフォトの専門プラン(私服・持ち込み衣装の LIGHT は平日 ¥14,800〜、マタニティドレス着替え無制限の STANDARD は平日 ¥24,800〜/いずれも税込、土日祝は各プラン+¥8,000)が用意されており、短時間撮影 (60分) + 当日全データお渡しで体への負担を抑えられます。

マタニティウェディングとは|妊娠中に結婚式や写真撮影をする選択肢

マタニティウェディングとは、妊娠中に結婚式・披露宴・前撮り・記念撮影などを行う結婚スタイルの総称です。「授かり婚」「おめでた婚」と呼ばれる場合もあり、入籍と妊娠が同時期に重なったカップルが、体調を考慮しながらお祝いをする形として広がっています。

マタニティウェディングの3つの選択肢

妊娠中の結婚祝いには、主に次の3つのスタイルがあります。体調・予算・希望に合わせて選びましょう。

スタイル内容所要時間体への負担
本格挙式 + 披露宴通常の結婚式を妊娠中に5-7時間
家族婚 (少人数)家族・近親者のみで挙式2-3時間
フォトウェディングのみ写真撮影だけで記念に1-2時間

マタニティウェディングが選ばれる理由

妊娠中の結婚式・撮影が広がる背景には、価値観の変化と式場側の対応進化があります。主な選ばれる理由は以下の4点です。

  • 「家族3人」ではなく「2人」の最後の記念に: 出産後はしばらく夫婦2人だけの時間が取れないため、妊娠期間中に記念を残したい願望が強い。
  • 出産後の準備時間が取れない: 産後1年は育児で結婚式準備の余裕がないため、妊娠中に済ませる方が現実的。
  • 授かり婚を前向きに祝いたい: 入籍と妊娠が同時期になった場合、「お祝い」として結婚式を行う動機が強まる。
  • お腹が膨らんだ姿を写真に残したい: 出産後には戻らない「妊娠中の自分たち」を記録に残したい想いが定着。

マタニティウェディングが増えている背景 (晩婚化 + 授かり婚 + コロナ後トレンド)

マタニティウェディングは、2010年代後半から増加傾向にあるとされています。結婚観・出産観の変化、そしてコロナ禍を経た「小規模で柔軟な結婚式」への需要が、マタニティウェディングの広がりを後押ししています。結婚情報サイトの ゼクシィ 等でも、マタニティウェディング向けの式場プランが幅広く紹介されるようになりました。

晩婚化と高齢出産の増加

厚生労働省が公開する人口動態統計等によると、初婚年齢・初産年齢ともに上昇傾向が続いています。30代以降の結婚・出産が一般化したことで、「結婚式と妊娠が同時進行」になるケースが自然と増えました。「妊娠したから慌てて式を中止」ではなく、「妊娠したからこそ記念を残したい」という前向きな選択肢が広がっています。

「授かり婚」のイメージ変化

かつては「できちゃった婚」とネガティブに語られた授かり婚も、「授かり婚」「おめでた婚」と表現が変わり、ポジティブな祝福の対象として捉えられるようになりました。著名人の授かり婚報道が増えたことも、一般のカップルの心理的ハードルを下げています。

コロナ禍を経た「小規模ウェディング」の定着

2020年以降のコロナ禍で、大規模披露宴が一時的に制限された経験は、結婚式観に大きな影響を与えました。「家族だけの小さな挙式」「フォトウェディングのみ」という選択肢が浸透したことで、体調に配慮した小規模なマタニティウェディングが選びやすくなりました。

マタニティフォト文化の広がり

SNS の普及により、妊娠中の自身を記録する「マタニティフォト」が一般化しました。海外のセレブが先行して妊娠中のフォトシュートを公開した影響もあり、日本でも2015年以降に急速に広まったとされています。マタニティウェディングはこの文脈の延長線上で、「ウェディング + マタニティ」の同時撮影として人気を集めています。

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妊娠週数別 マタニティウェディングのおすすめタイミング (安定期16-27週推奨)

妊娠中の撮影・挙式は、妊娠週数によって体への負担が大きく変わります。ここでは妊娠期間を3つに分け、それぞれの特徴とおすすめ度を整理しました。ただし妊娠経過は個人差が大きいため、必ず産婦人科医に相談したうえで決定してください。

妊娠初期 (1-15週): つわりの時期、慎重に判断

妊娠初期はつわりが強く、体調も不安定な時期。流産リスクも他の時期に比べて高いとされ、撮影や挙式の準備は基本的に避けるのが安心とされています。日本産科婦人科学会の 公式サイト 等で妊娠期の体調管理に関する一般情報が公開されているため、安静が推奨される場合は無理をしないことが大切です。どうしても写真を残したい場合は、自宅でセルフ撮影する程度に留めるのが無難です。

妊娠中期・安定期 (16-27週): もっとも推奨されるタイミング

つわりが落ち着き、体調が比較的安定する時期。お腹は徐々に膨らみますが、まだ動きやすく、ウェディングドレスやマタニティドレスも自然に着こなせます。マタニティウェディングを行うカップルの多くがこの時期を選ぶとされています。一般的に「安定期」と呼ばれるのは妊娠16週以降ですが、厳密な医学用語ではなく、体調には個人差があることに注意が必要です。

妊娠後期 (28週以降): お腹が大きくなる時期

お腹がはっきり膨らみ、マタニティ感が最大化する時期。「お腹を強調したマタニティフォト」を残すには絶好のタイミングですが、動きが制限され、立ちっぱなしや長時間の撮影は体への負担が大きくなります。33週以降は早産リスクや切迫早産の可能性もあるため、撮影は短時間 (30-60分) で済ませる、椅子を用意するなどの配慮が必要です。

週数別 撮影可否の目安

妊娠週数状態撮影可否注意点
1-15週つわり期△ (自宅セルフのみ推奨)安静優先
16-20週安定期前半◎ (ウェディングフォト向け)お腹はまだ控えめ
21-27週安定期後半◎ (ベストタイミング)動きやすく体調安定
28-32週後期前半○ (マタニティフォト向け)短時間撮影に
33週以降後期後半△ (医師相談必須)早産リスクに配慮

体調に配慮した短時間の本格撮影をお探しの方には、60分で全データお渡しが完結する YUEN MATERNITY(東京恵比寿・大阪梅田・愛知名古屋栄) がおすすめです。マタニティフォトの専門プラン(私服・持ち込み衣装の LIGHT は平日 ¥14,800〜、マタニティドレス着替え無制限の STANDARD は平日 ¥24,800〜/いずれも税込、土日祝は各プラン+¥8,000)が用意されており、椅子・休憩スペース完備で安心して撮影できます。衣装込みのプランもご相談可能です。

マタニティウェディングの3つのスタイル比較 (本格挙式 / 家族婚 / フォトのみ)

マタニティウェディングのスタイルは、大きく3つに分けられます。体調・予算・残したい思い出のかたちに応じて、自分たちに合うスタイルを選びましょう。

1. 本格挙式 + 披露宴

通常の結婚式と同様に、挙式 + 披露宴を実施するスタイル。ゲストへのおもてなしを十分に行えますが、拘束時間が長く (5-7時間)、妊娠中の体への負担は最大です。椅子を多めに用意する・お色直しを1回に減らす・歓談時間を多めに確保するなど、妊婦に配慮したプログラム設計が必須となります。多くの式場が「マタニティウェディングプラン」を用意しているので、該当プランを必ず確認しましょう。

2. 家族婚 (少人数結婚式)

家族・親族・親しい友人30名以下で行う小規模な結婚式。挙式 + 食事会のシンプル構成で、2-3時間で完結します。体への負担を抑えつつ、大切な人に直接報告できるバランスの取れたスタイルです。ホテルや料亭、レストランを会場にすることで、衣装を1着に絞り、演出も最小限に抑えられます。マタニティウェディングではこのスタイルが選ばれる傾向が強いとされています。

3. フォトウェディングのみ

挙式・披露宴は行わず、写真だけで記念を残すスタイル。体への負担は最小 (1-2時間で完了)、費用も大幅に抑えられます。「式は出産後に改めて」「写真だけで十分」という方に最適です。妊娠中の自分たちの姿を残しつつ、出産後の落ち着いた時期にゆっくり家族と祝う、という選択肢にも繋がります。セルフフォトスタジオを使えば ¥14,800〜 (税込) で本格仕上がりが叶います。

3スタイルの比較表

項目本格挙式家族婚フォトのみ
費用相場200-400万円50-150万円2-15万円
所要時間5-7時間2-3時間1-2時間
ゲスト数40-100人5-30人夫婦のみ or 家族
準備期間6-12ヶ月3-6ヶ月1-2ヶ月
体への負担

マタニティウェディングで気をつけたい衣装選び

マタニティ期の衣装選びは、通常のウェディングドレス・和装と異なる視点が必要です。「お腹のサイズ調整」「着脱のしやすさ」「動きやすさ」を重視しましょう。

マタニティドレスの選び方

マタニティ専用ドレスは、アンダーバスト切替 (エンパイアライン) が定番です。お腹を締め付けず、体型変化に対応できる構造になっています。主な特徴は以下の通りです。

  • エンパイアライン: 胸下で切り替える構造でお腹周りにゆとり
  • 編み上げタイプ: 後ろ紐で締め付け調整可能
  • シフォン素材: 軽くて動きやすい
  • Aライン: 縦ラインを強調しお腹をカバー

マタニティ向け和装の選択肢

白無垢や色打掛などの本格和装も、妊娠中に着用可能ですが、帯を強く締めすぎないよう調整が必要です。また着付け時間も短縮することが推奨されます。軽めの色無地や小紋なら、帯の締め付けも控えめで体への負担も少なめです。マタニティ和装に対応している専門スタジオを選びましょう。

避けたい衣装の特徴

  • ウエスト切替 (お腹を圧迫する構造)
  • マーメイドライン (動きにくく転倒リスク)
  • 長すぎるトレーン (踏むリスク)
  • 重いビジューが集中したドレス (肩こり・疲労)
  • キツいコルセット内蔵タイプ

靴は「ローヒール + 滑り止め」が鉄則

妊娠中はバランス感覚が変わり、転倒リスクが高まります。ハイヒールは避け、ローヒール (3cm 以下)・フラットシューズ・スニーカーまで含めて検討しましょう。ドレス丈で見えない部分なら、履き心地優先で問題ありません。滑り止めの靴底もチェックポイントです。

マタニティフォト + ウェディングフォトの同時撮影アイデア

「マタニティフォト」と「ウェディングフォト」を別々に撮るより、1回で両方残せると体への負担も予算も大幅に削減できます。ここでは同時撮影で人気のアイデアを8つご紹介します。

定番の同時撮影アイデア8選

  • ① お腹を強調したドレス姿の全身ショット: ウェディングドレスを着てお腹に手を添える定番ポーズ。
  • ② 新郎がお腹に手を添えるショット: 「家族3人」の絆を視覚化する1枚。
  • ③ ベリーペイントを施した姿: お腹に絵を描き、ドレスの間からチラ見せ。SNS で人気。
  • ④ エコー写真と一緒のショット: 妊娠記念とウェディング記念を1枚に。
  • ⑤ ベビーシューズや赤ちゃん服を持つショット: 「家族3人」の予感を表現。
  • ⑥ 横向きシルエットショット: お腹のラインを美しく強調。
  • ⑦ 親族と一緒の家族写真: お腹の赤ちゃんも含めた家族写真。
  • ⑧ 「Coming Soon!」のメッセージプレート: 出産予定日を書いたプレートと一緒に。

ベリーペイント (マタニティアート) とは

妊婦のお腹に水性絵の具で絵を描く「ベリーペイント」は、マタニティフォトの定番演出として広がっています。短時間で描けて、撮影後はシャワーで簡単に落とせるため、体への影響も最小限。ベリーペイント専門のアーティストや、専門スタジオに依頼できます。セルフフォトスタジオでも、ベリーペイント込みのプランを用意している店舗があります。なお YUEN MATERNITY では、肌に直接描くベリーペイントの提供はありません。貼るだけで楽しめるベリーアートシール(STANDARD・PREMIUM)をご用意しています。

撮影アングルのコツ

マタニティフォトでは、お腹のラインを美しく見せる「真横アングル」が定番です。ただし真正面からの撮影だと、お腹がドレスの中で目立ちにくくなる場合があるため、やや斜め (45度) からのアングルで「お腹あり」「ドレス姿」の両方を表現するのがコツです。セルフ撮影なら、三脚の位置を変えながら複数アングルを試してみましょう。

ヘアメイクとつわり対策|撮影当日の体調管理

妊娠中の撮影当日は、通常の前撮りとは異なる体調管理が必要です。ヘアメイクの段階でつわりが起きないよう、そして撮影中に体調を崩さないよう、事前準備をしっかり整えましょう。

当日のスケジュールを「短時間」に圧縮する

通常の前撮りは3-5時間かかりますが、妊娠中は2時間以内に収めるのが理想。セルフフォトスタジオなら60分で完結するプランもあるため、体への負担を最小化できます。ヘアメイク30分 + 撮影60分 + 着替え + バッファ30分 = 計2時間が目安です。

ヘアメイクで気をつけたいこと

  • 強い香りの化粧品は事前確認: つわりの原因になりうるため、無香料 or 低香性に変更を依頼
  • 椅子に長く座れるか確認: 1時間以上の固定姿勢が辛い場合は休憩を挟む
  • 水分補給とトイレ休憩を頻繁に: 我慢せず申し出る
  • ヘアスプレーの匂い対策: 換気を依頼するか、香りの少ない製品に変更
  • マタニティ専門のヘアメイクアーティスト: 妊娠中の体調に配慮した経験豊富な担当者を選ぶ

つわり対策の必需品

  • 飴・キャンディ (口寂しさ対策)
  • 炭酸水・スポーツドリンク
  • 小さなおにぎりやクラッカー
  • マスク (匂い遮断用)
  • ハンドタオル (汗・口元用)
  • 母子手帳 (緊急時のため)

撮影中の休憩スタイル

撮影中は「立ちっぱなし」「同じポーズを長時間」は避けましょう。ポーズを5-10分ごとに変える、椅子を多めに置く、水分補給を促す、体調確認を頻繁に行うなど、当日のスタッフに事前にお願いしておくことが大切です。「無理しない、急がない、中止も選択肢に」が鉄則です。

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費用相場と節約ポイント (写真だけなら ¥14,800〜 も可能)

マタニティウェディングの費用は、スタイルによって大きく変わります。「ゲストへのおもてなし」と「思い出を残す」のどちらを優先するかで、必要な予算が決まります。

スタイル別費用相場

スタイル費用相場内訳
本格挙式 + 披露宴200-400万円会場 + 衣装 + 飲食 + 演出 + 写真
家族婚 (少人数)50-150万円会場 + 衣装 + 食事 + 写真
フォトウェディング (プロ撮影)5-15万円衣装レンタル + プロカメラマン + データ
セルフフォト1.98-5万円スタジオ利用料 + 衣装 (オプション)

節約ポイント5つ

  • ① ゲスト数を絞る: 家族婚 (10-20名) なら本格挙式の半額以下に。
  • ② 衣装を1着に絞る: お色直しなしで衣装代30-50% 削減。
  • ③ 平日プランを活用: 多くの式場・スタジオで土日祝より平日が安い。
  • ④ フォトのみで OK と割り切る: 出産後改めて家族写真を撮るパターンに。
  • ⑤ セルフフォトスタジオの活用: プロ撮影の10分の1程度の予算で本格写真。

写真だけで十分な場合の選択肢

「結婚式は産後で改めて、妊娠中は写真だけ残したい」という選択肢は、体調と予算の両面で合理的です。セルフフォトスタジオの YUEN MATERNITY(東京恵比寿・大阪梅田・愛知名古屋栄) なら、マタニティフォトの専門プラン(私服・持ち込み衣装の LIGHT は平日 ¥14,800〜、マタニティドレス着替え無制限の STANDARD は平日 ¥24,800〜/いずれも税込、土日祝は各プラン+¥8,000)が用意されており、60分の短時間撮影で全データお渡し。ヘアメイクは 提携美容室 でも対応可能なので、自分でセットしたくない方も安心です。「2人だけの完全貸切空間」でリラックスして撮影できます。

親族・職場への報告タイミング

マタニティウェディングを行う場合、結婚と妊娠の両方を報告する必要があります。報告の順番とタイミングを間違えると関係性に影響することもあるため、計画的に進めましょう。

報告の優先順位 (一般的な流れ)

  • ① 両親 (双方の親): 最優先。結婚 + 妊娠を同時報告
  • ② 兄弟・近親者: 親への報告後すみやかに
  • ③ 職場上司: 安定期に入ってから (10-15週)
  • ④ 親しい友人: 安定期 + 体調と相談しつつ
  • ⑤ SNS・全体報告: 結婚式の招待状送付後または安定期以降

職場への配慮

厚生労働省の 公式サイト でも案内される通り、妊娠を職場に報告した時点で、母性健康管理措置 (休憩時間の延長、通勤緩和等) を申請できる場合があります。結婚式と妊娠の両方を報告する際は、上司に「結婚式の予定日」「産休・育休の見込み」もまとめて相談すると、業務調整がスムーズに進みます。

結婚式に招待するゲストへの伝え方

マタニティウェディングであることを招待状に明記するか、個別に伝えるかは、ゲストとの関係性によります。「子連れ参加 OK か」「マタニティと知らずに飲酒を勧める可能性」など、ゲストが配慮できる情報を事前に共有するのが親切です。招待状に「マタニティウェディングのため、一部演出を変更しております」と一言添えるパターンも一般的です。

妊娠中は心も体も大きな変化の連続。「無理しない、急がない、けれど記念は残したい」を叶える選択肢として、セルフフォトウェディングはマタニティ期にぴったりです。YUEN MATERNITY(東京恵比寿・大阪梅田・愛知名古屋栄) は短時間 (60分) で全データお渡し、椅子・休憩スペース完備、完全貸切空間でリラックスして撮影できます。入籍記念と組み合わせるなら 2026年 入籍に良い日ランキング、体験談は 入籍記念フォトの体験レポート もぜひご覧ください。

マタニティウェディング 失敗しないチェックリスト

最後に、マタニティウェディングを成功させるためのチェックリストをまとめます。準備の最終確認にお使いください。

事前準備フェーズ

  • かかりつけ産婦人科医に撮影・挙式予定を相談し許可を得た
  • 妊娠週数に応じた無理のないスケジュールを組んだ
  • 母子手帳を当日持参する準備をした
  • 緊急連絡先 (産婦人科・夫・両親) をスタッフに共有した
  • マタニティ対応の衣装・靴を選んだ

当日フェーズ

  • 体調を最優先 (中止・延期も視野に)
  • 水分・軽食を準備した
  • 休憩時間を多めに確保した
  • 長時間の立ち姿勢を避けた
  • 強い香り (香水・スプレー) を避けた

撮影後フェーズ

  • 当日中にゆっくり休む時間を確保
  • 撮影データを家族・親族と共有
  • マタニティアルバム・フォトブックを作成
  • 出産後の家族写真と組み合わせて成長アルバムに

よくある質問

Q1. マタニティウェディングは妊娠何ヶ月が安全ですか?

一般的には妊娠16週から27週ごろの安定期に行うカップルが多い傾向にあります。つわりが落ち着き、お腹もまだ大きくなり過ぎず、体調が比較的安定する時期とされています。ただし妊娠経過は個人差が大きいため、必ずかかりつけ産婦人科医に相談し、当日の体調を最優先に判断してください。

Q2. つわり中でも撮影は可能ですか?

つわりが強い時期 (妊娠初期) は無理に撮影日を設定せず、安定期に入ってから検討するのが安心です。どうしても初期に撮影したい場合は、短時間 (30-60分) で済むセルフフォトスタジオを選ぶ、椅子を用意してもらう、こまめに休憩を取るなどの工夫が有効です。体調が優れない日は遠慮なく日程変更を申し出ましょう。

Q3. マタニティドレスは普通のウェディングドレスと違いますか?

マタニティ専用ドレスは、お腹周りにゆとりがあり、アンダーバスト切替 (エンパイアライン) の構造になっているのが特徴です。通常のウェディングドレスでも、サイズを大きめにする・編み上げタイプを選ぶことで対応できる場合もあります。試着時にお腹のサイズに応じた調整が可能かを確認しましょう。

Q4. お腹が目立たない時期と目立つ時期、どちらで撮るのがおすすめですか?

目的によって異なります。「ウェディングフォトとして残したい」ならお腹が目立たない16-20週ごろ、「妊娠中の記念として残したい」なら28-34週ごろが人気です。両方残したい場合は、安定期前半でウェディングフォト、後期でマタニティフォトと2回に分けるカップルもいます。

Q5. 写真だけのマタニティウェディングの費用相場は?

プロカメラマンの出張撮影で5-15万円、スタジオ撮影で3-10万円が相場とされています。セルフフォトスタジオを利用する場合、¥14,800〜 (税込) から本格的なマタニティフォトが撮影可能です。衣装込みのプランやヘアメイクオプションを組み合わせることで、結婚式を挙げる場合の10分の1以下の予算で記念を残せます。

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安定期の“いま”を、休みながら残す
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