【東京】和装フォトウェディングの費用・流れ|挙式なしで“写真だけ”残す選択肢
【東京】和装フォトウェディングの費用・流れ|挙式なしで“写真だけ”残す選択肢
「結婚式はしないけれど、和装姿だけは写真に残したい」
「挙式にお金をかけるより、ふたりの記念をきちんと形にしたい」
そんなカップルに選ばれているのが和装フォトウェディングです。「フォト婚」「写真だけの結婚式」とも呼ばれ、挙式をせずに写真撮影のみで結婚の記念を残す選択肢として、東京でも定着しつつあります。
この記事は、「挙式はしない(または未定)だけれど、和装の写真は残したい」という方のためのガイドです。2026年7月時点で東京のスタジオ公式サイトを実際に確認した費用の実勢、当日の流れ、スタジオとロケーションの選び方、後悔しないためのチェックポイントを、FAQ付きで詳しく解説します。
なお、挙式を予定していて「式の前に」撮影する前撮りを検討中の方は、「和装前撮り完全ガイド」が参考になります。本記事とあわせてご覧ください。
和装フォトウェディングとは — 挙式なしで“和装写真だけ”残す選択肢
挙式なしで写真だけ残すスタイル
フォトウェディングとは、結婚式を行わずにウェディングドレスや和装を着用して写真撮影のみを行うスタイルです。「フォト婚」「写真だけの結婚式」とも呼ばれています。
和装フォトウェディングは、その名のとおり白無垢や色打掛などの和装を着て撮影を行います。スタジオでの撮影はもちろん、神社仏閣や日本庭園などのロケーションで撮影すれば、挙式さながらの厳かな雰囲気の写真を残すこともできます。
前撮りとの違い
| 項目 | フォトウェディング | 前撮り |
|---|---|---|
| 挙式の有無 | なし(写真のみ) | あり(挙式前に撮影) |
| 目的 | 挙式の代わり | 挙式の補完 |
| 写真の活用 | 結婚報告・記念 | ウェルカムボード等 |
| 費用感 | 挙式費用が不要 | 挙式費用+前撮り費用 |
前撮りは結婚式を行うことが前提で、挙式前に撮影を済ませておくもの。フォトウェディングは挙式自体を行わず、写真撮影で結婚の記念を残すスタイルです。ただ、実際のスタジオ探しでは両者が混ざって語られることも多いため、「自分たちは挙式をするのか・しないのか」を先に決めておくと、プランや料金の比較がぐっとしやすくなります。
「写真だけ」を選ぶカップルが増えている背景
挙式をせずに写真だけ残す選択が広がっている背景には、いくつかの共通した事情があります。
「写真だけ」が選ばれる主な理由
– すでに入籍を済ませていて、改めて式を挙げるタイミングを逃した
– 挙式・披露宴に数百万円をかけるより、新生活や旅行にお金を使いたい
– 大勢のゲストの前に立つのが得意ではない
– 再婚などの事情で、大々的な式はしづらい
– 授かり婚・転勤などで、長い準備期間が取れない
いずれの場合も、「結婚の節目を形に残したい」という気持ちは同じ。和装フォトウェディングは、挙式という形式にとらわれずにその気持ちを叶えられる方法として選ばれています。
和装フォトウェディングを実際に始めるなら、和装専門スタジオ YUEN WEDDING 和 -nagi- 東京/恵比寿店。白無垢・色打掛などから 2 着・着付け込み・撮影データ当日お渡しで ¥34,800〜。東京/恵比寿店の詳細。
ドレスでの洋装撮影なら、YUEN WEDDING の 東京/六本木店・大阪/梅田店・名古屋/栄店(60 分完結・衣装無制限 ¥24,800〜)もご利用いただけます。
和装フォトウェディングの費用相場【2026年7月時点・東京の実勢】
費用相場は「スタジオなら5〜10万円」のような幅で紹介されることが多いのですが、実際には衣装の点数・カット数・ヘアメイクの有無などのプラン設計によって大きく変わります。ここでは2026年7月時点で、東京の和装フォト対応スタジオの公式サイトを実際に確認した実勢をもとに解説します(料金は改定される可能性があるため、最新情報は必ず各社公式サイトでご確認ください)。
スタジオ撮影の費用実勢
大手フォトスタジオ系メディアでは、和装のみのスタジオ撮影は5〜10万円が相場として紹介されています(2026年7月時点)。
一方、東京のスタジオ公式サイトを個別に確認すると、実勢の幅はこれよりずっと広く、今回確認できた範囲でも次のような開きがありました(いずれも2026年7月時点・各社公式サイトの掲載価格)。
東京のスタジオ撮影プランの実例(2026年7月時点)
– 衣装・着付け・ヘアメイク込みで1万円台後半のスタジオフォトプラン
– 和装2着・着付け込み・全データ当日渡しで3万円台のプラン(YUEN WEDDING 和 -nagi- の LIGHT プラン ¥34,800〜)
– データ全渡し付きで7万円台後半〜の和装プラン
つまり、「5〜10万円」という一般的な相場より安く収まるプランも東京には複数あります。大切なのは金額の数字だけで比べないこと。総額に何が含まれるかをそろえて比較するのが、失敗しないコツです。
料金を比較するときの確認リスト
| 確認項目 | チェックポイント |
|---|---|
| 衣装 | 何着含まれるか/グレードによる追加料金の有無 |
| 着付け・ヘアメイク | 料金に含まれるか別料金か/ヘアセットの範囲 |
| 撮影データ | 納品カット数(全データか一部か)/納品時期(当日〜数週間後) |
| 土日祝料金 | 平日との差額(+1万円前後の加算を設けるスタジオもあります) |
| その他 | 延長料金・アルバム・小物・追加人数の料金など |
ロケーション撮影の費用実勢
ロケーション撮影は、メディアでは和装のみで15〜20万円前後と紹介されることもあります(2026年7月時点)。一方で、東京には神社フォト2万円台・庭園フォト2万円台後半(衣装・着付け・ヘアメイク込み)といった低価格帯のロケーションプランを掲載するスタジオもあり(2026年7月時点・公式サイト実測)、こちらも実勢の幅は相当に広いのが実情です。
ロケーション撮影では、撮影許可の申請料や神社への初穂料、出張費などがプランと別に必要になる場合があります。含まれる範囲がスタジオ撮影以上に会社ごとに異なるため、申し込み前に総額での見積もり確認をおすすめします。
スタジオとロケーション、どちらを選ぶ?
挙式なしのフォトウェディングでは、「スタジオで撮るか、ロケーションで撮るか」が最初の大きな分かれ道です。それぞれの特徴を整理します。
| 観点 | スタジオ撮影 | ロケーション撮影 |
|---|---|---|
| 費用 | 比較的抑えやすい | 出張費・許可申請料などで高くなりやすい |
| 天候 | 左右されない(空調完備) | 雨天順延のリスクあり |
| 移動・体力 | 少ない(館内で完結) | 移動あり。真夏・真冬は和装での負担大 |
| 仕上がり | 照明が設計された安定した仕上がり | 季節感・ロケーションの臨場感 |
| 所要時間 | 短め | 長め(半日がかりのことも) |
「挙式をしない分、費用も手間も抑えたい」という方はスタジオ撮影、「神社や庭園の雰囲気ごと残したい」という方はロケーション撮影が向いています。迷ったら、まず天候に左右されないスタジオ撮影を軸に検討し、どうしても撮りたいロケーションがある場合にロケ撮影プランを比較する、という順番が失敗しにくい選び方です。
和装と洋装の両方を残したい場合
和装と洋装の両方を撮影したい場合は、同日にまとめて撮影できるプランを選ぶと、別日に分けるより手配も費用も効率的です。プランの選び方や組み合わせ方は「和装と洋装の両方を撮れるプランの選び方」で詳しく解説しています。
「平均◯万円」という数字を見るときの注意
フォトウェディングの平均費用については、大手ワタベウェディングの公式記事で全国平均約26万円(2023年時点)という数字が紹介されています。ただしこれは洋装やロケーション撮影、アルバム購入なども含んだ平均とみられ、「和装をスタジオで撮って、データを受け取る」というシンプルな形なら、前述のとおり数万円台から実現できます。
また、挙式・披露宴を行う場合の費用は300万円を超えるともいわれます。フォトウェディングは、その数十分の一の費用で「和装姿を残す」という目的を叶えられる選択肢です。
東京でスタジオを比較したい方へ
東京で和装の写真が撮れるスタジオを具体的に比べたい方は、次の記事で詳しく紹介しています。
– 東京の和装前撮り・フォトスタジオ比較
– 和装の撮影が安いスタジオの選び方・比較
和装フォトウェディング当日の流れ
ここでは、一般的なスタジオ・ロケーション撮影の流れを5つのステップで紹介します。
STEP1:相談・カウンセリング
まずは電話やWebで相談予約を行い、来店またはオンラインでカウンセリングを受けます。スタジオによっては、来店不要でLINEやWebだけで相談から予約まで完結するところもあります。
カウンセリングで決めること
– 撮影スタイル(スタジオ or ロケーション)
– 衣装の種類(白無垢、色打掛、引き振袖など)
– 撮影日・撮影場所
– オプション(アルバム、追加衣装など)
STEP2:衣装選び・試着
和装の場合、白無垢・色打掛・引き振袖などから選びます。肌映りや雰囲気を確認するため、事前試着ができるスタジオでは活用がおすすめです。一方で、撮影当日に衣装選びまで含めて完結するスタジオもあるので、事前来店の要否は予約時に確認しておきましょう。
衣装選びのポイント
– 顔映りの良い色を選ぶ
– 撮影ロケーションや背景との相性を考える
– 新郎の紋付袴とのバランスを確認
STEP3:ヘアメイク打ち合わせ
撮影前にヘアメイクの希望を伝えます。和装の場合、日本髪・洋髪・新日本髪などスタイルの選択肢があります。
希望を伝えるコツ
– 理想のイメージ写真を用意する
– 普段の髪型・メイクの好みを伝える
– アレルギーや肌トラブルがあれば事前に伝える
STEP4:撮影当日
一般的なスタジオ・ロケーション撮影の場合、当日の所要時間は5〜6時間程度です。
当日のスケジュール例
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:00 | 来店・受付 |
| 9:30 | ヘアメイク開始 |
| 10:30 | 着付け開始 |
| 11:30 | 撮影開始 |
| 14:00 | 撮影終了 |
| 14:30 | お着替え・解散 |
なお、セルフ撮影型のスタジオでは、着付け込みで来店から約2時間前後で完結する例もあります。仕事の合間や休日の半日で撮り終えたい方は、スタジオの形式もあわせて確認してみてください。
STEP5:写真セレクト・納品
一般的には、撮影後2〜4週間で写真データが納品されます。一方で、色味調整済みの全データを撮影当日に受け取れるスタジオもあり、納品時期と納品カット数は事前に確認しておきたいポイントです。アルバムを作成する場合は、写真セレクトの打ち合わせがあります。
YUEN WEDDING
セルフフォトウェディング専門スタジオ
和装フォトウェディングの5つのメリット
メリット1:挙式費用を大幅カット
挙式・披露宴には300万円を超える費用がかかるともいわれます。一方、和装フォトウェディングなら、東京のスタジオ撮影プランで1万円台後半〜8万円前後(2026年7月時点・各社公式サイト実測例)。浮いた費用を新婚旅行や新生活に回せます。
メリット2:準備期間が短い
挙式の場合は半年〜1年の準備期間が必要ですが、フォトウェディングなら1〜2ヶ月程度で準備できます。空きがあれば数週間先の予約が取れるスタジオもあり、授かり婚や急な転勤などで時間がないカップルにも対応できます。
メリット3:ゲストへの気遣い不要
挙式をしないため、招待客リストの作成や席次、引き出物の準備などが不要です。ふたりだけの時間をゆっくり楽しめます。
メリット4:和装姿をしっかり残せる
挙式当日は慌ただしく、和装姿でゆっくり撮影する時間は限られます。フォトウェディングなら撮影のためだけに時間を確保できるので、ポーズや表情にこだわってじっくり撮影できます。
メリット5:好きなロケーションで撮れる
神社、日本庭園、古民家、海辺など、好きな場所で撮影できます。思い出の場所や憧れのロケーションを選べるのもフォトウェディングの魅力です。
和装フォトウェディングの4つのデメリット
デメリット1:ゲストへのお披露目がない
挙式をしないため、親族や友人に直接晴れ姿を見せる機会がありません。写真を共有したり、後日お披露目パーティーや食事会を開いたりして対応するカップルもいます。
デメリット2:「結婚式をした」という実感が薄い
写真撮影だけでは、結婚式をしたという実感が得られにくいという声もあります。挙式へのこだわりがある方は、少人数挙式との組み合わせも検討してみてください。
デメリット3:両親への説得が必要な場合も
親世代には「結婚式は当然するもの」という価値観の方もいます。フォトウェディングを選ぶ場合は、両親への説明や理解を得ることが必要なケースもあります。
デメリット4:写真だけでは物足りない可能性
撮影後に「やっぱり挙式もすればよかった」と思う方もゼロではありません。後悔しないよう、なぜフォトウェディングを選ぶのかを明確にしておきましょう。
後悔しないための5つのチェックポイント
「写真だけにしてよかった」と思えるかどうかは、事前のすり合わせと確認でほぼ決まります。申し込み前に、次の5点をチェックしておきましょう。
ポイント1:「なぜ写真だけにするのか」をふたりで言語化する
費用のため、時間のため、ふたりらしさのため——理由は何でも構いません。ふたりで納得した理由があれば、撮影後に「式もすればよかったかな」と迷いが生まれたときの支えになりますし、親への説明もスムーズになります。
ポイント2:親・親族への伝え方とお披露目の方法をセットで考える
「式をしない」という報告だけだと寂しく受け取られることもありますが、「和装の写真を撮るので、当日見に来てほしい」「撮影データをアルバムにして渡す」「後日食事会を開く」など、お披露目の代わりになる形を添えて伝えると、喜んでもらえるケースが多くなります。撮影への同席可否や追加人数の料金は、スタジオに事前確認しておきましょう。
ポイント3:料金は「総額」と「含まれるもの」で比較する
基本料金が安く見えても、衣装のグレードアップ・ヘアメイク・土日祝加算・データ追加などで総額が変わることがあります。前述の「料金を比較するときの確認リスト」にある項目——特に衣装の点数、着付け・ヘアメイクの範囲、土日祝の差額——をそろえて比較しましょう。
ポイント4:データの納品枚数と納品時期を確認する
「数十カットのみ納品で、追加は1カットごとに課金」というプランもあれば、「全データ納品」のプランもあります。納品時期も2〜4週間後が一般的な一方、当日に全データを受け取れるスタジオもあります。結婚報告や年賀状など使う予定が決まっている方は、納品時期から逆算して選びましょう。
ポイント5:衣装と着付け・ヘアメイクの範囲を確認する
白無垢と色打掛の両方を着たい場合は2着以上のプランが必要です。また、着付けが料金に含まれるか、ヘアセットは別料金か、洋髪・日本髪のどちらに対応しているかもスタジオによって異なります。「着たい衣装と髪型が、その料金でできるか」を予約前に確認しておくと安心です。
和装フォトウェディングが向いている人
以下に当てはまる方は、和装フォトウェディングがおすすめです。
費用を抑えたい人
挙式・披露宴にかかる数百万円の費用を節約し、新生活や旅行にお金を使いたいカップルに最適です。
準備に時間をかけられない人
仕事が忙しい、授かり婚で時間がない、急な転勤が決まったなど、短期間で準備を済ませたい方に向いています。準備の流れについては「和装前撮りの準備の流れ」で詳しく解説しています。
大勢の前が苦手な人
人前で注目されるのが苦手、アットホームな雰囲気で記念を残したい方には、ふたりだけで撮影するフォトウェディングがぴったりです。
再婚カップル
再婚で大々的な挙式はしづらいけど、記念は残したいというカップルにもフォトウェディングは選ばれています。
入籍済みのカップル
入籍だけ済ませて挙式のタイミングを逃したカップルが、「節目としてせめて写真だけでも」とフォトウェディングを選ぶケースも増えています。結婚1周年や記念日に合わせて撮影する方もいます。
和装フォトウェディングの費用を抑えるコツ
平日に撮影する
土日祝は+1万円前後の加算を設けるスタジオが多く、平日撮影にするだけで総額が1万円前後変わることがあります。平日に休みを合わせられるカップルは、まず平日料金で検討するのがおすすめです。
オフシーズンを狙う
春(桜)・秋(紅葉)は人気シーズンで予約が埋まりやすく、料金も高めの傾向。1〜2月の冬や6月の梅雨はオフシーズン割引を設けるスタジオもあります。スタジオ撮影なら天候・季節の影響を受けないため、時期をずらしやすいのも利点です。
和装と洋装は同日撮影
別日に分けると着付け・ヘアメイクの費用が二重にかかるため、両方撮りたい場合は同日にまとめるのが基本です。組み合わせ方は「和装と洋装の両方を撮れるプランの選び方」を参考にしてください。
カット数と納品形式を見極める
カット数に応じて課金されるプランでは、本当に必要なカット数を見極めることが節約につながります。一方、全データ納品型のプランなら追加課金の心配自体がありません。「単価×カット数」ではなく総額で比較しましょう。
パッケージプランを活用
衣装・着付け・撮影がセットになったパッケージプランは、個別に依頼するより割安なことが多いです。セット内容が自分たちの希望と合っているかを確認したうえで活用しましょう。
YUEN WEDDING
セルフフォトウェディング専門スタジオ
挙式なしで“和装写真だけ”残すなら — 東京・恵比寿の和装専門セルフ写真館という選択肢
「挙式はしない。でも和装姿はきちんと残したい」という方に向けて、東京・恵比寿の和装専門スタジオ YUEN WEDDING 和 -nagi- をご紹介します。
最大の特徴は、カメラマンが同席せず、リモコンでシャッターを切る完全セルフ撮影であること。完全貸切のスタジオをふたりだけで使えるため、「大勢の前は苦手」「カメラを向けられると表情が固くなってしまう」という、まさに挙式なしを選ぶ方に多いタイプのカップルでも、自然な表情を残しやすいのが魅力です。着付けは専門スタッフが担当するので、和装が初めてでも心配いりません。
料金プラン(税込・2026年7月時点)
| プラン | 料金 | 衣装 |
|---|---|---|
| LIGHT | ¥34,800〜 | 2着(着付け込み) |
| STANDARD | ¥49,800〜 | 3着 |
| PREMIUM | ¥57,800〜 | 3着 |
※土日祝は+¥10,000。ヘアセット付きプランは別価格(LIGHT ¥42,800〜/STANDARD ¥57,800〜/PREMIUM ¥65,800〜)です。
撮影データは色味調整済みの全データを当日お渡し。納品を数週間待つことなく、その日のうちにご家族へ写真を共有できます。ロケーション撮影は行わないスタジオ特化型のため、天候に左右されず、費用も抑えやすい構成です。
YUEN WEDDING 和 -nagi- 東京/恵比寿店の詳細はこちら
まとめ:写真で残す、ふたりらしい結婚の形
和装フォトウェディングは、挙式をせずに和装姿を写真で残すスタイルです。
和装フォトウェディングの要点
– 費用実勢:東京のスタジオ撮影で1万円台後半〜8万円前後、ロケーション撮影は2万円台のプランから(いずれも2026年7月時点・各社公式サイト実測例。内容により大きく変動)
– 準備期間:1〜2ヶ月程度
– 所要時間:一般的に5〜6時間(セルフ撮影型なら約2時間前後の例も)
メリット
– 挙式費用を大幅カット
– 準備期間が短い
– ゲストへの気遣い不要
– 好きなスタイル・場所で撮影可能
デメリット
– ゲストへのお披露目がない
– 結婚式をした実感が薄いことも
大切なのは、挙式をするかしないかではなく、ふたりにとって最適な形を選ぶこと。和装フォトウェディングは、ふたりらしい結婚の形の一つとして、多くのカップルに選ばれています。
和-nagi-では、和装フォトウェディングのLINEでの相談を承っています。費用やプランについてお気軽にご相談ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 和装フォトウェディングと前撮りの違いは何ですか?
フォトウェディングは挙式をしないで写真のみ撮影するスタイル。前撮りは挙式の前に撮影を済ませておくことです。目的と位置づけが異なります。挙式を予定している方は「和装前撮り完全ガイド」も参考にしてください。
Q2. 和装フォトウェディングの費用相場はいくらですか?
2026年7月時点の公式サイト実測では、東京のスタジオ撮影プランは1万円台後半〜8万円前後まで幅があります。ロケーション撮影は2万円台のプランから、メディアで紹介される相場では15〜20万円前後というケースもあります。衣装数・カット数・ヘアメイクの有無で大きく変わるため、総額に何が含まれるかをあわせて確認しましょう。
Q3. 和装フォトウェディングの撮影時間はどれくらいですか?
一般的なスタジオ・ロケーション撮影では、来店から解散まで5〜6時間程度です。着付けに時間がかかるため、洋装より長めになります。一方、セルフ撮影型のスタジオでは着付け込みで約2時間前後で完結する例もあります。
Q4. 東京で和装フォトウェディングを安く撮るには?
①平日に撮影する(土日祝は+1万円前後の加算があるスタジオが多い)、②天候に左右されないスタジオ撮影を選ぶ、③全データ納品型プランで追加課金を避ける、の3つが効果的です。スタジオ選びは「和装の撮影が安いスタジオの選び方・比較」も参考にしてください。
Q5. 親にフォトウェディングを反対されたらどうすればいいですか?
写真撮影に親を招待したり、後日お披露目会や食事会を開いたりすることで理解を得られるケースがあります。「式をしない」ではなく「こういう形で記念を残し、こうお披露目する」とセットで伝えるのがコツです。
Q6. 挙式なしでも、親や親族に喜んでもらえますか?
撮影データをアルバムやフォトブックにして贈る、撮影当日に同席してもらう、写真とあわせて食事会を開くなど、写真を起点にしたお披露目で喜ばれるケースは多くあります。全データを受け取れるプランなら、共有の自由度も高くなります。
Q7. 和装と洋装の両方を撮ることはできますか?
可能です。同日にまとめて撮影すると、別日に分けるより手配も費用も効率的です。詳しくは「和装と洋装の両方を撮れるプランの選び方」をご覧ください。
Q8. フォトウェディング後に挙式することはできますか?
可能です。フォトウェディング後に「やっぱり挙式もしたい」と思った場合、少人数挙式や会食ウェディングを追加するカップルもいます。まず写真で記念を残しておき、挙式は後からゆっくり考える、という順番でも問題ありません。
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本格的な和装でのフォトウェディングをお考えなら、YUEN WEDDING の和装専門姉妹ブランド YUEN WEDDING 和 -nagi- 東京/恵比寿店。白無垢・色打掛などから2着お選びいただけて、着付け・小物・全データ込みで ¥34,800〜。JR 恵比寿駅10分・JR 目黒駅9分。YUEN WEDDING 和 -nagi- の詳細・予約する。
ドレスでの洋装撮影をご希望の方は、YUEN WEDDING の 東京/六本木店・大阪/梅田店・名古屋/栄店(ドレス・タキシード無制限 ¥24,800〜)をご利用いただけます。
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